キャトル歴16年とは

  • 2018.11.18 Sunday
  • 22:27

優美子です。

もう11月も中旬を過ぎ、今年も残すところあと1カ月ちょっとです。年月が経つのは早いですね。

 

ちょうど16年前2002年の今頃の季節に、私はキャトルと出会いました。

今でもはっきりと覚えています。初めてキャトルのお稽古を見学した日のことを。

お稽古場所である大会議室の暗くて重たい扉を、開けるのがこわかった。

当時の私はとっても人見知りで、うーんこのまま帰ってしまおうかなーとも一瞬思った。

 

その扉を開ける瞬間を本当に今でも覚えています。人生を変えたその瞬間を!

大げさに聞こえるかもしれないけど本当に!! その一歩の勇気で、

キャトルのメンバーになった私。

 

まだまだ若かったし人見知りもあって、正直最初は気を遣ってばっかりでうまく馴染めず

(そんな風には見えなかったかもですが!笑)、初めての公演では、自分自身の頑張りが

中途半端で、もっともっとだなぁとすごく思ったことを覚えています。

 

それから、ダンスを任せていただいたり、やりがいのある役をいただいたり、

みんなからかわいがっていただき、キャトルのことが大好きになって、

どんどんキャトルにハマっていきました!

 

毎週末のお稽古が楽しみでしょうがなかったし、やればやるほどやりがいがあって、

とにかく夢中でした。

ほとんど全ての公演に出ていたしお稽古もほぼ出席。当時の彼氏と会うことも断りむしろ

キャトルでした笑

 

舞台で演じること踊ること歌うことが楽しいのはもちろん、とにかく仲間のみんなが

あったかくて家族のようで、キャトルに行けば居心地が良くていっぱい笑って、

でも時には「こんなダンスじゃあ本番見せられない!!」と

涙で怒ったり、本番でハモりをはずして大泣きしたり、まぁいろいろありましたけど、

いつでも全力でした。

 

そしてその頑張りが公演でお客様に喜んでいただける。こんなやりがい、ほかにないですよね。

その頃から私の夢は、キャトル全国公演、です。それは今でも変わらぬ夢です。

 

こんなに熱いメンバーが集まって毎週頑張ってお稽古していて、いいものをつくりあげることに

全力なのだから、ひとりでも多くの方に観ていただきたい。

16年経ち私も今では二児の母となり、絶賛子育て中につき、なかなか思ったように参加できて

いないのが現状なのですが、熱い思いは変わっていません。

 

今キャトルは新しいメンバーが続々と加わり、なんと今年だけで30名以上新メンバーが

増えているという勢い!!

すごいですよね!!キャトル新人さんフィーバー中!! 新しいみなさん、最初はきっと

馴染めなかったりするかもしれない。

でも頑張れば頑張るほど楽しくなります。絶対に。

 

新しいみなさんがドキドキしながらお稽古に見学に来てくれた思いは、

16年前、私も同じでした。 新しいことを始めるのはとにかく勇気とパワーがいる。

せっかく勇気を出して出会ったのだから、新しいみなさんにとってもキャトルがかけがえのない

存在になってもらえればいいなと思います。

 

そしてHPをご覧いただき見学を迷っているかたも、まずはキャトルのお稽古場に来てみてください!

ぜひお待ちしております!!! …熱すぎちゃったかな笑

 

************************

優美子 3期生 花屋勤務です。

小さな花屋カフェをオープンすることも夢であります!

夢は叶えるもの!!

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大好き!

  • 2018.10.20 Saturday
  • 08:53

こんにちは
暑かった夏が恋しい

秋の深まりを感じる今日この頃

ケイティです

きみぼく長丁場の2C3Cも千秋楽を迎えて、4Cのお稽古が始まります。
私はスタートアップから1Cに参加し女王蜂役を頂きましたが、
なんと初めてソロがあるではありませんか!
厳かに、ろうろうと歌う!
と。
高い音が出ない私には難題な曲で、声の出し方口の開き方ダメ出しのオンパレード、
曲のキーも下げて下げて下げてこれ以上は曲のイメージも変わってしまうので下げらないと、でも声が出ない!
みっともない歌ならキャトルのレベルを下げてしまうし、私自身も恥ずかしい。
どうしても無理な場合、歌わずに歌詞を台詞として語ってもいいと了承を得ていました。
でも
ミュージカルなのに歌が1つ消えてしまうなんて(涙)
お客様にも作曲者にも申し訳ない!(そして涙)
そんな時
「曲のキーを上げて上げて、オクターブ下げて歌う、語るように」
と先輩が提案してくださり、私の狭い音域でも何とか歌うことができたのです。

一緒になって考えてくださる先輩方が本当に頼もしく有り難かったです。
お客様にいいものをお見せしたいお客様の笑顔の為に、みんなそれぞれ悩み努力し心が一つになれる仲間がいる事、そしてその仲間と舞台に立てることがとても幸せです。
公演後のお客様の笑顔、キャトルのメンバーの笑顔が大好きです!


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ケイティ43期
4Cは蝶々頑張ります!
アレクサンドラトリバネチョウ

いのちについて

  • 2018.09.21 Friday
  • 00:48

お疲れ様です!ハリーです。

 

今、公演中の「きみのいのち ぼくの時間」はいのちのミュージカルで、いのちについて深く考えさせられる作品です!

今回は自分なりにいのちについて考えたことを書いてみようと思います!

 

僕は今、防衛医大の5年生で、平日は病院実習をしています。

病院実習といっても学生は医療行為ができないため、ほぼ見学なのですが、そんな中でもいのちについて

実感させられる瞬間があります。

いのちの終わりと始まりです。

 

大学病院には治療の難しい患者さんがいらっしゃいます。

これ以上治療効果が見込めない患者さんや、不穏な状態でいつ容態が急変するか分からない患者さんなど。

病棟内でもいのちの終わりを目の当たりにしました。

突然やってくる死に対して患者さん本人やご家族の方がそう簡単に納得できる訳もなく、医療従事者としては

とてももどかしい思いがするのですが、中には感謝してくださる方もいらっしゃいました。

死を受け止めきれはしないと思うのですが、それでも「治療してくださってありがとうございました。」と

言ってくださる患者さんやご家族の方には敬服の他ありませんでした。

 

自分が死にゆく立場であったときに周囲に感謝できるだろうか、自分の人生に悟りを開けるだろうか…。

 

また、いのちの終わりだけではなくいのちの始まりも目の当たりにしました。

妊娠・分娩は母親も産まれてくる赤ちゃんも命がけです。

妊娠には様々なリスクや合併症があり、無事に出産できることは当たり前ではなく、母親も医療従事者も

万全の準備をして出産に臨みます。

出産が無事に終わると、僕は慶びの気持ちを抱くとともに、無事に産まれてきた赤ちゃんに思いを馳せていました。

 

生まれてきたこの子はこれからどのように感じ、考え、生きていくのだろうか…。

 

人は皆、感じ方や考え方が驚くほど異なっていて、しばしばその違いから争いが起こりますが、

その各々の価値観がひとりの人間の人生を紡ぐ偉大なものであると思いました。

家族や友達など親しい者のみでなく文化の全く異なる外国人や目を背けたくなるくらい嫌いな人の価値観も、

尊重されるべきものなのだと。

お互いの価値観を認め合い、ひとりひとりが人生というストーリーを紡ぎ、皆が自分の人生を誇れるように

いのちを全うできればいいな、と思いました。

 

よくよく考えると、桃四郎のテーマソングの「心に咲く花」に自分の考えが繋がってしまい、

改めてキャトルの作品はやはり素晴らしいな!と思った今日この頃です!

 

  

***********************

ハリー 46期生

最近、キャトルのメンバーと初納涼船行ってきました!

企画してくれたゆみこさん、3時間以上並んで

列の先頭を死守してくださったなべさん、

ありがとうございました!!!

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祖父とツバメの過ごした時間

  • 2018.09.14 Friday
  • 09:07

 こんにちは、いなきちです。「きみのいのち ぼくの時間」の公演はこれから3クール目を迎えます。2クール目の公演ではツバメ役と女王蜂役をさせていただきました。この2クールの最後の3公演、いずみ学級、赤羽東口病院、かえで学級の公演では、それぞれカエル役が変わりました。皆さんとても魅力的で、三者三様のカエルくんとの素敵な時間を過ごさせていただきました。相手役が変わることで、湧き上がる気持ちが違ってくることがあります。また、周りの雰囲気によっても感じ方が変わったりします。その瞬間は、その役の新たな一面を発見したような気がして嬉しくなります。そして、そこからまた私の妄想が広がっていくのです。

 さて、以前ブログで「私の役作りは妄想から」というお話をさせていただきました。ツバメの役作りも様々な妄想をしました。今回はその一部をご紹介したいと思います。
 小さい頃、私にとってツバメはとても身近な存在でした。玄関土間にツバメの巣があり、毎年春になると玄関の扉を開けてツバメを迎え入れていました。祖父が「今年もやってきたなあ」と嬉しそうに眺めていたことを覚えています。ある時、雛が生まれ、賑やかな雛の巣を襲おうと蛇が玄関に入ってきたことがありました。キャーッと子供たちが叫ぶ中、普段とても物静かな祖父が機敏に箒を持って立ち向かい、蛇から雛を守ってくれたのです。今思うと、あのツバメにとって祖父は、優しく見守り、いざというときに助けてくれる、とても心強い信頼できる存在だったことでしょう。きみぼくのツバメとカメのシーンでは、優しくて勇敢な祖父のもとへ毎年戻ってきたツバメの気持ちを妄想しながら演じています。そんな妄想をしながら、ふと、祖父と過ごした時間や祖父の思いは自分の中に生き続けているのだと感じ、ツバメの最後のセリフに繋がってきました。
 今回のきみぼくの作品を通じて、自分がこれまで一緒に過ごしてきた人たちの知恵や言葉、過ごした時間を思い出すたびに、その人達が自分の中に残してくれたものが確固たるものとなり、自分を作り上げてくれているのだと感じるようになりました。そんな大切な人たちの思いを次の世代に繋げていけたらいいなと願いつつ、今の仲間との時間も大切に過ごしていきたいと思っています。

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いなきち:19期生
薬剤師です。
昨年、東京医療センターから成育医療研究センターへ
異動となりました。
成育での公演も是非観にいらっしゃってください!
***********************

 

 

今度はキャストとして!

  • 2018.08.23 Thursday
  • 18:24

はじめまして、きっきといいます!
私は現在社会人3年目で、障がいのある方の生活支援の仕事をしており、昨年の11月、キャトルに入りました。
実は大学生の頃からキャトルの存在は知っており、ネットでキャトルを検索しては、「いいなぁ〜」と思っていたのですが、ミュージカルは全くの未経験で、なかなか勇気が出ず…。しかし社会人になり、「やっぱりやってみたい!」という気持ちが強くなり、お稽古の見学に行ってみました。
そこで近々本番がある事が分かり、後日、光明学園での公演を見に行きました。初めてキャトルの公演を見て、お芝居だけでなく衣装や光・音・手話など、見ている人全員が楽しめるような工夫がある事が分かりました。何より、体を揺らしたり声を出したりと、リラックスして舞台を見ている子ども達の姿、そしてご家族も一緒になって楽しんでいる姿を目の当たりにし、普段なかなか舞台を見に行く事が難しい方々に、自分達が舞台を届けに行く、というキャトルのやっている事にとても魅力を感じ、心をうたれました。そして、「私も一緒に舞台を届けたい!」と思い、入る事を決めました。
現在は、今までに4つの公演に参加しました。お芝居やダンスは難しいですが、とっても楽しく、舞台に立っている時の私は、生き生きしているなぁ!って思います。自分で言う事ではないのかもしれないですが…でも自分でそう思える物に出会えた事が、とても嬉しいです。
そして今年の10月にも、光明学園での公演が控えており、キャストとして参加させていただきます。昨年見たあの場所に立つんだな〜と思うと、今からとても楽しみです。
これからも、見てくださる皆様に、笑顔や感動を届けられるよう、頑張ります!

**********
きっき
いつか…職場でも
公演できたらいいなぁ〜!
なんて夢描いています。
**********

 

離れていても・・・

  • 2018.08.10 Friday
  • 23:45

あいみんです。

キャトルに入りたく、青森県から思い切って上京し、
東京で4年間ほど過ごし、事情で今年から宮城県におります。

行ったり来たり、様々な土地で暮らしております。
新たな土地で新たなことを始めたりするのはどちらかと言うと好きなタイプなのですが、

今回ばかりは…さみしい…

私にとって、東京でキャトルにいたときは、特別な時間でした。
未経験の私が「趣味はミュージカルです」と言えるようになり、
自分のいろんな面に気が付くことができました。
舞台以外の面でも、キャトルにいる間を通して、社会人としての自信も持ちました。
大人になってから、 あれだけ夢中で楽しんでがんばることができる経験は貴重だと思い ます。

離れていても、思いを馳せる存在・団体があることは幸せなことだと思います。

また東京に転勤がでないかなー…と期待しながら、キャスト参加の目標は
絶やさずにいたいと思います。

**********
あいみん 42期生
実は、寒いのニガテ。
暑いのはもっとニガテ。
**********

細く長く

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 11:22

こんにちは。36期生のおぎです。

平成30年7月豪雨により、
お亡くなりになられました方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、
被害を受けられました地域の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、キャトルでは、新作「
きみのいのち ぼくの時間」のお稽古が
暑い中、更に熱く!!開始されていると思います。
が、
私は「桃四郎の鬼退治」の「鬼」役として参加した
7/1(日)成育医療センター公演が終わり、今はキャトルをお休み中です。
私の不甲斐ない体力とスケジュールを考えると暫く参加は難しそう・・残念。

キャトルの公演活動への参加頻度がかなり低い私でも、
かれこれ5年以上続けられているのは、
お稽古動画などのデジタル教材で自主的に復習&練習できる仕組みがあること、
そして何より、
いつ参加してもキャトルの同志として受け入れられる土壌があるからだと思います。
(寂しくてもホームページやSNSを通して応援できますし。)

これからも、細く長く、ですが続けていきたいです。
来年、参加できるかなぁ・・。

*****************
おぎ 36期生
公式ホームページ、リニューアルされています!!
ぜひご覧ください♪
(ほんの少し制作に関わらせていただきました)
*****************

当たり前の話

  • 2018.07.09 Monday
  • 22:10

この春から社会人となり、3か月走り続けて急ブレーキ!

休養中のこっぺです。

 

正直、体調を崩してしまったのはショックでした。

しかし、ここから何か学べと言われているんではないか!

そう思い、少し真面目に考えてみました。

 

-当たり前って素晴らしい。-

 

当たり前にご飯食べて仕事行って風呂入って寝る。

できているときは何も素晴らしいことだなんて思いませんでした。

 

キャトルのお稽古もそうです。

毎週通っていた昨年はただただ、楽しい。

月一参加できるどうかの今は、参加できていることへの感謝や喜びを深く感じます。

 

当たり前ってなくなってみて

初めてありがたみがわかるんだな、、、。

 

そして、

お医者さん、看護師さん、清掃員さんからの何気ない言葉で勇気付けられてます。

誰かの当たり前の行動が誰かの特別になる!

 

復活したら、今度は私が元気付けられるようになりたいです!

 

*************

こっぺ:50期生

院内コンサートを観て、

キャトルの活動の意味を

改めて感じました!

*************

一生の宝物

  • 2018.06.21 Thursday
  • 22:12

こんにちは!たっちーです。

じめじめした雨の日が続きますね、、、。
私は先週、学校で流行中の溶連菌感染症にかかってしまい、出席停止の一週間を過ごしました、、。
みなさまもお気をつけください。

先日私はバスケ部を引退しました!
ということで部活について振り返ってみようと思います。

私の部活のメンバーには鬼兄のように勇ましいキャプテンや猿吉のように頭脳派なメンバー、犬彦のようにクールなメンバー、桃四郎のように優しいメンバーや鬼々’sのように頼もしくついてきてくれる後輩がいます。
まさに十人十色で楽しいチームメイトですが、ぶつかり合うことも多々ありました。
私は副キャプテンだったため上と下両者からの意見を聞き、チームについて考え、頭を抱えることがたくさんありました。

でもやはり、小学校のミニバスケットから始めて10年間、週6日、暑い夏も励まし合いながら毎日共に練習してきた仲間の絆は強い!
どれだけぶつかってもやはり仲は良くて、誰かが辛い時はみんなが支えてくれる。
そんな素敵なチームでした。

部活を引退し、早一ヶ月…先日久しぶりにバスケ部員と話すと、心にぽっかり開いていた穴が閉じていくような嬉しい気持ちになりました。
仲間と練習をした日々は終わってしまってしまいましたが、どんなときもそばにいてくれた仲間を忘れず、ずっと大切にしたいと思います。
一生懸命練習をした思い出や、バスケでできた大切な友達は自分の一生の宝物になるはずです。

そして、私のもう一つの活動の場であるキャトルも、私にとっても大切な存在です!
素敵な先輩たちに出会え、日々学ぶことが多く、沢山の貴重な体験をさせて頂いています。
でも、私のキャトルでの活動は高校を卒業しても終わりません!たくさんの方を笑顔にできるこの素敵な団体でそのお手伝いを続けていきたいです。

**********************
52期生 たっちー
高校三年生 今は少しお休み中です。
最後の平成の年を楽しむ事もなく 勉強の日々ですが、
頑張ったご褒美に…
と 成育桃のスタッフ参加をうっかり押してしまいました。
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「きみのいのち ぼくの時間」を通して

  • 2018.06.16 Saturday
  • 17:19

創立記念式典の一環として毎年お呼びいただいている兵庫県姫路市にある入江病院で、今年で9回目となるミュージカル公演を行わせていただきました。今年はできたてほやほやの新作「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。病院で「命」という重いテーマを上演することは、私達にとって不安いっぱいでもありました。病院には様々な状況の患者さんが入院しています。命の終わりを気づかされた人にとって、この作品はどのように映るのだろうか。最愛の人と別れを目の前にした人はどのように思うのだろうか。

私は普段は病院で乳腺外科医の仕事をしています。私の患者さんのほとんどが乳がんの患者さんです。乳癌は治療の進歩によりステージIであれば10年生存率90%を超える程の治る可能性のある「がん」になってきました。しかし、再発をしたり残念ながら治ることができない患者さんもいます。職業柄、私は多くの別れの場面に関わってきました。別れはつらいです。でも避けることはできません。どんなにがんばっても、救うことができない命はあり、いつかその時はやってきます。そんなとき、私達には何もできませんが、逝く人、残される人、どちらにも悲しい思いだけで最期を迎えてほしくないと思っています。

この作品を通して、命の終わりは悲しみだけではない。それまでの時間を大切に生きること。逝く人だけでなく、残される人にもあたたかい気持ちになってもらいたいと思っています。
私が好きなカエル君のラストのセリフ「みんなの時間が僕のなかに生き続けるんですよね」
きっと病院でも意味のある上演になると信じて、この作品を育てていきたいと思っています。

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びっきー 6期生
乳腺外科を専門とする外科医です
週に1回、訪問診療をしています
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