キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    こんにちは写真撮影・映像担当の茶屋です。
    すっかり寒くなってきましたが皆さん体調を崩したりされていませんでしょうか。
    私は久しぶりに熱を出してしまいました。何をするにも思うように体が動かず。
    やはり健康が一番ですね。

    さて私はキャトルで舞台の写真を撮らせてもらうのですが、一番最初にカメラテストをしています。できる限り失敗はしたくないので、舞台に上がるキャストがお化粧したり衣装を着たりして準備している間に舞台写真ちゃんと撮れるかを試しています。キャストの皆さんは準備に忙しいので会場にいる誰かにテストの被写体になってもらいますが、大体いつも演出家に出てもらっています。
    もう何度もお願いしているのできっと慣れっこです。

    まず一枚。

    ちょっと暗すぎました。

    修正してぱちり。

    明るすぎますね。今日は調子悪いな。

    もう一度直して、パチリッ

    うん。いい感じだと思います。

    次に照明さんにお願いして照明を暗くしてもらいます。
    これは今回の舞台演出上最大に暗い場面を想定しています。

    まずこのようなシーンを撮ることはないですが破綻はしていなさそうです。
    これで準備万端!

    さてまだ時間があるなーと思っていたら照明さんが遊びで背景に合わせた照明を入れてくれました。これは撮らないと。

    たまたま撮れたのですがなんだか炎をバックにいい雰囲気です!
    表情もいいし、手に持った眼鏡が意味深です(^^

    たまにはこういうのもあります。


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    茶屋:3.0期生
    先日久しぶりにお稽古に顔を出しました。
    キャトルのメンバーに会うと自然と元気に
    になります。そんな素敵な場所だと再認識。
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      2017年10月29日、千葉県船橋市の有料老人ホーム、ここち西船橋にて「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
      こちらは初めてお伺いする施設です。以前、別の施設にご勤務の際にキャトルの公演を知ったスタッフの方がお呼びくださいました。
      会場となるのは広々としたダイニング。カーテンを暗幕に掛け替え、照明や音響機材を設置すると、会場は舞台に様変わりします。早くから楽しみにして客席でお待ちくださるご入居者様もたくさんいらっしゃいました。
      客席は冒頭からとてもノリが良く、最前列で音楽に合わせて手を振っていらっしゃる方も。とくに、娘とおばあさん、桃四郎をめぐるふたりの「嫁姑の争い」は大いに盛り上がり、終盤の2人の和解のシーンではなんと拍手が起きました。それに続くカップル誕生シーンでも温かい拍手が。客席に笑顔が溢れ、舞台と客席の一体感を強く感じることができる公演となりました。
      スタッフの方からは、「いつもは不安感の強い方がうっとりと歌に聞き惚れていらっしゃった」「あまりお部屋から出ていらっしゃらない方が1時間座ってご覧になっていた」等、とても嬉しいご感想をいただきました。
      「桃四郎の鬼退治」は2012年初演以来のロングラン作品。少しずつ改変を加えており、二度観た方からは以前よりブラッシュアップしたという嬉しいご感想をいただいています。
      これからも多くの方に「桃四郎」の世界をお届けできるよう、キャトルの財産として大事にして行きたいと思います。

       

       

       

       

       

       

       

       


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        キャトル・リーフの活動は皆様からのご寄付で成り立っています。このたび、LEDパーライトを新調しました。舞台に様々な色を加えることができます。できることの幅が広がりそうでワクワクしております。ご支援に感謝です!


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          2017年10月28日、国立病院機構東埼玉病院にて「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
          こちらの病院にお邪魔するのはすでに8回目。2008年以来、ほぼ毎年お邪魔しています。
          台風の接近が心配されましたが、小雨にとどまり、無事に本番を迎えることができました。
          ハロウィンの素敵な装飾がされた療育訓練室を会場としてお借りしました。職員の皆さんが事前に会場を整えてくださったおかげで、スムーズに準備が進みました。
          今年も、日本工業大学のみなさんが患者様向けにUstreamで公演の様子を配信してくださいました。お話を伺うと、病院でのイベント放映を継続して行っているのだとのこと。残念ながら会場に来られない患者さんも、病室でUstream配信を楽しむことができます。技術の進歩がQOLの向上に結びつくことを実感しました。
          開場すると、患者様が車椅子で次々にご来場されました。中には、毎年お見かけしている懐かしいお顔もあります。
          1時間弱の上演中は会場からの笑い声あり、掛け声あり。舞台で上がる「エイエイオー!」に一緒に腕を振り上げてくださる方も。
          今回が初舞台、という新人もいましたが、お客様の反応に励まされ、リラックスして舞台をつとめることができたようです。
          「桃四郎の鬼退治」は鬼と人間がお互いに持っていた偏見に気づき、認め合う姿を描いた物語です。軽いタッチのごくコミカルなお話ですが、障害者に対する偏見に通じるものを感じてくださったり、また、施設職員に見てもらいたい、とおっしゃっていただくことがあります。舞台をご覧になった方が、それぞれに意味を汲み取ってくださることをとても有り難く感じました。
          また来年、新しい作品でお伺いすることを楽しみにしています!

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           


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            2017年10月14日土曜日、東京都立光明学園にて「パベルと魔法の土笛」を上演しました。
            都立光明学園は、日本で肢体不自由教育をはじめて行った公立学校 です。昨年まで光明特別支援学校という名称でしたが、今年4月から肢体不自由教育部門に加えて病弱教育部門を併設し、校名を改めたのだとのこと。体育館の真新しいロイヤルブルーの緞帳幕が目に眩しく映りました。
            光明学園とは、理事長の中村が東京医療センターの研修医だった時代からのご縁で、ミュージカル公演は今回で14回目となります。
            実は「パベルと魔法の土笛」を初演の2008年に上演させていただいているのですが、それもすでに9年前のこと。月日の流れの速さを感じます。
            メンバーたちは朝8時に体育館に到着。副校長先生が鍵を開け、暖房を付けて待っていてくださいました。
            上演は11時からとあって、仕込みが急ピッチで進みます。時間はタイトでしたが、スタッフが潤沢にいたおかげで、比較的余裕を持ってリハーサルに臨むことができました。
            そしていよいよ本番。冷え込みが強く、小雨の降るあいにくの天気の中、驚くほどたくさんの生徒さんがご来場くださいました。
            そもそも体調を崩しやすい時期ですし、自動車での来校が必要な生徒さんたちにとって雨は大きな障壁となります。それにも関わらず、公演を楽しみにして集まってくださった生徒さんの多さがとてもありがたく、ざわめきも嬉しく耳に響きました。
            本番中は、集中して舞台を見つめる生徒さんのかたわら、声を出したり歩き回ったりしながらのびのびと舞台を楽しむ生徒さんも。みなさんがそれぞれのやり方で舞台という非日常の空間を楽しんでくださったと思います。
            終演後の交流会では生徒さんと保護者の方々と昼食を取りながらお話をさせていただきました。
            子育てのことや学校のこと、舞台の感想、キャトルの活動についての質問。
            さまざまなお話が出る中で保護者の方がおっしゃっていたのは、通い慣れた学校の体育館でミュージカルを観られるので、お子さんがとても落ち着いていたということ。また、保護者の方自身も、上演中にお子さんが声を出したり動いたりしても、お互い様だからと気持ちを楽に持って舞台を楽しめた、ということです。
            実感のこもったご感想に、わたしたちの活動の意味を実感させていただいた時間でした。
            終演後、片付けをしていると、領主タチアナ役のメンバーに握手を求めてくださる女の子が。
            お母様曰く、「闘う女性が好きなんです」と。セーラームーンのファンなのだとか!
            タチアナさまはあいにくメイクを落としてしまっていましたが、とても嬉しそうに帰って行く姿に、わたしたちも嬉しくなりました。
            光明学園ではすでに来年の公演をお約束しました。次回の公演にはさらによい舞台をお届けできるよう、メンバー一同、頑張ってまいります。

             


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              こんにちは。しょこたんです。

              明日はいよいよ光明学園での公演です。
              今回の演目は『パベルと魔法の土笛』
              前回の『パベル』上映は6月頭なので、ちょっとだけお久しぶりの演目です。

              私は3月以来の役をいただき、
              もはやすっかり忘却の彼方な諸々に、自分を信用できない気分…。
              それでも一度やった役なので少しのお稽古であっさりとカンが戻ってきました!
              自分ステキ!(*^▽^*)←現金

              今回の『パベル』はダンサーの参加が多いということで 冒頭のダンスが大幅に変わっていて、
              同じ演目でも色々変わっていくのだなぁと
              ブラッシュアップされる様をおもしろく感じました。

              明日のために集まったキャストによる、
              明日しか演じられない『パベル』を
              楽しんでお届けしたいと思います♪

              光明学園での公演が終わったら
              また『桃四郎の鬼退治』を経て
              お久しぶりの『ほほえみのかけ橋』へ。
              『ほほえみ』もブラッシュアップしてお届けする予定です。

              その合間を縫って運動会があったりと盛り沢山な秋の予感!
              個人的にはいつも『食欲の秋』一択ですが、
              今年は『キャトルの秋』も加わるかなと思います。
              楽しみです(^_^)v

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              しょこたん:41期生
              初めてパスポートを取りました。
              「初めての海外、オススメの場所は?」と聞くと
              「台湾!」というお答えが多かったので、
              まずは台湾へ行く計画を立ててみたいと思います。
              おいしいものが食べたい!!
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                キャトルブログを初めて担当させて頂きます、
                こっぺです。

                時が経つのはアっという間です。

                大学生活最後の一年に、
                やり残したことはないかと自分に問いかけた時、
                ミュージカルの舞台に挑戦したい!!と思い立ち、キャトルに入った冬。

                キャトルブログを担当する頃には
                就職先が決まっているといいな、卒論も終わっているといいなと思っていた春。

                じわじわキャトル愛に目覚め始め、全力で舞台に挑んだ夏。

                そして、
                就職はキャトルの活動の中で
                学んだコミュニケーションスキルのおかげで無事決まり、
                卒論は、、、ちょっぴり難航している秋。

                まだ入って一年経ちませんが、
                キャトルが私に与えてくれた素晴らしい経験や出会いは数え切れません。

                ただ、もっと早くにキャトルを知って、
                参加していたらどんなによかっただろう。
                そればかりが悔やまれて、、、!!

                ある時、この思いをキャトルの先輩に打ち明けたのです。

                すると、こんな言葉が返ってきました。
                「これがあなたにとって、ベストなタイミングだったんじゃない?」

                確かに、キャトルがあったから、辛い就活を乗り越えられたし、
                4年生という時間に余裕のある時期だったからこそ、
                気兼ねなく、思い切りキャトルを楽しむことができました。

                もしこうだったら、こうしていればよかったと、
                過去の自分を振り返っていても仕方がない。
                今、この瞬間を生きることが大切だなと思いました。

                学生生活はもうあと半年弱もある!
                キャトルも卒論も頑張ります!
                また、卒業後も、
                今のような出席率での参加はできなくなってしまいますが、
                キャトルに関わっていきたいです!!

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                こっぺ:50期生
                最近ハマっている食べ物:桃と生クリームが入ったコッペパンと梅干し。
                夢:ディズニーパーク世界制覇。残すは上海とディズニークルーズの旅!
                最近のお困りごと:眠気との闘い。
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                  うろこ雲に秋の気配を感じる今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?
                  ケイティです。

                  2014年に初演の「ほほえみのかけ橋」が帰って来ました。
                  12月の公演に向けてお稽古が始まります。

                  2014年に初舞台を踏んだのが、「ほほえみのかけ橋」でした。
                  そして、初台詞が「あんな山猿なんかと!」
                  でした。
                  と言うより
                  「えー!台詞があるー!」
                  何の経験もない初心者の私にまさかの台詞があるー!(大汗)
                  と、驚き焦ったのを覚えています。

                  厳しいダメ出しに戸惑った時、メンバーの皆さまのの優しい指導や励ましに助けられ

                  何とかゲネを迎えました。
                  でもそのゲネは初演の為かとても緊張感のあるピリピリとした空気でしたので、

                  初めての私はそれこそ心臓が飛び出そうでした。
                  そんなゲネを乗り越えた後の初舞台は本当に楽しく感じました。

                  そして公演が終わる頃にはメンバーのみんなが大好きになっていました。
                  メンバーの事が好きで好きで大好きで、現在に至っております。

                  私の思い出いっぱいの「ほほえみのかけ橋」ですが、
                  12月の公演に向けて、新メンバーは早くからほほえみの公演動画を観ては、

                  歌や手話を覚えたりととても楽しみにしています。

                  また新たな「ほほえみのかけ橋」が出来上がるのが楽しみです。


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                  ケイティ  43期
                  王様の威厳、包容力を表現できるか、

                  そしてカッコ良く・・・課題山積みです

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                    みなさま、こんにちは!なべです。

                     

                    9月3日の日曜日、翌週に公演を控えた

                    桃四郎の鬼退治のゲネを観に行ってきました。

                     

                    ここ最近は仕事の都合でなかなかお稽古に

                    顔を出すことができませんでしたので、

                    初めて会うメンバーの演じる役の新鮮さと

                    おなじみのメンバーの演じる安定感は

                    見応えのある楽しい時間となりました。

                     

                    そんなみんなのイキイキした姿を見た帰り道、

                    『あ〜やっぱり参加したいな〜』なんて考えていたところ、

                    次の公演、『ほほえみの架け橋』の参加募集締切が

                    翌日に迫っていることを思い出しました。

                     

                    私は自分の感情が赴くままに、妻にも相談せず

                    次のクールへ参加を決めてしまいました!!

                    もちろん後日妻には報告はしていますのでご安心ください!

                     

                    本番に向け、3人の娘も一緒にお稽古に参加しながら、

                    キャスティングされた役を精一杯頑張りたいと思います。

                     

                    新メンバー・中堅・ベテランの皆さま

                    どうぞよろしくお願いします!

                     

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                    なべ 8期生

                    普段は化粧品会社で働くサラリーマンであり、

                    来年10月からは英語が公用語となるため

                    非常に焦っています。

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                      【公演報告】2017年9月10日、川口市にて理光家族会の皆様にお呼びいただき、「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
                      理光家族会は障害者支援施設のご入居者、ご利用者とそのご家族の会です。職員の方々を含め、45名がご来場されました。
                      理光家族会では、「ほほえみのかけ橋」、「正太と願い石」に続く3回目の公演。毎年楽しみにしているんです、とおっしゃっていただき、メンバーは朝からやる気十分でした!
                      前日の公演と一部メンバーを入れ替え、入念なリハーサルを経て、いざ本番。客席はほとんどが車椅子です。性別も年代も様々なご利用者様がご覧くださいました。
                      みなさん集中して観劇されていましたが、面白いシーンになると笑い声が上がり、楽しんでくださっているのが伝わりました。車椅子の上で手話の振り付けを一緒にしてくださる方もいらっしゃいました。
                      終演後には、一人一人お花をいただき、みなさんと一緒に写真撮影。良かった、とお声をかけてくださる方、握手を求めてくださる方、賑やかで楽しい時間となりました。