キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    2017年8月6日、世田谷区の有料老人ホームアリア等々力の杜にて「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
    こちらはメンバーの親御さんが入居しているホームです。ご紹介をいただき、公演をさせて頂く運びとなりました。
    会場のダイニングは午前中のアクティビティと昼食に使用するため、その合間を縫って準備をさせていただきました。前日、別の場所で公演をしたばかりということもあり、短い時間の中でメイクや機材設置、会場設営など、手際よく行うことができました。スペースの関係上、舞台袖を設置せず、客席のお客様のすぐ横を通って会場出口から登場する形にしましたが、それも臨場感があって面白い試みでした。
    今回、会場に来られるご入居者はほぼ全てご来場くださったとのこと。ご家族もいっしょにご観劇くださいました。歌の振り付けの手話を見て手を動かしてくださっているご入居者もいらっしゃいました。また、終演後には皆様とキャストが笑顔で記念撮影。思い出のひとこまとなれば幸いです。
    なお、こちらのホームは等々力渓谷のすぐお隣とあって、帰宅時には渓谷を通って駅まで歩きました。都内とは思えない豊かな自然に感激し、すっかりリフレッシュして帰路につきました。

     


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      2017年8月5日、荒川区の高齢者総合介護サービス施設、信愛のぞみの郷にて「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
      信愛のぞみの郷には2008年からお邪魔しています。前回の2012年の訪問から少し間を空けて、5回目の訪問となります。今回上演する「桃四郎の鬼退治」は各地で再演を重ねており、今回で35会場目でしたが、5年前に初めて上演されたのはまさにこちらの会場でした。
      5年前の初演から桃四郎に参加しているメンバーもいれば、今回が桃四郎初参加のメンバーも、また、初舞台を踏むメンバーもいます。みな心を合わせて公演に臨みました。
      デイサービスのご利用者、ホームのご入居者、また、体操教室に通って来られている地域のご高齢者など、65名のお客様で会場はあっという間にいっぱいになりました。エレベーターの扉が開くたびに、施設職員の方がお客様に「いらっしゃいませ!」と賑やかに声掛けをし、観劇の雰囲気を盛り上げていらっしゃいます。おかげさまで客席の期待感は高まり、舞台開始早々、「待ってました!」と絶妙のタイミングで掛け声が。その後も客席の反応はとても温かく、嫁姑の争いのシーンではそこここで笑い声が上がり、大団円のシーンでは拍手が巻き起こりました。
      終演後は、お客様がエレベーターの順番を待つ間、キャストがご挨拶をさせていただきました。「猿、かわいい!」と猿吉役に手を振ってくださる方々や、娘役に嫁姑問題についてアドバイスしてくださる方もいらっしゃり、とても楽しい時間となりました。
      以前の「桃四郎」をご覧になったスタッフの方が「パワーアップしましたね!」と言ってくださったのがとても嬉しかったです。
      「桃四郎の鬼退治」公演シーズンはもう少し続きます。新しい会場でも、お馴染みの会場でも、いつも新鮮な笑顔と感動をお届けできるよう頑張ります!

       

       


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        7月9日(日)グランダ石神井公園にて、「桃四郎の鬼退治」を上演致しました。
        上演させていただくのは今年で三回目。
        上演中も楽しそうな笑い声が客席から何度も聞こえてきて、着物姿のメンバーが舞台に上がった際には「可愛いわねー!」というお声も。ダンスナンバーのたびの大きな拍手に、出演者も楽しみながら舞台を務めあげることができました。
        終演後の施設のおやつの時間の際には、各テーブルをまわって撮影会もありましたが、そこでも舞台の嬉しいご感想をたくさんいただくことができ、とても嬉しい時間を過ごすことができました。

         


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          7月8日(土)グランダ学芸大学にて「桃四郎の鬼退治」を上演致しました。
          久々の桃四郎、初めての会場でしたが、施設の皆様のご協力のおかげで、たくさんのご入居者様にご観劇いただきました。
          終演後も、「テーマを変えてまた来てください!」と嬉しいお声をいただいたり、片付け後にも「部屋に戻ってもずっとミュージカルの話をしているんですよ」とおっしゃって下さった入居者様のご家族もいらしたり。
          上演中はもちろん、お部屋に戻った後も楽しい時間が観て下さった方々の中で続いている・・とても幸せなことです。
          またお目にかかれる日を楽しみにしております!


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            2017年6月3日、兵庫県姫路市の医療法人松藤会入江病院にて「パベルと魔法の土笛」を上演いたしました。
            入江病院の創立記念式典の一環として、2010年から毎年お呼びいただくようになり、今年でなんと8回目。
            入江常務をはじめとしたスタッフの皆様がいつも楽しみにお待ちくださっています。
            わたしたちにとっても、一年の節目となる大切な公演です。
            土曜日11時の開演のため、金曜日の夜までに全員が姫路入りし、本番の朝を迎えました。
            リハーサルの時間を確保するため、仕込みを急がなくては!と焦っていたのですが、入江病院の皆さんが事前の会場準備に多大なご協力をくださいました。そのおかげで、リハーサルをしっかりと行うことができました。
            創立記念式典の記念写真撮影に参加させていただいたあと、メイクを仕上げ、いよいよ本番。
            患者様、ご家族、近隣の方々や職員の皆様、あわせて103名のお客様が見守る中、「パベルと魔法の土笛」が開演しました。
            理事長の中村がパベル、堤が氷の女王を演じる公演は、実はこれが初めて。しかも、この公演は昨年から続く公演の、いわば千秋楽となります。
            メンバーのひとりひとりが「パベル」の世界を惜しむように、大切に演じきりました。
            アーニャとマーシャ親子の心のすれ違い、また氷の女王とパベルの親子の再会は観客の涙を誘いました。
            そして、パベルが心から発した「ありがとう」のメッセージは、観てくださった職員の皆さんの心に伝わったようです。
            終演後には、手話を交え、テーマソング「ありがとう」を会場の皆さんと一緒に歌うコーナーを実施。
            ありがとう ありがとう
            あたたかな響き
            ありがとう ありがとう
            優しい言葉
            会場全体が「ありがとう」の歌声に包まれました。
            病院スタッフの皆さんと来年の再会を約し、一年に一度の入江病院公演が無事終了いたしました。
            感慨に耽る間も無く、土曜日からは「桃四郎の鬼退治」のお稽古がはじまります。新しいメンバーも増えました。「桃四郎の鬼退治」はダンスナンバーの多い、楽しい作品です。
            また皆様に良い舞台をお届けできるよう、わたしたち自身も楽しみながら、お稽古に取り組んで参ります。

             


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              2017年5月27日、葛飾区の特別養護老人ホーム中川園にて「パベルと魔法の土笛」を上演いたしました。
              こちらの施設は3回目の訪問。
              毎回とても楽しみにしてくださっています。
              ほとんどのご入居者様が車椅子に乗っていらっしゃいますが、ご自分で車椅子を動かして来場される、はつらつとした方が多いのが印象的でした。
              職員の方々も次々にご入居者様をお連れくださり、広々した多目的室があっという間にお客様でいっぱいになりました。
              今回の公演は、4月からはじまった「パベルと魔法の土笛」公演の一区切り。役替わりもあり、今回初出演のメンバーもいましたが、集中して役に取り組みました。
              終演後のお見送りでは、出演者に握手を求めてくださるお客様がとても多く、記念写真を撮らせていただき、嬉しくお見送りさせていただきました。
              中川園様のブログにも掲載されました。ぜひご覧ください。
              http://nakagawaen0501.blog.fc2.com/blog-entry-20.html
              「パベルと魔法の土笛」の公演は、6/3(土)の姫路市入江病院公演でひと段落となります。
              翌週からは「桃四郎の鬼退治」のお稽古が開始。7月、8月、9月が公演シーズンとなります。
              公演会場、まだまだ募集中です。
              https://206-weblike-smk.ssl-chicappa.jp/quatre/inquiry.html
              上記より、お気軽にご相談ください。

               


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                2017年5月21日、葛飾区の有料老人ホーム、ボンセジュール四つ木にて「パベルと魔法の土笛」を上演いたしました。
                こちらに訪れるのは昨年に続き2回目。メンバーの親御さんがご入居されているご縁でご紹介いただきました。施設職員の皆様が、今回も楽しみに待っています!と、とても温かく迎えてくださいました。
                今回の公演は、4月から開始したお稽古の集大成。初めて出演するメンバー、新しい役に挑戦するメンバー、同じ役を更に深めるメンバー、それぞれ自分の課題に取り組んできました。
                前日の通し稽古では、まだ不安な部分があったのですが、集中してお稽古に励み、いよいよ迎えた本番。
                ご入居者様のお邪魔にならないように、仕込みのときにはスタッフが少人数で作業を行いました。カーテンを掛け替えたり、機材を組み立てたりと、八面六臂の大活躍。その間、キャストは控え室で密度の濃いリハーサルを行ないました。
                そしていよいよメイクと衣装を着け、照明を浴びると、お客様の視線に助けられ、心を一つにして舞台をつとめることができました。
                ご来場されたご入居者の皆様も、本編の間中、集中してご覧くださいました。もちろん入居されているメンバーの親御さんもとても喜んでくださり、全員に握手をして感激を伝えてくださいました。
                来週、再来週と、キャストを一部入れ換えながら公演が続きます。より良い舞台をお届けできるよう、引き続き取り組んでまいります。

                 


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                  【お客様の声】東京医療センターでの公演のアンケートより
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                  ■私は難病のSLEで入院中の84の誕生日にこのmusicalをみせて頂き本当のプレゼントと思いました。もうすぐ退院ですが心からアリガトウを申し上げます。(84歳男性)
                  ■妻の見舞に来て紹介されました。貴重な楽しい時間をありがとう。ありがとう。団員達の熱演は胸が熱くなりました。ありがとう。ありがとう。一生懸命さが大切と教えられました。(89歳男性) ■皆さん声がよくとおって聞きやすかったです。感動しすぎて涙で顔がグシャグシャです。衣装も良かったです。
                  ■入院中の患者にとってはとても心のリハビリになりました。(75歳男性)
                  ■たいへん感動しました。どんどん引き込まれました。一人一人の努力と情熱が結実していると感じます。(スタッフの方も含めて)今後も有意義な活動を是非続けていってほしいと思います。(61歳男性)
                  ■中学校時代から手を合わせてありがとうと言う事を永平寺の貫主になられた校長先生から教わり、それを今思い出しとてもとてもありがたく思いました。とても大切な言葉です。今日の劇(ミュージカル)を見て感動して、涙が出てとまりませんでした。忙しい中の練習だったと思いますがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました!!(81歳女性)
                  ■楽しみにしていました。3才の娘も、一生けん命見ていました。また、公演にいらっしゃるのを楽しみにしています。(40歳女性)


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                    2017年3月18日、19日の両日、目黒区東京医療センターにて「パベルと魔法の土笛」を上演しました。
                    東京医療センターでは、キャトル・リーフ理事長の中村が研修医として勤務する2000年に病院内ミュージカル公演を企画して以来、ほぼ毎年公演を行っています。今年も病院スタッフの方がボランティアで患者様の搬送にあたってくださいました。
                    入院患者様、面会中のご家族、地域の方々など、2日間で249名のお客様がご来場されました。中には、「昨日も来ました」「3回目です」はたまた「4回観ました(!)」と、何度も足をお運びくださるお客様も。最後には「ブラボー!」とスタンディングオベーションをしてくださる患者様の姿もあり、メンバーも胸が熱くなりました。
                    今回、土曜日と日曜日で大幅な役替りがあり、最期まで気の抜けない公演でしたが、客席のお客様の力をいただいて、どちらの曜日のキャストも精一杯演じきることができました。
                    この公演で今タームはいったん終了。このあと短いお休みとNPO法人の総会をはさみ、4月から新たに集結するメンバーで「パベルと魔法の土笛」のお稽古を開始します。5月以降の公演会場も募集しています。引き続きどうぞ応援をよろしくお願いいたします。


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                      東京医療センター公演、まずは1日目が無事終了!
                      入院患者様、ご家族はじめ、127名の方にご覧いただくことができました。