キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    私がキャトルと出会ったのは3年前。
    NTMCで、6年も働いていたのにキャトルリーフのミュージカル観たことも、ましてやお芝居に参加するなんて思ってもいませんでした。キャトルの皆様ごめんなさい。

    私の性格は人見知り。とにかく新しいことに挑戦したり、新しい場所に行く事はとっても苦手で、打ち解けるまでに本当に時間がかかるんです。

    たまたま、前年に職場の同僚がキャトルのミュージカルに参加していて、今年一緒にやらない?と誘ってもらったのがきっかけでした。そーいえば、私高校の時演劇部だったんですよー!ってなんとなく言ったのを覚えててくれたんです。感謝感謝。

    初参加の日、緊張しすぎて覚えてません。それから、打ち解けるまでに3ヶ月くらいかかったんではないでしょうか、、
    キャトルの皆さま曰く、とにかく笑わない子。楽しくないのかな?と思われていた様です。

    自分に出来ることはとりあえずお稽古にいっぱい参加して、皆さんの足を引っ張らないようにすることだと思い、踊り込んで、歌い込みました。NTMCのメンバーやキャトルの皆さんと平日自主練なんかして、文化祭の時のようなわくわく感で、本番を迎えました。

    『ほほえみの架け橋』

    私が最初に参加した作品です。
    幼い頃のピアノの発表会、高校の演劇公演、学会発表、、今までずーーーっと緊張して、頭が真っ白になってばかりだったのに、不思議とこの公演の時は緊張しませんでした。半年も練習をしたら、人は緊張を超えて楽しみに変わるんだと思いました。

    最後の公演を迎えた時、フィナーレで号泣していました。今まで感じたことのない達成感を感じ、患者さんの喜んでいる顔や感動して涙を流されている方。そんな方達を見るだけで、また涙が溢れそうでした。そして、その後私は抜け殻となりました。
    その時、メンバーになろうか迷っていたけど、抜け殻状態の私は、毎回こんな感じのいい意味での脱力感を感じてしまうなら体がもたないと、、メンバーになることをやめました。

    それから3ヶ月、何をしてる時もどこからか聞こえてくるんです、、へだたーりーをー♩
    『ほほえみの架け橋』のエンディングが!!

    次の年も機会を逃し、ついに今年、『パベルと魔法の土笛』の公演を機にメンバーになることができました!!

    キャトルは私の人見知りを治してくれただけでなく、今まで、出会った事のない人たちとの出会いや充実した休日を送れます!何よりも、公演を見てくださった方の笑顔!最高です!

    まさに今の私は、やみつきキャベツ、、じゃなくてやみつきキャトルです!

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    新人
    まる
    NTMCで診療放射線技師してます
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      4月2日はNPO法人キャトル・リーフの定期総会が開かれました。
      年に一度のこの集まりは、キャトルの昨年の取り組みを振り返り今年度の方針を発表する大切な場。また、参加者から直接意見を募り、一緒に今後のやり方を決めていく場でもあります。
      みんな和やかな中にも真剣な表情で意見を出していました。
      それから、普段、仕事や家庭の都合で公演活動に参加できないメンバーの顔が見られるのも、総会の嬉しいことのひとつ。
      久しぶりでもいつもと変わらない笑顔で話ができるのがキャトルの仲間のいいところです。
      最後には恒例となったみんなで歌おうコーナー。
      キャトルのオリジナル作品のテーマソングを全員で合唱しましたが、通して歌うだけで30分以上かかるようになってしまって、歴史の長さを再確認しました。
      キャトル・リーフは今年も、観ていただく方も、わたしたち自身も笑顔になれる、その笑顔が社会に広がる活動を展開していきます。
      またホームページ、Facebook、Twitterんなどで情報発信をしていきます。どうぞ応援よろしくお願いいたします。



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        こんにちは、ひとみです。
        この年度末で家族みんな何かしら環境が変わるので、気ぜわしくしてると
        いつの間にか、3月末・・・

        さて、18,19日に東京医療センターでパベルが上演されました。
        パベルといえば9年前に作られたキャトルリーフオリジナルのミュージカル。
        このとき私は都内の病院に勤務しており、初めて自分の病院でも上演できるという夢のかなった時でした。
        自分の担当患者さんも見に来てくれ、土日両日見てくれた患者さんもいました。
        この時の患者さんの笑顔や言葉は、今も私が医師としてがんばる原動力になっています。
        このミュージカルは「ありがとう」がテーマ。
        医師として患者さんを治療して、よくなると、「ありがとうございました」と言われることはありますが、この活動を通しての「ありがとう」という笑顔をもらった時とは(両方嬉しいのですが)、ちょっと違う嬉しさのような気がします。何が違うのかなと自分でも考えて見ますが、まだはっきりした答えはありません。医者という立場から少し離れた関係性で患者さんと関われ、患者さんを癒すことができているのかな、そうだといいなと考えたりもします。
        それが診察室でも患者さんにキャトルみたいな癒しを与えることができれば、一流なのかなと考えることもあります。


        この18,19日は東京医療センターでこのパベルが上演されました。
        年月を経てパワーアップしたパベルを2日間で249名とたくさんのお客様が見に来てくださり、たくさんの笑顔と言葉をまた頂くことができました。
        9年経って、響く「ありがとう」のテーマソング。
        この活動を支えているみんなに、見に来てくださるみんなに、日々練習して素敵なミュージカルを病院で見せてくれるキャトルのみんなに「ありがとう」

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        ひとみ
        キャトル歴は11年目!?
        今は広島で医師をしていて、なかなか以前のように参加は難しいですが、キャトルへの思いは変わりません。
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          【お客様の声】東京医療センターでの公演のアンケートより
          http://quatre.info/history/detail.cgi?k=20170318
          ■私は難病のSLEで入院中の84の誕生日にこのmusicalをみせて頂き本当のプレゼントと思いました。もうすぐ退院ですが心からアリガトウを申し上げます。(84歳男性)
          ■妻の見舞に来て紹介されました。貴重な楽しい時間をありがとう。ありがとう。団員達の熱演は胸が熱くなりました。ありがとう。ありがとう。一生懸命さが大切と教えられました。(89歳男性) ■皆さん声がよくとおって聞きやすかったです。感動しすぎて涙で顔がグシャグシャです。衣装も良かったです。
          ■入院中の患者にとってはとても心のリハビリになりました。(75歳男性)
          ■たいへん感動しました。どんどん引き込まれました。一人一人の努力と情熱が結実していると感じます。(スタッフの方も含めて)今後も有意義な活動を是非続けていってほしいと思います。(61歳男性)
          ■中学校時代から手を合わせてありがとうと言う事を永平寺の貫主になられた校長先生から教わり、それを今思い出しとてもとてもありがたく思いました。とても大切な言葉です。今日の劇(ミュージカル)を見て感動して、涙が出てとまりませんでした。忙しい中の練習だったと思いますがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました!!(81歳女性)
          ■楽しみにしていました。3才の娘も、一生けん命見ていました。また、公演にいらっしゃるのを楽しみにしています。(40歳女性)


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            2017年3月18日、19日の両日、目黒区東京医療センターにて「パベルと魔法の土笛」を上演しました。
            東京医療センターでは、キャトル・リーフ理事長の中村が研修医として勤務する2000年に病院内ミュージカル公演を企画して以来、ほぼ毎年公演を行っています。今年も病院スタッフの方がボランティアで患者様の搬送にあたってくださいました。
            入院患者様、面会中のご家族、地域の方々など、2日間で249名のお客様がご来場されました。中には、「昨日も来ました」「3回目です」はたまた「4回観ました(!)」と、何度も足をお運びくださるお客様も。最後には「ブラボー!」とスタンディングオベーションをしてくださる患者様の姿もあり、メンバーも胸が熱くなりました。
            今回、土曜日と日曜日で大幅な役替りがあり、最期まで気の抜けない公演でしたが、客席のお客様の力をいただいて、どちらの曜日のキャストも精一杯演じきることができました。
            この公演で今タームはいったん終了。このあと短いお休みとNPO法人の総会をはさみ、4月から新たに集結するメンバーで「パベルと魔法の土笛」のお稽古を開始します。5月以降の公演会場も募集しています。引き続きどうぞ応援をよろしくお願いいたします。


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              東京医療センター公演、まずは1日目が無事終了!
              入院患者様、ご家族はじめ、127名の方にご覧いただくことができました。

               

               


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                パイオニア(株)さまのホームページで、先日の公演の様子についてアップされました。ぜひご覧ください!
                パイオニアHPのURL
                http://pioneer.jp/…/con…/music/karadadekikou/report/2017.php

                 


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                  今週末は恒例の東京医療センター公演。一日二回、計四回の公演です。患者様、ご家族はもちろん、どなたでもご覧いただけます。
入場無料、事前予約不要です。開場は開演の30分前。どうぞお気軽にご来場ください。
                  3/18(土)13:30-14:30/16:00-17:00
3/19(日)13:30-14:30/16:00-17:00
                  土曜日と日曜日で大幅な役替わりがあります。そちらもお楽しみに!
                  なお、写真は目下、お稽古で最終調整中、の図。良い舞台づくりのために、ギリギリまで調整を続けていきます!

                   


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                    2017年3月11日(土)、国分寺地域活動連絡会、わいわいくらぶで「パベルと魔法の土笛」を上演しました。
                    わいわいくらぶは、心身に障害のある児童の余暇活動促進のための活動をしている団体です。
                    2014年に「ミシン・ガール」を上演し、今回は二度目。
活動する児童生徒のみなさま、ご家族のみなさま、あわせて39名の方々に舞台を楽しんでいただきました。
                    いつものお友達やご家族と一緒に、のびのびとミュージカルを楽しめる時間を提供できるのは、ミュージカルを出前公演しているキャトルの活動ならでは、と自負しています。
                    広々とした体育館いっぱいに「ありがとう」のテーマソングが響きました。(マイクがとてもよく入りました(笑))
                    主人公のパベルをはじめ、氷の女王、オマリ、ボリス、氷の精や村人に至るまで役替わりが多く、新鮮な舞台となりました。
                    そして、キャストにかかわらず子供達に一番人気なのは、悪魔のオマリとボリス!キャトルの物語には珍しい、完全なる悪役なのですが、魅力がある役のようです。
                    来週の東京医療センター公演ではまた大幅な役替わりがあります。外部のお客様も大歓迎です。どうぞお気軽にご来場ください。

                     


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                      みなさま、こんにちは。 やまねです。 3月になり、年度の変わり目も近づいてきました。
                      
今、大学4年生の私はもうすぐ卒業式で、4月からはいよいよ社会人です。

                      
昨年の3月からの一年間は就職活動のためになかなかキャトルに参加できず、
                      少しもどかしい思いで過ごしていましたが、無事就職も決まり、2月11日、12日の 「正太と願い石」の公演におおよそ1年ぶりに参加しました。

                      
ちゃんとできるのか、歌えるだろうかと緊張していましたが、 キャトルの公演では、 歌もダンスも人も舞台もやっぱり私の好きなものがいっぱいで、 本番が終わった後は その次の日まで、ほっこり幸せな気持ちでいっぱいでした。

                      
私がミュージカルを好きになったのは、高校の部活動がきっかけです。
                      
私が通っていた高校にはミュージカルをする部があり、先輩のかっこよさにすっかり心を掴まれ、
                      入部してしまいました。

                      
人前で何かするのが得意ではないのに、深いこと考えず入部してしまったので、 大変なことも
                      たくさんありましたが、 そこでミュージカルが大好きになり、舞台衣装に興味を持ったのが
                      きっかけで服飾系の 専攻に進もうと決めました。

                      
振り返ってみると、高校の部活で自分が大好きなことに巡り会うことができ、今私がしていること
                      のすべてのきっかけになっているなと思い、あの時入部してよかったと思います。
                      
就職活動中、なかなか上手く息抜きもできず行き詰ってしまい、何が好きだったのか、やりたかったのか、
                      自分のことがよくわからなくなってしまった時がありました。
                       
                      何も手につかず、行動する気もおきず、しばらく引きこもってしまいました。

                      
その時、自分が以前観に行ったミュージカル公演のパンフレットや映像などをぼんやり見返しているうちに、
                      どんなに落ち込んだ気分でいても、ときめいたり、感動したりして、 ああ、私ってこれが好きだったんだ!
                      と思い出しました。 自分の好きなことがわかると元気が出て、そこから立て直し、やりたかったことを
                      もう一度 考え前に進むことができました。

                      
高校生の時、自分が好きだと思えることに出会うことができて、そのおかげで、いろんな 経験ができたり、
                      前に進めたりしました。 何かを好きに思う気持ちや、これがしたい!と思う気持ちを大切にしていけたら
                      いいなと思います。
                      
4月から就職して、またしばらくの間キャストとして公演に参加することはできなくなって しまうかも
                      しれませんが、これからもキャトルに関わっていければなと思います。

                      
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                      やまね  44期生 4月から新社会人
                      22年育った地元を離れて、 念願の
                      一人暮らしスタートです。
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