キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    うろこ雲に秋の気配を感じる今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?
    ケイティです。

    2014年に初演の「ほほえみのかけ橋」が帰って来ました。
    12月の公演に向けてお稽古が始まります。

    2014年に初舞台を踏んだのが、「ほほえみのかけ橋」でした。
    そして、初台詞が「あんな山猿なんかと!」
    でした。
    と言うより
    「えー!台詞があるー!」
    何の経験もない初心者の私にまさかの台詞があるー!(大汗)
    と、驚き焦ったのを覚えています。

    厳しいダメ出しに戸惑った時、メンバーの皆さまのの優しい指導や励ましに助けられ

    何とかゲネを迎えました。
    でもそのゲネは初演の為かとても緊張感のあるピリピリとした空気でしたので、

    初めての私はそれこそ心臓が飛び出そうでした。
    そんなゲネを乗り越えた後の初舞台は本当に楽しく感じました。

    そして公演が終わる頃にはメンバーのみんなが大好きになっていました。
    メンバーの事が好きで好きで大好きで、現在に至っております。

    私の思い出いっぱいの「ほほえみのかけ橋」ですが、
    12月の公演に向けて、新メンバーは早くからほほえみの公演動画を観ては、

    歌や手話を覚えたりととても楽しみにしています。

    また新たな「ほほえみのかけ橋」が出来上がるのが楽しみです。


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    ケイティ  43期
    王様の威厳、包容力を表現できるか、

    そしてカッコ良く・・・課題山積みです

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      みなさま、こんにちは!なべです。

       

      9月3日の日曜日、翌週に公演を控えた

      桃四郎の鬼退治のゲネを観に行ってきました。

       

      ここ最近は仕事の都合でなかなかお稽古に

      顔を出すことができませんでしたので、

      初めて会うメンバーの演じる役の新鮮さと

      おなじみのメンバーの演じる安定感は

      見応えのある楽しい時間となりました。

       

      そんなみんなのイキイキした姿を見た帰り道、

      『あ〜やっぱり参加したいな〜』なんて考えていたところ、

      次の公演、『ほほえみの架け橋』の参加募集締切が

      翌日に迫っていることを思い出しました。

       

      私は自分の感情が赴くままに、妻にも相談せず

      次のクールへ参加を決めてしまいました!!

      もちろん後日妻には報告はしていますのでご安心ください!

       

      本番に向け、3人の娘も一緒にお稽古に参加しながら、

      キャスティングされた役を精一杯頑張りたいと思います。

       

      新メンバー・中堅・ベテランの皆さま

      どうぞよろしくお願いします!

       

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      なべ 8期生

      普段は化粧品会社で働くサラリーマンであり、

      来年10月からは英語が公用語となるため

      非常に焦っています。

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        【公演報告】2017年9月10日、川口市にて理光家族会の皆様にお呼びいただき、「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
        理光家族会は障害者支援施設のご入居者、ご利用者とそのご家族の会です。職員の方々を含め、45名がご来場されました。
        理光家族会では、「ほほえみのかけ橋」、「正太と願い石」に続く3回目の公演。毎年楽しみにしているんです、とおっしゃっていただき、メンバーは朝からやる気十分でした!
        前日の公演と一部メンバーを入れ替え、入念なリハーサルを経て、いざ本番。客席はほとんどが車椅子です。性別も年代も様々なご利用者様がご覧くださいました。
        みなさん集中して観劇されていましたが、面白いシーンになると笑い声が上がり、楽しんでくださっているのが伝わりました。車椅子の上で手話の振り付けを一緒にしてくださる方もいらっしゃいました。
        終演後には、一人一人お花をいただき、みなさんと一緒に写真撮影。良かった、とお声をかけてくださる方、握手を求めてくださる方、賑やかで楽しい時間となりました。

         


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          【公演報告】2017年9月9日、医療法人社団景星会赤羽 赤羽東口病院にて「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
          赤羽東口病院は赤羽の繁華街の真っ只中に位置し、地域に根ざした医療を提供している病院です。キャトルメンバーである地曵の先輩医師が院長を引き継いで1年余りとのこと。今回が初めての公演とあって、限られたスペースの中でどう公演を行うか、事前に綿密な計画を立てて臨みました。
          こちらの病院では土曜も外来診療や検診が行われているため、お邪魔にならないよう少人数での仕込みを行いました。病院スタッフの皆様が会場となるリハビリ室の片付けを事前にしておいてくださったため、とてもスムーズに進行しました。
          リハビリ室は横幅5メートルたらずの空間でしたが、奥行きがあったのを活かして、舞台袖を後方に設営。13名のキャストが見事に舞台に収まりました。(画像をご覧ください!)
          客席は思ったよりも広く取れたと思ったのですが、さらに多くのお客様が詰め掛けてくださり、2回の公演はどちらも満席となりました。
          1回目は外来の患者さまと地域の方々を招いての公演です。お元気な皆さまが中心とあって客席は開始早々大変に盛り上がり、笑い声と拍手でキャストは大いに力づけられました。
          2回目は入院患者さまとご家族が対象。車椅子の方が多く、ミュージカルを観るのは初めてという方もいらっしゃいましたが、とても集中して舞台を楽しんでくださいました。また、2回目は夕方の公演だったため、病院スタッフの方がたくさん観に来てくださったのも嬉しかったです。
          今回はキャトルのチームワークを存分に発揮することができた公演でした。経験値がアップしました。また次回、公演をさせていただく機会を楽しみにしています!

           

           


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            桃四郎&鬼のおかしら、2012年の写真(左)と、2017年の写真(右)を並べてみました!

             

             


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              「桃四郎の鬼退治」いよいよ本番目前。今回のおじいさん・おばあさんコンビはこの二人!ラブパワー全開でがんばっております!


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                来週の本番に向けてお稽古中!舞台サイズを本番通りに制限して立ち位置の確認をしています。


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                  今日のお稽古、久しぶりのメンバーが遊びに来てくれました。イギリスで活躍中のケロロ、お元気そうで嬉しかったです!


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                    皆様こんにちは!
                    ブログは二回目のみかりんです。
                    まさに今暑い夏の真っ盛りですが、皆さんお変わりないでしょうか?
                    今、キャトルはそんな暑い夏をも吹っ飛ばす勢いで、来月9月の公演に向けて頑張っております!
                    新人さんも続々と増え、その新人さんたちはとても一生懸命で、セリフやダンスなどアッと言うまに
                    覚えてしまいレベルの高さに圧巻です。
                    一体どのようにしたら、あそこまで早く覚えられるのか教えてもらいたいぐらいです。
                    今、再演の「桃四郎の鬼退治」のお稽古をしていますが、嘘のようなハイスピードでお稽古をみんな頑張っています。
                    私は、ついていくのが大変ですが…(>_<)
                    そんな私も気がつけばキャトルに入って私はまだまだ新人だと思っていたら、
                    もう既に丸3年が過ぎており驚いていています。
                    そこで、3年たって何か得たものはあったのかちょっと考えてみました。
                    もちろんお芝居を通じて、演技やダンスなど学ぶことは多かったのですが、
                    一番に得たものは年齢に関係なく付き合える「仲間」ではないかな?と思っています。
                    下は10代から上は70代まで在籍していますが、年齢に関係なくまた職業なども関係なく付き合える
                    こうした場所というのは、なかなかないものでは?と思います。
                    同じ目的で頑張っていると、徐々に仲間意識が芽生え、共に歩んでいるな〜という気がしてしまうんです。
                    そんな仲間と会話したり、励まし合ったり、褒め合ったりできるこのキャトルの時間は私はとても好きです。
                    なので、いろいろな事情でキャトルをお休みする時期はとても寂しくなってしまいますが、
                    たまに会っても笑顔で受け入れてくれ、安心して来れるこの場所は私にとってかけがえのない場所です。
                    これからも、そんな仲間と共に、素敵なお芝居を届けられるように頑張っていきたいと思っています。
                    エイエイオーωノ
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                    みかりん
                    「桃四郎と鬼退治」では、猿吉という大役をいただき、
                    かなり悪戦苦闘しています。
                    果たしてたった6回のお稽古でどこまでできるのだろうか…。
                    寝ても覚めても猿吉のことばかり…。
                    まるで恋わずらいのよう?(笑)
                    老体に鞭打って「頑張ルンバ」←あっ、昭和ギャグか
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                      私がまだキャトル新人だった6年ほど前、
                      NHKの密着取材を引き連れた日野原先生がお稽古場に登場されました。

                      “本物の日野原先生!すごい!”
                      “あの日野原先生がお稽古にいらっしゃるなんて…、キャトルって、すごいっ!!”

                      と、気持ちが舞い上がったのも束の間、そしてその場に走る緊張…。
                      同時に、
                      えらい団体に入ってしまった…、私場違いなんじゃないか…、
                      と、ちょっと焦ったりして(笑)

                      そんな、初めて日野原先生にお会いした時のことが、今懐かしく思い出されます。
                      偶然のめぐり合わせでキャトルと出会い、
                      フレディという作品にも関わらせていただいたご縁をありがたく思います。

                      105歳の天寿を全うされた日野原先生。
                      安らかな眠りにつかれますよう心よりお祈りいたします。


                      現在キャトルで鋭意制作進行中の、
                      新作いのちのミュージカルは、日野原先生の遺志を継ぐ作品です。
                      キャトルがやるからこそ強く響くメッセージを大切にお伝えできるよう、
                      心を込めて作り上げていきたいと思います。

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                      マキ 29期
                      キャトルでの初振付記念作品が銀座フレディでした。
                      まだダンスチームに入る前で、部分的に少しだけですが。
                      振付は、もう忘れちゃいました…(笑)
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