キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    こんにちは。しょこたんです。

    明日はいよいよ光明学園での公演です。
    今回の演目は『パベルと魔法の土笛』
    前回の『パベル』上映は6月頭なので、ちょっとだけお久しぶりの演目です。

    私は3月以来の役をいただき、
    もはやすっかり忘却の彼方な諸々に、自分を信用できない気分…。
    それでも一度やった役なので少しのお稽古であっさりとカンが戻ってきました!
    自分ステキ!(*^▽^*)←現金

    今回の『パベル』はダンサーの参加が多いということで 冒頭のダンスが大幅に変わっていて、
    同じ演目でも色々変わっていくのだなぁと
    ブラッシュアップされる様をおもしろく感じました。

    明日のために集まったキャストによる、
    明日しか演じられない『パベル』を
    楽しんでお届けしたいと思います♪

    光明学園での公演が終わったら
    また『桃四郎の鬼退治』を経て
    お久しぶりの『ほほえみのかけ橋』へ。
    『ほほえみ』もブラッシュアップしてお届けする予定です。

    その合間を縫って運動会があったりと盛り沢山な秋の予感!
    個人的にはいつも『食欲の秋』一択ですが、
    今年は『キャトルの秋』も加わるかなと思います。
    楽しみです(^_^)v

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    しょこたん:41期生
    初めてパスポートを取りました。
    「初めての海外、オススメの場所は?」と聞くと
    「台湾!」というお答えが多かったので、
    まずは台湾へ行く計画を立ててみたいと思います。
    おいしいものが食べたい!!
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      キャトルブログを初めて担当させて頂きます、
      こっぺです。

      時が経つのはアっという間です。

      大学生活最後の一年に、
      やり残したことはないかと自分に問いかけた時、
      ミュージカルの舞台に挑戦したい!!と思い立ち、キャトルに入った冬。

      キャトルブログを担当する頃には
      就職先が決まっているといいな、卒論も終わっているといいなと思っていた春。

      じわじわキャトル愛に目覚め始め、全力で舞台に挑んだ夏。

      そして、
      就職はキャトルの活動の中で
      学んだコミュニケーションスキルのおかげで無事決まり、
      卒論は、、、ちょっぴり難航している秋。

      まだ入って一年経ちませんが、
      キャトルが私に与えてくれた素晴らしい経験や出会いは数え切れません。

      ただ、もっと早くにキャトルを知って、
      参加していたらどんなによかっただろう。
      そればかりが悔やまれて、、、!!

      ある時、この思いをキャトルの先輩に打ち明けたのです。

      すると、こんな言葉が返ってきました。
      「これがあなたにとって、ベストなタイミングだったんじゃない?」

      確かに、キャトルがあったから、辛い就活を乗り越えられたし、
      4年生という時間に余裕のある時期だったからこそ、
      気兼ねなく、思い切りキャトルを楽しむことができました。

      もしこうだったら、こうしていればよかったと、
      過去の自分を振り返っていても仕方がない。
      今、この瞬間を生きることが大切だなと思いました。

      学生生活はもうあと半年弱もある!
      キャトルも卒論も頑張ります!
      また、卒業後も、
      今のような出席率での参加はできなくなってしまいますが、
      キャトルに関わっていきたいです!!

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      こっぺ:50期生
      最近ハマっている食べ物:桃と生クリームが入ったコッペパンと梅干し。
      夢:ディズニーパーク世界制覇。残すは上海とディズニークルーズの旅!
      最近のお困りごと:眠気との闘い。
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        うろこ雲に秋の気配を感じる今日この頃、みなさまいかがお過ごしですか?
        ケイティです。

        2014年に初演の「ほほえみのかけ橋」が帰って来ました。
        12月の公演に向けてお稽古が始まります。

        2014年に初舞台を踏んだのが、「ほほえみのかけ橋」でした。
        そして、初台詞が「あんな山猿なんかと!」
        でした。
        と言うより
        「えー!台詞があるー!」
        何の経験もない初心者の私にまさかの台詞があるー!(大汗)
        と、驚き焦ったのを覚えています。

        厳しいダメ出しに戸惑った時、メンバーの皆さまのの優しい指導や励ましに助けられ

        何とかゲネを迎えました。
        でもそのゲネは初演の為かとても緊張感のあるピリピリとした空気でしたので、

        初めての私はそれこそ心臓が飛び出そうでした。
        そんなゲネを乗り越えた後の初舞台は本当に楽しく感じました。

        そして公演が終わる頃にはメンバーのみんなが大好きになっていました。
        メンバーの事が好きで好きで大好きで、現在に至っております。

        私の思い出いっぱいの「ほほえみのかけ橋」ですが、
        12月の公演に向けて、新メンバーは早くからほほえみの公演動画を観ては、

        歌や手話を覚えたりととても楽しみにしています。

        また新たな「ほほえみのかけ橋」が出来上がるのが楽しみです。


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        ケイティ  43期
        王様の威厳、包容力を表現できるか、

        そしてカッコ良く・・・課題山積みです

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          みなさま、こんにちは!なべです。

           

          9月3日の日曜日、翌週に公演を控えた

          桃四郎の鬼退治のゲネを観に行ってきました。

           

          ここ最近は仕事の都合でなかなかお稽古に

          顔を出すことができませんでしたので、

          初めて会うメンバーの演じる役の新鮮さと

          おなじみのメンバーの演じる安定感は

          見応えのある楽しい時間となりました。

           

          そんなみんなのイキイキした姿を見た帰り道、

          『あ〜やっぱり参加したいな〜』なんて考えていたところ、

          次の公演、『ほほえみの架け橋』の参加募集締切が

          翌日に迫っていることを思い出しました。

           

          私は自分の感情が赴くままに、妻にも相談せず

          次のクールへ参加を決めてしまいました!!

          もちろん後日妻には報告はしていますのでご安心ください!

           

          本番に向け、3人の娘も一緒にお稽古に参加しながら、

          キャスティングされた役を精一杯頑張りたいと思います。

           

          新メンバー・中堅・ベテランの皆さま

          どうぞよろしくお願いします!

           

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          なべ 8期生

          普段は化粧品会社で働くサラリーマンであり、

          来年10月からは英語が公用語となるため

          非常に焦っています。

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            皆様こんにちは!
            ブログは二回目のみかりんです。
            まさに今暑い夏の真っ盛りですが、皆さんお変わりないでしょうか?
            今、キャトルはそんな暑い夏をも吹っ飛ばす勢いで、来月9月の公演に向けて頑張っております!
            新人さんも続々と増え、その新人さんたちはとても一生懸命で、セリフやダンスなどアッと言うまに
            覚えてしまいレベルの高さに圧巻です。
            一体どのようにしたら、あそこまで早く覚えられるのか教えてもらいたいぐらいです。
            今、再演の「桃四郎の鬼退治」のお稽古をしていますが、嘘のようなハイスピードでお稽古をみんな頑張っています。
            私は、ついていくのが大変ですが…(>_<)
            そんな私も気がつけばキャトルに入って私はまだまだ新人だと思っていたら、
            もう既に丸3年が過ぎており驚いていています。
            そこで、3年たって何か得たものはあったのかちょっと考えてみました。
            もちろんお芝居を通じて、演技やダンスなど学ぶことは多かったのですが、
            一番に得たものは年齢に関係なく付き合える「仲間」ではないかな?と思っています。
            下は10代から上は70代まで在籍していますが、年齢に関係なくまた職業なども関係なく付き合える
            こうした場所というのは、なかなかないものでは?と思います。
            同じ目的で頑張っていると、徐々に仲間意識が芽生え、共に歩んでいるな〜という気がしてしまうんです。
            そんな仲間と会話したり、励まし合ったり、褒め合ったりできるこのキャトルの時間は私はとても好きです。
            なので、いろいろな事情でキャトルをお休みする時期はとても寂しくなってしまいますが、
            たまに会っても笑顔で受け入れてくれ、安心して来れるこの場所は私にとってかけがえのない場所です。
            これからも、そんな仲間と共に、素敵なお芝居を届けられるように頑張っていきたいと思っています。
            エイエイオーωノ
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            みかりん
            「桃四郎と鬼退治」では、猿吉という大役をいただき、
            かなり悪戦苦闘しています。
            果たしてたった6回のお稽古でどこまでできるのだろうか…。
            寝ても覚めても猿吉のことばかり…。
            まるで恋わずらいのよう?(笑)
            老体に鞭打って「頑張ルンバ」←あっ、昭和ギャグか
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              私がまだキャトル新人だった6年ほど前、
              NHKの密着取材を引き連れた日野原先生がお稽古場に登場されました。

              “本物の日野原先生!すごい!”
              “あの日野原先生がお稽古にいらっしゃるなんて…、キャトルって、すごいっ!!”

              と、気持ちが舞い上がったのも束の間、そしてその場に走る緊張…。
              同時に、
              えらい団体に入ってしまった…、私場違いなんじゃないか…、
              と、ちょっと焦ったりして(笑)

              そんな、初めて日野原先生にお会いした時のことが、今懐かしく思い出されます。
              偶然のめぐり合わせでキャトルと出会い、
              フレディという作品にも関わらせていただいたご縁をありがたく思います。

              105歳の天寿を全うされた日野原先生。
              安らかな眠りにつかれますよう心よりお祈りいたします。


              現在キャトルで鋭意制作進行中の、
              新作いのちのミュージカルは、日野原先生の遺志を継ぐ作品です。
              キャトルがやるからこそ強く響くメッセージを大切にお伝えできるよう、
              心を込めて作り上げていきたいと思います。

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              マキ 29期
              キャトルでの初振付記念作品が銀座フレディでした。
              まだダンスチームに入る前で、部分的に少しだけですが。
              振付は、もう忘れちゃいました…(笑)
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                こんにちは! ともりん と申します。

                私が キャトルと出会ったのは、昨年四月、とあるイベントの企画会議の席で、知り合いの看護師の方から「キャトルリーフって言うボランティアのミュージカル団体があるんだけど…」と お聞きし、早速帰りの電車の中で ホームページを検索‼︎ 即座に理念に惚れ込んでしまうと同時に、私も参加したい‼︎ と思いました。
                歌を歌うのは、大好きだけど演劇の経験は全くなし‼︎ それでも大丈夫なのだろうか⁇という戸惑いの中、見学会に参加しました。
                「正太と願い石」のお稽古中、ストーリーと音楽と演技力に感動し、その場で入会を決意しました。
                そして七月からお稽古が始まりました。
                初心者の私は、台詞、手話、歌、ダンス、そして浴衣の着付けなどなど いっぺんに覚える事が多くて大変でしたが、先輩方が優しく親切丁寧に教えてくださいました。本当に感謝の限りです。
                そして迎えた本番公演、ど緊張の中 あっと言う間でしたが、先輩方に支えていただき、女学生役を演じる事ができました。

                公演を観て下さった方々の笑顔がとても素敵で、次へのエネルギーとなりました。

                平日は仕事、土日はお稽古!と忙しい日々ですがとても充実しております。
                50代 、身体は更年期ですが、心は幸年期です‼︎
                笑顔と笑顔の架け橋になれますよう、これからも、自分ができることを精一杯させていただきます。
                今後とも よろしくお願い致します。

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                ともりん:48期生
                看護師をしています。
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                  梅雨の季節がめぐってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
                  本日のブログを担当させていただきます、ぐっちです。

                  先日のブログでもご報告させていただきました通り、先週の土曜日は、兵庫県姫路市の医療法人松藤会入江病院にて「パベルと魔法の土笛」を上演いたしました。

                  関東と関西、距離は離れていますが、観て下さる患者様に楽しい時間を過ごしていただきたいという思いは一つ。

                  私達が会場に到着した際は、入江病院のスタッフの皆さんが事前準備を万全に迎えて下さり、私達もそのお気持ちにこたえるべく、メンバー自身最も集中しづらい時間としている「土曜日午前中」に負けることなく、それぞれの課題に最後まで向き合いながらリハーサルを行いました。
                  こうして迎えた本番では、フィナーレでキャストが挨拶をした際に、客席から「ありがとうー!!」という声が。作品のメッセージが観て下さったお一人お一人の心に伝わったことを感じられ、幸せな気持ちで「パベルと魔法の土笛」は大千秋楽を迎えることができました。

                  入江病院で公演させていただくのは今年で8回目。私がキャトルに入って、毎回参加している会場のうちの一つです。
                  年に一度の公演、当たり前ですが、病院スタッフの皆さんとは毎回が一年ぶりの再会。でも、まるで昨日も会っていたかのような久しぶり感のなさ、そして、「また来年」と手を振る時のいい意味での名残惜しさのなさ。本当に学生時代の友人とのような心の交流を嬉しく思います。

                  公演後、病院の一人の職員の方がおっしゃっていました。

                  「毎日が公演一週間前だったらいいのに」

                  私も同じ気持ちでした。

                  公演一週間前は諸々の準備、確認、調整で大変忙しくなります。でも、公演、そして入江病院の皆様に会えるのを楽しみに過ごした一週間はとても幸せで楽しい時間でした。


                  そんな「公演一週間前」も公演も終わって淋しいな・・・と思いますが、考えてみれば、今が「公演一年前」。

                  来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、心寄せる人達がいて、その思いを強さに変えて、また会える日を楽しみに歩ける一年もとても幸せで楽しい時間です。

                  そう考えると、一年はきっと、あっという間。

                  大切に過ごしていきたいなと思います。


                  ・・・鬼といえば???

                  この夏、「桃四郎の鬼退治」の再演が決定いたしました!

                  今週末より、早速お稽古が始まります。
                  久々の作品でキャスティングも大きく変わっておりますが、一回一回のお稽古を厳しく、楽しく、頑張ってまいります。

                  公演案内につきましては、決定次第HPに掲載しております。
                  ご都合合いましたら是非いらしてください。鬼達が笑って皆様をお迎えいたします。


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                  ぐっち:11期生
                  宝塚とモノムジカのステージが大好き。
                  「パベルと魔法の土笛」入江病院公演では
                  ツインテールの村の娘を演じましたが、
                  「桃四郎の鬼退治」では久々のおじい役に挑戦!
                  年齢性別大きくジャンプ!!
                  髭がうまくつけられるかな^^
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                    皆様、こんにちは

                    初夏の風が心地よい反面、
                    真夏のような暑い日もありで身体がついて行かず大変ですが、
                    変わりなくお過ごしでしょうか。

                    初めてブログを担当させて頂きます、46期生のもっちです。
                    昨年の1月にNTMCでのお稽古を見学後、そのまま参加表明しあっという間に1年が経ちました。

                    土日を使ってのお稽古と本番となかなか大変というイメージがありますが、
                    やはり楽しいことは疲れが残りにくいのか、
                    キャトルのメンバーや見に来て下さるお客様に元気をもらっているおかげもあり、
                    仕事も月曜日からの長い1週間を元気に乗り切って来れています。
                    (入って1年目の昨年は、先輩方々に歌にダンスに何から何まで教えて下さりありがとうございます。)

                    本当、たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。
                    感謝といえば、最近はパベルの「ありがとう」の曲が頭の中を流れています。
                    仕事で自転車に乗って移動していますが、
                    気付くと自転車こぎながら口ずさんでいることもあります。
                    (一応、まわりの人には気づかれていませんが。
                    ちなみに昨年は、『正太と願い石』の作品の歌を口ずさんでいました。)

                    歌いながら考えていることは、いろんな人から受け取った「ありがとう」を
                    それ以上にたくさんの人に届けて行きたいなと思っています。

                    これからも頑張りますので、末永くよろしくお願いします。

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                       もっち:46期生
                       訪問看護師やっています。
                      ケリーさんと似てると言われます。
                      楽しいこと面白そうなことが大好きです。
                    **********************


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                      こんにちは!
                      久しぶりの登場わかめです。
                      夏の匂いがしてきましたね。私は暑いのが苦手で…辛い季節がやってきます…
                      ちなみに一番好きな季節は秋です!
                       
                      さて、いよいよ二葉の本番が近づいてきました。
                      そして私にとっては久しぶりの本番です。
                      超緊張します。
                       
                      今回私が演じる役は悪魔。悪役です。
                      お稽古が始まる前に演出家プーさんより「笑いに逃げないように!」という
                      メッセージが届きました。
                      …バレている(=_=;)
                      お調子者系が得意だったのですが、今回の役は得意なものと真逆。
                      人物像に「傲岸不遜」と書かれていて…恥ずかしながらネットで検索。
                      …おごり高ぶるかぁ〜、人を見下すかぁ〜…なるほどメモメモ。
                       
                      実は役作りが苦手でして(T-T)
                      他のメンバーはしっかり役と向き合い作りこんでいるのに私はいつまで経っても
                      キャラクターが分からずで、まずいですね(汗)
                      テレビを見て参考になりそうな役者さんを探したり。言い回しを変えてみたり。
                      経験したことがない人物、感情だと考え込んだりしてしまって。相当不器用です。
                      逆に自分が体験したことのある感情だとすんなり上手くできたり(笑)
                      ちなみに「桃四郎の鬼退治」という作品で演じたお爺さん役は、水戸黄門の水戸光圀を参考にしてます(笑)
                       
                      今回はどうしようか・・・いや、まずは台詞ですね。台詞が全てですね。読み込み。
                      ですが、感情を込めて練習するといざ相手役と合わせたときに、温度差が生じてしまうんです。
                      相手役さん置いてけぼりです(笑)「正太と願い石」という作品で度々注意を受けました。反省。
                       
                      なので、今回は練習では極力棒読みで台詞をしゃべるようにし、感情は相手役の反応を見てその場で出せるように
                      心がけています。
                      演じるって難しいっす!そこが役者の醍醐味かっ!
                       
                      本番まで走り抜けるぞ!
                      頑張るぞ〜☆
                       
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                      わかめ:27期生
                      最近念願のミュシャ展に行ってきました。
                      「スラヴ叙事詩」は圧巻です!!
                      美しいものは良い!芸術は良い!
                      皆様もぜひ♪
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