スタッフとしての役割

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 07:22

少しずつ冬に突入し始めてきたこの季節、突然寒くなったり暖かくなったりと、

気温の変動についていけない方達がたくさんいるかと思いますが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

こんにちは! 43期のみかりんです。

 

さて、只今公演している「ミシンガール」2クール目も、今週末の赤羽東口病院での

公演が最後となります。 今回、私はスタッフ参加です。

 

なかなかお稽古の時間がとれないときは、度々スタッフをさせていただいています。

公演をするにあたって、スタッフも大切な役割です。

 

キャストの衣装の着脱を手伝ったり、 会場のセッティング、音響、客入れ、照明、

衣装のアイロンがけなど様々なことをやります。

 

その日の公演が無事にスムーズに行えるためには、このスタッフの力がとても重要なのです。

そんなスタッフのお仕事は、やはりミシンガールそのものではないでしょうか?

 

仲間との連携プレー!これに限ると思います。

自分は今どこで何をすべきかを常に考えながら行動し、みんなと力を合わせて公演を

作り上げていきますが、無事に終わったあとは、キャストとして参加する時と同様に

なんとも言えない達成感や喜びがあります。

 

会場によってはスタッフの役割が多少変わっていきますが、今回の赤羽東口病院でも

まさにスタッフの役割がとても大切な会場です。しかも2回公演です!

 

まだまだスタッフとしては未熟者の私ですが、今年最後の公演がいい公演となるよう、

こんな私でも少しでも役に立てるよう頑張っていこうと思っています。

「ミシンガール」とても素敵なお芝居です!機会があれば、是非観にいらして下さい。

 

心よりお待ちしています。

 

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43期 みかりん

ミシンガール1クールでは吉田を演じました。

最近車中泊やキャンプをしながらの

旅で自然を満喫していま〜す!

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思いを力に

  • 2019.11.24 Sunday
  • 21:43

本日ブログを担当いたしますぐっちです!

 

今年も残すところあと一ヶ月ちょっと。

キャトルも今月末の赤羽東口病院公演が2019年最後の公演となります。

 

今年は昨年に引き続き、年明けより「きみのいのち ぼくの時間」を上演。

そして、5年ぶりに「ミシン・ガール」も上演いたしました。

 

「ミシン・ガール」は2009年初演、2014年にリバイス版を上演した作品。

 

リバイスするたび、演出、衣装、振付、音楽など、生まれ変わっている

ところがたくさんあります♪

 

ありがたいことに、初演から今年の上演まで、全てのバージョンをご観劇くだ

さった方もいらして、「あの部分変わったねー」と言っていただけるととても嬉しくなります。

 

私の母も、全バージョンを観劇したうちの一人。

 

何と、2014年版は私は一度も参加していないのに、「台本が変わったなら観たい」と足を運んでくれました。

 

子供の頃から舞台が大好きで、部活や習い事で舞台に立ってきましたが、客席には常に母の姿がありました。

 

キャトルに入ってからも、ほぼ全ての会場に観に来てくれています。

キャトルが初めて姫路公演をした際、客席に母の姿を見つけた時は、キャトルメンバーも

「わが目を疑った・・・」と言っていましたが、娘の私が一番びっくりでした。

 

その後も毎年の姫路公演や、2013年に公演させていただた青森まで、新幹線に乗って登場。

とあるメンバーは「同じマンションの違うフロアのおばちゃんと同じくらい、

ぐっちのお母さんを見ているかな」と言っていました笑

 

私にとって、客席に母がいることは子供の頃から当たり前の光景。

 

でも、これは決して当たり前のことではなく、母がこうして応援してくれているから、

私はこの活動を楽しく続けることができています。 どれだけ感謝してもしきれないことです。

 

「ミシン・ガール」の中で、女工達が団結し、みんなで衣装を作ろうというナンバーがあります。

歌詞には、夢を叶えるために必要な言葉がたくさん並んでいます。

明るいナンバーですが、これを歌い踊るたび、いつも涙が出そうになります。

 

夢を叶えるために頑張るのは自分自身。

 

でも、個人プレーになることって、きっとほとんどなくて、夢は、様々な人の思いが紡がれ、

形になるものだと思います。

 

人が人を思う気持ちは、思い描いた未来を形にする一番の力。

 

応援してくれる存在、ともに頑張る存在・・・

そうした自分にとって、かけがえのない存在があるからこそ、前を向いて、

思い描いた未来に向かって歩いていくことができます。

 

「ミシン・ガール」は、そんな気持ちをあらためて噛みしめることができる作品。

お客様にお一人お一人にそのメッセージが響き、心に残る時間を過ごしていただけますよう、

大切にお届けしたいと思います。

 

年明けも様々な会場で上演させていただく予定です。

 

公演案内はHPに掲載しております。

http://quatre.info/

 

是非いらしてくださいね♪

 

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ぐっち(11期生)

平日は医療系行政の職場で働く

キャトル15年生。

宝塚とモノムジカのステージが大好き。

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国立成育医療研究センターさまの公演ご報告

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 17:59

【公演報告】2019年9月29日、成育医療研究センターにて「ミシン・ガール」を上演しました。
成育医療センターでは、同センターに勤務する職員が中心となって、半年に一度のペースで公演を行なっています。今回も入院患者さんのご家族、ご兄弟などが観劇され、非日常を楽しんでくださいました。
この「ミシン・ガール」は、日々の仕事に追われ、心が荒んでいた女工たちが、共に支え合う仲間に成長していく姿を描いた物語です。みんなで素晴らしい舞台衣装を作ろう、と歌うダンスシーンが一つの山場。これまでのお稽古と本番を経て一致団結したメンバーの思いが結実した素敵なシーンになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都立光明学園さまの公演ご報告

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 17:53

【公演報告】2019年9月28日、東京都立光明学園にて「ミシン・ガール」を上演しました。
光明学園では、PTAの皆様が毎年キャトルを招いての観劇会を開いてくださっています。今年は天候にも恵まれ、生徒のみなさんもたくさん参加してくださいました。
今回、衣装班が新しく制作したグリーンのドレスがお目見え。ダンサーたちのドレスも照明に映える工夫がされています。生徒さんたちだけでなく保護者の皆さんも、苦労や喜びを分かち合う「仲間」の大切さを伝える物語を楽しんでくださったようでした。
終演後には恒例の食事会が開催され、生徒さん、保護者のみなさんとキャトル・リーフのメンバーが一緒にテーブルを囲んでランチをいただきました。キャトル・リーフのお稽古のこと、メンバーの普段の生活のこと、生徒さんのことなど、いろいろな話題でお話に花が咲き、楽しいひとときとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福祉センター青木会館での公演ご報告

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 17:47

【公演報告】2019年9月8日、埼玉県川口市の青木会館にて「ミシン・ガール」を上演しました。
毎年、心身障害者の入所施設である理光のご入所者向けに公演させていただいています。またキャトルの公演を観たい、というご入所者のご要望があり、今年も公演が実現する運びとなりました。今回は47名の方々がご来場くださいました。ご入居者、ご家族は毎回のお顔ぶれで、嬉しい再会でした。
青木会館にはしっかりした舞台があり、毎回上演前に舞台の使い方を思しています。舞台は使わずお客様と同じ高さで上演したり、遠くからもよく見えるように舞台で上演したり、演目によっても変えています。今回は、レビューシーンを舞台上で、その他のお芝居を舞台下で演じ分けることに決定。短い仕込み時間の中で、照明の配置、緞帳の開け閉めなどのスタッフワークを調整しました。キャストも登場シーンの変更を確認し合い、公演はつつがなく終了。キャトルのチームワークが光る公演となりました。
終演後、職員の方が、入所者さんたちが前のめりになって観ていらっしゃった、帰りのエレベーターで「ウルっとした」と話していた、等、笑顔で教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メディカルホームKuKuRuさまの公演ご報告

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 12:32

【公演報告】2019年9月7日、向日葵クリニック併設のメディカルホームKuKuRuにて「ミシン・ガール」を上演させていただきました。
2009年に制作されたミシン・ガールですが、10年の時を経て2度目の再演を迎えました。華やかなレビューシーンとともに、人間ドラマをじっくりとお楽しみいただける作品です。
1クール目の初回の公演とあって、リハーサルの際にはまだまだ落ち着かず、照明合わせや音響、映像の調整など、少数精鋭のスタッフが知恵を絞り、開演にこぎつけました。
今回は、主人公のリンを向日葵クリニック院長の中村が、梅竹歌劇団の歌姫ヤスコさんを施設長の堤が、そして縫製工場の社長をクリニックで働く医師の地曵が演じました。いつもの顔がお化粧をして、違う人生を演じる様をご覧いただき、観てくださったご入居者様には楽しい時間をお届けできたと思います。
来年の春まで各所で「ミシン・ガール」の公演が続きます。これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千城台西小学校さまの公演ご報告

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 12:18

【公演報告】 2019年6月15日(土)は千葉県の公立小学校での公演。通常はキャトル・リーフは特別支援学校や高齢者施設での公演をおこなうのですが、今回「君のいのち ぼくの時間」は命を考える道徳の授業の一環として、保護者も招待しての特別公演となりました。あいにくの大雨でしたが、1年生から6年生までの子供たちも集中して最後まで見てくれました。最後には一緒にテーマソングも歌いました。校長先生もPTA会長も目にいっぱい涙をためて、子供たちより泣いていていたような!公演前に命の話をするために、アメリカ人の患者さんがお話しする予定でしたが、体調が悪く当日は残念ながら欠席となりましたが、預かったメッセージとともに、この患者さんが一つ一つ「心」と書いてくれた石を子供たちにプレゼントしました。子供たち、そして保護者のみなさんの一人ひとりの心に何か残るといいな、と思っています。ありがとうございました。

 

 

国立成育医療研究センターさまの公演ご報告

  • 2019.11.18 Monday
  • 16:46

【公演報告】2019年5月19日、成育医療研究センターにて「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
成育医療研究センターでは、一年に2回のペースで上演を企画しており、今回が3回目の公演。また、子供達に大人気の「桃四郎の鬼退治」は、昨年7月に続き、2回目の上演でした。
今回、はじめての試みとして、午前中は入院患者様とご家族のみ対象の公演とし、午後は外部からのお客様にもご来場いただける形にしました。メンバーは前日から会場をお借りして、機材を設営。当日も早い時間に集合して午前の公演に備えました。午前の公演は午後に比べて少ないお客様でしたが、キャトルのメンバーはもちろん全力で演じました。
午後にはお子さん連れのお客様で会場がいっぱいに。入院されているお子さんに面会にいらっしゃったご家族の方もご来場されました。また、お近くにお住いの方や職員の方もご家族連れで来場されました。
お子さん向けにと、急遽、床に座れるスペースを舞台前に設置しましたが、これは大成功。小さなお子さんも集中して舞台を楽しんでくれているのがわかりました。公演後にいただいたアンケートには可愛い文字が並んでいました。
【公演アンケート抜粋】
・たのしかったよ おにさん ありがとう(4歳・女性)
・またみたいです。たのしかったです。(5歳・女性)
・泣かないか心配していた3才の息子が自分で手を叩いて見ており、ミュージカルデビューにとてもよかったです!(35歳・女性)
・劇団のみなさまの真剣なまなざしと表現力、そして演目のメッセージに最後涙が出てしまいました。(49歳・女性)
入院しているお子さんについては、ご本人だけでなく、いろいろと我慢をする機会の増えるご兄弟に対するケアも大切と言われています。
面会に訪れた病院で、楽しいミュージカルを見て、良い思い出になってくれたら、と願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間との再会

  • 2019.11.03 Sunday
  • 11:44

 

3期生優美子です!

 

先日、キャトルの元メンバーと再会しました。

なんと実に13年ぶり!!

私がまだキャトルに入ったばかりの頃、同じ歳ということでしょっちゅう

お稽古前に駒沢公園でバスケをして、お稽古後にもバスケをして飲んで帰る、

というなんとも若かさ全開の思い出を共にしたメンバーです。

 

そんな彼はキャトルの中で出会った子と結婚をし九州に引越し、

数年前にこちらに戻ってきたのです。

13年ぶり。 少しお互い緊張…?! いやいや会えば昔のままでした!!

本当に全然変わらない!!

 

相変わらず仲良しの2人。 嬉しかったです。 そうやって、同じ舞台を共にした仲間は、

何年経っても仲間でいられるんですね。 今キャトルのメンバーたちもとても仲がいいです。

 

大人になるとなかなか心許せる新しい友達や仲間ができづらかったりするけれど、

こうやってキャトルのお稽古や公演を通して築き上げられる信頼関係はとても強いのです。

 

そんな「仲間」がテーマの作品「ミシン・ガール」2クール目はもうすぐ本番です。

私は今回の公演には参加できないのですが、仲間たちをいつでも信じています!

 

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優美子(3期生)

今は花屋出店の夢に向かって

突っ走っています!

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衝撃の出来事

  • 2019.10.26 Saturday
  • 10:52

もっちです。

 

皆さまこんにちは、ブログをお読み頂き誠にありがとうございます。

先日の台風は甚大な被害をもたらし、被災された方心よりお悔やみ申し上げます。

 

日常において予想だにしないことって往々にしてあると思いませんか。

先月、自転車を漕いでいる時に蝉が私の顎に思いっきり衝突するという事故に見舞われました。

私は特にスピードは出しておらず、前方に一匹の蝉が飛んでいるのは確認出来ていました。

 

それがあろうことか、私に接近したタイミングと上昇しようかとするタイミングが重なって

下から思いっきり勢いのついた状態でサンバイザーの中に飛び込んできたからたまったもんじゃない。

長年生きて来て初めての出来事に何が起こったのか分からず?おそらく車が動物とぶつかった

時の衝撃ってこんなのかなと思ってみたり?その蝉の安否確認は出来ていませが、

そのまま飛んで行ったのでおそらく無事なのでしょう。

 

前方不注意なのか、あて逃げなのかわかりませんが、夏が過ぎたからとか

サンバイザーしているから大丈夫と油断していると平穏な日常の中に晴天の霹靂は起こります。

蝉も生きるのに必死なんだと思います。

いのちとは、時に痛い思いをすることもあります。

 

皆さまもどうか、くれぐれも車や自転車、歩行者の事故以外にも飛んでいる虫にもお気をつけ下さいませ。

 

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47期 もっち

[キーワード] 死生学 民俗学 民藝

哲学カフェ 読書会 現象学 即興

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