今度会う笑顔のために

  • 2020.02.24 Monday
  • 15:51

新型コロナウイルスの影響で、多くのイベントが延期・中止となっています。
2月23日(日)は、私の勤務する東京女子医科大学八千代医療センターで公演が予定されていました。感染の影響を考えて中止となりました。
キャトル・リーフのお稽古活動も現在自粛中です。
この今まで経験したことのない事態に多くの方が不安を抱えていると思います。
いろいろな意見があるかもしれませんが、感染拡大防止のために私達個人ができる限りの工夫をすることが大切かもしれません。小さなことかもしれませんが、それぞれの努力がきっと終息に向かわせてくれると信じるしかありません。
キャトル・リーフの理念「笑顔と笑顔の架け橋になりたい」
また、みなさんに笑顔をお届けできるよう、今は少しお休みです。

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びっきー(6期)
現在ダイエット中!
初めて手作りスムージーを作り本気です。
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継続は力なり

  • 2020.02.20 Thursday
  • 13:49

こんにちは。キャトル・リーフの座付き脚本家、田中プーです。

いつも公演報告をブログに載せているのですが、普通のブログは久々の登場で、緊張しています。

さて、大学に進学した18の春から四半世紀、ずっと趣味でミュージカルを続けているわたしですが、キャトル以上に長く続けていることがひとつだけあります。
それは、中国語の勉強です。

NHKテレビで勉強した中学生のころから、大学での中国語専攻、北京留学を経て、30年も勉強を続けている・・・わりには、いまいち上達していないのですが、学ぶ余地があるというのは楽しいことですね。

真面目に構えると嫌になっちゃう怠け者なので、いまはもっぱらテキストを聴き流すだけ。

インターネット普及初期のころにインターネットラジオの一種であるポッドキャスティング、というものが流行ったことをご記憶の方もいらっしゃるでしょうが、そのころはじまったChinesePod(チャイニーズポッド)というレッスン音声配信サービスを15年間、断続的に利用しています。

チャイニーズポッドのレッスンは中国語のみ、あるいは英語の解説が入ります。
日本語がないのがかえってよく、頭が疲れているときに聴くとリラックスできてピッタリなのです。

新しいレッスンを聴きはじめると、だいたい半分も聴き取れません。あまり気にせず、繰り返し聴き流します。
そうしていると何度目かに、ただの音だったものが、ふっと意味のある単語として耳に飛び込んできます。するとその単語を足がかりに、最初聴き取れなかった対話が理解できるようになる、その過程がじつに面白いと感じています。

いまは難しい状況ですが、落ち着いたら中国に遊びに行きたいと思っています。
最後に旅行で大連を訪れたのが、もう8年前。中国人の友人には、中国はものすごいスピードで変わっているよ、と言われます。楽しみです。

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田中プー(0期)
特別養護老人ホームで楽しく介護士をしています。
北京のおすすめは天壇公園。気持ちのいい場所です。
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スタッフとしての役割

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 07:22

少しずつ冬に突入し始めてきたこの季節、突然寒くなったり暖かくなったりと、

気温の変動についていけない方達がたくさんいるかと思いますが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

こんにちは! 43期のみかりんです。

 

さて、只今公演している「ミシンガール」2クール目も、今週末の赤羽東口病院での

公演が最後となります。 今回、私はスタッフ参加です。

 

なかなかお稽古の時間がとれないときは、度々スタッフをさせていただいています。

公演をするにあたって、スタッフも大切な役割です。

 

キャストの衣装の着脱を手伝ったり、 会場のセッティング、音響、客入れ、照明、

衣装のアイロンがけなど様々なことをやります。

 

その日の公演が無事にスムーズに行えるためには、このスタッフの力がとても重要なのです。

そんなスタッフのお仕事は、やはりミシンガールそのものではないでしょうか?

 

仲間との連携プレー!これに限ると思います。

自分は今どこで何をすべきかを常に考えながら行動し、みんなと力を合わせて公演を

作り上げていきますが、無事に終わったあとは、キャストとして参加する時と同様に

なんとも言えない達成感や喜びがあります。

 

会場によってはスタッフの役割が多少変わっていきますが、今回の赤羽東口病院でも

まさにスタッフの役割がとても大切な会場です。しかも2回公演です!

 

まだまだスタッフとしては未熟者の私ですが、今年最後の公演がいい公演となるよう、

こんな私でも少しでも役に立てるよう頑張っていこうと思っています。

「ミシンガール」とても素敵なお芝居です!機会があれば、是非観にいらして下さい。

 

心よりお待ちしています。

 

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43期 みかりん

ミシンガール1クールでは吉田を演じました。

最近車中泊やキャンプをしながらの

旅で自然を満喫していま〜す!

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思いを力に

  • 2019.11.24 Sunday
  • 21:43

本日ブログを担当いたしますぐっちです!

 

今年も残すところあと一ヶ月ちょっと。

キャトルも今月末の赤羽東口病院公演が2019年最後の公演となります。

 

今年は昨年に引き続き、年明けより「きみのいのち ぼくの時間」を上演。

そして、5年ぶりに「ミシン・ガール」も上演いたしました。

 

「ミシン・ガール」は2009年初演、2014年にリバイス版を上演した作品。

 

リバイスするたび、演出、衣装、振付、音楽など、生まれ変わっている

ところがたくさんあります♪

 

ありがたいことに、初演から今年の上演まで、全てのバージョンをご観劇くだ

さった方もいらして、「あの部分変わったねー」と言っていただけるととても嬉しくなります。

 

私の母も、全バージョンを観劇したうちの一人。

 

何と、2014年版は私は一度も参加していないのに、「台本が変わったなら観たい」と足を運んでくれました。

 

子供の頃から舞台が大好きで、部活や習い事で舞台に立ってきましたが、客席には常に母の姿がありました。

 

キャトルに入ってからも、ほぼ全ての会場に観に来てくれています。

キャトルが初めて姫路公演をした際、客席に母の姿を見つけた時は、キャトルメンバーも

「わが目を疑った・・・」と言っていましたが、娘の私が一番びっくりでした。

 

その後も毎年の姫路公演や、2013年に公演させていただた青森まで、新幹線に乗って登場。

とあるメンバーは「同じマンションの違うフロアのおばちゃんと同じくらい、

ぐっちのお母さんを見ているかな」と言っていました笑

 

私にとって、客席に母がいることは子供の頃から当たり前の光景。

 

でも、これは決して当たり前のことではなく、母がこうして応援してくれているから、

私はこの活動を楽しく続けることができています。 どれだけ感謝してもしきれないことです。

 

「ミシン・ガール」の中で、女工達が団結し、みんなで衣装を作ろうというナンバーがあります。

歌詞には、夢を叶えるために必要な言葉がたくさん並んでいます。

明るいナンバーですが、これを歌い踊るたび、いつも涙が出そうになります。

 

夢を叶えるために頑張るのは自分自身。

 

でも、個人プレーになることって、きっとほとんどなくて、夢は、様々な人の思いが紡がれ、

形になるものだと思います。

 

人が人を思う気持ちは、思い描いた未来を形にする一番の力。

 

応援してくれる存在、ともに頑張る存在・・・

そうした自分にとって、かけがえのない存在があるからこそ、前を向いて、

思い描いた未来に向かって歩いていくことができます。

 

「ミシン・ガール」は、そんな気持ちをあらためて噛みしめることができる作品。

お客様にお一人お一人にそのメッセージが響き、心に残る時間を過ごしていただけますよう、

大切にお届けしたいと思います。

 

年明けも様々な会場で上演させていただく予定です。

 

公演案内はHPに掲載しております。

http://quatre.info/

 

是非いらしてくださいね♪

 

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ぐっち(11期生)

平日は医療系行政の職場で働く

キャトル15年生。

宝塚とモノムジカのステージが大好き。

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仲間との再会

  • 2019.11.03 Sunday
  • 11:44

 

3期生優美子です!

 

先日、キャトルの元メンバーと再会しました。

なんと実に13年ぶり!!

私がまだキャトルに入ったばかりの頃、同じ歳ということでしょっちゅう

お稽古前に駒沢公園でバスケをして、お稽古後にもバスケをして飲んで帰る、

というなんとも若かさ全開の思い出を共にしたメンバーです。

 

そんな彼はキャトルの中で出会った子と結婚をし九州に引越し、

数年前にこちらに戻ってきたのです。

13年ぶり。 少しお互い緊張…?! いやいや会えば昔のままでした!!

本当に全然変わらない!!

 

相変わらず仲良しの2人。 嬉しかったです。 そうやって、同じ舞台を共にした仲間は、

何年経っても仲間でいられるんですね。 今キャトルのメンバーたちもとても仲がいいです。

 

大人になるとなかなか心許せる新しい友達や仲間ができづらかったりするけれど、

こうやってキャトルのお稽古や公演を通して築き上げられる信頼関係はとても強いのです。

 

そんな「仲間」がテーマの作品「ミシン・ガール」2クール目はもうすぐ本番です。

私は今回の公演には参加できないのですが、仲間たちをいつでも信じています!

 

*************

優美子(3期生)

今は花屋出店の夢に向かって

突っ走っています!

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衝撃の出来事

  • 2019.10.26 Saturday
  • 10:52

もっちです。

 

皆さまこんにちは、ブログをお読み頂き誠にありがとうございます。

先日の台風は甚大な被害をもたらし、被災された方心よりお悔やみ申し上げます。

 

日常において予想だにしないことって往々にしてあると思いませんか。

先月、自転車を漕いでいる時に蝉が私の顎に思いっきり衝突するという事故に見舞われました。

私は特にスピードは出しておらず、前方に一匹の蝉が飛んでいるのは確認出来ていました。

 

それがあろうことか、私に接近したタイミングと上昇しようかとするタイミングが重なって

下から思いっきり勢いのついた状態でサンバイザーの中に飛び込んできたからたまったもんじゃない。

長年生きて来て初めての出来事に何が起こったのか分からず?おそらく車が動物とぶつかった

時の衝撃ってこんなのかなと思ってみたり?その蝉の安否確認は出来ていませが、

そのまま飛んで行ったのでおそらく無事なのでしょう。

 

前方不注意なのか、あて逃げなのかわかりませんが、夏が過ぎたからとか

サンバイザーしているから大丈夫と油断していると平穏な日常の中に晴天の霹靂は起こります。

蝉も生きるのに必死なんだと思います。

いのちとは、時に痛い思いをすることもあります。

 

皆さまもどうか、くれぐれも車や自転車、歩行者の事故以外にも飛んでいる虫にもお気をつけ下さいませ。

 

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47期 もっち

[キーワード] 死生学 民俗学 民藝

哲学カフェ 読書会 現象学 即興

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大切な仲間

  • 2019.09.07 Saturday
  • 22:25

キャトルメンバーの年齢は様々で、職業も高校生、大学生、社会人など様々です。医療従事者の中にも医看薬学生さんからクリニックの院長までいて、一般の会社に勤めている人もいます。
そんなキャトルですが、お稽古場では関係がとてもフラットなんです。キャトルの先輩後輩、歳の上下も大切にしつつ、一緒に頑張っていく「仲間」なんです。
例えば、学生さんがしっかりダンスを覚えてきたら、「すごいなぁ!僕も頑張らないと!」と思います。膨大な時間を割いて作品制作をしてくれるメンバーには、足を向けて寝られないくらいです。
元々の職業や年齢に関係なく、頑張っているメンバーをお互いにリスペクトできる、僕はとてもいいなと思っています。

さて、リバイバル新作のミシン・ガールの初日の公演が無事終わりました。「仲間を大切に思う気持ち」をテーマにした作品です。
お客様にご満足いただけるよう、心を込めてお届けしてまいります。是非ご覧になってください。

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おかけん 23期
キャトル 12年目
小児科医 22年目
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実感すること

  • 2019.08.26 Monday
  • 20:43

 

暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしですか?

今回ブログを担当させていただくたっちーです!

 

現在はミシンガール1クールのお稽古中、もうすぐ本番ですね!

ミシンガールは過去に公演された作品ですが、今回はリバイズとして歌や衣装、

台本がパワーアップしています!

 

リバイズや新作の1タームに初めて参加した私は、最近お稽古で、改めて

実感することが多くあります。

それは、メンバーの支え合う力、結束力の高さです。

 

例えば、ふわっと広がるスカートや見とれてしまうほど素敵な衣装は、衣装チームの方々が

自分の時間をさきながら作ってくださっていたり、観ていても踊っていても楽しいダンスは、

ダンスチームの方々が試行錯誤しながら振り入れをして下さっていたり。

 

また、お忙しい中、演出チームの方々は、お稽古に来てアドバイスをし、

作品をパワーアップさせて下さり、音楽チームの方々は、出演者の声や音域に合わせて

少しづつ工夫をして下さっています。

そして、お稽古の動画を撮って展開してくださるのは、技術チームの方々です。

 

このように1人ではなく、たっくさんの方々の力が公演を支えているのだと、

改めて今タームで気づかされております。

全員が力を合わせることで初めて、人々を感動させられる公演が完成する。

なんだかそれってミシンガールのテーマソングみたいで素敵だなぁと思います。

そして、制作に携わっているみなさま、いつも本当にありがとうございます!!

 

この感謝の気持ちを抱きながら、私もキャストやスタッフの一員として公演成功のため、

一生懸命練習します!

 

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たっちー

52期 今回は女工のナオさんを演じさせていただきます!

最近のブームはきゅうりの漬物とタピオカ!

9月から学校が再開します...6月ぶりの大学、

久しぶりすぎて新入生に戻った気分です。

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原点

  • 2019.08.23 Friday
  • 00:24

こんばんは!きっきです。
もうすぐキャトルに入って2年が経ちます。
現在は活動に参加出来ていませんが、動画やお稽古報告などで様子を知ることができて嬉しいです。特に一緒に新人公演に出演した仲間が頑張っている姿が、私もまたいつか舞台に立ちたい…!という気持ちにさせてくれます。

私は、今年の春に今までやっていた仕事を退職し、7月から元々関心のあった特別支援教育に携わる仕事に転職しました。

私が関心を持つようになったのは、高校生の頃にギター部に所属しており、特別支援学校に演奏をしに行った事がキッカケです。
決して凄く上手とは言えない演奏だったと思いますが、楽しんでほしい、という気持ちで一生懸命に演奏しました。
演奏終了後、1人の先生が私達の所へ駆けてきて、「障害が重く、普段は身体や表情の動きに反応が見えにくい児童が、ギターの音に反応していたんです!来てくださってありがとうございました!」と嬉しそうに伝えてくれました。
私はその児童と音楽を通して心が通じ合ったようでとても嬉しく、本当に演奏して良かったと思いました。そして児童の小さな反応を、大きな喜びに感じ伝えてくれた先生の姿がとても印象的で、小さな芽生えや成長を一番近くで一緒に感じていける仕事に魅力を感じました。
これが特別支援教育を志した、そして音楽の楽しさ、喜びに気付かせてもらった原点です。

今考えてみると、あの時に感じた気持ちって、キャトルの活動の大切な部分に似ているんじゃないかなぁ、と感じます。

何より観にきてくれる方々に楽しんでほしい、と思う気持ち。
そして、お客様だけではなく、演者の私達も笑顔になり、心が暖まる。
舞台に参加した回数はまだまだ少ないですが、終演後いつも素敵な空間が広がっていると感じます。

仕事では時々原点を思い出し、子どもに寄り添える人になりたいなぁと思っています。
そしてまた、キャトルの舞台に立ち、お客様とキャトルの仲間と、素敵な空間を共有したいです。

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54期 きっき
最近食べた、カボチャのかき氷が美味しくて、忘れられません!
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看護と演技⁈

  • 2019.08.04 Sunday
  • 21:02

こんにちは。

 

夏も本番を迎え、毎日のように各地でお祭りや花火大会があり季節を感じますね。

皆さんはそんな夏を満喫していますか?

今回、初めてブログの担当を致します。みゃおです。

 

ブログに何を書こうか迷いましたが、キャトルで演劇を学びつつ、看護を学ぶ身でもあり、

ふとした時に演技と看護は共通するところがあるなぁと感じたのを思い出したので、

それについて触れてみたいと思います。

 

看護学生なら一度は読んだこと(読まされたこと)があるであろう書物「看護覚え書」で、

ナイチンゲールは看護師とは何かについて次のように記しています。

「自分自身はけっして感じたことのない他人の感情のただなかへ自己を投入する能力を、

これほど必要とする仕事はほかに存在しないのである。」 つまり、患者さんが何を感じ、

どうしてほしいのかをその人の立場に立って考えることが看護する上で大切という事です。

(実習でも凄く求められます。汗)

このことは、演技にも通じるなと個人的には思います。

 

キャトルでは、「きみのいのち ぼくの時間」という作品でミツバチとツバメの役を頂きました。

役をもらってから、その役の立場に立ってその役だったら何を思い考え、どう表現するのかを

考えることがその役に命を吹き込むことのように思えて演技にはそういったことが

大切なのだと感じました。

 

それは看護する時に相手の立場に立つことと似ているとも思います。

少し偉そうなことを書きましたが、まだまだ看護も演技も未熟な私。

 

看護師として働きつつ、キャトルでミュージカルを学ぶことで相乗効果を発揮できたら

いいなと密かに思います。

相手の立場に立つことって、日常生活でも大切ですが自分に余裕が無かったりすると忘れがちですよね。

 

キャトルは、自分にとってそういった基本的な姿勢を思い出させ、身を引き締めてくれる

存在でもあります。 またキャトルに参加できるのを楽しみにしています♪

 

まずは国試に向けて勉強頑張ります!

 

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みゃお56期(2018年から参加)

看護学生3年生

今年は絶対ふわふわのかき氷食べるぞ。

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