キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    こんにちは、ひとみです。
    この年度末で家族みんな何かしら環境が変わるので、気ぜわしくしてると
    いつの間にか、3月末・・・

    さて、18,19日に東京医療センターでパベルが上演されました。
    パベルといえば9年前に作られたキャトルリーフオリジナルのミュージカル。
    このとき私は都内の病院に勤務しており、初めて自分の病院でも上演できるという夢のかなった時でした。
    自分の担当患者さんも見に来てくれ、土日両日見てくれた患者さんもいました。
    この時の患者さんの笑顔や言葉は、今も私が医師としてがんばる原動力になっています。
    このミュージカルは「ありがとう」がテーマ。
    医師として患者さんを治療して、よくなると、「ありがとうございました」と言われることはありますが、この活動を通しての「ありがとう」という笑顔をもらった時とは(両方嬉しいのですが)、ちょっと違う嬉しさのような気がします。何が違うのかなと自分でも考えて見ますが、まだはっきりした答えはありません。医者という立場から少し離れた関係性で患者さんと関われ、患者さんを癒すことができているのかな、そうだといいなと考えたりもします。
    それが診察室でも患者さんにキャトルみたいな癒しを与えることができれば、一流なのかなと考えることもあります。


    この18,19日は東京医療センターでこのパベルが上演されました。
    年月を経てパワーアップしたパベルを2日間で249名とたくさんのお客様が見に来てくださり、たくさんの笑顔と言葉をまた頂くことができました。
    9年経って、響く「ありがとう」のテーマソング。
    この活動を支えているみんなに、見に来てくださるみんなに、日々練習して素敵なミュージカルを病院で見せてくれるキャトルのみんなに「ありがとう」

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    ひとみ
    キャトル歴は11年目!?
    今は広島で医師をしていて、なかなか以前のように参加は難しいですが、キャトルへの思いは変わりません。
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      【お客様の声】東京医療センターでの公演のアンケートより
      http://quatre.info/history/detail.cgi?k=20170318
      ■私は難病のSLEで入院中の84の誕生日にこのmusicalをみせて頂き本当のプレゼントと思いました。もうすぐ退院ですが心からアリガトウを申し上げます。(84歳男性)
      ■妻の見舞に来て紹介されました。貴重な楽しい時間をありがとう。ありがとう。団員達の熱演は胸が熱くなりました。ありがとう。ありがとう。一生懸命さが大切と教えられました。(89歳男性) ■皆さん声がよくとおって聞きやすかったです。感動しすぎて涙で顔がグシャグシャです。衣装も良かったです。
      ■入院中の患者にとってはとても心のリハビリになりました。(75歳男性)
      ■たいへん感動しました。どんどん引き込まれました。一人一人の努力と情熱が結実していると感じます。(スタッフの方も含めて)今後も有意義な活動を是非続けていってほしいと思います。(61歳男性)
      ■中学校時代から手を合わせてありがとうと言う事を永平寺の貫主になられた校長先生から教わり、それを今思い出しとてもとてもありがたく思いました。とても大切な言葉です。今日の劇(ミュージカル)を見て感動して、涙が出てとまりませんでした。忙しい中の練習だったと思いますがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました!!(81歳女性)
      ■楽しみにしていました。3才の娘も、一生けん命見ていました。また、公演にいらっしゃるのを楽しみにしています。(40歳女性)


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        2017年3月18日、19日の両日、目黒区東京医療センターにて「パベルと魔法の土笛」を上演しました。
        東京医療センターでは、キャトル・リーフ理事長の中村が研修医として勤務する2000年に病院内ミュージカル公演を企画して以来、ほぼ毎年公演を行っています。今年も病院スタッフの方がボランティアで患者様の搬送にあたってくださいました。
        入院患者様、面会中のご家族、地域の方々など、2日間で249名のお客様がご来場されました。中には、「昨日も来ました」「3回目です」はたまた「4回観ました(!)」と、何度も足をお運びくださるお客様も。最後には「ブラボー!」とスタンディングオベーションをしてくださる患者様の姿もあり、メンバーも胸が熱くなりました。
        今回、土曜日と日曜日で大幅な役替りがあり、最期まで気の抜けない公演でしたが、客席のお客様の力をいただいて、どちらの曜日のキャストも精一杯演じきることができました。
        この公演で今タームはいったん終了。このあと短いお休みとNPO法人の総会をはさみ、4月から新たに集結するメンバーで「パベルと魔法の土笛」のお稽古を開始します。5月以降の公演会場も募集しています。引き続きどうぞ応援をよろしくお願いいたします。


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          東京医療センター公演、まずは1日目が無事終了!
          入院患者様、ご家族はじめ、127名の方にご覧いただくことができました。

           

           


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            パイオニア(株)さまのホームページで、先日の公演の様子についてアップされました。ぜひご覧ください!
            パイオニアHPのURL
            http://pioneer.jp/…/con…/music/karadadekikou/report/2017.php

             


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              今週末は恒例の東京医療センター公演。一日二回、計四回の公演です。患者様、ご家族はもちろん、どなたでもご覧いただけます。
入場無料、事前予約不要です。開場は開演の30分前。どうぞお気軽にご来場ください。
              3/18(土)13:30-14:30/16:00-17:00
3/19(日)13:30-14:30/16:00-17:00
              土曜日と日曜日で大幅な役替わりがあります。そちらもお楽しみに!
              なお、写真は目下、お稽古で最終調整中、の図。良い舞台づくりのために、ギリギリまで調整を続けていきます!

               


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                2017年3月11日(土)、国分寺地域活動連絡会、わいわいくらぶで「パベルと魔法の土笛」を上演しました。
                わいわいくらぶは、心身に障害のある児童の余暇活動促進のための活動をしている団体です。
                2014年に「ミシン・ガール」を上演し、今回は二度目。
活動する児童生徒のみなさま、ご家族のみなさま、あわせて39名の方々に舞台を楽しんでいただきました。
                いつものお友達やご家族と一緒に、のびのびとミュージカルを楽しめる時間を提供できるのは、ミュージカルを出前公演しているキャトルの活動ならでは、と自負しています。
                広々とした体育館いっぱいに「ありがとう」のテーマソングが響きました。(マイクがとてもよく入りました(笑))
                主人公のパベルをはじめ、氷の女王、オマリ、ボリス、氷の精や村人に至るまで役替わりが多く、新鮮な舞台となりました。
                そして、キャストにかかわらず子供達に一番人気なのは、悪魔のオマリとボリス!キャトルの物語には珍しい、完全なる悪役なのですが、魅力がある役のようです。
                来週の東京医療センター公演ではまた大幅な役替わりがあります。外部のお客様も大歓迎です。どうぞお気軽にご来場ください。

                 


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                  みなさま、こんにちは。 やまねです。 3月になり、年度の変わり目も近づいてきました。
                  
今、大学4年生の私はもうすぐ卒業式で、4月からはいよいよ社会人です。

                  
昨年の3月からの一年間は就職活動のためになかなかキャトルに参加できず、
                  少しもどかしい思いで過ごしていましたが、無事就職も決まり、2月11日、12日の 「正太と願い石」の公演におおよそ1年ぶりに参加しました。

                  
ちゃんとできるのか、歌えるだろうかと緊張していましたが、 キャトルの公演では、 歌もダンスも人も舞台もやっぱり私の好きなものがいっぱいで、 本番が終わった後は その次の日まで、ほっこり幸せな気持ちでいっぱいでした。

                  
私がミュージカルを好きになったのは、高校の部活動がきっかけです。
                  
私が通っていた高校にはミュージカルをする部があり、先輩のかっこよさにすっかり心を掴まれ、
                  入部してしまいました。

                  
人前で何かするのが得意ではないのに、深いこと考えず入部してしまったので、 大変なことも
                  たくさんありましたが、 そこでミュージカルが大好きになり、舞台衣装に興味を持ったのが
                  きっかけで服飾系の 専攻に進もうと決めました。

                  
振り返ってみると、高校の部活で自分が大好きなことに巡り会うことができ、今私がしていること
                  のすべてのきっかけになっているなと思い、あの時入部してよかったと思います。
                  
就職活動中、なかなか上手く息抜きもできず行き詰ってしまい、何が好きだったのか、やりたかったのか、
                  自分のことがよくわからなくなってしまった時がありました。
                   
                  何も手につかず、行動する気もおきず、しばらく引きこもってしまいました。

                  
その時、自分が以前観に行ったミュージカル公演のパンフレットや映像などをぼんやり見返しているうちに、
                  どんなに落ち込んだ気分でいても、ときめいたり、感動したりして、 ああ、私ってこれが好きだったんだ!
                  と思い出しました。 自分の好きなことがわかると元気が出て、そこから立て直し、やりたかったことを
                  もう一度 考え前に進むことができました。

                  
高校生の時、自分が好きだと思えることに出会うことができて、そのおかげで、いろんな 経験ができたり、
                  前に進めたりしました。 何かを好きに思う気持ちや、これがしたい!と思う気持ちを大切にしていけたら
                  いいなと思います。
                  
4月から就職して、またしばらくの間キャストとして公演に参加することはできなくなって しまうかも
                  しれませんが、これからもキャトルに関わっていければなと思います。

                  
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                  やまね  44期生 4月から新社会人
                  22年育った地元を離れて、 念願の
                  一人暮らしスタートです。
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                    こんにちは。いわこです。
                    今年の夏で、キャトルに入って12年目。
                    本当に長い月日をキャトルで過ごしてきたなぁと感じます。
                     
                     私がキャトルと出会ったのは2006年。ミュージカルが好きで自分もやってみたい!と思い、劇団やサークルを探して、辿り着いたのがキャトルのホームページでした。
                     公演の写真もたくさん載っていて、メンバーの楽しそうな様子に心惹かれ、見学会に参加、その後メンバーとなりました。

                     初めてお稽古に参加した時は、初対面のメンバーの中に飛び込むことにとても緊張し、お稽古場のドアを開けるのに数分(数十分?)かかった私ですが、お稽古場に入った瞬間、メンバーの皆に温かい声をかけてもらい、「私、ここ大好きだー。長く続けられそう。」と思ったことを覚えています。

                     その予感通り、約12年間続けてきました。
                     私がこんなに長く所属している組織はキャトル以外にありません。
                     最近は、なかなか公演に参加できずにおりますが、総会やクリスマスパーティーなどのイベントに参加すると、メンバーの皆が変わらぬ笑顔で迎えてくれて、たくさん話してたくさん笑って、いつも元気をもらうことが出来る、キャトルは私にとって大切な居場所です。

                     キャトルに入らなかったら、おそらく出会えなかったであろう大切な仲間達や、数々の公演で得た大きな感動、貴重な経験のことを思うと、キャトルに入って本当に良かったと心から思います。初めての場所に参加するのは緊張したけれど、あの時「キャトルに参加したい。」と踏み出した一歩のおかげで今があるんだなぁと、当時を振り返って改めて感じました。

                     現在、キャトルでは「パベルと魔法の土笛」を上演中です。この作品は、初演当時私も参加したことがあり、熱く熱く活動した、思い出深く大好きな作品の1つです。
                     3月18日-19日には、例年通り、東京医療センターにて本作品の公演が行われます。私は残念ながら参加しておりませんが、とっても楽しく優しく、心温まる内容の作品ですので、是非ご来場ください!

                     私もまた、熱く活動するぞー!

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                    いわこ:華の15期生です。
                    普段は、公務員として勤めています。
                    目が小さいので公演の時はアイメイクが命です!
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                      2017年3月5日(日)、パイオニア株式会社第236回「身体で聴こう音楽会」にて、「パベルと魔法の土笛」を上演しました。
                      この音楽会はパイオニアが長年続けている社会貢献活動。同社が開発した体感音響システムを使い、聴覚障害のある方に音楽を楽しんでいただくための活動です。
                      キャトル・リーフは2004年以来、13年にわたり、毎年公演をさせていただいています。
                      会場は川崎市麻生市民会館のホール。パイオニアの社員ボランティアの皆さんが朝から客席に体感音響システムを設置されました。
                      この公演では、聴覚障害のある方にも物語を楽しんでもらうため、すべてのセリフを字幕表示します。
                      キャトル・リーフのリハーサルのかたわら、社員ボランティアのみなさんは、字幕を表示するプロジェクターの位置を調整。
                      今回は聴覚障害だけでなく視覚障害のある方もいらっしゃるとのことで、客席に近い見やすい位置に表示しようと、時間をかけて調整されていました。
                      開場を待ちかねたたくさんのお客様が訪れ、「パベル」の公演を楽しんでくださいました。公演は先週にひき続き3回目となりますが、キャストが一部交代になり、また雰囲気の異なる舞台に。終演後の第二部では、お客様と一緒に手話を使ってテーマソング「ありがとう」を歌いました。さすが手話に慣れていらっしゃる方が多く、みなさんすぐに覚えてくださったようです。会場全体での手話を交えた合唱はとても感動的でした。帰り際には手話で「ありがとう」と言いながら帰ってくださるお客様がたくさんいらっしゃいました。
                      さて、来週、再来週と続く公演では、さらに半数以上のキャストが入れ替わります。3月18日、19日に予定されている東京医療センター公演は外部のお客様も歓迎です。どうぞ足をお運びください。