キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    7月9日(日)グランダ石神井公園にて、「桃四郎の鬼退治」を上演致しました。
    上演させていただくのは今年で三回目。
    上演中も楽しそうな笑い声が客席から何度も聞こえてきて、着物姿のメンバーが舞台に上がった際には「可愛いわねー!」というお声も。ダンスナンバーのたびの大きな拍手に、出演者も楽しみながら舞台を務めあげることができました。
    終演後の施設のおやつの時間の際には、各テーブルをまわって撮影会もありましたが、そこでも舞台の嬉しいご感想をたくさんいただくことができ、とても嬉しい時間を過ごすことができました。

     


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      7月8日(土)グランダ学芸大学にて「桃四郎の鬼退治」を上演致しました。
      久々の桃四郎、初めての会場でしたが、施設の皆様のご協力のおかげで、たくさんのご入居者様にご観劇いただきました。
      終演後も、「テーマを変えてまた来てください!」と嬉しいお声をいただいたり、片付け後にも「部屋に戻ってもずっとミュージカルの話をしているんですよ」とおっしゃって下さった入居者様のご家族もいらしたり。
      上演中はもちろん、お部屋に戻った後も楽しい時間が観て下さった方々の中で続いている・・とても幸せなことです。
      またお目にかかれる日を楽しみにしております!


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        「桃四郎の鬼退治」再演に向け、鋭意お稽古中。フレッシュなメンバーと安定感のあるベテランメンバーが一丸となってお届けする「桃四郎」。7月は老人ホームでの公演が2回予定されています。ご入居者様に楽しい時間をお届けできるようがんばります!


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          日頃在宅医療の最前線で活躍する、キャトル・リーフ理事長の中村。同じく理事長の堤との共同研究報告を在宅医学会で発表する姿をシェアします。学会に参加していたキャトルメンバーがアップしてくれました♪
          仕事的にはオン、でもキャトル・リーフの活動的にはオフ。本業もキャトルも、どちらも全力投球。これはメンバーみんな同じこと。ひとりひとりが自分のフィールドで奮闘しています!

            

           


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            子供・若者白書の中で「どのような場を自分の居場所だと感じるか」(複数回答可)に対しー分の部屋、家庭、インターネット空間、っ楼茵↓コ惺鮫職場なっていました。このうち、6つすべてを自分の居場所だと感じている人の89.9%が、現在の生活が充実していると回答したのに対し、いずれも居場所だと感じない人では「充実している」と答えた人が25.3%にとどまるなど、居場所が多い若者ほど、充実感を感じていました。こうしたことから白書では、働いていない若者などには、経済的支援や就労支援に加えて居場所の確保など、孤立化しないための対策を進める必要があると指摘しています。
            「地域」を居場所とする、ということが実感として持ちにくいけれど、キャトルのような活動での「居場所」は地域になるのかも。やはり、頼り頼られ、喜び喜ばれ、ともに助け合い一つのゴールを目指すことは、社会にとってもWIN-WINなのだと思います。
            http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20170613/k10011015771000.html

             


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              皆様、お世話になっております。ホドと申します。なぜ、ホドかと申しますと、とかく猪突猛進まっしぐらなので、何事もホドホドにという反省からです。
              私、この年でキャトルに入門をお願いしたのは、前立腺癌を患い、無事に手術が成功したので、人生でやり残したことに挑戦しようと思いたったからです。中学の学芸会で拍手喝采だった思い出が忘れられず、たまたま知人のご紹介でたどり着きました。高齢や障害の方にミュージカルを楽しんで頂くというキャトルの理念には大賛成です。しかしながら、私こと踊りも手話もへたくそで、他にもへまばかりで団員の方にご迷惑ばかりおかけしています。団員の皆様、申し訳ありません。
              実は最近、稽古のお休みを頂戴しております。団員の方へのご迷惑のため活動自粛ということではなく、別の事情です。世間では、癌と闘病しつつ働かれる先進的な方がおられるものの、多くの方が誰にも相談できず退職されています。そこで、患者さんの不安を支え、働き続ける支援ができないだろうかという考えに至りました。勤務先である・障害をお持ちの方の就労支援の会社に癌就労支援を提案し、自らも社労士の資格を取り、拠点病院での活動を始め役割を担いたい、と考えております。そんなわけで、8月末の資格試験に向けて目下猛勉強中です。試験終了後には合否はともかく、お稽古に復帰したいと思います。団員の方は暖かい方ばかりなので歓迎して下さると思うのですが、以前よりも稽古期間が短縮されたことが気がかりです。
              こうして振り返ると、ちっとも、ホドではないですね、とは言え、チョトツなんて名乗ったら、手が付けられないですね、きっと(笑)。今後ともよろしくお願いいたします。

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              ホド:48期生。68歳男性。
              精神障害の方の就職のお手伝い(障害就労移行支援)に従事しております。
              「正太と願い石」では権じいを、
              「パベルと魔法の土笛」ではワーリャを担当させて頂きました。
              ダンスも手話も下手ですが、精一杯稽古し、キャトルに参加させて頂いております。
              それは、前立腺癌と闘病しても、このように元気!!!
              私の姿をご覧頂き、癌は不治の病ではなく
              持ちながら活躍できる時代になったということを
              皆様に知っていただきたいからです。
              宜しくお願い致します。
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                梅雨の季節がめぐってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
                本日のブログを担当させていただきます、ぐっちです。

                先日のブログでもご報告させていただきました通り、先週の土曜日は、兵庫県姫路市の医療法人松藤会入江病院にて「パベルと魔法の土笛」を上演いたしました。

                関東と関西、距離は離れていますが、観て下さる患者様に楽しい時間を過ごしていただきたいという思いは一つ。

                私達が会場に到着した際は、入江病院のスタッフの皆さんが事前準備を万全に迎えて下さり、私達もそのお気持ちにこたえるべく、メンバー自身最も集中しづらい時間としている「土曜日午前中」に負けることなく、それぞれの課題に最後まで向き合いながらリハーサルを行いました。
                こうして迎えた本番では、フィナーレでキャストが挨拶をした際に、客席から「ありがとうー!!」という声が。作品のメッセージが観て下さったお一人お一人の心に伝わったことを感じられ、幸せな気持ちで「パベルと魔法の土笛」は大千秋楽を迎えることができました。

                入江病院で公演させていただくのは今年で8回目。私がキャトルに入って、毎回参加している会場のうちの一つです。
                年に一度の公演、当たり前ですが、病院スタッフの皆さんとは毎回が一年ぶりの再会。でも、まるで昨日も会っていたかのような久しぶり感のなさ、そして、「また来年」と手を振る時のいい意味での名残惜しさのなさ。本当に学生時代の友人とのような心の交流を嬉しく思います。

                公演後、病院の一人の職員の方がおっしゃっていました。

                「毎日が公演一週間前だったらいいのに」

                私も同じ気持ちでした。

                公演一週間前は諸々の準備、確認、調整で大変忙しくなります。でも、公演、そして入江病院の皆様に会えるのを楽しみに過ごした一週間はとても幸せで楽しい時間でした。


                そんな「公演一週間前」も公演も終わって淋しいな・・・と思いますが、考えてみれば、今が「公演一年前」。

                来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、心寄せる人達がいて、その思いを強さに変えて、また会える日を楽しみに歩ける一年もとても幸せで楽しい時間です。

                そう考えると、一年はきっと、あっという間。

                大切に過ごしていきたいなと思います。


                ・・・鬼といえば???

                この夏、「桃四郎の鬼退治」の再演が決定いたしました!

                今週末より、早速お稽古が始まります。
                久々の作品でキャスティングも大きく変わっておりますが、一回一回のお稽古を厳しく、楽しく、頑張ってまいります。

                公演案内につきましては、決定次第HPに掲載しております。
                ご都合合いましたら是非いらしてください。鬼達が笑って皆様をお迎えいたします。


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                ぐっち:11期生
                宝塚とモノムジカのステージが大好き。
                「パベルと魔法の土笛」入江病院公演では
                ツインテールの村の娘を演じましたが、
                「桃四郎の鬼退治」では久々のおじい役に挑戦!
                年齢性別大きくジャンプ!!
                髭がうまくつけられるかな^^
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                  2017年6月3日、兵庫県姫路市の医療法人松藤会入江病院にて「パベルと魔法の土笛」を上演いたしました。
                  入江病院の創立記念式典の一環として、2010年から毎年お呼びいただくようになり、今年でなんと8回目。
                  入江常務をはじめとしたスタッフの皆様がいつも楽しみにお待ちくださっています。
                  わたしたちにとっても、一年の節目となる大切な公演です。
                  土曜日11時の開演のため、金曜日の夜までに全員が姫路入りし、本番の朝を迎えました。
                  リハーサルの時間を確保するため、仕込みを急がなくては!と焦っていたのですが、入江病院の皆さんが事前の会場準備に多大なご協力をくださいました。そのおかげで、リハーサルをしっかりと行うことができました。
                  創立記念式典の記念写真撮影に参加させていただいたあと、メイクを仕上げ、いよいよ本番。
                  患者様、ご家族、近隣の方々や職員の皆様、あわせて103名のお客様が見守る中、「パベルと魔法の土笛」が開演しました。
                  理事長の中村がパベル、堤が氷の女王を演じる公演は、実はこれが初めて。しかも、この公演は昨年から続く公演の、いわば千秋楽となります。
                  メンバーのひとりひとりが「パベル」の世界を惜しむように、大切に演じきりました。
                  アーニャとマーシャ親子の心のすれ違い、また氷の女王とパベルの親子の再会は観客の涙を誘いました。
                  そして、パベルが心から発した「ありがとう」のメッセージは、観てくださった職員の皆さんの心に伝わったようです。
                  終演後には、手話を交え、テーマソング「ありがとう」を会場の皆さんと一緒に歌うコーナーを実施。
                  ありがとう ありがとう
                  あたたかな響き
                  ありがとう ありがとう
                  優しい言葉
                  会場全体が「ありがとう」の歌声に包まれました。
                  病院スタッフの皆さんと来年の再会を約し、一年に一度の入江病院公演が無事終了いたしました。
                  感慨に耽る間も無く、土曜日からは「桃四郎の鬼退治」のお稽古がはじまります。新しいメンバーも増えました。「桃四郎の鬼退治」はダンスナンバーの多い、楽しい作品です。
                  また皆様に良い舞台をお届けできるよう、わたしたち自身も楽しみながら、お稽古に取り組んで参ります。

                   


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                    2017年5月27日、葛飾区の特別養護老人ホーム中川園にて「パベルと魔法の土笛」を上演いたしました。
                    こちらの施設は3回目の訪問。
                    毎回とても楽しみにしてくださっています。
                    ほとんどのご入居者様が車椅子に乗っていらっしゃいますが、ご自分で車椅子を動かして来場される、はつらつとした方が多いのが印象的でした。
                    職員の方々も次々にご入居者様をお連れくださり、広々した多目的室があっという間にお客様でいっぱいになりました。
                    今回の公演は、4月からはじまった「パベルと魔法の土笛」公演の一区切り。役替わりもあり、今回初出演のメンバーもいましたが、集中して役に取り組みました。
                    終演後のお見送りでは、出演者に握手を求めてくださるお客様がとても多く、記念写真を撮らせていただき、嬉しくお見送りさせていただきました。
                    中川園様のブログにも掲載されました。ぜひご覧ください。
                    http://nakagawaen0501.blog.fc2.com/blog-entry-20.html
                    「パベルと魔法の土笛」の公演は、6/3(土)の姫路市入江病院公演でひと段落となります。
                    翌週からは「桃四郎の鬼退治」のお稽古が開始。7月、8月、9月が公演シーズンとなります。
                    公演会場、まだまだ募集中です。
                    https://206-weblike-smk.ssl-chicappa.jp/quatre/inquiry.html
                    上記より、お気軽にご相談ください。

                     


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                      2017年5月21日、葛飾区の有料老人ホーム、ボンセジュール四つ木にて「パベルと魔法の土笛」を上演いたしました。
                      こちらに訪れるのは昨年に続き2回目。メンバーの親御さんがご入居されているご縁でご紹介いただきました。施設職員の皆様が、今回も楽しみに待っています!と、とても温かく迎えてくださいました。
                      今回の公演は、4月から開始したお稽古の集大成。初めて出演するメンバー、新しい役に挑戦するメンバー、同じ役を更に深めるメンバー、それぞれ自分の課題に取り組んできました。
                      前日の通し稽古では、まだ不安な部分があったのですが、集中してお稽古に励み、いよいよ迎えた本番。
                      ご入居者様のお邪魔にならないように、仕込みのときにはスタッフが少人数で作業を行いました。カーテンを掛け替えたり、機材を組み立てたりと、八面六臂の大活躍。その間、キャストは控え室で密度の濃いリハーサルを行ないました。
                      そしていよいよメイクと衣装を着け、照明を浴びると、お客様の視線に助けられ、心を一つにして舞台をつとめることができました。
                      ご来場されたご入居者の皆様も、本編の間中、集中してご覧くださいました。もちろん入居されているメンバーの親御さんもとても喜んでくださり、全員に握手をして感激を伝えてくださいました。
                      来週、再来週と、キャストを一部入れ換えながら公演が続きます。より良い舞台をお届けできるよう、引き続き取り組んでまいります。