国立成育医療研究センターさまの公演ご報告

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 17:59

【公演報告】2019年9月29日、成育医療研究センターにて「ミシン・ガール」を上演しました。
成育医療センターでは、同センターに勤務する職員が中心となって、半年に一度のペースで公演を行なっています。今回も入院患者さんのご家族、ご兄弟などが観劇され、非日常を楽しんでくださいました。
この「ミシン・ガール」は、日々の仕事に追われ、心が荒んでいた女工たちが、共に支え合う仲間に成長していく姿を描いた物語です。みんなで素晴らしい舞台衣装を作ろう、と歌うダンスシーンが一つの山場。これまでのお稽古と本番を経て一致団結したメンバーの思いが結実した素敵なシーンになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京都立光明学園さまの公演ご報告

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 17:53

【公演報告】2019年9月28日、東京都立光明学園にて「ミシン・ガール」を上演しました。
光明学園では、PTAの皆様が毎年キャトルを招いての観劇会を開いてくださっています。今年は天候にも恵まれ、生徒のみなさんもたくさん参加してくださいました。
今回、衣装班が新しく制作したグリーンのドレスがお目見え。ダンサーたちのドレスも照明に映える工夫がされています。生徒さんたちだけでなく保護者の皆さんも、苦労や喜びを分かち合う「仲間」の大切さを伝える物語を楽しんでくださったようでした。
終演後には恒例の食事会が開催され、生徒さん、保護者のみなさんとキャトル・リーフのメンバーが一緒にテーブルを囲んでランチをいただきました。キャトル・リーフのお稽古のこと、メンバーの普段の生活のこと、生徒さんのことなど、いろいろな話題でお話に花が咲き、楽しいひとときとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福祉センター青木会館での公演ご報告

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 17:47

【公演報告】2019年9月8日、埼玉県川口市の青木会館にて「ミシン・ガール」を上演しました。
毎年、心身障害者の入所施設である理光のご入所者向けに公演させていただいています。またキャトルの公演を観たい、というご入所者のご要望があり、今年も公演が実現する運びとなりました。今回は47名の方々がご来場くださいました。ご入居者、ご家族は毎回のお顔ぶれで、嬉しい再会でした。
青木会館にはしっかりした舞台があり、毎回上演前に舞台の使い方を思しています。舞台は使わずお客様と同じ高さで上演したり、遠くからもよく見えるように舞台で上演したり、演目によっても変えています。今回は、レビューシーンを舞台上で、その他のお芝居を舞台下で演じ分けることに決定。短い仕込み時間の中で、照明の配置、緞帳の開け閉めなどのスタッフワークを調整しました。キャストも登場シーンの変更を確認し合い、公演はつつがなく終了。キャトルのチームワークが光る公演となりました。
終演後、職員の方が、入所者さんたちが前のめりになって観ていらっしゃった、帰りのエレベーターで「ウルっとした」と話していた、等、笑顔で教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メディカルホームKuKuRuさまの公演ご報告

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 12:32

【公演報告】2019年9月7日、向日葵クリニック併設のメディカルホームKuKuRuにて「ミシン・ガール」を上演させていただきました。
2009年に制作されたミシン・ガールですが、10年の時を経て2度目の再演を迎えました。華やかなレビューシーンとともに、人間ドラマをじっくりとお楽しみいただける作品です。
1クール目の初回の公演とあって、リハーサルの際にはまだまだ落ち着かず、照明合わせや音響、映像の調整など、少数精鋭のスタッフが知恵を絞り、開演にこぎつけました。
今回は、主人公のリンを向日葵クリニック院長の中村が、梅竹歌劇団の歌姫ヤスコさんを施設長の堤が、そして縫製工場の社長をクリニックで働く医師の地曵が演じました。いつもの顔がお化粧をして、違う人生を演じる様をご覧いただき、観てくださったご入居者様には楽しい時間をお届けできたと思います。
来年の春まで各所で「ミシン・ガール」の公演が続きます。これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千城台西小学校さまの公演ご報告

  • 2019.11.19 Tuesday
  • 12:18

【公演報告】 2019年6月15日(土)は千葉県の公立小学校での公演。通常はキャトル・リーフは特別支援学校や高齢者施設での公演をおこなうのですが、今回「君のいのち ぼくの時間」は命を考える道徳の授業の一環として、保護者も招待しての特別公演となりました。あいにくの大雨でしたが、1年生から6年生までの子供たちも集中して最後まで見てくれました。最後には一緒にテーマソングも歌いました。校長先生もPTA会長も目にいっぱい涙をためて、子供たちより泣いていていたような!公演前に命の話をするために、アメリカ人の患者さんがお話しする予定でしたが、体調が悪く当日は残念ながら欠席となりましたが、預かったメッセージとともに、この患者さんが一つ一つ「心」と書いてくれた石を子供たちにプレゼントしました。子供たち、そして保護者のみなさんの一人ひとりの心に何か残るといいな、と思っています。ありがとうございました。

 

 

国立成育医療研究センターさまの公演ご報告

  • 2019.11.18 Monday
  • 16:46

【公演報告】2019年5月19日、成育医療研究センターにて「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
成育医療研究センターでは、一年に2回のペースで上演を企画しており、今回が3回目の公演。また、子供達に大人気の「桃四郎の鬼退治」は、昨年7月に続き、2回目の上演でした。
今回、はじめての試みとして、午前中は入院患者様とご家族のみ対象の公演とし、午後は外部からのお客様にもご来場いただける形にしました。メンバーは前日から会場をお借りして、機材を設営。当日も早い時間に集合して午前の公演に備えました。午前の公演は午後に比べて少ないお客様でしたが、キャトルのメンバーはもちろん全力で演じました。
午後にはお子さん連れのお客様で会場がいっぱいに。入院されているお子さんに面会にいらっしゃったご家族の方もご来場されました。また、お近くにお住いの方や職員の方もご家族連れで来場されました。
お子さん向けにと、急遽、床に座れるスペースを舞台前に設置しましたが、これは大成功。小さなお子さんも集中して舞台を楽しんでくれているのがわかりました。公演後にいただいたアンケートには可愛い文字が並んでいました。
【公演アンケート抜粋】
・たのしかったよ おにさん ありがとう(4歳・女性)
・またみたいです。たのしかったです。(5歳・女性)
・泣かないか心配していた3才の息子が自分で手を叩いて見ており、ミュージカルデビューにとてもよかったです!(35歳・女性)
・劇団のみなさまの真剣なまなざしと表現力、そして演目のメッセージに最後涙が出てしまいました。(49歳・女性)
入院しているお子さんについては、ご本人だけでなく、いろいろと我慢をする機会の増えるご兄弟に対するケアも大切と言われています。
面会に訪れた病院で、楽しいミュージカルを見て、良い思い出になってくれたら、と願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メディカルホームKuKuRuさまの公演ご報告

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 17:21

2019年3月24日、千葉県八千代市の向日葵クリニック併設メディカルホームKuKuRuにて「きみのいのち ぼくの時間」を上演いたしました。2018年度の締めくくりとなる公演です。2018年度の幕開けとなる2018年5月には「きみのいのち ぼくの時間」の初演をこの会場で迎えました。その際には、この物語がお客様に受け入れてもらえるだろうかという不安が払拭できませんでしたが、お客様の温かい拍手をいただいたことで、一年間公演を続けていく自信がつきました。それ以来、15を超える会場で公演を行ってきました。
今回は理事長の中村が院長を、堤が施設長を務める会場です。お客様に喜んでいただくために、中村が物語の狂言回しであるツバメの役を、施設長の堤がミツバチたちを統べる女王蜂を、医師として勤務する地曵がハエを演じました。そして、キャトルでキャストおよび制作スタッフとして活躍するメンバーであり、クリニックの医療事務スタッフでもある2人が、主役のカエルくんとハチ子さんを演じました。普段はユニフォーム姿で受付業務をてきぱきとこなしている二人ですが、しっかりと役作りに取り組み、お客様にカエルとハチ子の心のつながりをお伝えすることができたと思います。
この「きみのいのち ぼくの時間」は、2019年度、またそれ以降も、継続して上演してまいります。どうぞ応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケアハウス主の園さまの公演ご報告

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 17:13

2019年3月23日、埼玉県川越市のケアハウス主の園にて、「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。たくさんのご入居者様、そのご家族、近隣の方々がご来場され、椅子の置き場がないほどに会場がいっぱいになりました。
終演後には、目の不自由なご入居者がキャストひとりひとりの手を握りながら、「見えなくてもわかるよ、とてもよかったよ」とおっしゃってくださいました。こうして交流の時間をじっくりと持つことができるのが、プロとは違う、わたしたちの活動の強みだと思っています。 のちほど、関係者の方からご感想をいただきました。
「特に人生の秋(晩秋?)を迎えておられる方々にとって、今回のテーマは共感できるところが多かったようです。
 涙を浮かべて、「ほんとに良かった。主人がいなくてさみしかったけど、私も最後までしっかり生きなきゃね。」と言う人。「こんないい劇をただで見れるなんて、もったいないねえ、ありがと、ありがと。」という人もいれば、「こんどはいつ来てくれるの?」と聞く人。それぞれの思いの中に、作品と出演者によるメッセージが届いているようでした。深みのある、味わい深い公演だったと思います。」
本当にうれしいお言葉です。また是非お伺いできる日を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京医療センターさまの公演ご報告

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 17:07

2019年3月9日と10日の両日、目黒区の東京医療センターにおいて「きみのいのち ぼくの時間」を上演いたしました。東京医療センターはキャトル・リーフの活動をはじめるきっかけとなった会場であり、2000年以来、ほぼ毎年上演させていただいています。なんと今年で18回目の公演。今年も、病院スタッフの方がボランティアで患者様の搬送にあたってくださいました。
今回の「きみのいのち ぼくの時間」ではメンバーが描いた絵を背景映像として使っているのですが、この会場では特に背景映像が美しく映え、物語を彩ってくれました。終演後に寄せられたアンケートを拝見すると、老若男女、さまざまな立場の方々が温かいご感想を寄せてくださっていることがわかり、本当に励みになりました。

アンケートはこちら(再掲)
http://quatre.info/history/detail.cgi?k=20190309

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京女子医科大学病院八千代医療センターさまの公演ご報告

  • 2019.02.26 Tuesday
  • 17:36

2019年2月24日、千葉県八千代市の東京女子医科大学病院八千代医療センターウィンターフェスタにて、「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
キャトル・リーフはウィンターフェスタのプログラムの一環として、毎年公演をさせていただいています。今年は12回目となりました。入院患者様、外来の患者様を含む地域の皆様がたくさん来場してくださる公演です。
八千代医療センターにはメンバーの地曵が乳腺・内分泌外科診療科長として勤務しており、また、医療センターの近くでクリニックを開院している理事長の中村も女性科外来の医師として勤務しています。
毎年、センタースタッフの方々がご協力くださり、タイトなスケジュールの中でもごくスムーズに準備を進めることができました。
客席にはお子様の姿も多く、みなさん最後まで楽しんで観てくださったようでした。テンポよく進む冒頭部分では、新しいキャラクターが登場するたびに客席から笑い声が起こりました。物語が佳境に入ると、一転、涙を拭いながら見てくださる方もいらっしゃいました。
終演後、「役者はプロなの?」とスタッフに話しかけてくださったお客様が。とても光栄なお言葉です。キャストもスタッフも全員本業の傍ら活動をしているのだとお伝えすると、とても感心してくださいました。
わたしたちはもちろんプロではありませんし、けして器用な団体でもないですが、お客様が安心して物語の世界に浸ることができるクオリティを目指して努力しています。そしてわたしたち自身も仲間と切磋琢磨することを楽しんでいます。
来年の八千代ウィンターフェスタで、またみなさんに良い舞台をお届けできるよう、活動を続けて参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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