キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    先日キャトルリーフの総会がありました。
    今年は久しぶりに東京へ戻ってきて、総会への参加も久しぶりでした。

    最近仕事の都合で、イベントの時にしか参加できていないのですが、私はキャトルリーフのみんなに
    会う時いつも心が洗われます。個性的なメンバーなのに、皆同じ方向をしっかり向いて、お互いが
    お互いのことを思いやって動く、気持ちの良いメンバーだなぁと、たまに参加するからこそ毎回思うのです。
    そして、見事なまでに時間通り!総会に向けて本当にしっかり準備もしてくださっていて、盛りだくさんな
    1日になりました。

    キャトルリーフも15周年というおめでたい年で、円香さんの夢のコストコの大きなケーキも皆でいただき、
    私もキャトルリーフに参加して8年目になっていたみたいで、記念品をいただきました。
    私はキャトル歴と医師歴が同じ年数なので、医師になって8年かと併せて驚きました。これからも仕事と共に
    キャトルリーフともしっかり繋がって歩んでいけたらと強く思った1日でした。

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    23期 かよっくす
    都内で内科医師をしています。
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      キャトルの活動を「楽ティビティ」というサイトに掲載いただきました。
      http://ractivity.jp/quatre

       
      このサイトは高齢者介護施設のご担当者が「新しいアクティビティ」をやろうと思った時、検索できるものです。
      施設でなにかやってくれる人や団体を探したいと思っても、なかなか探せないのが実情のようです。
      たとえば、出張してくれるか、品質はどうか、信用出来る人・会社なのか。。。。
      やってみなければ分からないことだらけ。
      この楽ティビティのサイトでは、ある程度の実績や他の介護施設での取組みが口コミ情報でありますので、
      施設のアクティビティ・レクリエーション担当者には力強い味方になってくれるかと思います。
      ぜひアクセスしてみてください。



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        みなさん、こんばんは。
        gooddo担当のおかけんといいます。
         
        gooddoは、NPOを無料で応援できるサイトです。
        http://gooddo.jp/gd/group/quatreleaf/
        キャトル・リーフを応援したい人が、「応援する」をクリックすると、キャトル・リーフが
        支援金を頂くことができます。

        この度、キャトル・リーフのページへの訪問者数が10万人を突破しました!
        キャトルは2014年2月からgooddoに参加しています。
        クリックは1日1回しかできません。
        皆さんの日々の応援が、1年8ヵ月ほどで、10万を越えたというのはとても感慨深いものがあります。
        日々の皆様の応援、誠にありがとうございます!
         
        キャトル・リーフは、サスティナビリティ(持続可能性)を大事にしています。
        私達の公演を楽しみにしてくれている方々、活動を応援してくれている方々やメンバーのためにも
        今後の活動を持続していきたいと考えております。

        お稽古場所を借りたり、機材の更新をしたり、活動には費用が伴ってきます。サポーターやgooddoでの
        応援を頂くことは私達のサスティナビリティを保つ大きな要因になっています。

        どうぞ、今後とも引き続きのご支援よろしくお願い申し上げます。


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          みなさん、こんにちは!桃四郎役のびっきーです。

          224日(日)、東京女子医大八千代医療センターにて「桃四郎の鬼退治」
          を上演しました。なんとこの公演は、キャトルとして
          250回目の記念すべき公演!

          キャトルのボランティア精神のひとつ『小さな力が集まって大きく動く!』

          代表の強いリーダーシップと、メンバーの熱いパワーと、応援してくださる
          皆様のあたたかい気持ちが、この
          250回を支えてきたのだなと感じました。

          さて、この八千代医療センターは、私の勤務している病院でして、毎年夏と冬に
          病院主催の健康フェスタを開催しています。

          今回の冬のフェスタは、市民の皆様への健康公開講座とミュージカル公演の二本
          立てです。

          毎年恒例の行事となっており、病院スタッフの素晴らしいチームワークで、今年
          もたくさんの方にお集まりいただき、無事に終了することができました。

          私としては、いつも働いている病院で公演するのは、いつもとは違う緊張感があ
          ります。

          普段の医師としての顔とは違う顔で舞台に立つのって、ちょっと恥ずかしい気持
          ちもありますが、担当患者さんのいつもとは違う笑顔に会えるのがとても楽しみ
          でもあります。

          「先生、楽しかった!」

          「毎年楽しみにしているのよ!」

          「みなさんの笑顔に元気をもらいました!」

          たくさんの声をかけていただきます。

          こちらこそ!実は観てくださったみなさまからパワーをもらっているんです。

          このいただいたパワーで翌日からの仕事にも熱が入ります。

          ミュージカルを観て笑顔になっていただいたように、診療でも同じくらいの笑顔に
          なっていただけるよう日々努力しようと思うのです。

          観てくださったみなさまの笑顔が私たちのパワーとなり、また観てくださる方の笑
          顔になる。

          これが、250回と続いてきたパワーの源かもしれません。

          これからも500回、1000回と続きますように、みんなの気持ちが大きな力になりま
          すように祈って、これからもがんばっていきます。

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          びっきー キャトル6期生

          八千代医療センター(乳腺・内分泌外科)に勤務

          キャトルに参加した頃の体重に戻りたい!

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            6月 29日(金)の 朝7:50−7:55の生放送,
            JK Radio Tokyo United に出演してきました!

            朝7:00に六本木ヒルズのスタバに到着。
            ぷーとゆみこと私の3人で今回参戦しました。

            33F,J-Waveのスタジオがあるフロア。
            受付にはたくさんのお花,胡蝶蘭の鉢植えがずらーーり。

            朝日を浴びた東京スカイツリーと東京タワー,そして東京湾まで一望できる
            33Fのオフィスは,何ともいえない優越感・・
            こんなところで仕事したーい!とそわそわした3人でした。

            いよいよ挨拶して,スタジオ入り。
            それにしてもこのスタッフの皆様は,6時からの生放送のために
            2時半に仕事場にくるのだそうです。
            うーん,すごい。眠らない町,TOKYO.

            一応,台本のようなものはありましたが,「読んでしまうとリスナーに
            いかにも読んでる,とわかってしまうので,
            ジョンカビラが見学にきた参加希望者だと思ってお話ししてください」
            といわれ,きほん,台本からはキーワードを拾うぐらい。

            ということで,ほっとしたような逆に緊張するような・・
              #台本覚えの悪さは,キャトル内で,1,2を争う私でした。

            あっというまの5分でしたが
            ジョンカビラさんの自然で,柔らかい,そして
            的確でわかりやすいトークにのせていただき,
            楽しくお話しできました。

            右 ジョンカビラさん



            こちらにもリンクを張っていただきました。

            ほんとうにありがとうございました!
            HPのアクセスはJ-Wave放送後急増!1日のアクセス数は普段の約8倍にもなりました。


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            By 円香
            キャトル理事長のひとり。
            今年は広報の年にしたい!
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               月刊「暮しと健康」3月号掲載!

              2月2日発売の月刊誌「暮しと健康」3月号に

              キャトル理事長の中村明澄が紹介されました。

              こんなお医者さん見つけました」というコーナーに

              掲載されておりますので是非ご覧ください!!


              紹介月刊誌はこちら


              http://service.hokendohjin.co.jp/magazine



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                10月4日は、日野原重明先生の、な、なんと
                100歳のお誕生日!!

                というわけで、
                フレディのお礼もこめて、
                先生に写真のカードを送りました。

                 #本日ぷーと一緒に作成しました。

                クリックで挿入


                私の顔が大きいのではなく(笑)
                写真が2Lサイズと、少し大きめ。

                先生、よろこんでくれるといいなーとおもいます。


                なお、皆様、どうぞお見逃しなく!
                日野原先生の100歳のお誕生日記念の番組です。

                2011年10月8日(土) 午後7時30分〜8時43分
                総合テレビ

                予告動画はコチラみたい。

                キャトルはでるかなぁ・・見てみないとわかりませんが
                被災地訪問や奥様のご病気のことなど1年間の密着取材なので
                どうなるかわかりませんね。


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                まどか/キャトルの理事長。
                円香さんは怖いけれど本当は優しいんです
                本当です、嘘じゃないです。
                あまりかくと、疑われる(笑)
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                  5月28日の『葉っぱの四季 フレディ』お稽古には、なんと、
                  原作の日野原重明先生がいらっしゃいました!


                  その日は、参加希望者のための見学日でもあったので、
                  3名の見学者がお稽古の様子を見学中。

                  また、翌週には別演目での姫路公演が控えていたので、
                  本番直前と言ってもいいくらいのタイミング。
                  そのため、お芝居の練習のほかにも、衣装合わせ、音楽の確認、
                  宣伝用映像の撮影など、やることが目白押し。
                  忙しいながらも、活気に満ちたお稽古が進行していました。


                  そんな中、時間通りに、日野原先生がお稽古場にきてくださいました!

                  先生は爽やかなグレーの背広で、さっそうと登場。
                  メンバーたちに激励の言葉をくださると、椅子にすっと腰掛けて、
                  台本に目を通しながら、後半の通し稽古をご覧になりました。


                  わたしたちが練習場所にお借りしているのは、普通サイズの教室です。
                  前に座る先生と、とっても距離が近いのです。
                  しかも今日は、先生を取材するNHKの取材班が入っています。
                  キャストたちは、最初は若干緊張していた様子ですが、
                  すぐに熱のこもった演技が始まりました。


                  とっても豪華なことですが、最後の合唱のシーンでは、
                  日野原先生に出演していただくことになっています。
                  (6月28日(火)お昼の回に限り)

                  その練習ということで、先生にも合唱シーンにご参加いただきました!
                  突然のお願いでしたが、先生は軽いフットワークで出演者の真ん中に登場されると、
                  楽譜を手に、指揮を振りながら、いきいきと歌っておられました。

                  賛美歌「丘の上の教会へ」の明るく、弾むような美しいメロディ。
                  オリジナル曲「いのちはめぐる」の心に染み入る音楽、日野原先生の想いの込められた歌詞。
                  そしてキャトル・リーフのみんなと、日野原先生が、笑顔で一緒に歌っている・・・
                  通し稽古を観ていたスタッフの中には、その様子に思わず涙してしまう人も。

                  キャストたちも、感激の中、通し稽古が終了しました。
                  そして、日野原先生から、ダメだしをいただくことに。

                  「いのちのことを伝える芝居なのだから、もっと顔を上げて」
                  「台詞を言う時にもっと動きを大きく」
                  「このシーンでは、こちらでダンスを入れて・・・」

                  先生は、通し稽古の最中、台本にメモ書きをしながらきちんと見てくださっていて、
                  厳しくも的確なアドバイス、明確な演出指示が飛びます。
                  特に、ご自身も演じたことがある「哲学者」のお芝居には
                  細かい注文がつき、演者も真剣な表情で先生の演出指示を受けていました。


                  こうして、あっという間に一時間が経過しました。
                  今回のお稽古では、まだまだ完璧とは言いがたい状態ではありましたが、
                  先生から、「これは良い公演になるよ」と温かい励ましのお言葉をいただきました。

                  大切なのは、いきいきとした「いのち」を表現すること。

                  先生のこの作品に対する想いを、全員がしっかりとハートで受け止めました。
                  本番直前の一時間、とても意味のある、貴重な時間でした。


                  本番まで、時間はあまりないけれど、、
                  キャトル・リーフのメンバーのチームワークと底力を信じて!
                  6月12日の長野県松本市での公演に向けて、更にブラッシュアップし、
                  6月28日の東京公演を迎えたいと思います。
                   (日野原先生の出演は、6月28日14時半〜です!)


                  まだお席に余裕がありますので、チケットのお求めは、
                  キャトル・リーフへご連絡ください。お取り置きさせていただきます。

                  --------------------------

                  メールあて先 → freddie@quatre.info

                  メール本文
                  お名前(     )
                  ご連絡先TEL(      )
                  ご希望   昼14:30開演 or 夜19時開演
                  枚数  大人(  )枚×2500円 ・ こども(   )枚×1500円

                  --------------------------
                  なお、チケットぴあでもご購入いただけます。

                  詳しくは
                  http://quatre.info/freddie.html

                  へ!

                  ***************
                  by:田中(プー)
                  キャトル・リーフの脚本・演出担当
                  ***************
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                  0

                    震災の次の日、3月12日〜13日に予定されていた
                    東京医療センター(目黒区)での公演は、残念ながらキャンセルとなりました。

                    公演を楽しみにしていてくださった入院患者さんに
                    出演予定だった薬剤師や医師たちが、宣伝用のポスターを外しながら
                    「公演、できなくなってしまって申し訳ありません」と
                    病室を訪れたりもしました。


                    その公演について、院内の広報誌「医療センターだより」第46号に
                    掲載されました。

                    http://www.ntmc.go.jp/uploads/fckeditor/news_backnumber/uid000002_news046.pdf

                     

                    リベンジ公演、患者さんも楽しみにしてくださっているようです。

                    先日、患者さんが治験管理室に
                    「公演が決まったら教えてね〜!」
                    と声をかけにきて下さいました。

                    秋ぐらいにはリベンジできたら・・と思っています!!!
                    11回目の公演ですもの!お届けするぞー!

                    by円香

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                    中村とともに、キャトル・リーフ理事長を。
                    3月に無事に社会福祉士を取得♪
                    介護事業もがんばります!
                    HPの写真はちょっと痩せてるときのもの・・
                    実物はもう一回り大きい感じかなぁ…(苦笑)
                    **********


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                      月刊「ソトコト」4月号掲載!

                      3月5日発売の月刊誌「ソトコト」にキャトルの活動が掲載されました!

                      「ソトコト」はロハスピープルのための快適生活マガジン。
                      東京メトロのつり広告にもたまに出ていますね。


                      4月号の特集は「あしたの社会貢献100」。
                      おしゃれで楽しいNPO、NGOを紹介してあり、そのうちの一つ、65番目に
                      キャトルを紹介していただけました!

                      ぜひ、書店で見つけてくださいね!


                      by円香