キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    キャトル・リーフでは、
    一緒に公演を作り上げる「メンバー」と
    私達の公演を応援してくださる「サポーター」を募集しています。
    詳しくはこちらをご覧ください。

    メンバー募集
    http://quatre.info/rec_member.html

    サポーター募集
    http://quatre.info/rec_supporter.html

    各種お問い合わせはこちらまで。
    https://206-weblike-smk.ssl-chicappa.jp/quatre/inquiry.html

    皆様のご参加をお待ちしております!


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      「パベルと魔法の土笛」再演作ですが、演出やダンスを大幅に変えています。
      いよいよお稽古が佳境に入ってきました!



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        「パベルと魔法の土笛」タチアナ姫の剣、小道具チームの力作をご覧ください!
        100円ショップのおもちゃの刀が見事に生まれ変わりました!


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          キャトル・リーフでは、毎年メンバーの交流のためにクリスマス会を実施しています。今年でなんと10年目になりました。メンバーが一堂に会すタイミングとしては、4月の総会に続く大きな規模のイベントで、今年も30名以上のメンバーが集結しました。

          立派な大人たちの全力投球ー。
          前回のブログを担当したクリパ初参加のハリーの名言。


          まさに、このクリスマス会のためだけに、衣装とかつらを購入し、メイク用品をそろえ(もちろんいつもの本番で使用する舞台メイク、三義のフェイスケーキ)、ある人は4月から、ある人は夜遅くまで、映像素材、音楽素材を持ち込み、練習を重ねて出し物をする、というイベントです。

          クリスマス会、交流・・と言いましたが、いえいえ、延々みなさんの余興を見まくるという至福の時間は、驚きの連続でもあります。

          え!すごい、フラダンス10年もやっていたの?!?!?
          わーーアイドルの写真集みたいな映像の数々!
          うわー、ウクレレ、習い始めたの!??!!すごいー。
          きゃーー、本格的〜!!!
          えーー?!?!踊っちゃうの?
          うっわぁー、うまいな、こりゃ。

          みたいな感じです。(あーー、この感動や驚きを直接お伝えできないのが残念です・・)


          さらにはこの日のために、着々と準備をしてくれた幹事のみなさんとお手伝いのメンバーたちの力がまた素晴らしいのです。
          風船を200個近くふくらませて、手の皮がむけてしまってもにこにこしながら写真をとるWちゃん。おもちゃをかったから、といって芸術的な座席札をつくってくれたCさん。涼しい顔して当日のみんなのむちゃぶりの音響、映像のオーダーのオペレーションをするFたん。どんな状況になってもうまくまとめて司会進行するNちゃん、Yちゃん、Aちゃん。
          そのほかにもたくさんのみなさんが、労を惜しまず、メンバーの笑顔のためにご準備をしてくれました。


          みんなの力が集まると、本当に本当にすごいんです。
          素晴らしい仲間のパワーに感謝、感謝です。

          当日、来られなかったメンバーも楽しめるように、と毎年映像をメンバー限定で
          公開していますが、その中からちょこっとご紹介!




          今年も1年本当にありがとうございました。
          キャトルを通じて出会った全ての皆様が、来年も素晴らしい1年でありますよう
          心から祈っています。
          どうぞよいお年をお迎えください!

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          まどか@理事長
          キャトルをはじめて16年目になります。
          高校生から70代のかたまで参加しているキャトル、本当に
          社会の縮図というか、とても刺激になることばかりです。
          ちょっとこの1年は、参加が思うようにならないのですが
          また再来年度からはがっつりやりたいと思っています。
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            今回のブログ担当は46期のハリーです。ブログ初投稿ですが、よろしくお願いします。
             
            キャトルとの出逢いからちょうど1年が経ちました。僕が初めてキャトルの見学に行ったのは、2015年12月の淀橋幼稚園でのお稽古です。新宿駅から少し歩き、やっと見えた淀橋幼稚園はすでに閉園していて子供の姿はなく、入るのにちょっと躊躇したことを覚えています。(笑)
             
            僕がキャトルのことを知ったのは、ACTiVOというボランティア募集サイトからでした。当時の自分は、事故に遭ってすっかり自信を失ってしまったので、新しいことを始めようと思い、自分にできることを探していました。大学生らしいボランティアで、しかも自分は医学生だから医療系で、かつ休日しか外出できないから活動が土日のもので、、、ということで必然的にできるものがキャトルにしぼられていきました。
             
            今までミュージカルなどの演劇をあまりやったことはなかったので、始める決断するのにはとても勇気が必要でした。今しかない!と思いきってキャトルに参加してみると、メンバーの皆様は温かく迎え入れてくれました。お稽古や本番で、情けない自分を支えてくれる皆様の優しさに安心感を覚えるとともに、ちゃんと自分も期待に応えたい!と強く願っています。メンバーの皆様、いつもありがとうございます!
             
            今回のパベル一葉では、女王様のお供であるサーシャと炎の悪魔のボリスを演じさせていただく予定です。演技に歌にダンス、もっともっと頑張るぞ!!

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            46期ハリー
            防衛医大の3年生です。
            キャトルネームの由来はハリーポッターが好きだからではなく、
            本名が張間雅文だからですよ〜。よろしくお願いします。
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              44期生のるーです。

              久しぶりのブログ担当となりました。よろしくお願いします。

               

              私はあと数ヶ月で大学を卒業します。それに際して、最近は、今までやってきた様々な活動を

              締めくくる作業に追われています。課外活動に限定して主なものを挙げると、創作部、OLK

              そしてキャトルのパベル一葉です。

               

              創作部では、イラスト班に所属して絵を描いてきました。

              集大成として100枚マラソンに挑戦していますが、まだ31枚目です。年末年始や春休みを上手く使って、

              絶対にやり遂げたいと思います。

              また、創作部の同期や後輩はみんなとても良い子で個性的で大好きなので、もっと時間を作って

              一緒に過ごしたいと思います。

               

              OLKは、オリエンテーリングという競技をするサークルです。

              主に土日の活動で、私はキャトルの活動と被ってしまうため、参加率がとてつもなく低いにもかかわらず

              キャプテンを務めているという、驚きの実態です。そこで気をつけていることは、小まめな連絡をしたり、

              平日のミーティングやトレーニングをおろそかにしないことで、私がサークルの事を考えて、気にかけて

              いるということをしっかり示すことです。そうでないと、部員は不安になってしまうと思うので。

              最後まで、みんなのために出来ることを模索しながら、このサークルを守っていきたいです。

               

              最後は、キャトルのパベル一葉についてです。

              大学生としては最後のタームで区切りとなるので、今までよりも強い気持ちで臨みたいと思っています。

              特に頑張りたいと思うのはお芝居です。見てくださる方が、私の演じた役から懐かしい気持ち、切ない

              気持ちや素直で優しい気持ちを感じられるようなお芝居をするのが目標です。とても難しいと思いますが、

              台本をたくさん読み、稽古場だけでなく1人で考えて動いてみる時間を作り、頑張りたいと思います。

               

              大学生活を振り返ると、欲張って色々な活動に手を出したので、予定のダブルブッキングに悩まされることが

              多かったですが、沢山の人と知り合えたことが私の財産だと思っています。これからも、人との繋がりを

              大切にして生きていきたいです。

               

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              44期生 るー

              来年からは大学院で情報理工学を学びます

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                キャトルの世界に飛び込んで、お陰様で丸2年が経ちました。
                44期生のAnn です。
                最初の「ほほえみの架け橋」では、2つの台詞が言える様になるのに、2ヶ月かかりました。
                その後「桃四郎の鬼退治」「正太と願い石」と、少しづつ台詞も増え、ダンスや歌も何とか…です。

                実際、キャトルの公演で舞台に立つことが出来るのは数十人いるメンバーの中で、たった13人ほどです。
                オリジナルミュージカルの為、企画の段階から、台本、歌詞、作曲、振り付け、衣装、小道具…etc.
                時間をかけて取り組んでいる様です。
                (これは才能溢れるメンバーの集団で、私には想像が出来ない世界ですが、とても誇りに思っています)
                又公演では、音響、照明、映像、フロア…と様々な持ち場で、メンバーが責務を果たしています。
                信じられない事ですが、公演の為の総機材を全て(車内に常積状態)
                マイカーで、毎回運搬しているメンバーもいます。

                熱く楽しいお稽古では、丁寧な指導をしてもらい、5時間があっという間。
                お稽古後は、直ぐに動画を編集して提供してくれたり
                ターム毎に、丁寧な立ち位置表を送信してくれたりと
                この様に、たくさんのメンバーに支えられている私なのですが…
                思うように出来ない自分に、いつも挫けそうになります。

                そんな時、理事長から送られた「Birthday card」(誕生日をすっかり忘れていても、毎年届きます)と、
                先輩メンバーから貰った「ホメホメカード」(メンバー同士がお互いに良い所をたくさん書いて交換し合う)を
                こっそり読んで、気持ちを奮い立たせています。
                今回の「パベルと魔法の土笛」では、私にとって、とてもとてもハードルの高い役。
                台詞や歌詞に心を込めて、少しでも、一人でも多くの人に思いを伝える事が出来る様に、諦めないで頑張ります。

                キャトルメンバー全員が、心を一つに毎回、舞台を創っています。
                是非、是非、お出掛け下さい‼︎

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                Ann:44期生
                お爺ちゃん役をやっているうちに、
                リアルお婆ちゃんになりました。
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                  2016年12月3日、理光家族会公演では、障害者支援施設のご入居者、ご利用者とそのご家族、職員の方々など、47名がご来場されました。
                  同会では、昨年「ほほえみのかけ橋」を上演させていただき、来年もぜひ、というお言葉を頂戴していました。
実は、こちらの会での公演は、昨年がキャトル・リーフの記念すべき300回目の公演でした。
                  そして、今年は通算観客動員数30,000人を超えた公演となりました。
                  節目節目に上演させていただいていること、不思議なご縁を感じます
                  。 今年は満を持して「正太と願い石」を上演。
何度も演じている演目ですが、キャストはまた新しい組み合わせで、新鮮な気持ちで演じました。
                  ご利用者はほとんどが 車椅子。性別も年代も様々ですが、みなさん、曲がかかると嬉しそうに笑ってくださったり、
照明や音響がガラッと変わったシーンでは、
天井を見上げて「何が起きるの??」という反応をして下さったりと、舞台を楽しんでくださったご様子でした。
中には天邪鬼と正太の別れに、涙する方もいらっしゃいました。
キャストも手応えを感じながら、楽しんで舞台をつとめたようです。
                  終演後はみなさんと記念撮影。
笑顔の中で、来年の再会をお約束しました。
                  翌日からは、久々の新作となるいのちのミュージカルの制作ミーティングと、「パベルと魔法の土笛」のお稽古が予定されています。
                  キャトル・リーフ、一丸となって、2016年も駆け抜けます!

                   


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                    僕にとって未知の世界だったミュージカル。自分の人生では一切関わりのなかった世界だったので、
                    「舞台で人の演技を見る」のは小学校の学芸会が最後でした。たまたま自分の勤務する病院で
                    キャトルの公演があり、「病院ボランティア」と「演技をする」事にいくらか関心のあった僕は、
                    劇団四季も宝塚も知らないままキャトルと出会いました。

                    あれから8年。毎年ほぼ期間限定で関わらせてもらっていますが、歌も踊りも脚本も演出も照明も
                    衣装も手話も本当にすごい!何がすごいかと言えば、その妥協のなさ。そして情熱。
                    プロフェッショナルでは無いのに、そのクオリティは想像をはるかに超えてとても高いです
                    (キャッツもライオンキングも知らない僕が言っているので当てにならないですがお許しを!)。

                    先日テレビ番組で、朝ドラで有名になった高畑充希さんが言っていました。「もっともっとミュージカルが身近にあればいいと思う。映画を観に行くのと同じ感覚で、
                    『今日高畑充希のミュージカルあるから見に行かない?』『いいね、行こう行こう。』ぐらいに
                    思ってもらえたらなと思う。」
確かにいくら音楽が好きで、聞いたりCD買ったりライブに行ったりしても、ミュージカルを見ることは、
                    2,3個先の町の同級生ぐらいの感覚で、知ろうとも思わない存在でした。今はキャトルメンバーを知って、
                    隣のクラスの同級生ぐらいの位置にあります。魅力的だから知り合いになろう、ぐらいの(すみません、
                    恥ずかしながらいまだに舞台を観に行ったことがないです)。そしていざ自分がミュージカルの一員として
                    演じる時には、見てくれた人とともに感動を分かち合える素敵な時間を実感できるようになりました。

                    高畑充希さんが言っていたように、せっかくキャトルと出会ったので僕のようにミュージカルに触れないで
                    育つ人が減るよう自分自身も貢献できればいいと思っています。キャトルと出会ったことで間違いなく
                    世界が広がったからです。なので、子供が大きくなったら日曜日には家族でお金払ってミュージカルの
                    舞台を気軽に見にいきます。もちろんキャトルの公演も。

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                    トオル
                    血液内科専門。現在は訪問診療に携わってます。
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                      木枯らし1号も吹き
                      冬の寒さが身にしみる今日この頃ですが、パベルのお稽古は熱く始まりました。

                      43期ケイティです。

                      バベルのテーマソングの「ありがとう」も暖かい歌で大好きです。
                      歌と言えば最近、歌って本当に力を持っているなあと感じています。

                      私の母は脳出血の後遺症と認知症も進み、いつも側に居る父の事しか分からないようになっていました。
                      ある日入居している老人ホームのスタッフの方がギターを弾いてみんなで歌う時間があり、
                      私も一緒に歌うと母も好きな歌は2番の歌詞までしっかりと歌います。
                      それは嬉しそうにとても楽しい時間でした。

                      その母が再度脳出血を起こし目をぱちくりするだけで話も全く出来なくなりましたが、
                      ある時病室で姉が母の好きな歌を歌うと、姉を見つめて一緒に歌うように唇を動かすというのです。
                      次の日私も歌ってみると、明らかに反応しました。歌うような仕草はありませんでしたが、
                      島倉千代子のモノマネ(大して似てませんが..,..)しながら歌うと笑うような喜ぶような表情になりました。
                      歌って素敵ですね!

                      かつて私も、否定的な自分にそのままでいいよと肯定してくれる歌に出会い元気と勇気をもらいました。

                      歌って、人を癒したり慰めたり元気や勇気を与えられる素晴らしい力を持っていると実感する出来事でした。

                      安心して下さい!
今、母は個室に入っているので、外に漏れない位の声で歌っています。

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                      ケイティ43期
                      12月が近づくと大掃除をしなくちゃいけない
                      という強迫観念にとらわれます
                      今年は必ず障子を張り替えないと.....
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