キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    9月18日は有料老人ホームグッド・タイム・リビング千葉みなとさまにて「正太と願い石」を上演させていただきました。こちらの施設では昨年「桃四郎の鬼退治」を上演して大変ご好評をいただき、今年もお声をかけていただきました。
    前日の公演とは半数ほどのキャストが入れ替わり、今日が初舞台のメンバーもいて、直前のリハーサルにも熱が入ります。また機材の仕込み、メイク、着替えなど限られたスケジュールの中で行わなくてはならず、高揚した気分の中にも緊張感のみなぎる時間です。
    本番には会場いっぱいのご入居者様がご来場くださいました。「(天邪鬼は)こう見えて悪い奴じゃないんだよ」という正太のセリフに「悪い奴だ!」と絶妙のタイミングで合いの手が入る一幕も。お芝居が佳境に入るにつれ、みなさま集中して観てくださるのが伝わりました。またお邪魔することができたらと願っています。
    来週は筑波大学附属病院での公演。患者様のほか、外部のお客様にもご来場いただける会場です。またキャストが大幅に変更になって、新鮮な「正太と願い石」をお届けします。お近くの方は是非お越しください。

     


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      9月17日、埼玉県川越市ケアハウス主の園さまでの公演が無事終了いたしました。こちらはメンバーの知人が関係する施設。キャトル・リーフの公演を観て是非にとご依頼をいただき、実現に至りました。
      チャペルをお借りしての上演で、高い天井に声がとても良く響きました。ご入居者様、ご家族が続々と観に来てくださり、会場は満員になりました。
      上演がはじまると、冒頭はにぎやかに笑い声が上がっていたのですが、中盤からシーンと客席が静まり返り、途中で出て来たキャストは「あれっ、退屈されているのかな??」と心配に思ったそう。しかし良く見ると、みなさん集中して舞台に見入っていらっしゃり、涙を拭う方の姿もあって、安心したそうです。
      それを証明してくれるのが終演後のお客様の笑顔です。親しく娘役の着付けのアドバイスをしてくださったり、宝塚歌劇みたいだね、とおっしゃる方も。短い時間ですがお見送りの際のお客様との交流はいつもとても嬉しい時間です。
      今回は初参加のメンバーも多く、お稽古の仕上がりには最後までハラハラさせられましたが、お客様にも会場にも助けられ、結果的にはとても良い公演になったと思います。今週末、来週末と、キャストを変えながら計4回の公演、楽しんでいただけるよう精一杯がんばります。

       

       


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        みなさん、夏もそろそろ終わりですね。
        今キャトルは、突発的な事故など起こらないことを祈りながら、公演を目前に控えています。
        今日はキャトルに入って「おっすごい」と思ったことを紹介します。
        【個々人のイベントをみんなでシェアする仲間意識】
        今日はだれだれの誕生日です、お子さんが生まれました。だれだれが〇〇に受かりました、・・・などなど。
        キャトルの練習開始時にみんなの情報が紹介されシェアされます。最近の会社ではだんだん経てきましたが、
        キャトルではしっかりと続いていました。
        【毎回違う場所での公演】
        キャトルに入るまでは、ミュージカルの公演となると同じ場所でリハーサルをしっかりとやって、
        毎回寸分違わぬ位置、セリフ、で繰り返している、というイメージがありました。ところが、キャトルは
        毎回講演する場所が違っています。履歴を見ると、今まで100近くの会場で公演をしてきています。
        そのたびに照明の設定が変わり、音響の位置が変わる。しかもお芝居の中の移動距離、他の役者さん
        との位置関係、舞台への登場、退場の方向や位置、小道具の準備場所。これを演出の指示でもやりますが、
        細かいところはその場で個人が判断してやるしかないところも多々あります。それに対応できるのはすごい
        ことだと思います。もしかしたら、劇団四季にもできないことをやってるのでは、と驚きました。
        【スピーディーな設営と撤収】
        話は変わりますが、「災害時の迅速な対応」、というときによく言われることです。
        「勝手な動きをしないで統括しているところの指示で動いてください。しかし、本当の初動時には指示を待ってて
        いては遅れることが多々あります。だから、個人の判断で自主的に動くことも必要です。」、と。
        キャトルのスピーディーな会場の設営と撤収にはこのためのノウハウが詰まっているように思います。
        全体の動きは指示されますが、細かい所、指示が出ていない所はできる人が連絡しながらどんどん
        進めることでスピーディーな対応ができています。
        【どんな状況にも対応するリスク管理(ちょっと大げさ?)】
        キャトルのお芝居は(あたりまえですが)十数人のメンバーが一堂に会して初めてできるパフォーマンスです。
        またそのお芝居を見る観客の方がいます。
        だから何が起こっても(メンバーが突発事故で来られなくても)中止にすることはいろんな意味で損失です。
        といってもみんなが正業をもっているキャトルではその可能性は少なくないです。しかし、仮に発生しても、
        キャトルではほかのだれかが急にカバーできるように演出を変えたり、バックアップメンバーを想定してい
        たりします。こういう采配ができ、対応できるメンバーがいることは結構すごいことではないかと思います。
        キャトルに長くいるとだんだんと驚かなくなってしまいますが、キャトルに入ったころの驚きを振り返ってみるの
        もいいのではないでしょうか?
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        とし
        キャトル参加からもうすぐ
        9年目を迎えます。
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          皆さま、ご無沙汰しております。
          最近はキャトルへの参加がなかなか出来なくて大変申し訳なく思っております。

          さて、今回はブライダル司会の仕事の話はちょっと横に置いておいて
          2種類のイベント司会の仕事のお話をさせていただきたいと思います。

          皆さんは婚活パーティーに行かれたことはありますか?今年6月、千葉の某ホテルにて
          婚活パーティーのMCをさせていただきました。
          小規模のアットホームなパーティーで「地元の男性にお嫁さんを募集」と言う企画の
          パーティー。
          始めはシーンとしていたのですがお酒が入ってゲームに進んだ所で、ちょっと
          くだけた喋り方をしてみました。
          そのとたん和気あいあいとした楽しそうな雰囲気になり、司会者としてもホッとしました。

          日頃のカチッとしたブライダル司会とは違い少しくだけて20代、30代の方々が話をし易い
          進行に気を配る…そう言う臨機応変さをもっと勉強しなくちゃならないなぁと
          つくづく思った次第です。
          因みにその日、カップルは2組誕生しました!
          良かったー、1組も出来なかったらどうしようと思っていたので。

          そして先週は、私の地元での「ディスコイベント」(生涯学習センターで年に一度行われます)
          のMCを今年もさせていただきました。
          こちらのイベントは今年でもう5回目を迎えます。
          このMCはDJと言った方がしっくりきますね。

          今年も沢山の中高年の方々が来てくださり古き良き思い出に浸りながらフィーバーして
          くださいました!
          1970年後半〜1980年代前半のディスコは今のカラオケに行くように若者が気軽に行ける
          場所でした。
          その頃のディスコミュージックは、質の高い素晴らしい楽曲がめじろ押しでしたし
          今でもCMで沢山の曲が使われています。

          話がすっかりMCから外れてディスコ論になってしまいましたね(笑)
          何しろ20代の頃はディスコに毎週のように通っていたので(今の私からは想像
          出来ませんよね⁉️爆)

          それにしてもDJもかなり難しい仕事です。
          でも大好きなディスコミュージックに2時間半浸れて、同世代の方々の弾けるような
          笑顔が見られるので、やり甲斐もあり自分自身も癒されるので本当に楽しいひと時です。

          参加者の皆さんの「また来年もやってね!」と言う言葉にいつもパワーをいただいています。

          さぁ今週末もまた、ラヴラヴなお二人に会いに行って参ります。
          新たな気持ちでのブライダルMC頑張りまーす!!

           

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          ちこりん

          普段はブライダル、イベントの司会者をしていますが、

          先日新しいボイスサンプルを作り、本格的にナレーター

          として活動を再開しています。

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            キャトル・リーフ7年目のかーるです。

            私は普段、TVの再現ドラマなどに出演する仕事をしています。

            そこで今日は、舞台とTVの違いについて常々思っていることを書きたいと思います。

             

            舞台は一度きりでやり直しができず、TVは撮りなおしができる…。

            確かにそうなのですが、考え方を変えると逆にもなるんです。

            舞台は数ヶ月かけて作り上げるので、考える時間は沢山あります。

            演出家から演技指導を受けることもできます。

            ところがTVですと、カメラテストを1回やったくらいで進んで行ってしまうのです。

            「あっ、ここの表現間違った!」と思っても、待ってはくれません。

             

            例えば、ディレクターから次のような演技が求められたとします。

            「仕事中に破産管財人が来て会社の倒産を知らされ、取引先との電話を慌てて切る」

            じっくり考えれば次のような演技はできるかと思います。

             

             ,咾辰りして破産管財人を見る

             電話の相手に「もしもし?」とか何とか言われてはっと我に返る

             「また後でかけ直します」と小声で言って電話を切る

             で忙佐漂眇佑肪躇佞鯡瓩

             

            ところが、その場で急に言われて何も思いつかず、普通に電話を切ってしまったら!

            「いまの動き、やっぱり無しにします」とディレクターに言われてそのシーンはカットです。

            私ごとき底辺の役者は、一度で期待に応えられないと次はもうないんです。

             

            なんだか愚痴っぽくなってきたので、このあたりで結論を。

            舞台の稽古で演出家から出されるダメ出しは「愛」です!

            辛いこともあるかもですが、それは『愛!』です!

            いっぱいダメ出しをもらって、悩みながらも楽しんで舞台ができたら良いですね。

             

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             かーる

             いつも「愛」をいっぱいもらっています♪

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              世の中では夏休みが終わりました。皆さま、どんな思い出ができましたか?
              私は、元々ミュージカルを観るのが好きで、コーラスとダンスの経験も少しあり、
              これは自分でもやったら絶対に楽しいに違いない、と思ってキャトルに参加するようになりました。
              案の定、どっぷり浸かっております。自分が楽しいだけでなく、いつもつらい思いをさせてしまって
              いる患者さんたちに、少しでも楽しい時間を持っていただけることもお手伝いできることが、
              私にとっても癒しになっています。
              自分が舞台に立つことの楽しさも覚えましたが、もちろん観ることを忘れたわけではありません。
              デビューのころから大好きな井上芳雄さんの他、東宝や宝塚、四季など、興味の沸いた作品を
              平均して月に1度は観ています。
              昔は、井上さんが舞台に出てくるだけで涙を流すくらい、井上さんばかりを追って、のめり込んで観ていました。
              最近は同じように井上さんを観るためにチケットを取ったにも関わらず、つい、相手役さんの所作を
              じっと観察したり、周りのダンサーさんたちに注目して振りを盗もうとしたり、気付くと井上さんそっちのけ
              になってしまい、観終った後に「こんなはずじゃなかった…」と反省することもしばしば。
              これは年をとって落ち着いたせいか、キャトル人としての職業病か、どちらでしょうか?
              舞台を観ている間は、現実を忘れて夢の世界へ飛び立つことができます。
              台風などで被災されている皆さま方にも、つかの間、つらい現実を忘れて楽しむ時間が訪れますよう、
              お祈り申し上げます。
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              あか 職業:医師
              都内の病院で勤務
              好きな作品はエリザベート、CATS など
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                おかけんです。

                夏本番、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

                 

                1カ月ほど前になりますが、キャトルBBQが多摩川緑地にて開催されました。

                メンバーが綿密に準備をしてくれて、私物のテントや、なんと生ビールサーバーまで持ってきてくれました。

                しかし、当日は朝から雨風が強く、開催も危ぶまれたほどです。男性陣がカッパを着て、テントを設置しました。

                びしょ濡れになりましたが、嵐の中のアドベンチャーのようで、なかなか楽しかったです。

                 

                女性陣や子供達が合流する頃には雨風も弱まり、みんなで談笑しながら、食材を美味しくいただきました。

                女性陣は手際よく用意をしてくれて、アヒージョなど作ってくれて、女子力を感じました。

                子供達は「つるつる石探しの旅」に出かけ、石をたくさん取ってきてました。

                 

                普段の会場はとても人気で、長い行列ができ、混雑しているとのこと。悪天候のおかげで、空いており、

                むしろ快適に過ごすことができました。

                 

                年に数度、有志がイベントを企画してくれています。メンバーの喜ぶ笑顔のために、熱心に準備をしてくれて、

                ホスピタリティの高さに感心させられます。

                こんな素敵なメンバー達だから、いつも楽しく練習ができて、素敵な笑顔を届けられるのかもしれませんね。

                 

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                おかけん 23期生

                キャトル8年目の小児科医。

                ホスピタリティといえば、

                入江病院さんのおもてなしは

                毎年本当に素晴らしいです。

                いつもありがとうございます!!

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                  こんにちは!音楽制作チームのりすです。

                  世はちょうどオリンピック一色。世界一をかけた大舞台で繰り広げられる試合はどれも引き込まれてしまいます。特に団体戦では、個人技を超えたところにある協力や信頼による力の相乗作用が随所に見えるのが本当にすごい!の一言です。

                   

                  さて、キャトルのミュージカルを皆様にお届けするにあたって、もちろんキャストは欠かせませんが、それ以外に様々な会場スタッフが一緒に働いています。音響・照明・映像のオペレーションのほか、撮影・録画などの記録、また観客の皆様に可能な限り心地よく観劇していただくためのお客様の誘導や対応なども行っています。会場スタッフは他にも、キャストだけでは全て対応できない部分で、会場設営・撤収、急な伝言や運搬など臨機応変な対応を通じて、舞台を一緒に盛り上げています。

                  ここで、何度か公演に足を運ばれた方はお気づきかもしれませんが、キャトルのキャストメンバーはみんな、何らかの会場スタッフも経験しています。また、舞台の設営・撤収は、キャストもスタッフと一緒に可能な限り行っています。また時折、機器に関する講習会なども開いていて、みんなが独力で配線やオペレーションができうるような知識の共有も行っています。簡単なところだと、ケーブルの「8の字巻き」もみんなできてしまいます!

                  実用面の理由としては、公演回数も多く、必ずしも毎回同じメンバーがそろうとは限らないので、その中でもできる限り多くの方にミュージカルを届けるためには、「誰かがいないと公演ができない」という状況にはしないという思いから、どんな組み合わせでも公演ができることを目指しています。ただ、それ以上に重要な理由として、キャストが音響・照明そして観客席で起こっていることの一部始終を知っているからこそ生み出せる「”場”との一体感」と「お互いの信頼感」があると思います。そして、キャスト・スタッフそれぞれがお互いをよく知った上で情報交換することで、前回よりさらに良い公演を目指してアイディアを絶えず出し合っていくことができています。

                  私も今でこそ音楽制作専従のスタッフですが、もともとはキャストも会場スタッフも行っていました。例えば、音楽をPCで作成しているときのヘッドフォンでの曲の印象と、キャトルの公演用スピーカーから聴いた印象はまるっきり違います。また、ダンス曲などでは、思っている以上にビートの音量を上げないと、舞台上で動いているキャストにはタイミングがとりづらかったりします。いろいろ身をもって体験したことから、想像力を働かせて、キャストにとっても、オペレーションするスタッフにとっても、そして何よりキャトルの公演を楽しみに足をお運びくださるお客様にも、誰にとってもハッピーな音楽づくり、そして今までにないちょっとしたサプライズも音楽面からできるよう、日々考えぬいていきたいと思っています。

                   

                   

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                   りす:11期生

                  観客席から見る時は、いつも自分が書いた曲が流れると、

                  わが子の発表会みたいに、手に汗握ってドキドキしながら

                  うまく通り過ぎることを祈っています…。

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                    みなさん、こんにちは。いなきちです。

                    平成28年7月18日(海の日)にキャトル・リーフの記念すべき第一回キャトル運動会が開催されました!

                    ぐっち実行委員長率いる実行委員、優美子さん、しょこたん、るーちゃん、いなきちの5名でアイデアを出し合い、

                    レクリエーションホールで、老若男女、運動の得手不得手関係なく楽しめる、そしてキャトルらしさを

                    取り入れた競技を考えました。そのキャトル運動会の様子をお伝えしたいと思います。

                     

                    ≪入場行進≫

                    まずは、オープニングは運動会になくてはならない入場行進。紅組、白組に分かれて、「正太と願い石」の

                    「建築ダンス」の曲に合わせて入場。観客が誰一人いない中での入場行進に、まずは笑いをゲットしました。

                     

                    ≪障害物競争≫

                    狭いスペースでいかに障害物を設けるかを駆使した障害物競争。ラケット、風船、縄跳び、網、

                    いずれも100均で揃えましたが、立派な障害物競争となりました。男性陣のレースでは網くぐりで2人が

                    網にとらわれてなかなか出られない間をスライディングですり抜けるという好プレーがあり、大興奮でした。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ≪大縄跳び≫

                     大縄跳びでは、競技中に両足の靴がそろって脱げるという珍プレーに大爆笑。

                    ごく普通の競技も笑いに変えてしまうのがキャトルのメンバーの素晴らしいところです。

                     

                    ≪ぶっつけ組体操≫

                    その名のとおり、運動会でおなじみの組体操をぶっつけでやってみようという企画。

                    プロジェクターでお題を出し、その形を制限時間内にチームで作っていただくというものです。

                    チームの結束力が試される競技となりました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ≪キャトルらしい競技:借り人競争、ダンシング玉入れ、応援合戦≫

                    借り物ではなく、お題はすべてキャトルオリジナル作品のキャスト名が書いてあるという借り人競争。

                    連れてこられた人はお題にあるセリフを役になりきって言うというもの。ダンシング玉入れでは、

                    すべてキャトルオリジナル作品の曲を流して踊っていただきました。かごを背負っていた実行委員

                    るーちゃんの動きが絶妙で、大接戦となりました。チアダンスと応援団による応援合戦は、実行委員が

                    気合を入れて皆さんに声援をお届けしました。

                     

                    ≪綱引き≫

                    最後の決戦は綱引き。勝利をかけて両組とも、大人も子供も全力で挑みました。かなり接戦でしたが、

                    勝利の旗は紅組が勝ち取りました。

                     

                    運動会を通じて、キャトルのメンバーはみんなが何事にも全力で取り組み、自ら楽しみ、そして周りを

                    楽しませようとしてくれる、本当に素晴らしいメンバーだなあと改めて実感しました。運動会で深めた

                    結束力を、次の公演に繋げていきたいと思います。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    いなきち:19期生

                    薬剤師です。東京医療センターで

                    臨床研究コーディネーターをしています。

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                      約10年前にキャトルに出会いました。

                      観た時の感動が忘れられずに、誘って頂いて、キャトルに入りました。
                      もともとミュージカルを観るのが好きでしたが、観るのと演じるのは大違い。
                      声なんか出たもんじゃありませんでした。
                      アンサンブルの中でどう存在していいのかも分かりませんでした。
                      平日は仕事、土日はキャトルという生活の中で、
                      教えてもらいながら、みんなでお稽古をしながら、少しずつ慣れていきました。
                      舞台も練習も、お客様のためなのか自分のためなのか分からないくらいの癒しのひと時。
                      今思うと休みなく、よく動いていたなあと思います。
                      今お稽古中の皆様も、きっと大変だけど楽しい生活を送っているのではないかと思います。
                      次の本番にむけて頑張ってください!
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                      のん:華の15期生♪
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