キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    おかけんです。

    夏本番、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

     

    1カ月ほど前になりますが、キャトルBBQが多摩川緑地にて開催されました。

    メンバーが綿密に準備をしてくれて、私物のテントや、なんと生ビールサーバーまで持ってきてくれました。

    しかし、当日は朝から雨風が強く、開催も危ぶまれたほどです。男性陣がカッパを着て、テントを設置しました。

    びしょ濡れになりましたが、嵐の中のアドベンチャーのようで、なかなか楽しかったです。

     

    女性陣や子供達が合流する頃には雨風も弱まり、みんなで談笑しながら、食材を美味しくいただきました。

    女性陣は手際よく用意をしてくれて、アヒージョなど作ってくれて、女子力を感じました。

    子供達は「つるつる石探しの旅」に出かけ、石をたくさん取ってきてました。

     

    普段の会場はとても人気で、長い行列ができ、混雑しているとのこと。悪天候のおかげで、空いており、

    むしろ快適に過ごすことができました。

     

    年に数度、有志がイベントを企画してくれています。メンバーの喜ぶ笑顔のために、熱心に準備をしてくれて、

    ホスピタリティの高さに感心させられます。

    こんな素敵なメンバー達だから、いつも楽しく練習ができて、素敵な笑顔を届けられるのかもしれませんね。

     

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    おかけん 23期生

    キャトル8年目の小児科医。

    ホスピタリティといえば、

    入江病院さんのおもてなしは

    毎年本当に素晴らしいです。

    いつもありがとうございます!!

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      こんにちは!音楽制作チームのりすです。

      世はちょうどオリンピック一色。世界一をかけた大舞台で繰り広げられる試合はどれも引き込まれてしまいます。特に団体戦では、個人技を超えたところにある協力や信頼による力の相乗作用が随所に見えるのが本当にすごい!の一言です。

       

      さて、キャトルのミュージカルを皆様にお届けするにあたって、もちろんキャストは欠かせませんが、それ以外に様々な会場スタッフが一緒に働いています。音響・照明・映像のオペレーションのほか、撮影・録画などの記録、また観客の皆様に可能な限り心地よく観劇していただくためのお客様の誘導や対応なども行っています。会場スタッフは他にも、キャストだけでは全て対応できない部分で、会場設営・撤収、急な伝言や運搬など臨機応変な対応を通じて、舞台を一緒に盛り上げています。

      ここで、何度か公演に足を運ばれた方はお気づきかもしれませんが、キャトルのキャストメンバーはみんな、何らかの会場スタッフも経験しています。また、舞台の設営・撤収は、キャストもスタッフと一緒に可能な限り行っています。また時折、機器に関する講習会なども開いていて、みんなが独力で配線やオペレーションができうるような知識の共有も行っています。簡単なところだと、ケーブルの「8の字巻き」もみんなできてしまいます!

      実用面の理由としては、公演回数も多く、必ずしも毎回同じメンバーがそろうとは限らないので、その中でもできる限り多くの方にミュージカルを届けるためには、「誰かがいないと公演ができない」という状況にはしないという思いから、どんな組み合わせでも公演ができることを目指しています。ただ、それ以上に重要な理由として、キャストが音響・照明そして観客席で起こっていることの一部始終を知っているからこそ生み出せる「”場”との一体感」と「お互いの信頼感」があると思います。そして、キャスト・スタッフそれぞれがお互いをよく知った上で情報交換することで、前回よりさらに良い公演を目指してアイディアを絶えず出し合っていくことができています。

      私も今でこそ音楽制作専従のスタッフですが、もともとはキャストも会場スタッフも行っていました。例えば、音楽をPCで作成しているときのヘッドフォンでの曲の印象と、キャトルの公演用スピーカーから聴いた印象はまるっきり違います。また、ダンス曲などでは、思っている以上にビートの音量を上げないと、舞台上で動いているキャストにはタイミングがとりづらかったりします。いろいろ身をもって体験したことから、想像力を働かせて、キャストにとっても、オペレーションするスタッフにとっても、そして何よりキャトルの公演を楽しみに足をお運びくださるお客様にも、誰にとってもハッピーな音楽づくり、そして今までにないちょっとしたサプライズも音楽面からできるよう、日々考えぬいていきたいと思っています。

       

       

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       りす:11期生

      観客席から見る時は、いつも自分が書いた曲が流れると、

      わが子の発表会みたいに、手に汗握ってドキドキしながら

      うまく通り過ぎることを祈っています…。

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        みなさん、こんにちは。いなきちです。

        平成28年7月18日(海の日)にキャトル・リーフの記念すべき第一回キャトル運動会が開催されました!

        ぐっち実行委員長率いる実行委員、優美子さん、しょこたん、るーちゃん、いなきちの5名でアイデアを出し合い、

        レクリエーションホールで、老若男女、運動の得手不得手関係なく楽しめる、そしてキャトルらしさを

        取り入れた競技を考えました。そのキャトル運動会の様子をお伝えしたいと思います。

         

        ≪入場行進≫

        まずは、オープニングは運動会になくてはならない入場行進。紅組、白組に分かれて、「正太と願い石」の

        「建築ダンス」の曲に合わせて入場。観客が誰一人いない中での入場行進に、まずは笑いをゲットしました。

         

        ≪障害物競争≫

        狭いスペースでいかに障害物を設けるかを駆使した障害物競争。ラケット、風船、縄跳び、網、

        いずれも100均で揃えましたが、立派な障害物競争となりました。男性陣のレースでは網くぐりで2人が

        網にとらわれてなかなか出られない間をスライディングですり抜けるという好プレーがあり、大興奮でした。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ≪大縄跳び≫

         大縄跳びでは、競技中に両足の靴がそろって脱げるという珍プレーに大爆笑。

        ごく普通の競技も笑いに変えてしまうのがキャトルのメンバーの素晴らしいところです。

         

        ≪ぶっつけ組体操≫

        その名のとおり、運動会でおなじみの組体操をぶっつけでやってみようという企画。

        プロジェクターでお題を出し、その形を制限時間内にチームで作っていただくというものです。

        チームの結束力が試される競技となりました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ≪キャトルらしい競技:借り人競争、ダンシング玉入れ、応援合戦≫

        借り物ではなく、お題はすべてキャトルオリジナル作品のキャスト名が書いてあるという借り人競争。

        連れてこられた人はお題にあるセリフを役になりきって言うというもの。ダンシング玉入れでは、

        すべてキャトルオリジナル作品の曲を流して踊っていただきました。かごを背負っていた実行委員

        るーちゃんの動きが絶妙で、大接戦となりました。チアダンスと応援団による応援合戦は、実行委員が

        気合を入れて皆さんに声援をお届けしました。

         

        ≪綱引き≫

        最後の決戦は綱引き。勝利をかけて両組とも、大人も子供も全力で挑みました。かなり接戦でしたが、

        勝利の旗は紅組が勝ち取りました。

         

        運動会を通じて、キャトルのメンバーはみんなが何事にも全力で取り組み、自ら楽しみ、そして周りを

        楽しませようとしてくれる、本当に素晴らしいメンバーだなあと改めて実感しました。運動会で深めた

        結束力を、次の公演に繋げていきたいと思います。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

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        いなきち:19期生

        薬剤師です。東京医療センターで

        臨床研究コーディネーターをしています。

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          約10年前にキャトルに出会いました。

          観た時の感動が忘れられずに、誘って頂いて、キャトルに入りました。
          もともとミュージカルを観るのが好きでしたが、観るのと演じるのは大違い。
          声なんか出たもんじゃありませんでした。
          アンサンブルの中でどう存在していいのかも分かりませんでした。
          平日は仕事、土日はキャトルという生活の中で、
          教えてもらいながら、みんなでお稽古をしながら、少しずつ慣れていきました。
          舞台も練習も、お客様のためなのか自分のためなのか分からないくらいの癒しのひと時。
          今思うと休みなく、よく動いていたなあと思います。
          今お稽古中の皆様も、きっと大変だけど楽しい生活を送っているのではないかと思います。
          次の本番にむけて頑張ってください!
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          のん:華の15期生♪
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            こんにちは!
            暑い日が続いておりますが、みなさま、いかがお過しでしょうか?体調を崩されたりはしていませんか??
            子どもたちの夏休みも始まりましたね!
            夏はイベントが盛りだくさん♪
            体調管理をしっかりして、今年の夏も満喫しましょう♪
            キャトルも夏のイベントが盛りだくさんですよ!

            ですが!!!!

            それは、また別の機会にどなたかが語ってくれると信じて(笑)、
            今回は、始まったばかりの三葉のお稽古について報告いたします!
            キャトルリーフも、遊んでばかりはいられない!!!!笑


            7月16日より、9月末の「正太と願い石」公演に向けて、今ターム(三葉)のお稽古が始まりました。

            三葉参加者は、スタッフ&キャスト含め、総勢26人(スタッフでのみ参加が5人)です。
            そのうち、初参加が4人。
            キャストとして、初めて舞台にたつ人にいたっては、なんと、6人もいます。
            キャスト21人中6人が初舞台生ということですね!
            いやー、フレッシュですねー。笑
            ですが…安心してください!
            もちろん、ベテラン陣も負けてはおりません。(いつから勝負に?笑)
            我らが、ゆみこさんが子育ての合間をぬって、舞台に復帰いたします!
            (ゆみこさん、みんな待ってましたよー!おかえりなさーい!!)

            実は、私も今作品はリバイズ後、初参加になります。
            前回のターム参加から1年近くが経ってしまい、体は硬いわ、覚えることがいっぱいだわで…若干戸惑っております。笑
            本当に体が硬かったです。(え?そっち?笑)
            新人のみなさん、一緒に覚えて、一緒に頑張りましょうね!
            わからないことがあれば、どんどん質問して教えてもらいましょう!
            予習・復習もしっかりね!笑

            まだまだ始まったばかりのお稽古ですが、本番の9月末まではあっという間。
            覚えることがたくさんありますが、メンバー総勢26人、全力で努力してまいります。

            みなさまの笑顔のために、これからもキャトルリーフは全力で頑張ります!

            どうぞ、温かいご支援とご声援をお願いいたします。

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            でんこ。華の15期生。
            最近、体が硬いことに戸惑っています。
            (↑しつこいわ。さっき散々聞いたわ!笑)
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              7月3日、メディカルホームグランダ石神井公園さまにて「正太と願い石」を上演しました。

              正太と天邪鬼をはじめ、今回が初となるキャスティングがほとんどで、控室の限られたスペースのなかで緊張感のあるリハーサルを行い、開演に臨みました。

              タミちゃんの歌で「良いわねえ」と言ってくださる方、涙を流してくださる方もいて、会場のとても温かい雰囲気の中、無事に舞台をつとめることができました。

              終演後にはこの施設に入居しているメンバーのお祖母様から花束を手渡していただきました。その後みなさまをお見送りしながら、握手をしたり、写真を撮ったり。
              つかの間、笑顔のあふれる時間となりました。

              この公演で、春からお稽古してきたメンバーはいったん解散となります。
              少しのお休みを挟んで、また新しいメンバーを迎え、気持ちを新たに秋の公演に向けて頑張ります!

               


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                みなさん、こんにちは。

                まゆみです。

                 

                転職を機に8年ぶりに大阪から東京へ戻ってきて、早1年が経とうとしています。

                東京に戻ったら、キャトルもガッツリ再開しよう!!なんて思っていたのに、土日の

                お休みが確保できずに、仕事漬けの日々を送っています。

                 

                充実はしているけど、やっぱり新生活は大変ですし、やりたいと思っていたキャトルにも

                思うように参加できない。。。悶々とする日だってあります。

                 

                でも最近ふと気づいたのです。

                私の仕事漬けの毎日だって、実はキャトルに彩られていると!!

                 

                シーン1:とある日の会議、立場の違う部署間で議論が平行線状態…

                ふとこの曲が頭に流れて、何とか打開策を見出そうと頑張ります。

                 

                ♪お互いに歩み寄ろう たくさんの違い越えて

                 つながり合うちからがある そう信じ合おう♪

                 (心に咲く花/桃四郎の鬼退治より)

                 

                 

                シーン2:なんだかうまくいかない毎日に嫌気がさしてきた…

                 そんな時は、この歌が私の応援歌です。

                 

                 ♪たった一歩を踏み出せたなら 景色は変わって見えるはずだよ (中略)

                  自分だけが自分の明日を 変える力を持ってる♪

                  (明日/風の大太鼓より)

                 

                 

                シーン3:みんなで試行錯誤しながら、1つの目標に向かって仕事に没頭…

                 その瞬間が嬉しくて、思わずこんな歌を口ずさんでしまいます。

                 

                 ♪ひとつのおもい ひとつのゆめを 胸に抱いて ともに支え合う 仲間になりたい♪

                  (仲間/ミシン・ガールより)

                 

                もしかしたら、作詞者のぷーさんの意図とは異なる解釈があるかもしれません。

                でも、こうやってパワーをもらえるキャトルの歌で彩られた私の日常は、

                自分でいうのもなんですが、結構輝いています。

                 

                歌のパワーってすごいですね。

                 

                公演を見に来てくださる方にも、こんな風にふとした瞬間にそっと寄り添える歌が

                お届けできていたら、メンバーとして、こんなに嬉しいことはないと思うのです。

                 

                みなさんにとって、お気に入りのキャトルソングは何ですか?

                 

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                まゆみ:6期生

                社会人10年目。

                まだまだ成長中です。

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                  みなさんこんにちは川崎(茶屋)です。
                  いきなり暑い日々がやってきて体がなんとも慣れていきませんが、みなさん体
                  調を崩されたりしていませんでしょうか。
                  私はキャトル・リーフの中で舞台に立つキャストではなく、主に作品作りを
                  担当しており、本番中にプロジェクターで投影する背景を作ったりしています。

                   

                  さて、先日休みを利用して久しぶりに信州を旅してきました。旅はいいですね。
                  日常を忘れ心身のリフレッシュになります。そして旅行といえばやはり写真を
                  撮ります。きれいな景色に出会うと思わずカメラを構えるのですが 「ん。こ
                  の風景はキャトル・リーフでいつかやるかもしれないなにかの作品で使えるか
                  もしれないぞ!いや使えるに違いない!」と、まったくもって意味不明な声が
                  よく聞こえてきます。
                  そして気が付くと「風景」を撮っているのではなく、キャストが立った姿を思
                  い浮かべて「背景」を狙って撮っている自分がそこにいます。
                  もちろん使うかどうかもわからないし、そもそもイメージを演出家と合わせて
                  いるわけでもありません。
                  結果、ほとんどがハードディスクの肥やしになるわけです。
                  でもそうやって自分のストックを日ごろからたくさん作っておくことで、実際
                  の制作に入った際に急な映像の要求や、制作の際の仮イメージ作りなどに意外
                  と役に立ちます。
                  備えあれば憂いなし。
                  今後も旅に出るたびに「キャトル用に必要だよね」と意味もなく謎の言い訳を
                  しながら写真を撮ることでしょう。

                   

                  そういえば先日脚本・演出担当がブログで新しい作品を生み出している最中で
                  あると書いてありました。もちろんまだ内容も、あらすじもまったく知る由も
                  ないわけですが、さて今回の旅の成果が功を奏するでしょうか!
                  (写真はイメージです)

                   

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                  茶屋:3期生
                  暑い季節は苦手です

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                    こんにちは、さおりです。

                    梅雨の時期になり、ジメジメとした毎日が続いていますね。

                     

                    現在キャトルは7月初めの「正太と願い石」の公演に向けて背一杯練習をしております。

                    この作品のカギを握る重要なアイテムが「願い石」です。作品の初演当時、私もこんな

                    素敵な願い石が欲しいなと思いました。そんな素敵な願い石がどうカギとなるのか、

                    ぜひ作品を観に来てください。

                     

                    話は変わりますが、先日、母娘旅行に行ったときのことでした。

                    二人とも行ったことのない島根県に行き、玉造温泉を散策していました。

                    そこで私の目に飛び込んだ物は!

                    なんと!

                    本物の「願い石」だったのです!

                    実は島根県の玉造神社には願い石、叶い石という丸い石があるんです。

                    古くからこの地方では勾玉作りが盛んで、勾玉をその石の前に奉納していたのだそうです。

                    それがいつからか願いが叶う石=願い石、叶い石と呼ばれるようになったそうです。

                    ここでは自分で奉納された石を選び、お守りを作ることができるので、私も母と作ってみました。

                    正太と天邪鬼のような「願い石」は今でも手に入れてませんが、母娘で作った「願い石」をゲットしました。

                    初演の頃に欲しいと思った素敵な願い石を私も手に入れることができた気がしました。

                     

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                    さおり。3期生。

                    初演の正太の頃からキャトルにいます。

                    目指せ、人生の半分キャトル!

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                      東埼玉病院の公演に続き、19日は千葉県の有料老人ホーム、アミーユ朝日ヶ丘での公演。
                      前日とは一部キャストを変更しての上演です。

                      こちらは理事長の中村と地曵が訪問診療で訪れている老人ホームとあって、「先生が出演する!」と楽しみにしてくださるご入居者さまもいらっしゃいました。

                      普段はお食事をされているデイルームに黒いカーテンを引き、照明や音響機材を設置して舞台に変身させると、「こんな風になるんだね」とご入居者さまも興味津々のご様子です。
                      ホームスタッフの皆様がお忙しい中をご協力くださり、スムーズに舞台設営ができました。
                      限られた場所ながら、集中力の高まる素敵な舞台になったと思います。

                      冒頭の「鉄道唱歌」ではご入居者さまが一緒に歌ってくださったり、セリフに客席から合いの手が入ったり、集中して楽しんでくださる様子が伝わりました。
                      ラストでは、涙が止まらなくなる方もいらっしゃいました。

                      公演はまた再来週に控えていますが、主だったキャストが大幅に交代になります。
                      おなじみだった「ビッキー正太、あすみ天邪鬼」のコンビもひとまず終わり。
                      今回はその集大成と言っても良い公演になったと思います。

                      再来週の公演に向けて、お稽古はラストスパート。頑張ります!