キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    私がまだキャトル新人だった6年ほど前、
    NHKの密着取材を引き連れた日野原先生がお稽古場に登場されました。

    “本物の日野原先生!すごい!”
    “あの日野原先生がお稽古にいらっしゃるなんて…、キャトルって、すごいっ!!”

    と、気持ちが舞い上がったのも束の間、そしてその場に走る緊張…。
    同時に、
    えらい団体に入ってしまった…、私場違いなんじゃないか…、
    と、ちょっと焦ったりして(笑)

    そんな、初めて日野原先生にお会いした時のことが、今懐かしく思い出されます。
    偶然のめぐり合わせでキャトルと出会い、
    フレディという作品にも関わらせていただいたご縁をありがたく思います。

    105歳の天寿を全うされた日野原先生。
    安らかな眠りにつかれますよう心よりお祈りいたします。


    現在キャトルで鋭意制作進行中の、
    新作いのちのミュージカルは、日野原先生の遺志を継ぐ作品です。
    キャトルがやるからこそ強く響くメッセージを大切にお伝えできるよう、
    心を込めて作り上げていきたいと思います。

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    マキ 29期
    キャトルでの初振付記念作品が銀座フレディでした。
    まだダンスチームに入る前で、部分的に少しだけですが。
    振付は、もう忘れちゃいました…(笑)
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      こんにちは! ともりん と申します。

      私が キャトルと出会ったのは、昨年四月、とあるイベントの企画会議の席で、知り合いの看護師の方から「キャトルリーフって言うボランティアのミュージカル団体があるんだけど…」と お聞きし、早速帰りの電車の中で ホームページを検索‼︎ 即座に理念に惚れ込んでしまうと同時に、私も参加したい‼︎ と思いました。
      歌を歌うのは、大好きだけど演劇の経験は全くなし‼︎ それでも大丈夫なのだろうか⁇という戸惑いの中、見学会に参加しました。
      「正太と願い石」のお稽古中、ストーリーと音楽と演技力に感動し、その場で入会を決意しました。
      そして七月からお稽古が始まりました。
      初心者の私は、台詞、手話、歌、ダンス、そして浴衣の着付けなどなど いっぺんに覚える事が多くて大変でしたが、先輩方が優しく親切丁寧に教えてくださいました。本当に感謝の限りです。
      そして迎えた本番公演、ど緊張の中 あっと言う間でしたが、先輩方に支えていただき、女学生役を演じる事ができました。

      公演を観て下さった方々の笑顔がとても素敵で、次へのエネルギーとなりました。

      平日は仕事、土日はお稽古!と忙しい日々ですがとても充実しております。
      50代 、身体は更年期ですが、心は幸年期です‼︎
      笑顔と笑顔の架け橋になれますよう、これからも、自分ができることを精一杯させていただきます。
      今後とも よろしくお願い致します。

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      ともりん:48期生
      看護師をしています。
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        梅雨の季節がめぐってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
        本日のブログを担当させていただきます、ぐっちです。

        先日のブログでもご報告させていただきました通り、先週の土曜日は、兵庫県姫路市の医療法人松藤会入江病院にて「パベルと魔法の土笛」を上演いたしました。

        関東と関西、距離は離れていますが、観て下さる患者様に楽しい時間を過ごしていただきたいという思いは一つ。

        私達が会場に到着した際は、入江病院のスタッフの皆さんが事前準備を万全に迎えて下さり、私達もそのお気持ちにこたえるべく、メンバー自身最も集中しづらい時間としている「土曜日午前中」に負けることなく、それぞれの課題に最後まで向き合いながらリハーサルを行いました。
        こうして迎えた本番では、フィナーレでキャストが挨拶をした際に、客席から「ありがとうー!!」という声が。作品のメッセージが観て下さったお一人お一人の心に伝わったことを感じられ、幸せな気持ちで「パベルと魔法の土笛」は大千秋楽を迎えることができました。

        入江病院で公演させていただくのは今年で8回目。私がキャトルに入って、毎回参加している会場のうちの一つです。
        年に一度の公演、当たり前ですが、病院スタッフの皆さんとは毎回が一年ぶりの再会。でも、まるで昨日も会っていたかのような久しぶり感のなさ、そして、「また来年」と手を振る時のいい意味での名残惜しさのなさ。本当に学生時代の友人とのような心の交流を嬉しく思います。

        公演後、病院の一人の職員の方がおっしゃっていました。

        「毎日が公演一週間前だったらいいのに」

        私も同じ気持ちでした。

        公演一週間前は諸々の準備、確認、調整で大変忙しくなります。でも、公演、そして入江病院の皆様に会えるのを楽しみに過ごした一週間はとても幸せで楽しい時間でした。


        そんな「公演一週間前」も公演も終わって淋しいな・・・と思いますが、考えてみれば、今が「公演一年前」。

        来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、心寄せる人達がいて、その思いを強さに変えて、また会える日を楽しみに歩ける一年もとても幸せで楽しい時間です。

        そう考えると、一年はきっと、あっという間。

        大切に過ごしていきたいなと思います。


        ・・・鬼といえば???

        この夏、「桃四郎の鬼退治」の再演が決定いたしました!

        今週末より、早速お稽古が始まります。
        久々の作品でキャスティングも大きく変わっておりますが、一回一回のお稽古を厳しく、楽しく、頑張ってまいります。

        公演案内につきましては、決定次第HPに掲載しております。
        ご都合合いましたら是非いらしてください。鬼達が笑って皆様をお迎えいたします。


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        ぐっち:11期生
        宝塚とモノムジカのステージが大好き。
        「パベルと魔法の土笛」入江病院公演では
        ツインテールの村の娘を演じましたが、
        「桃四郎の鬼退治」では久々のおじい役に挑戦!
        年齢性別大きくジャンプ!!
        髭がうまくつけられるかな^^
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          皆様、こんにちは

          初夏の風が心地よい反面、
          真夏のような暑い日もありで身体がついて行かず大変ですが、
          変わりなくお過ごしでしょうか。

          初めてブログを担当させて頂きます、46期生のもっちです。
          昨年の1月にNTMCでのお稽古を見学後、そのまま参加表明しあっという間に1年が経ちました。

          土日を使ってのお稽古と本番となかなか大変というイメージがありますが、
          やはり楽しいことは疲れが残りにくいのか、
          キャトルのメンバーや見に来て下さるお客様に元気をもらっているおかげもあり、
          仕事も月曜日からの長い1週間を元気に乗り切って来れています。
          (入って1年目の昨年は、先輩方々に歌にダンスに何から何まで教えて下さりありがとうございます。)

          本当、たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。
          感謝といえば、最近はパベルの「ありがとう」の曲が頭の中を流れています。
          仕事で自転車に乗って移動していますが、
          気付くと自転車こぎながら口ずさんでいることもあります。
          (一応、まわりの人には気づかれていませんが。
          ちなみに昨年は、『正太と願い石』の作品の歌を口ずさんでいました。)

          歌いながら考えていることは、いろんな人から受け取った「ありがとう」を
          それ以上にたくさんの人に届けて行きたいなと思っています。

          これからも頑張りますので、末永くよろしくお願いします。

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             もっち:46期生
             訪問看護師やっています。
            ケリーさんと似てると言われます。
            楽しいこと面白そうなことが大好きです。
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            こんにちは!
            久しぶりの登場わかめです。
            夏の匂いがしてきましたね。私は暑いのが苦手で…辛い季節がやってきます…
            ちなみに一番好きな季節は秋です!
             
            さて、いよいよ二葉の本番が近づいてきました。
            そして私にとっては久しぶりの本番です。
            超緊張します。
             
            今回私が演じる役は悪魔。悪役です。
            お稽古が始まる前に演出家プーさんより「笑いに逃げないように!」という
            メッセージが届きました。
            …バレている(=_=;)
            お調子者系が得意だったのですが、今回の役は得意なものと真逆。
            人物像に「傲岸不遜」と書かれていて…恥ずかしながらネットで検索。
            …おごり高ぶるかぁ〜、人を見下すかぁ〜…なるほどメモメモ。
             
            実は役作りが苦手でして(T-T)
            他のメンバーはしっかり役と向き合い作りこんでいるのに私はいつまで経っても
            キャラクターが分からずで、まずいですね(汗)
            テレビを見て参考になりそうな役者さんを探したり。言い回しを変えてみたり。
            経験したことがない人物、感情だと考え込んだりしてしまって。相当不器用です。
            逆に自分が体験したことのある感情だとすんなり上手くできたり(笑)
            ちなみに「桃四郎の鬼退治」という作品で演じたお爺さん役は、水戸黄門の水戸光圀を参考にしてます(笑)
             
            今回はどうしようか・・・いや、まずは台詞ですね。台詞が全てですね。読み込み。
            ですが、感情を込めて練習するといざ相手役と合わせたときに、温度差が生じてしまうんです。
            相手役さん置いてけぼりです(笑)「正太と願い石」という作品で度々注意を受けました。反省。
             
            なので、今回は練習では極力棒読みで台詞をしゃべるようにし、感情は相手役の反応を見てその場で出せるように
            心がけています。
            演じるって難しいっす!そこが役者の醍醐味かっ!
             
            本番まで走り抜けるぞ!
            頑張るぞ〜☆
             
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            わかめ:27期生
            最近念願のミュシャ展に行ってきました。
            「スラヴ叙事詩」は圧巻です!!
            美しいものは良い!芸術は良い!
            皆様もぜひ♪
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              私がキャトルと出会ったのは3年前。
              NTMCで、6年も働いていたのにキャトルリーフのミュージカル観たことも、ましてやお芝居に参加するなんて思ってもいませんでした。キャトルの皆様ごめんなさい。

              私の性格は人見知り。とにかく新しいことに挑戦したり、新しい場所に行く事はとっても苦手で、打ち解けるまでに本当に時間がかかるんです。

              たまたま、前年に職場の同僚がキャトルのミュージカルに参加していて、今年一緒にやらない?と誘ってもらったのがきっかけでした。そーいえば、私高校の時演劇部だったんですよー!ってなんとなく言ったのを覚えててくれたんです。感謝感謝。

              初参加の日、緊張しすぎて覚えてません。それから、打ち解けるまでに3ヶ月くらいかかったんではないでしょうか、、
              キャトルの皆さま曰く、とにかく笑わない子。楽しくないのかな?と思われていた様です。

              自分に出来ることはとりあえずお稽古にいっぱい参加して、皆さんの足を引っ張らないようにすることだと思い、踊り込んで、歌い込みました。NTMCのメンバーやキャトルの皆さんと平日自主練なんかして、文化祭の時のようなわくわく感で、本番を迎えました。

              『ほほえみの架け橋』

              私が最初に参加した作品です。
              幼い頃のピアノの発表会、高校の演劇公演、学会発表、、今までずーーーっと緊張して、頭が真っ白になってばかりだったのに、不思議とこの公演の時は緊張しませんでした。半年も練習をしたら、人は緊張を超えて楽しみに変わるんだと思いました。

              最後の公演を迎えた時、フィナーレで号泣していました。今まで感じたことのない達成感を感じ、患者さんの喜んでいる顔や感動して涙を流されている方。そんな方達を見るだけで、また涙が溢れそうでした。そして、その後私は抜け殻となりました。
              その時、メンバーになろうか迷っていたけど、抜け殻状態の私は、毎回こんな感じのいい意味での脱力感を感じてしまうなら体がもたないと、、メンバーになることをやめました。

              それから3ヶ月、何をしてる時もどこからか聞こえてくるんです、、へだたーりーをー♩
              『ほほえみの架け橋』のエンディングが!!

              次の年も機会を逃し、ついに今年、『パベルと魔法の土笛』の公演を機にメンバーになることができました!!

              キャトルは私の人見知りを治してくれただけでなく、今まで、出会った事のない人たちとの出会いや充実した休日を送れます!何よりも、公演を見てくださった方の笑顔!最高です!

              まさに今の私は、やみつきキャベツ、、じゃなくてやみつきキャトルです!

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              新人
              まる
              NTMCで診療放射線技師してます
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                こんにちは、ひとみです。
                この年度末で家族みんな何かしら環境が変わるので、気ぜわしくしてると
                いつの間にか、3月末・・・

                さて、18,19日に東京医療センターでパベルが上演されました。
                パベルといえば9年前に作られたキャトルリーフオリジナルのミュージカル。
                このとき私は都内の病院に勤務しており、初めて自分の病院でも上演できるという夢のかなった時でした。
                自分の担当患者さんも見に来てくれ、土日両日見てくれた患者さんもいました。
                この時の患者さんの笑顔や言葉は、今も私が医師としてがんばる原動力になっています。
                このミュージカルは「ありがとう」がテーマ。
                医師として患者さんを治療して、よくなると、「ありがとうございました」と言われることはありますが、この活動を通しての「ありがとう」という笑顔をもらった時とは(両方嬉しいのですが)、ちょっと違う嬉しさのような気がします。何が違うのかなと自分でも考えて見ますが、まだはっきりした答えはありません。医者という立場から少し離れた関係性で患者さんと関われ、患者さんを癒すことができているのかな、そうだといいなと考えたりもします。
                それが診察室でも患者さんにキャトルみたいな癒しを与えることができれば、一流なのかなと考えることもあります。


                この18,19日は東京医療センターでこのパベルが上演されました。
                年月を経てパワーアップしたパベルを2日間で249名とたくさんのお客様が見に来てくださり、たくさんの笑顔と言葉をまた頂くことができました。
                9年経って、響く「ありがとう」のテーマソング。
                この活動を支えているみんなに、見に来てくださるみんなに、日々練習して素敵なミュージカルを病院で見せてくれるキャトルのみんなに「ありがとう」

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                ひとみ
                キャトル歴は11年目!?
                今は広島で医師をしていて、なかなか以前のように参加は難しいですが、キャトルへの思いは変わりません。
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                  みなさま、こんにちは。 やまねです。 3月になり、年度の変わり目も近づいてきました。
                  
今、大学4年生の私はもうすぐ卒業式で、4月からはいよいよ社会人です。

                  
昨年の3月からの一年間は就職活動のためになかなかキャトルに参加できず、
                  少しもどかしい思いで過ごしていましたが、無事就職も決まり、2月11日、12日の 「正太と願い石」の公演におおよそ1年ぶりに参加しました。

                  
ちゃんとできるのか、歌えるだろうかと緊張していましたが、 キャトルの公演では、 歌もダンスも人も舞台もやっぱり私の好きなものがいっぱいで、 本番が終わった後は その次の日まで、ほっこり幸せな気持ちでいっぱいでした。

                  
私がミュージカルを好きになったのは、高校の部活動がきっかけです。
                  
私が通っていた高校にはミュージカルをする部があり、先輩のかっこよさにすっかり心を掴まれ、
                  入部してしまいました。

                  
人前で何かするのが得意ではないのに、深いこと考えず入部してしまったので、 大変なことも
                  たくさんありましたが、 そこでミュージカルが大好きになり、舞台衣装に興味を持ったのが
                  きっかけで服飾系の 専攻に進もうと決めました。

                  
振り返ってみると、高校の部活で自分が大好きなことに巡り会うことができ、今私がしていること
                  のすべてのきっかけになっているなと思い、あの時入部してよかったと思います。
                  
就職活動中、なかなか上手く息抜きもできず行き詰ってしまい、何が好きだったのか、やりたかったのか、
                  自分のことがよくわからなくなってしまった時がありました。
                   
                  何も手につかず、行動する気もおきず、しばらく引きこもってしまいました。

                  
その時、自分が以前観に行ったミュージカル公演のパンフレットや映像などをぼんやり見返しているうちに、
                  どんなに落ち込んだ気分でいても、ときめいたり、感動したりして、 ああ、私ってこれが好きだったんだ!
                  と思い出しました。 自分の好きなことがわかると元気が出て、そこから立て直し、やりたかったことを
                  もう一度 考え前に進むことができました。

                  
高校生の時、自分が好きだと思えることに出会うことができて、そのおかげで、いろんな 経験ができたり、
                  前に進めたりしました。 何かを好きに思う気持ちや、これがしたい!と思う気持ちを大切にしていけたら
                  いいなと思います。
                  
4月から就職して、またしばらくの間キャストとして公演に参加することはできなくなって しまうかも
                  しれませんが、これからもキャトルに関わっていければなと思います。

                  
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                  やまね  44期生 4月から新社会人
                  22年育った地元を離れて、 念願の
                  一人暮らしスタートです。
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                    こんにちは。いわこです。
                    今年の夏で、キャトルに入って12年目。
                    本当に長い月日をキャトルで過ごしてきたなぁと感じます。
                     
                     私がキャトルと出会ったのは2006年。ミュージカルが好きで自分もやってみたい!と思い、劇団やサークルを探して、辿り着いたのがキャトルのホームページでした。
                     公演の写真もたくさん載っていて、メンバーの楽しそうな様子に心惹かれ、見学会に参加、その後メンバーとなりました。

                     初めてお稽古に参加した時は、初対面のメンバーの中に飛び込むことにとても緊張し、お稽古場のドアを開けるのに数分(数十分?)かかった私ですが、お稽古場に入った瞬間、メンバーの皆に温かい声をかけてもらい、「私、ここ大好きだー。長く続けられそう。」と思ったことを覚えています。

                     その予感通り、約12年間続けてきました。
                     私がこんなに長く所属している組織はキャトル以外にありません。
                     最近は、なかなか公演に参加できずにおりますが、総会やクリスマスパーティーなどのイベントに参加すると、メンバーの皆が変わらぬ笑顔で迎えてくれて、たくさん話してたくさん笑って、いつも元気をもらうことが出来る、キャトルは私にとって大切な居場所です。

                     キャトルに入らなかったら、おそらく出会えなかったであろう大切な仲間達や、数々の公演で得た大きな感動、貴重な経験のことを思うと、キャトルに入って本当に良かったと心から思います。初めての場所に参加するのは緊張したけれど、あの時「キャトルに参加したい。」と踏み出した一歩のおかげで今があるんだなぁと、当時を振り返って改めて感じました。

                     現在、キャトルでは「パベルと魔法の土笛」を上演中です。この作品は、初演当時私も参加したことがあり、熱く熱く活動した、思い出深く大好きな作品の1つです。
                     3月18日-19日には、例年通り、東京医療センターにて本作品の公演が行われます。私は残念ながら参加しておりませんが、とっても楽しく優しく、心温まる内容の作品ですので、是非ご来場ください!

                     私もまた、熱く活動するぞー!

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                    いわこ:華の15期生です。
                    普段は、公務員として勤めています。
                    目が小さいので公演の時はアイメイクが命です!
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                      こんにちは、今回はキャトルの写真のお話です。

                      今観ていただいているホームページやサポータの皆様に送っているニュースレターに公演写真を掲載していますが、
                      これら写真を撮る際に気をつけていることを何点かご紹介します。

                      ◇綺麗に撮る!
                      会場が暗かったり、その中にすごく明るいスポットライト、ダンスによる速い動きがあってりして写真を撮るには厳しい環境です。
                      そんな過酷な環境でもしっかりピントが合うよう、しっかりした機材を準備、その都度適切な設定で撮っています。

                      ◇演出やお客様の邪魔にならない
                      フラッシュは演出に影響を与えるので使用せず、感度を上げて撮ります。(上げすぎるとノイズが出るのでぎりぎりを見極めます)
                      シャッター音も最近の機材は静音設定があるのでそれを活用したり、響かない専用のカバーに入れて撮ったりします。

                      ◇単純な記録写真にしない
                      公演施設の外観や会場全体は記録として残しますが、舞台は演出に合わせて撮ります。
                      涙のシーンは悲しさが伝わるように、戦いのシーンは怖さを出すとか、嬉しいときは、嬉しいさが伝わるように。
                      「?」と思いますよね、、、、ちょっと一例を。

                      《photo1》


                      眠っているフレディー(奥)と、「僕の番が来た…」と心を決めるダニエル。
                      2人が写る最低限の明るさにおさえて、浮き立たせています。

                      《photo2》


                      さる彦(左)の提案に、驚く鬼たち。
                      さる彦にピントを合わせて、鬼たちの気持ちと差を表現。

                      《photo3》


                      ダンスの一体感とゴージャス感を表現できるように、ズームで寄って、皆にピントが合うようにしています。


                      舞台を観に来てくださった方が後で振り返った時に、場面を思い出せるような、
                      そして、観たこと無い方々には、「観てみたい!」と感じるような画を残していきたいと思います。

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                      ふじた:一期生

                      愛機:CANON EOS 5D Mark III
                      新しいレンズが欲しいなぁ。

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