キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    日頃在宅医療の最前線で活躍する、キャトル・リーフ理事長の中村。同じく理事長の堤との共同研究報告を在宅医学会で発表する姿をシェアします。学会に参加していたキャトルメンバーがアップしてくれました♪
    仕事的にはオン、でもキャトル・リーフの活動的にはオフ。本業もキャトルも、どちらも全力投球。これはメンバーみんな同じこと。ひとりひとりが自分のフィールドで奮闘しています!

      

     


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      子供・若者白書の中で「どのような場を自分の居場所だと感じるか」(複数回答可)に対しー分の部屋、家庭、インターネット空間、っ楼茵↓コ惺鮫職場なっていました。このうち、6つすべてを自分の居場所だと感じている人の89.9%が、現在の生活が充実していると回答したのに対し、いずれも居場所だと感じない人では「充実している」と答えた人が25.3%にとどまるなど、居場所が多い若者ほど、充実感を感じていました。こうしたことから白書では、働いていない若者などには、経済的支援や就労支援に加えて居場所の確保など、孤立化しないための対策を進める必要があると指摘しています。
      「地域」を居場所とする、ということが実感として持ちにくいけれど、キャトルのような活動での「居場所」は地域になるのかも。やはり、頼り頼られ、喜び喜ばれ、ともに助け合い一つのゴールを目指すことは、社会にとってもWIN-WINなのだと思います。
      http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20170613/k10011015771000.html

       


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        「パベルと魔法の土笛」来週からの本番に向け、いよいよお稽古が佳境です!今日はキャストを交代しながら通し稽古を三回、がんばりました。

         


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          4月2日はNPO法人キャトル・リーフの定期総会が開かれました。
          年に一度のこの集まりは、キャトルの昨年の取り組みを振り返り今年度の方針を発表する大切な場。また、参加者から直接意見を募り、一緒に今後のやり方を決めていく場でもあります。
          みんな和やかな中にも真剣な表情で意見を出していました。
          それから、普段、仕事や家庭の都合で公演活動に参加できないメンバーの顔が見られるのも、総会の嬉しいことのひとつ。
          久しぶりでもいつもと変わらない笑顔で話ができるのがキャトルの仲間のいいところです。
          最後には恒例となったみんなで歌おうコーナー。
          キャトルのオリジナル作品のテーマソングを全員で合唱しましたが、通して歌うだけで30分以上かかるようになってしまって、歴史の長さを再確認しました。
          キャトル・リーフは今年も、観ていただく方も、わたしたち自身も笑顔になれる、その笑顔が社会に広がる活動を展開していきます。
          またホームページ、Facebook、Twitterんなどで情報発信をしていきます。どうぞ応援よろしくお願いいたします。



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            今週末は恒例の東京医療センター公演。一日二回、計四回の公演です。患者様、ご家族はもちろん、どなたでもご覧いただけます。
入場無料、事前予約不要です。開場は開演の30分前。どうぞお気軽にご来場ください。
            3/18(土)13:30-14:30/16:00-17:00
3/19(日)13:30-14:30/16:00-17:00
            土曜日と日曜日で大幅な役替わりがあります。そちらもお楽しみに!
            なお、写真は目下、お稽古で最終調整中、の図。良い舞台づくりのために、ギリギリまで調整を続けていきます!

             


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              私たちの活動にご興味を持ってくださり,ほんとうにありがとうございます。
              現時点で公演をお引き受け可能な日程は下記の通りです。

              おかげさまで次々にご依頼をいただき、日程が埋まってきております。

              <2012年7月30日現在>
              • 2012年10月20日(土) ご依頼おまちしています
              • 2012年10月28日(日) →  公演会場が決まりました。
              • 2012年11月24日(土)→  公演会場が決まりました。
              • 2012年12月8日(土) ご依頼おまちしています
              • 2013年3月16日(土 →公演会場が決まりました。
              • 2013年3月17日(日)→公演会場が決まりました。


              ご希望の場合は,Webからご連絡ください。
              おまちしております!


              もし,どうしても別日程で・・という場合はご相談ください。


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                11月26日(金)〜27日(土)にかけて
                ETIC主催の中間合宿が、霞ヶ浦にある花王研修所で行われました。

                2日間みっちりの濃密な時間。

                今までやったことが、スピード感、アクション量ともに
                期待されているレベルに達しておらず
                刺激的なコメントをたくさんいただいてしまいました。

                今回、いろいろな数字をベースに
                ターゲットの年齢、性別、他の介護者の有無、仕事の有無などを
                切り口に、できる限りのブルーオーシャンを探しました。

                そして、これからの方針にきめた
                 ・アセスメント
                 ・シニアシッター
                の実現に、とにかく裏付けと自信がつきました。


                数日前の第2回VBMに話した事と
                結論はほとんど変わらなかったのですが
                そこに至るまでのプロセスについて、深堀できたので
                「これでスピードアップしてやっていく!」という
                決意がより固まった、そんな感じです。


                今回の中間合宿は、中村一人で参加。
                2日前まで、牡蠣フライにあたったのか
                下痢と40.9℃の発熱があったにもかかわらず
                なんとか、介護の分野の事業化をしたくて、奮い立たせて
                頑張って参加しました。

                本当は、堤も参加の予定だったのですが
                こちらも体調不良。妊婦ということもあり、
                中村一人に心細い気持ちにさせることは非常に不本意だったのですが
                急遽不参加に。


                その夜、中村からSOS信号が送られ
                その信号をキャッチしたメンバーの地曳は
                仕事が終わってから、夜中に研修所に駆けつけました。


                思いが同じ人と同じ船に乗って外海に出ていくための
                地図作りができた、貴重な中間合宿でした。

                本当にありがとうございました!

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                  昨日雨の中、第1回VBM(バーチャル ボード ミーティング)が行われました。

                  資料作成は、昨日の深夜までにおよび
                  明澄はへとへと。

                  タイトな時間の中で、なんとか調べた、シニアシッターのニーズ。


                  有名な介護者サポートのNPO法人アラジンの方との話も、
                  突撃インタビューにいった、医療福祉ジャーナリストの、おちとよこさんの話も、
                  電話でインタビューさせてもらった、遠距離介護のスペシャリスト太田差惠子さん
                  の話も盛り込んだ。

                  市役所の方や、知り合いのケアマネさんの話も。

                  「シニアシッターのようなサービスはあったらいい。
                   ぜひやってほしい。介護サービスはいくらあっても足りない」

                  みんな言ってくれた。


                  でも、実際に私たちが描く「花王太郎さん」にリーチできない・・
                  一人もそういう人に出会えていない。。
                  PR不足?リサーチ不足?
                  本当にこのサービスでいいのか、確信が持てない・・
                  でもでも、これでやるって、もう言っちゃった・・


                  そんなもやもやの中、望んだVBM。
                  ボードメンバーのETICの仙人の一言。


                  もう一度、自分のやりたいことを考えて
                  具体的な言葉にして見てほしい。
                  シニアシッターありきではなく、現場の生の姿をみられる
                  恵まれた立場にいるのだから。
                  あなたにはやりたい姿が見えているとおもうよ。




                  このミーティングで、次の一歩が見えてきた。

                  明澄のやりたいこと、夢、空想、妄想。
                  とにかく「私の理想の形」を、くっきりさせよう!


                  社会起業家というのは、利益を出すビジネスをつくるための場所ではなくて
                  なにかおかしいよね、かえるべきだよね、
                  と誰もが思っていることでも、普通ならあきらめちゃうことを
                  あえて立ち上がって「かえてやる!」という思いで動きだす
                  ひとのことなのだと、ETICの佐々木氏。

                  社会起業家の意味がよくわかった日でもあった。

                  皆に感謝。感謝。

                  by 円香

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