キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    はじめまして。平均年齢を上げているキャトル歴5ヶ月目のあやぽんです。
    既にご紹介済みとは思いますが、只今 キャトルの4年ぶりの新作で、
    「小さな生き物達の命の物語」の稽古が進んでいます。
    登場するキャラクターはとても愛らしく、キャストである私でも ぎゅっと抱きしめたく
    なってしまします。美しい旋律の中で繰り広げられる言霊の世界、心が洗われる
    ようです。 アイディア一杯、洗練され心のこもった衣装にも是非注目して 頂きたいです。
    これがすべて、完全オリジナルで素人の手で行われているとは、 とても信じがたく、
    ダンスチーム、音響、照明、映像、ネットシステム?関係のスタッフに至るまで、
    これが本業なのではないかと疑ってしまうほど。スタッフの方々が如何に沢山の時間を
    費やして 作り上げているかが、ひしひしと感じられます。
    私も沢山の愛の詰まった この命のミュージカルの世界に少しでも近づけるよう日々
    精進して参ります。
    お客様に 幸せな時間を過ごして頂けますように!
      キャトルはお客様をとても大切にするボランティア団体ですが、メンバーをも幸せに
    導いてくれる組織です。メンバー内の親睦や自主練でキャストのクオリティーを上げられる
    工夫をどんどん取り入れて進化しています。厳しいながら、笑いの絶えないお稽古は、
    メンバーの日々の活力にも なり、成長に繋がっています。 私はキャトルに出会えて、この作品に
    参加できて、本当に 幸せです。
    読んで下さって有難うございました。あなたも是非、キャトルのメンバーになって下さい。
    必ずこの気持ちが実感できると思います。
    沖縄では 梅雨入りしたとのこと。不安定な天気が続いています、体調を崩しやすい
    時期ですので、くれぐれもご自愛下さい。
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    あやぽん キャトル歴5ヶ月目
    記憶力が衰えても小学生時代に観た
    音楽劇のテーマソングはまだ歌えます♡
    ミュージカルって素晴らしい!
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      現在、絶賛新作のお稽古真っ最中!!今クールはお休みしていますが、お稽古にチラチラいくのが楽しみです!

      新しい脚本、歌、ダンス、衣装、、、全てが真っ白の中作られていくのって、本当にすごいなぁと思います。キャトルの皆さんは他に仕事を持ちながら、自宅で考えたり、作ったり、、、これは本当にキャトル愛。

      と、最近ワーク・ライフバランスという言葉をよく耳にします。これは、

      『生活と仕事を調和させることで得られる相乗効果・好循環』

      という意味だそうです。仕事も生活もどちらも犠牲になることなく、生活の充実によって仕事がはかどり、うまく進む。仕事がうまくいけば、私生活も潤う。

      キャトルの皆さんって、これがとても上手なのかなって思っています。

      私自身はもともと、偏った性格で1週間仕事をしたら疲れて土日は寝て過ごしてしまったりだとか、休日に計画を立てて行動することが苦手だったんです。
      しかし、昨年度の1年間はほとんど休むことなくキャトルの活動に参加する事が出来ました。

      キャトルは自分でその時々に参加の有無を決められます。休んでいても、お稽古に顔を出せます。だから、何も苦痛が無いんです。

      仕事が溜まってしまう時も、キャトルの活動があるから、効率よく進められます。舞台に立って、お客様が涙を流して喜んでくれた時はまた明日から仕事頑張ろうって思います。今まで、いつでも会えると思っていた友達に会うのも平日の夜も活用してできるようになりました!

      時間は有限です。キャトルに参加してから強く思います。足りない時間を自分でどう補うか。それを考えながら仕事も生活もキャトルも調和させる事で、好循環を生み出していきたいです!

      これぞまさにワーク・ライフ・キャトルバランス!!

      今年度も頑張りすぎず自分のペースで進みたいと思います^ ^

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      キャトル初舞台から4年
      診療放射線技師
      まる
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        皆様

         

        こんにちは!わかめです。

        久しぶりの登場です。

         

        現在新作のお稽古真っ只中!

        私は覚えるのが苦手なのでついて行くのに必死です(T_T)

        頑張らねば。。。

        今回の作品は「いのち」がテーマ。台詞で涙がポロポロ…いかんいかん。

        グッとくる場面も満載!とても素敵な作品になるとワクワクしています。

         

        一から作品を創り上げるのは大変なことですが、

        キャトルの皆さんは才能豊かな方々が多く、本当に凄いんです!

        完成したものを観るのがとても楽しみです。

        それぞれのメンバーが同じ方向を向いて一つの作品を創り上げる。

        普段経験できないことや忘れかけていることがあるなとしみじみ思うこともあります。

        信頼関係もその一つですが、社会に出ると段々と薄れることが沢山。

        そんな平日で沈んだ心もお稽古で元に戻しています。

         

        本番まであと少し!頑張るぞ〜(^_^)えいえいおー!!!

        楽しみ♬

         

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        わかめ:27期生

        都内で事務をしています。

        先日、仁左衛門さんを初めて間近で目撃

        あまりの美しさに震えました(笑)

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          こんにちは。キャトル8年目のおかけんです。

          「グレイテスト・ショーマン」というミュージカル映画にこんな言葉がありました。
          "THE NOBLEST ART IS THAT OF MAKING OTHERS HAPPY."
          「人を幸せにすることは最高の芸術だ。」

          また、日野原重明先生は次のような言葉を残されています。
          「なんと言っても、人が人に与える最高のものは、心である。」

          去年、男性の大学生が新しくキャトルに参加してくれました。
          未経験でしたので、最初は立ち姿や芝居など、まだまだつたなかったのですが、持ち前の素直さを生かして、ぐんぐんと伸びていきました。
          わずか2ヶ月ほどの週末だけのお稽古でしたが、老人ホームの公演では自信を持って演じていて、舞台で輝いていました。公演後は入居者さんのたくさんの笑顔に囲まれていました。
          きっと彼は「自分が人の役に立っている」ことを実感できたと思います。
          感動を与えられる作品があり、成果を分かち合える仲間がいる、改めてキャトルの持っている力を感じました。

          彼だけでなく、大勢のメンバーたちに「人の役に立つこと」を実感してほしい。
          そして、それはキャトルを離れても、その人にとって大きな宝になると思います。
          微力ながら、少しでもそのお手伝いができるよう頑張っていきたいと思っています。
          信頼する仲間たちと共に。

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          おかけん:23期生
          小児科医をしています。
          ブログの鉄板ネタがあるのですが、
          それはまた次回に(笑)
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            2018年3月24日、川崎市麻生市民会館にて、パイオニア株式会社主催の「身体で聴こう音楽会」に出演。「ほほえみのかけ橋」を上演しました。
            この音楽会は、パイオニア株式会社が開発した体感音響システムを使い、聴覚に障害のある方に音楽を楽しんでいただくための活動。キャトル・リーフは2004年以来、ほぼ毎年出演させていただいています。今回も、社内ボランティアの方々に加え、川崎市の就労体験の方々が設営に協力してくださいました。

            パイオニア公演では、聴覚障害のある方にむけ、台詞字幕を投影します。できるだけ見やすく表示できるよう、パイオニアスタッフの皆様と協力して、プロジェクタの設置方法や映像データの作り方に工夫をこらしました。
            字幕の言葉ひとつとっても、言葉通りの方がいいのか、意味を取った方がわかりやすいのか、慎重に選定し、実際の演技とあわせながらギリギリまで修正を重ねました。

            今回の公演はキャトル・リーフの2017年度最後の公演です。東京医療センター公演の直後でお稽古期間が短い中、集中して舞台に取り組みました。初舞台の者も、仲間とともにのびのびと演じることができました。

            また、第2部では、テーマソング「ほほえみのちから」を会場の皆様と合唱。慣れない司会でしたが、会場の皆様の温かい笑顔に支えられ、楽しい充実した時間となりました。

            終演後には手話で「よかったよ」「ありがとう」と声をかけていただきました。パイオニアのボランティアの皆様との交流も嬉しく、心に残る公演となりました。

             


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              東京医療センター公演の写真とアンケート抜粋をホームページに掲載しました。以下はいただいたアンケートの一部です。

              ■今日から入院でしたが、不安な気持ちがありました。みなさんの笑顔で心があたたまりました。さる吉かわいかったです。やさしい気持ちになりました。(27歳女性)

              ■きのう初めてみてとても感動しました。今日も又、来てしまいました。すごくよかったです。歌に元気づけられました。明日退院します。すてきな退院祝いを頂いた気分です。元気に生きていこうと希望をもちました。皆さまのご活躍をお祈りしております。(68歳女性)

              ■3年前、家族が入院中に公演を見させて頂きました。素晴らしい演技、美しい唄声にとても感動しました。近所での公演に足をはこびたかったのですが、なかなか時間が合わず、今日、やっと来る事ができ嬉しく思います。 公演終り。楽しく、笑いあり涙あり、とても感動しました。ありがとうございました。(53歳女性)

              もっと見るには、ぜひホームページをご覧ください!

              http://quatre.info/history/detail.cgi?k=20180310


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                2018年3月10日と11日の両日、目黒区の東京医療センターで「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
                東京医療センターでは、キャトル・リーフ理事長の中村が研修医として勤務する2000年に病院内ミュージカル公演を企画して以来、ほぼ毎年公演を行っています。17回目となる今年も、たくさんの入院患者様、地域の方々にご来場いただくことができました。
                この会場には、毎年楽しみに来てくださるお客様も多く、「前回は入院中に観たのですが、今回は家族と観に来ました」「この間の桃四郎(2014年上演)も観ましたよ!」と声をかけてくださる方も。継続することの大切さを実感しました。
                今回の公演に参加したキャトルメンバーは、年齢も、キャトル参加歴も様々。中には、4年前の桃四郎以来、久々のキャトル参加となるメンバーもいました。お稽古回数は多くなくても、ひとつの舞台を真剣に作り上げることで、自然とみんなの気持ちがまとまります。
                ご来場くださるお客様の笑顔のために、精一杯のちからを出し切った心地よい舞台となりました。

                 


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                  2018年2月25日、千葉県八千代市の東京女子医大八千代医療センターウィンターフェスタにて、「ほほえみのかけ橋」を上演しました。
                  こちらはメンバーの地曵が乳腺・内分泌外科診療科長として勤務する総合病院。理事長の中村も女性科外来で医師として勤務しています。地域の皆様に向けて毎年開催されている「ウィンターフェスタ」のプログラムの一環としてキャトル・リーフが公演をさせていただくようになって、はや11年。月日の流れの速さを感じます。
                  前日、すぐ近くで公演があったため、公演後に機材を運び、有志のメンバーが仕込みを行いました。当日は朝から健康教室などのプログラムが進んでいるため、用意していただいた控え室で直前まで入念な準備を行いました。
                  実は、前日の公演の反省点は「メイク」。役柄を表現できるメイクを目指し、お互いにアドバイスし合って取り組みました。
                  ミュージカル開演の直前には、いったんご来場者にご退出いただいて、開演準備です。猛スピードで舞台の最終設営、音響・照明チェック、立ち位置の確認などを行いました。お客様はドアの外で開場を待っていてくださり、開場と同時にどっとご入場されました。小さなお子様から、ご高齢の方、また入院患者様も含め、たくさんのお客様にご来場いただくことができました。八千代医療センターが地域医療の要となっていることを感じました。
                  おかげさまで公演は無事終了。たくさんのお客様が笑顔で会場を後にされました。
                  八千代医療センタースタッフのみなさまには舞台向けに衝立、暗幕などを毎年ご準備いただいています。本当に感謝です。スタッフの皆様やお客様が待っていてくださることの有難さを忘れずに、また来年も公演させていただけるよう、活動を続けて行きたいと思います。

                   

                   


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                    2018年2月24日、千葉県八千代市の有料老人ホーム、ラヴィーレ八千代にて「ほほえみのかけ橋」を上演しました。
                    こちらは理事長の中村が訪問診療に訪れている老人ホームです。広々としたダイニングを公演会場としてお借りしました。
                    今回初舞台を踏むメンバーが2名、音響スタッフの三人娘も先日キャトルに入ったばかりの新人。期の若いメンバーが中心となっての公演でしたが、理事長二人が要となってしっかりと舞台をまとめあげてくれました。
                    開場と同時に、お元気なご入居者様が誘い合わせてご来場くださいました。出演者の熱演に、みなさま集中してご観劇くださっているのが伝わりました。終演後には大きな「ブラボー!」の掛け声が!
                    お客様のお見送りの際には、たくさんの方から「よかったよ」「また来てね」と声をかけていただきました。「あんたいい男だね」というご入居者様からのお褒めの言葉には、大きな笑い声がはじけていました。
                    一緒に楽しい時間を過ごすことができたことをご入居者のみなさま、またホームのスタッフのみなさまに感謝して公演が終わりました。ありがとうございました!

                     


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                       こんにちは。華の15期生、いわこです。
                      2006年夏にキャトルに初参加し、今年でもう13年目を迎えます!すごく長い期間をキャトルで過ごしてきたんだなあと、毎年のことながら感慨深く感じます。

                       私は、一昨年の春に「正太と願い石」の公演に出た後、舞台はしばらくお休み中です。なかなかタイミングが合わなくて参加できずにいるのですが、また参加したい気持ちが強くてウズウズしております。
                       そんなお休み中の私の楽しみは、キャトルのMLです。昨年の春から、お稽古や公演に関するMLをお休み中のメンバーも受け取ることができるようになり、動画やお稽古報告などで、今のキャトルの様子を知ることができて、とても嬉しいんです!
                       公演ごとのキャスティング発表を「次は誰が何の役をやるんだろうー?」と楽しみにしたり、お稽古報告を「今日はこんなことがあったんだー!」と思いながら見たりしています。あと、家で一人で歌ったり踊ったりしていることもあります。そんなわけで、実はお休み中でもいつもキャトルのことを考えながら過ごしております。

                       あとやっぱり嬉しいのが、久しぶりにキャトルに行くと、「いわちゃん、久しぶりー!」と色んなメンバーが声を掛けてくれるところ。どんなに久しぶりでも変わらず温かく迎えてくれる場所があるって、本当に幸せだなぁと思います。
                      お休みしていても、「キャトルは私の居場所」、そう思える環境がとても嬉しいです。

                      また絶対に復帰することを目標に日々過ごしております。
                      目が小さくてあまり覇気がない外見と、そんなに口数が多い方ではないことから、初対面の人からは冷静なタイプに思われがちですが、実はとても暑苦しい性格なので、復帰したらまた全力でがんばります!

                      どうかこれからもよろしくお願いいたしますー!

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                      いわこ:華の15期生
                      岩手出身です。
                      最近、特技が雪かきであることが判明しました。
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