メディカルホームKuKuRuさまの公演ご報告

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 17:21

2019年3月24日、千葉県八千代市の向日葵クリニック併設メディカルホームKuKuRuにて「きみのいのち ぼくの時間」を上演いたしました。2018年度の締めくくりとなる公演です。2018年度の幕開けとなる2018年5月には「きみのいのち ぼくの時間」の初演をこの会場で迎えました。その際には、この物語がお客様に受け入れてもらえるだろうかという不安が払拭できませんでしたが、お客様の温かい拍手をいただいたことで、一年間公演を続けていく自信がつきました。それ以来、15を超える会場で公演を行ってきました。
今回は理事長の中村が院長を、堤が施設長を務める会場です。お客様に喜んでいただくために、中村が物語の狂言回しであるツバメの役を、施設長の堤がミツバチたちを統べる女王蜂を、医師として勤務する地曵がハエを演じました。そして、キャトルでキャストおよび制作スタッフとして活躍するメンバーであり、クリニックの医療事務スタッフでもある2人が、主役のカエルくんとハチ子さんを演じました。普段はユニフォーム姿で受付業務をてきぱきとこなしている二人ですが、しっかりと役作りに取り組み、お客様にカエルとハチ子の心のつながりをお伝えすることができたと思います。
この「きみのいのち ぼくの時間」は、2019年度、またそれ以降も、継続して上演してまいります。どうぞ応援よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケアハウス主の園さまの公演ご報告

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 17:13

2019年3月23日、埼玉県川越市のケアハウス主の園にて、「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。たくさんのご入居者様、そのご家族、近隣の方々がご来場され、椅子の置き場がないほどに会場がいっぱいになりました。
終演後には、目の不自由なご入居者がキャストひとりひとりの手を握りながら、「見えなくてもわかるよ、とてもよかったよ」とおっしゃってくださいました。こうして交流の時間をじっくりと持つことができるのが、プロとは違う、わたしたちの活動の強みだと思っています。 のちほど、関係者の方からご感想をいただきました。
「特に人生の秋(晩秋?)を迎えておられる方々にとって、今回のテーマは共感できるところが多かったようです。
 涙を浮かべて、「ほんとに良かった。主人がいなくてさみしかったけど、私も最後までしっかり生きなきゃね。」と言う人。「こんないい劇をただで見れるなんて、もったいないねえ、ありがと、ありがと。」という人もいれば、「こんどはいつ来てくれるの?」と聞く人。それぞれの思いの中に、作品と出演者によるメッセージが届いているようでした。深みのある、味わい深い公演だったと思います。」
本当にうれしいお言葉です。また是非お伺いできる日を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京医療センターさまの公演ご報告

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 17:07

2019年3月9日と10日の両日、目黒区の東京医療センターにおいて「きみのいのち ぼくの時間」を上演いたしました。東京医療センターはキャトル・リーフの活動をはじめるきっかけとなった会場であり、2000年以来、ほぼ毎年上演させていただいています。なんと今年で18回目の公演。今年も、病院スタッフの方がボランティアで患者様の搬送にあたってくださいました。
今回の「きみのいのち ぼくの時間」ではメンバーが描いた絵を背景映像として使っているのですが、この会場では特に背景映像が美しく映え、物語を彩ってくれました。終演後に寄せられたアンケートを拝見すると、老若男女、さまざまな立場の方々が温かいご感想を寄せてくださっていることがわかり、本当に励みになりました。

アンケートはこちら(再掲)
http://quatre.info/history/detail.cgi?k=20190309

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京女子医科大学病院八千代医療センターさまの公演ご報告

  • 2019.02.26 Tuesday
  • 17:36

2019年2月24日、千葉県八千代市の東京女子医科大学病院八千代医療センターウィンターフェスタにて、「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
キャトル・リーフはウィンターフェスタのプログラムの一環として、毎年公演をさせていただいています。今年は12回目となりました。入院患者様、外来の患者様を含む地域の皆様がたくさん来場してくださる公演です。
八千代医療センターにはメンバーの地曵が乳腺・内分泌外科診療科長として勤務しており、また、医療センターの近くでクリニックを開院している理事長の中村も女性科外来の医師として勤務しています。
毎年、センタースタッフの方々がご協力くださり、タイトなスケジュールの中でもごくスムーズに準備を進めることができました。
客席にはお子様の姿も多く、みなさん最後まで楽しんで観てくださったようでした。テンポよく進む冒頭部分では、新しいキャラクターが登場するたびに客席から笑い声が起こりました。物語が佳境に入ると、一転、涙を拭いながら見てくださる方もいらっしゃいました。
終演後、「役者はプロなの?」とスタッフに話しかけてくださったお客様が。とても光栄なお言葉です。キャストもスタッフも全員本業の傍ら活動をしているのだとお伝えすると、とても感心してくださいました。
わたしたちはもちろんプロではありませんし、けして器用な団体でもないですが、お客様が安心して物語の世界に浸ることができるクオリティを目指して努力しています。そしてわたしたち自身も仲間と切磋琢磨することを楽しんでいます。
来年の八千代ウィンターフェスタで、またみなさんに良い舞台をお届けできるよう、活動を続けて参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パイオニア株式会社さま主催の「身体で聴こう音楽会」の公演ご報告

  • 2019.02.03 Sunday
  • 17:31

2019年1月26日、川崎市麻生市民会館にて、パイオニア株式会社主催の「身体で聴こう音楽会」に出演し、「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
「身体で聴こう音楽会」は、パイオニア株式会社が開発した体感音響システムを使い、聴覚に障害のある方に音楽を楽しんでいただくための活動。
キャトル・リーフは、2004年以来、ほぼ毎年出演させていただいています。今回も川崎市との共催ということで、市の就労体験の方々が設営作業に協力してくださいました。
パイオニア公演では毎回、聴覚障害のある方もお話を楽しめるようにと、字幕の投影を行います。なるべくセリフを忠実に伝えたいのですが、文字数を多くして長く表示しておくのが良いのか、少なくしてシーンに合わせて切り替えるほうがわかりやすいのか、シーンのテンポや台詞の種類によっても異なるため、毎回苦心のしどころです。
今回は安定感のあるメンバーでの公演。一部、キャスト交代がありましたが、全員が協力しあい、集中して公演に臨むことができました。
また、第2部では恒例となっているテーマソングを歌うコーナーを開催。「いのちのかがやき」を会場の皆様と合唱しました。会場の皆さまの笑顔がとても嬉しい時間となりました。

パイオニア株式会社様のホームページ掲載の、身体で聴こう音楽会開催レポートはこちらです
https://jpn.pioneer/…/c…/music/karadadekikou/report/2019.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国立成育医療研究センターさまの公演ご報告

  • 2019.02.02 Saturday
  • 19:13

2018年12月9日、国立成育医療研究センターにて「正太と願い石」を上演しました。
こちらでの公演は7月の「桃四郎の鬼退治」に続き、2回目となります。今回も講堂をお借りしての公演でした。冷え込みの厳しい日でしたが、2回公演で106名のお客様にご来場いただくことができました。医療センター併設の「もみじの家」からも、医療スタッフと共にお子さんが来場され、正太と天邪鬼の物語を楽しんでくれました。成育医療研究センターでは、2019年にも公演が予定されています。これからもたくさんの患者さんに笑顔をお届けできるように、真剣に、でも楽しんで舞台づくりに取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

有料老人ホームグランダ石神井公園さまの公演ご報告

  • 2018.12.06 Thursday
  • 22:47

2018年11月18日、有料老人ホームグランダ石神井公園にて「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
こちらのホームにはご縁あって、毎年お呼びいただいています。
今回も昼食後のダイニングルームをお借りし、カーテンを暗幕に掛け替えて劇場に一変させました。ご入居者様たちは誘い合わせて続々とご来場され、用意した椅子が途中で足りなくなるほどでした。
公演中は、身を乗り出して熱心にご覧になっているご入居者様もいらっしゃり、楽しんでくださっていることがよくわかりました。
またぜひお邪魔させていただきたいと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東埼玉病院さまの公演ご報告

  • 2018.12.06 Thursday
  • 22:43

2018年11月17日、国立病院機構東埼玉病院にて「きみのいのち ぼくの時間」を上演いたしました。
こちらでの公演はなんと9回目。2008年以降、ほぼ毎年お邪魔しています。
今回も準備段階から、たくさんの病院スタッフの方が関わってくださいました。

キャトル・リーフも近年、新しいメンバーが続々と参加してくれていて、今回キャストとして初舞台を踏んだメンバーが三名、スタッフとして本番デビューしたメンバーが四名いました。
新しい仲間たちに負けじとベテラン勢も頑張りました。毎年観に来てくださるお客様との再会も楽しい時間でした。

今回も、会場に観に来られない方に、映像で公演を観ていただけるように手配がされています。キャストたちも、カメラ越しにパワーを伝えられるように意識して演じました。

東埼玉病院には入院されている方のほか、長年療養生活を送っている方々もたくさんいらっしゃいます。病院スタッフの方から、療養生活には「特別な時間」が必要、キャトルの公演はその「特別な時間」なのだ、というお話をいただき、改めて公演の機会をいただいていることの喜びを噛み締めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有料老人ホームグランダ学芸大学さまの公演ご報告

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 16:40

2018年10月14日、有料老人ホームグランダ学芸大学にて「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
こちらは昨年はじめてお邪魔した会場。今年もお願いしますというご依頼をいただき、昨年に続いて公演をさせていただきました。
準備の際には、会場のダイニングをどう舞台に変身させるかメンバーで知恵を出し合いました。手持ちの機材や様々なサイズの暗幕を駆使し、舞台袖を仕立てます。準備中、「何をしているの?ミュージカル?楽しみだわ」と興味を持ってくださるご入居者さまもいらっしゃいました。
お昼はダイニングでご入居者さまの昼食が提供されるため、控え室リハーサルです。限られた空間で、合間にメイクをしたりランチを取ったりしながらダンスや歌の確認をします。満員電車さながらの様相を呈する中でメンバーのチームワークが醸成されるひとときです。
本番ではお客様が大きな拍手で迎えてくださいました。一緒にテーマソングの手話をしてくださる方もいらっしゃり、楽しんでいただけたことが伝わってとても嬉しかったです。

 

都立光明学園さまの公演ご報告

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 11:59

2018年10月13日、都立光明学園にて「きみのいのち ぼくの時間」を上演いたしました。
光明学園は、日本で肢体不自由教育をはじめて行った公立学校である旧光明特別支援学校、および病弱教育部門で長い歴史を持つ旧久留米特別支援学校を母体として昨年4月に開校した特別支援学校です。
わたしたちキャトル・リーフがこちらで公演させていただくのは、光明特別支援学校時代から数えて今年で15回目。理事長の中村が東京医療センターの研修医だった時代からのご縁で、ほぼ毎年お邪魔しています。また会えたね、と、毎年の再会を楽しみにしている生徒さんもいれば、今回が初めての参加とおっしゃる生徒さん、そのご家族もいらっしゃいました。
会場の体育館には立派な舞台があるのですが、臨場感を優先させるため、舞台を使わずフロアで演じるスタイルは今年も同様。床に敷いた体操用マットの上でご覧になる生徒さんもいらっしゃるので、いつもよりも視線を下に配ることも気をつけている点です。開場と同時にたくさんの方が来場され、体育館は車椅子でいっぱいになりました。

「きみのいのち ぼくの時間」は、いのち、死、ということをテーマにした物語。「すべてのいのちには終わりがあり、定められたときの長さがある」という歌詞が劇中で繰り返されます。光明学園の生徒さんたちにとっては、死、というものが幼い頃からとても身近だと聞きます。保護者の皆さんにとっても、重いテーマだったと思います。それでもご覧になった皆さんから、上演した意味を感じてくださったご感想が聞かれ、ホッとしました。また、カエルくんが空を飛ぼうと努力する場面、それを応援する仲間たちに、ご自身の子供さんと周囲の方々の姿を重ねた、という保護者の方の声もいただきました。単身赴任の旦那様の声が聞きたくなった、とおっしゃる保護者の方もいらっしゃいました。物語に織り込まれた様々なテーマをそれぞれに受け取ってくださったことに感謝しました。
今回は、終演後、学園の新しい取り組みとしてiPadを用いた撮影会が開催され、希望した生徒さんたちが自分でシャッターを押して写真を撮影する、という体験をされていました。キャトルメンバーはモデルとして協力させていただきました。メンバーと生徒さんが一緒に写る自撮り写真のブースは特に盛り上がり、わたしたちの衣装やメイクが、公演以外でも生徒さんに笑顔をお届けするお役に立てたことがとても嬉しい体験でした。また来年、さらによい舞台をお届けできるよう、メンバー一同精進してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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