キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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     こんにちは。
    久しぶりの登場、わかめです!

    5月12日より新作ミュージカル「桃四郎の鬼退治」のお稽古が
    始まりました。
    これから1年の基礎となる土台をメンバー皆で作りあげてい
    きます!

    キャトルでは1年を4つのタームに分けていて、各タームを
    「葉」と呼んでいます。今回は1ターム目なので「一葉」。
    一葉は作品の基礎を一から作り上げるため、変更点も多く
    毎回のお稽古では変更点等を聞き漏らすまいと必死です(笑)
    そして、この基礎は一年間引き継がれますので、やりがいが
    あるのも確かです。

    円香さんが、一葉メンバーのエキスをたっぷり注ぎましょう!
    と言っているのを聞き、よし!私も微力なから愛情を込めて
    注いでいこうと決意したしだいです。

    今回のお稽古では、皆で歌うテーマソングやダンス等の練習
    をしました。作曲者の意図をしっかりと理解し語りかけるよう
    に歌うことなど、様々なアドバイスをもらいながら、体に染み
    込ませる作業が続きます。

    お稽古は始まったばかり!
    どんな作品に出来上がるかとても楽しみです!!
    皆様も新作ミュージカル「桃四郎の鬼退治」是非楽しみにして
    いてください!!




    *************
    わかめ:27期生
    ブログ担当
    物覚えが悪く、一人ブツブツ
    歌詞を囁いています(笑)
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      こんにちは。ブログ初登場のさおりです。

       

      4月22日(日)、東京都葛飾区にある中川園で公演をさせていただ
      きました。

       

      この日の演目は先日NTMCでも公演をした「空まで届け」。

       

      私もNTMC公演には出ていたのですが、その時やった役とは別の役
      を任されました。

      しかし!なんと!

      その役は一年前にやった役で、お稽古に出られなかった私は練習日
      なしでその役をやることに!記憶力の悪い私は一年前にやったこと
      を覚えているはずがなく、前日から今までのお稽古ビデオを見ながら
      予習をしていました。

      ビデオを撮影し、みんなが家で見ることができるのも誰かがその手
      間をかけてくれるから。

      そんなところで前日からキャトルメンバーのありがたみを感じてい
      ました。

       

      そして本番当日。

      今回の会場は舞台の真横を区切ることによって控え室を作るという
      形のものでした。実は私、このパターンの舞台が一番好きなんです。
      なぜならお客様の本番前の様子や空気が直に伝わるから。よく舞台
      の空気はお客様と一緒に作るものと言いますが、それはキャトルの
      舞台でも言えること。お客様のノリがいいと、役者もテンションが
      上がるんです。

      今回も公演前は楽しそうにおしゃべりをしていたお客様が、始まっ
      た途端にシーンとなり、舞台に集中するように。真剣にこちらを見
      つめる姿を見て、私たちもできるだけその思いに応えたいと思う、
      もっと気持ちを届けたいと思う。それが良い空気を生み、結果的に
      最高の舞台につながっているんだと思います。

       

      本番が終わったあとにお客様と交わされるたくさんの「ありがとう」。
      もちろんその日の舞台を観るために足を運んでくださった感謝の言葉
      ではありますが、私は、一緒に良い舞台を作っていただきありがとう
      ございますという気持ちも込めていつも笑顔でお客様を見送っています。

       

      **************** 

      さおり:3期生。

      普段は高校で英語を教えています。
      ****************


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        春、桜の季節。
        皆さんいかがお過ごしでしょうか。

        4月に入り、就職・就学・進級と新たなスタートをきった人も多い
        と思います。
        そんな始まりの月、キャトルでは今年度一発目の公演が4/21に鶴巻
        温泉病院にて行われました。演目は3月に引き続き『空まで届け』です。

        本番当日はいつも各メンバーが手際良く会場の準備をします。
        本番会場でのゲネを行いつつ、出番のない時は横で準備…少ない時間
        の中、各々が周りに目を配り自分のできることを見つける。
        キャトルのステージは今回の演目のテーマ同様『思いやり』の心から
        できていると言えます♪

        そして本番、今回も車椅子でいらっしゃった患者さんとそのご家族で
        会場が埋め尽くされていました。
        キャトルの本番の醍醐味、それはお客様との距離が近いこと。
        お客様一人一人の顔がよく見え、そして反応がよく見えます。
        笑っている、泣いている…1時間の舞台を通じて私たちもお客様から
        受け取るものが沢山あります。
        なので、本番が終わるといつも充実感でいっぱいです。


        さて話は戻りますが、春は始まりの季節。
        「今年こそは新しい事を始めてみたい」という方もいらっしゃると思います。
        そこで‼素敵な笑顔に出会えるキャトルに参加してみませんか?
        キャトルリーフでは定期的に見学会を行っています。
        新しい一歩を踏み出すのには勇気がいるものですが…春風の吹いているこの
        時期に是非その一歩を踏み出してみてください。
        お待ちしています‼


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        ふく:キャトル27期生
        好きな季節は春ですが、
        毎年花粉症に悩まされています…。
        この季節はティッシュとお友達です。
        ******************


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          311日東日本大震災からちょうど1年。

          毎年3月に行っているNTMCでの公演は、昨年東日本大震災の翌日
          312日に
          予定されており、中止となりました。

          ミュージカルを観て、笑ったり楽しんだりできる状況ではなかった
          312日から1年たち、東日本大震災が起こった311
          日、忘れるこ
          とのできない日に『空まで届け』を
          公演することができました。


          公演中の会場皆さんの温かさ、舞台上から客席に自分の担当してい
          る患者さんが
          観に来てくださっている姿が見え、みなさんのパワー
          をいただきながら、
          無事に公演を終えることができました。

          少しでも皆さんに楽しんでいただけたら、元気になっていただけた
          らという思いで
          舞台を務めましたが、終演後お客様の笑顔に私の方
          が元気づけられ、
          感謝の気持ちでいっぱいです。


          昨年公演は中止になり、日常の業務でも当たり前に出来るはずのこ
          とが当たり前に
          出来ない状況に直面しました。今はまだ日本は復興
          の真っ只中で、当たり前の生活を
          送ることができない方も多く心が
          痛みます。

          今私たちにできること、それはこの活動を続けていき“特別なもの”
          から
          毎年ある“当たり前のもの”として皆様に笑顔を届けられるよ
          う、
          努力することだと感じました。

          また、今年は例年以上にNTMCの職員の皆さんが温かく、快く協力
          してくださり感激しました。ありがとうございました。

          キャトルリーフ代表であるあすみさんの、苦労して初演したこの
          NTMCでの公演が、NTMC
          での当たり前のイベントとなってきてい
          ると実感しました。

          ここでの公演を大切にできるよう、私にも何かできることはないか
          なと思っている
          今日この頃です。

           

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          かよっくす

          キャトル27期生

          今回も恥ずかしがり屋脱却ならず。
          早く恥ずかしがり屋虫さんいなくなぁれ・・・!
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             いよいよ待ちに待ったこの日が来ました。
            患者さんにとっても、病院にとっても、僕たちメンバーにとっても。

            忘れもしない、翌日はあの大震災からちょうど丸一年。
            震災の影響で中止になり、今年は2年越しの思いの詰まった公演に
            なりました。


            無事に上演できるだろうか。
            公演中にまだ地震が起きたらどうしよう。
            そんな思いを持って朝メンバーで集合し、対策も考え、緊張の中で
            2年ぶりのNTMC公演がスタートしました。


            しかししかし、心配をよそにたくさんの患者さんが足を運んでくださり、
            なんと見に来てくださった方々の数は歴代1位の150人越え!

            搬送のボランティアさんもたくさん参加してくれましたし、病棟では勤
            務ナースを公演用に一人ずつ増やしてまで、この公演に協力してくれ
            ました。ありがとうございます!!


            本当に本当に無事に終わってよかったです。感謝、感謝!!
            みんなで協力して、たくさんの患者さんに「思いやり」の演目を届けら
            れたことを嬉しく思います。

             
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            トオル:
            NTMC血液内科医。
            彫りが深すぎてライトが当たると目の周囲が
            真っ黒になります。
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            写真:川崎大輔



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              Generalprobe()本番用の舞台を使っての通し稽古。
              General=総合、Probe=稽古

               

              NTMC 公演を翌週に控えた週末、公演に向けて最後のお稽古がありました。

              中高生から公演系の部活をしていたにも関わらず、「ゲネ」「ゲネプロ」
              が、タイトルにした「
              Generalprobe」の略だと知ったのはつい4-5年前。
              私はドイツ語の
              Probe の意味を知らず、当時すでに医師として働いていた
              ので、「
              probe」とは超音波検査の機械の、患者さんにぐりぐりあてるあれ
              です、「プローベ」を連想したのです。
              (ちなみに、その「probe」日本語
              では「探針」、ドイツ語では「
              Sonde (ゾンデ)」です。FromWikipedia)

              General とくっついて、全体を通して問題点をさらう、なるほど、と思った
              ものです。

               

              さて、今回のゲネ、本番の舞台を使える時間が限られていたため、いつもの
              会議室なども使って行いました。なるべく本番どおりに衣装もつけて、時間
              のあるだけ、通しました。

              よりよい公演にするため、患者さんに感動をお届けして笑顔になっていただ
              くため、少しでもよい仕上がりにするため、演出陣からだけでなく、それぞ
              れの得意分野から意見を出し合いました。

               

              私にとっては、3.11 という日付とともに、公演前日という状況がきざみつい
              ている東日本大震災。それぞれが様々に試練を突きつけられました。院内に
              いて、公演どころではない状況を目の当たりにし、患者さんからは「上演し
              てほしい」というご希望もありがたくいただき、医師としてできることを模
              索しながら、公演ができる状況を待ちました。

              結局、直接的には被災された方への、医師としての支援はできませんでした
              し、残念ながら、公演をお見せできないまま天国へ旅立たれた患者さんたち
              もたくさんいます。

              自分の無力さ、小ささを再認識した今、どれだけのことができるかわかりま
              せんが、天国にいかれた患者さんにも届くよう、今出せる精一杯の力で、公
              演に臨みます。

               

              まずは、無事に公演を迎えられることを祈りつつ・・・NTMCでお待ちしており
              ます!

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              あか:キャトル28期生

              先日の公演でキャスト・スタッフ合わせて

              30stage に達しました!

              まだまだ積み重ねます!!!

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                2/25(土)、八千代ふれあい大学にて、「風の大太鼓」の公演をおこなった。

                公演が終わり、いつも通りに打ち上げをする。
                家に着き酔っ払いながらも「今回も無事に自分の役目を果たせたな」と思う。


                2月(冬)の公演に出るのは2007年ダーリャン以来5年ぶりである。
                ちなみに本来冬はスキーに行くため毎年1〜3月の間、キャトルの活動は休んでいる。

                なので、初めて行く会場、一回しか出ていない会場と普段行き慣れていない会場に出会う。
                今回の会場は初めて行く会場だったが、
                公演を見ていてくれたお客様とすれ違うとたくさんの方々に声をかけてもらい
                「ありがとう」「また見たい」など暖かい声をたくさんもらった。

                この作品は東北の話だからか、去年のこともあり、
                ご年配の方は特に思うところあるようで、公演中の反応も去ることながら
                アンケートの内容に熱い思いを感じた。(公演履歴を要チェック。)

                石の上にも3年。
                3年以上いるが・・・
                入った当時は、芝居、歌、ダンス、すべて未経験の自分だった。
                もちろんボランティアも。
                しかし、未経験者であっても一つの事を真面目にやれば、ここまで出来るのだと感じている。

                そう。
                どんな人でも遅すぎると言う事はない。
                どんな人でも気持ちがあれば人の役に立てる。
                それが、ここで学んだこと。

                ここに入る前は、ほぼ毎日このサイトを見ていて、メンバーの人達はスゲー人の集まりと思い込んでいたので、
                見学希望のクリックを押すのも緊張した。
                しかし、いざ入ってみるとちょっとテンションは高いけど意外と普通。

                ブログを眺めていて見学希望してみようと悩んでいる皆さん。
                勇気を出して私たちとボランティアをしてみませんか?

                新しい出会いがあり、仲間が増えて、きっと世界が広がりますよ。
                 
                たぶん(笑)

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                18期生あまちょう。
                自由なスタイルで参加しています。
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                  みなさん、こんにちは( ^^ )

                  あいあいです*

                  2月も下旬を迎えましたが、まだまだ寒いですね。

                  私は毎日、ヒートテック(by ユニクロ)の重ね着に包まれて、
                  寒さをしのいでいます(笑)

                  さて、2月19日(日)。

                  東京女子医大 八千代医療センターでの公演日。

                  この病院ではキャトル1の男前である乳腺外科医のびっきーさんと、

                  外来の女性科で、キャトルの理事長である内科医の明澄さんが勤務しています。

                  今年も去年と同様、

                  朝早くからこの公演のために、

                  病院側のスタッフの方々がたくさん集まってくださっていました。

                  スタッフの方々の温かい心遣いや笑顔に、私たちも気合いを入れ直します。

                  演目は「風の大太鼓」

                  東北のとある農村を舞台としたお話です。

                  終演後、お客様をお見送りする際には、

                  「本当に感動したわ」、「人と人の絆っていいなあと思ったよ」

                  などのたくさんの温かいお言葉をかけていただきました。

                  また東日本大震災の被災地でボランティア活動を行っていたお客様からは、

                  「ボランティアでの経験と、

                  この作品の物語や祭りのシーンが重なって、涙なしでは見られなかった」

                  というお言葉もいただきました。

                  3月11日の東日本大震災から1年が経とうとしているこの今、

                  東北の農村を舞台にした「風の大太鼓」に詰まったたくさんのメッセージを、

                  お客様の一人ひとりが、

                  ご自身の生活や経験と結び付けて感じとってくださったのではないかと思います。

                  さあ!

                  私も「風の大太鼓」の主人公、二郎のように、

                  明日への希望をもって、今日もがんばらねば\( ´∇` )/

                  まずは溜まっている洗濯物をやっつけよっと(笑)

                  あいあい:キャトル17期生

                       お金持ちの子を演じようとすると、全身がむずむずします。

                       庶民性では誰にも負けませんっ(笑)


                  1
                   前日の雪がうっすら残る茨城県南部、長閑な田園風景の中に佇む
                  「みやざきホスピタル」にて音楽劇「葉っぱの四季 フレディ」 を公演させて
                  頂きました。

                  病院長、理事長を始め病院スタッフの方々にも非常に温かく迎えて
                  いただき、地域に根づいた医療を実現するとの理念に基づき、病院
                  外部からもたくさんの来場者がありました。

                  さて、本公演での自分のロールである音響の紹介をちょいと。

                  ミュージカルを上演する団体であるキャトルの演目において、音楽は
                  非常に重要です。
                  今回はミュージカルではなく音楽劇なのですが、当然音楽劇という
                  くらいなので音楽は非常に重要です。
                  20曲以上のClassic Musicに気持ちを乗せて役者はダンサーは
                  思いを観客に伝えます。
                  音楽を起点に始まる場面もたくさんありミスなど「絶対」に許されません。

                  いえ、スタッフも人間、ミスはします、でも心配しなくていいのです。
                  経験豊かなキャトルのメンバーは音楽を間違っても、うまく繋げて
                  演技を続けてくれます。その隙に何事もなかったかのように、音楽を
                  復活させます。※ミスはなるべくやめましょう。

                  来場者の多くに満足していただけた模様で、来年の公演も楽しみです。



                  みやざきホスピタルの方々から素敵な花束を頂きました!
                  ありがとうございます!!




                  ****************
                  ひろし:キャトル2年目くらい
                  (何期生でしょうか?)
                  表舞台に出ることを極力拒み裏方より
                  光を発しています。
                  優しさよりも罵声をがモットウです。
                  ****************

                  0

                    立春も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
                    皆様いかがお過ごしでしょうか?
                    ブログ久々登場のぐっちです!

                    東京医療センター公演までちょうど一か月となった2月11日のお稽古は、
                    土曜日キャスト、日曜日キャストで、
                    所々止めて確認しながら通し稽古をしました。

                    本番が近付いて来ると、この通し稽古を何度も行ないます。
                    セリフを覚え、振りを覚え、立ち位置を覚え…
                    台本通り、お話を進めることが出来ても、まだゴールではありません。

                    お稽古場で演じ、アドバイスをいただき、意見を出し合ったりしていく中で、
                    家で練習している時には気付けないことにも気が付くことができる。
                    本番の幕が開くその瞬間まで、お稽古は発見の連続です。

                    この日のお稽古が終わったら、四葉のお稽古はしばらくお休みとなり、
                    次のお稽古は何と2月26日!!
                    お休みの間、これまでお稽古して積み重ねてきたものが元に戻ってしまわぬよう、
                    しっかり自主練を頑張ります。

                    お稽古の後は懇親会♪
                    飲んで、語って、笑い転げて…あっという間の楽しい時間でした。


                    「このメンバーでやる舞台は、これが最後よ」

                     

                    楽しい時間の後、
                    「しばらく四葉のお稽古がなくて淋しいなぁ」と思っていた帰り道、
                    円香さんが公演の度におっしゃっている言葉を思い出しました。

                    公演ごとに参加メンバーは変わるので、
                    全く同じメンバーで舞台を作り上げる本番は、その日一日だけ。
                    お稽古が中盤を過ぎ、
                    その公演に参加しているメンバーと会う週末が当たり前になってしまうと、
                    つい忘れてしまいがちです。

                    全く同じキャスト・スタッフで舞台を作り上げ、
                    全く同じ方達が見に来て下さる舞台は二度と無い。


                    一回一回の公演がかけがえのない時間。

                    そのかけがえのない時間が、
                    その空間にいるたくさんの人達にとって、
                    楽しい思い出の時間となりますように。

                    あと一か月、全力で頑張ります!!

                     

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                    ぐっち:キャトル11期生☆
                    平日はシステム開発のお仕事をしています。
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