キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    こんにちは!
    久しぶりの登場わかめです。
    夏の匂いがしてきましたね。私は暑いのが苦手で…辛い季節がやってきます…
    ちなみに一番好きな季節は秋です!
     
    さて、いよいよ二葉の本番が近づいてきました。
    そして私にとっては久しぶりの本番です。
    超緊張します。
     
    今回私が演じる役は悪魔。悪役です。
    お稽古が始まる前に演出家プーさんより「笑いに逃げないように!」という
    メッセージが届きました。
    …バレている(=_=;)
    お調子者系が得意だったのですが、今回の役は得意なものと真逆。
    人物像に「傲岸不遜」と書かれていて…恥ずかしながらネットで検索。
    …おごり高ぶるかぁ〜、人を見下すかぁ〜…なるほどメモメモ。
     
    実は役作りが苦手でして(T-T)
    他のメンバーはしっかり役と向き合い作りこんでいるのに私はいつまで経っても
    キャラクターが分からずで、まずいですね(汗)
    テレビを見て参考になりそうな役者さんを探したり。言い回しを変えてみたり。
    経験したことがない人物、感情だと考え込んだりしてしまって。相当不器用です。
    逆に自分が体験したことのある感情だとすんなり上手くできたり(笑)
    ちなみに「桃四郎の鬼退治」という作品で演じたお爺さん役は、水戸黄門の水戸光圀を参考にしてます(笑)
     
    今回はどうしようか・・・いや、まずは台詞ですね。台詞が全てですね。読み込み。
    ですが、感情を込めて練習するといざ相手役と合わせたときに、温度差が生じてしまうんです。
    相手役さん置いてけぼりです(笑)「正太と願い石」という作品で度々注意を受けました。反省。
     
    なので、今回は練習では極力棒読みで台詞をしゃべるようにし、感情は相手役の反応を見てその場で出せるように
    心がけています。
    演じるって難しいっす!そこが役者の醍醐味かっ!
     
    本番まで走り抜けるぞ!
    頑張るぞ〜☆
     
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    わかめ:27期生
    最近念願のミュシャ展に行ってきました。
    「スラヴ叙事詩」は圧巻です!!
    美しいものは良い!芸術は良い!
    皆様もぜひ♪
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