離れていても・・・

  • 2018.08.10 Friday
  • 23:45

あいみんです。

キャトルに入りたく、青森県から思い切って上京し、
東京で4年間ほど過ごし、事情で今年から宮城県におります。

行ったり来たり、様々な土地で暮らしております。
新たな土地で新たなことを始めたりするのはどちらかと言うと好きなタイプなのですが、

今回ばかりは…さみしい…

私にとって、東京でキャトルにいたときは、特別な時間でした。
未経験の私が「趣味はミュージカルです」と言えるようになり、
自分のいろんな面に気が付くことができました。
舞台以外の面でも、キャトルにいる間を通して、社会人としての自信も持ちました。
大人になってから、 あれだけ夢中で楽しんでがんばることができる経験は貴重だと思い ます。

離れていても、思いを馳せる存在・団体があることは幸せなことだと思います。

また東京に転勤がでないかなー…と期待しながら、キャスト参加の目標は
絶やさずにいたいと思います。

**********
あいみん 42期生
実は、寒いのニガテ。
暑いのはもっとニガテ。
**********

細く長く

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 11:22

こんにちは。36期生のおぎです。

平成30年7月豪雨により、
お亡くなりになられました方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、
被害を受けられました地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、キャトルでは、新作「
きみのいのち ぼくの時間」のお稽古が
暑い中、更に熱く!!開始されていると思います。
が、
私は「桃四郎の鬼退治」の「鬼」役として参加した
7/1(日)成育医療センター公演が終わり、今はキャトルをお休み中です。
私の不甲斐ない体力とスケジュールを考えると暫く参加は難しそう・・残念。

キャトルの公演活動への参加頻度がかなり低い私でも、
かれこれ5年以上続けられているのは、
お稽古動画などのデジタル教材で自主的に復習&練習できる仕組みがあること、
そして何より、
いつ参加してもキャトルの同志として受け入れられる土壌があるからだと思います。
(寂しくてもホームページやSNSを通して応援できますし。)

これからも、細く長く、ですが続けていきたいです。
来年、参加できるかなぁ・・。

*****************
おぎ 36期生
公式ホームページ、リニューアルされています!!
ぜひご覧ください♪
(ほんの少し制作に関わらせていただきました)
*****************

当たり前の話

  • 2018.07.09 Monday
  • 22:10

この春から社会人となり、3か月走り続けて急ブレーキ!

休養中のこっぺです。

 

正直、体調を崩してしまったのはショックでした。

しかし、ここから何か学べと言われているんではないか!

そう思い、少し真面目に考えてみました。

 

-当たり前って素晴らしい。-

 

当たり前にご飯食べて仕事行って風呂入って寝る。

できているときは何も素晴らしいことだなんて思いませんでした。

 

キャトルのお稽古もそうです。

毎週通っていた昨年はただただ、楽しい。

月一参加できるどうかの今は、参加できていることへの感謝や喜びを深く感じます。

 

当たり前ってなくなってみて

初めてありがたみがわかるんだな、、、。

 

そして、

お医者さん、看護師さん、清掃員さんからの何気ない言葉で勇気付けられてます。

誰かの当たり前の行動が誰かの特別になる!

 

復活したら、今度は私が元気付けられるようになりたいです!

 

*************

こっぺ:50期生

院内コンサートを観て、

キャトルの活動の意味を

改めて感じました!

*************

一生の宝物

  • 2018.06.21 Thursday
  • 22:12

こんにちは!たっちーです。

じめじめした雨の日が続きますね、、、。
私は先週、学校で流行中の溶連菌感染症にかかってしまい、出席停止の一週間を過ごしました、、。
みなさまもお気をつけください。

先日私はバスケ部を引退しました!
ということで部活について振り返ってみようと思います。

私の部活のメンバーには鬼兄のように勇ましいキャプテンや猿吉のように頭脳派なメンバー、犬彦のようにクールなメンバー、桃四郎のように優しいメンバーや鬼々’sのように頼もしくついてきてくれる後輩がいます。
まさに十人十色で楽しいチームメイトですが、ぶつかり合うことも多々ありました。
私は副キャプテンだったため上と下両者からの意見を聞き、チームについて考え、頭を抱えることがたくさんありました。

でもやはり、小学校のミニバスケットから始めて10年間、週6日、暑い夏も励まし合いながら毎日共に練習してきた仲間の絆は強い!
どれだけぶつかってもやはり仲は良くて、誰かが辛い時はみんなが支えてくれる。
そんな素敵なチームでした。

部活を引退し、早一ヶ月…先日久しぶりにバスケ部員と話すと、心にぽっかり開いていた穴が閉じていくような嬉しい気持ちになりました。
仲間と練習をした日々は終わってしまってしまいましたが、どんなときもそばにいてくれた仲間を忘れず、ずっと大切にしたいと思います。
一生懸命練習をした思い出や、バスケでできた大切な友達は自分の一生の宝物になるはずです。

そして、私のもう一つの活動の場であるキャトルも、私にとっても大切な存在です!
素敵な先輩たちに出会え、日々学ぶことが多く、沢山の貴重な体験をさせて頂いています。
でも、私のキャトルでの活動は高校を卒業しても終わりません!たくさんの方を笑顔にできるこの素敵な団体でそのお手伝いを続けていきたいです。

**********************
52期生 たっちー
高校三年生 今は少しお休み中です。
最後の平成の年を楽しむ事もなく 勉強の日々ですが、
頑張ったご褒美に…
と 成育桃のスタッフ参加をうっかり押してしまいました。
**********************

「きみのいのち ぼくの時間」を通して

  • 2018.06.16 Saturday
  • 17:19

創立記念式典の一環として毎年お呼びいただいている兵庫県姫路市にある入江病院で、今年で9回目となるミュージカル公演を行わせていただきました。今年はできたてほやほやの新作「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。病院で「命」という重いテーマを上演することは、私達にとって不安いっぱいでもありました。病院には様々な状況の患者さんが入院しています。命の終わりを気づかされた人にとって、この作品はどのように映るのだろうか。最愛の人と別れを目の前にした人はどのように思うのだろうか。

私は普段は病院で乳腺外科医の仕事をしています。私の患者さんのほとんどが乳がんの患者さんです。乳癌は治療の進歩によりステージIであれば10年生存率90%を超える程の治る可能性のある「がん」になってきました。しかし、再発をしたり残念ながら治ることができない患者さんもいます。職業柄、私は多くの別れの場面に関わってきました。別れはつらいです。でも避けることはできません。どんなにがんばっても、救うことができない命はあり、いつかその時はやってきます。そんなとき、私達には何もできませんが、逝く人、残される人、どちらにも悲しい思いだけで最期を迎えてほしくないと思っています。

この作品を通して、命の終わりは悲しみだけではない。それまでの時間を大切に生きること。逝く人だけでなく、残される人にもあたたかい気持ちになってもらいたいと思っています。
私が好きなカエル君のラストのセリフ「みんなの時間が僕のなかに生き続けるんですよね」
きっと病院でも意味のある上演になると信じて、この作品を育てていきたいと思っています。

*****************
びっきー 6期生
乳腺外科を専門とする外科医です
週に1回、訪問診療をしています
*****************

まもなく本番!

  • 2018.05.21 Monday
  • 00:06
はじめまして。平均年齢を上げているキャトル歴5ヶ月目のあやぽんです。
既にご紹介済みとは思いますが、只今 キャトルの4年ぶりの新作で、
「小さな生き物達の命の物語」の稽古が進んでいます。
登場するキャラクターはとても愛らしく、キャストである私でも ぎゅっと抱きしめたく
なってしまします。美しい旋律の中で繰り広げられる言霊の世界、心が洗われる
ようです。 アイディア一杯、洗練され心のこもった衣装にも是非注目して 頂きたいです。
これがすべて、完全オリジナルで素人の手で行われているとは、 とても信じがたく、
ダンスチーム、音響、照明、映像、ネットシステム?関係のスタッフに至るまで、
これが本業なのではないかと疑ってしまうほど。スタッフの方々が如何に沢山の時間を
費やして 作り上げているかが、ひしひしと感じられます。
私も沢山の愛の詰まった この命のミュージカルの世界に少しでも近づけるよう日々
精進して参ります。
お客様に 幸せな時間を過ごして頂けますように!
  キャトルはお客様をとても大切にするボランティア団体ですが、メンバーをも幸せに
導いてくれる組織です。メンバー内の親睦や自主練でキャストのクオリティーを上げられる
工夫をどんどん取り入れて進化しています。厳しいながら、笑いの絶えないお稽古は、
メンバーの日々の活力にも なり、成長に繋がっています。 私はキャトルに出会えて、この作品に
参加できて、本当に 幸せです。
読んで下さって有難うございました。あなたも是非、キャトルのメンバーになって下さい。
必ずこの気持ちが実感できると思います。
沖縄では 梅雨入りしたとのこと。不安定な天気が続いています、体調を崩しやすい
時期ですので、くれぐれもご自愛下さい。
****************
あやぽん キャトル歴5ヶ月目
記憶力が衰えても小学生時代に観た
音楽劇のテーマソングはまだ歌えます♡
ミュージカルって素晴らしい!
****************

ワーク・ライフ・キャトルバランス

  • 2018.05.06 Sunday
  • 23:38

現在、絶賛新作のお稽古真っ最中!!今クールはお休みしていますが、お稽古にチラチラいくのが楽しみです!

新しい脚本、歌、ダンス、衣装、、、全てが真っ白の中作られていくのって、本当にすごいなぁと思います。キャトルの皆さんは他に仕事を持ちながら、自宅で考えたり、作ったり、、、これは本当にキャトル愛。

と、最近ワーク・ライフバランスという言葉をよく耳にします。これは、

『生活と仕事を調和させることで得られる相乗効果・好循環』

という意味だそうです。仕事も生活もどちらも犠牲になることなく、生活の充実によって仕事がはかどり、うまく進む。仕事がうまくいけば、私生活も潤う。

キャトルの皆さんって、これがとても上手なのかなって思っています。

私自身はもともと、偏った性格で1週間仕事をしたら疲れて土日は寝て過ごしてしまったりだとか、休日に計画を立てて行動することが苦手だったんです。
しかし、昨年度の1年間はほとんど休むことなくキャトルの活動に参加する事が出来ました。

キャトルは自分でその時々に参加の有無を決められます。休んでいても、お稽古に顔を出せます。だから、何も苦痛が無いんです。

仕事が溜まってしまう時も、キャトルの活動があるから、効率よく進められます。舞台に立って、お客様が涙を流して喜んでくれた時はまた明日から仕事頑張ろうって思います。今まで、いつでも会えると思っていた友達に会うのも平日の夜も活用してできるようになりました!

時間は有限です。キャトルに参加してから強く思います。足りない時間を自分でどう補うか。それを考えながら仕事も生活もキャトルも調和させる事で、好循環を生み出していきたいです!

これぞまさにワーク・ライフ・キャトルバランス!!

今年度も頑張りすぎず自分のペースで進みたいと思います^ ^

***********
キャトル初舞台から4年
診療放射線技師
まる
*********

新作お稽古中

  • 2018.04.29 Sunday
  • 00:36

皆様

 

こんにちは!わかめです。

久しぶりの登場です。

 

現在新作のお稽古真っ只中!

私は覚えるのが苦手なのでついて行くのに必死です(T_T)

頑張らねば。。。

今回の作品は「いのち」がテーマ。台詞で涙がポロポロ…いかんいかん。

グッとくる場面も満載!とても素敵な作品になるとワクワクしています。

 

一から作品を創り上げるのは大変なことですが、

キャトルの皆さんは才能豊かな方々が多く、本当に凄いんです!

完成したものを観るのがとても楽しみです。

それぞれのメンバーが同じ方向を向いて一つの作品を創り上げる。

普段経験できないことや忘れかけていることがあるなとしみじみ思うこともあります。

信頼関係もその一つですが、社会に出ると段々と薄れることが沢山。

そんな平日で沈んだ心もお稽古で元に戻しています。

 

本番まであと少し!頑張るぞ〜(^_^)えいえいおー!!!

楽しみ♬

 

********************

わかめ:27期生

都内で事務をしています。

先日、仁左衛門さんを初めて間近で目撃

あまりの美しさに震えました(笑)

********************

 

人の役に立つということ

  • 2018.04.27 Friday
  • 23:11

こんにちは。キャトル8年目のおかけんです。

「グレイテスト・ショーマン」というミュージカル映画にこんな言葉がありました。
"THE NOBLEST ART IS THAT OF MAKING OTHERS HAPPY."
「人を幸せにすることは最高の芸術だ。」

また、日野原重明先生は次のような言葉を残されています。
「なんと言っても、人が人に与える最高のものは、心である。」

去年、男性の大学生が新しくキャトルに参加してくれました。
未経験でしたので、最初は立ち姿や芝居など、まだまだつたなかったのですが、持ち前の素直さを生かして、ぐんぐんと伸びていきました。
わずか2ヶ月ほどの週末だけのお稽古でしたが、老人ホームの公演では自信を持って演じていて、舞台で輝いていました。公演後は入居者さんのたくさんの笑顔に囲まれていました。
きっと彼は「自分が人の役に立っている」ことを実感できたと思います。
感動を与えられる作品があり、成果を分かち合える仲間がいる、改めてキャトルの持っている力を感じました。

彼だけでなく、大勢のメンバーたちに「人の役に立つこと」を実感してほしい。
そして、それはキャトルを離れても、その人にとって大きな宝になると思います。
微力ながら、少しでもそのお手伝いができるよう頑張っていきたいと思っています。
信頼する仲間たちと共に。

******************
おかけん:23期生
小児科医をしています。
ブログの鉄板ネタがあるのですが、
それはまた次回に(笑)
******************

お休み中でも…!

  • 2018.03.04 Sunday
  • 21:09

 こんにちは。華の15期生、いわこです。
2006年夏にキャトルに初参加し、今年でもう13年目を迎えます!すごく長い期間をキャトルで過ごしてきたんだなあと、毎年のことながら感慨深く感じます。

 私は、一昨年の春に「正太と願い石」の公演に出た後、舞台はしばらくお休み中です。なかなかタイミングが合わなくて参加できずにいるのですが、また参加したい気持ちが強くてウズウズしております。
 そんなお休み中の私の楽しみは、キャトルのMLです。昨年の春から、お稽古や公演に関するMLをお休み中のメンバーも受け取ることができるようになり、動画やお稽古報告などで、今のキャトルの様子を知ることができて、とても嬉しいんです!
 公演ごとのキャスティング発表を「次は誰が何の役をやるんだろうー?」と楽しみにしたり、お稽古報告を「今日はこんなことがあったんだー!」と思いながら見たりしています。あと、家で一人で歌ったり踊ったりしていることもあります。そんなわけで、実はお休み中でもいつもキャトルのことを考えながら過ごしております。

 あとやっぱり嬉しいのが、久しぶりにキャトルに行くと、「いわちゃん、久しぶりー!」と色んなメンバーが声を掛けてくれるところ。どんなに久しぶりでも変わらず温かく迎えてくれる場所があるって、本当に幸せだなぁと思います。
お休みしていても、「キャトルは私の居場所」、そう思える環境がとても嬉しいです。

また絶対に復帰することを目標に日々過ごしております。
目が小さくてあまり覇気がない外見と、そんなに口数が多い方ではないことから、初対面の人からは冷静なタイプに思われがちですが、実はとても暑苦しい性格なので、復帰したらまた全力でがんばります!

どうかこれからもよろしくお願いいたしますー!

**********************
いわこ:華の15期生
岩手出身です。
最近、特技が雪かきであることが判明しました。
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