キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    皆様、お世話になっております。ホドと申します。なぜ、ホドかと申しますと、とかく猪突猛進まっしぐらなので、何事もホドホドにという反省からです。
    私、この年でキャトルに入門をお願いしたのは、前立腺癌を患い、無事に手術が成功したので、人生でやり残したことに挑戦しようと思いたったからです。中学の学芸会で拍手喝采だった思い出が忘れられず、たまたま知人のご紹介でたどり着きました。高齢や障害の方にミュージカルを楽しんで頂くというキャトルの理念には大賛成です。しかしながら、私こと踊りも手話もへたくそで、他にもへまばかりで団員の方にご迷惑ばかりおかけしています。団員の皆様、申し訳ありません。
    実は最近、稽古のお休みを頂戴しております。団員の方へのご迷惑のため活動自粛ということではなく、別の事情です。世間では、癌と闘病しつつ働かれる先進的な方がおられるものの、多くの方が誰にも相談できず退職されています。そこで、患者さんの不安を支え、働き続ける支援ができないだろうかという考えに至りました。勤務先である・障害をお持ちの方の就労支援の会社に癌就労支援を提案し、自らも社労士の資格を取り、拠点病院での活動を始め役割を担いたい、と考えております。そんなわけで、8月末の資格試験に向けて目下猛勉強中です。試験終了後には合否はともかく、お稽古に復帰したいと思います。団員の方は暖かい方ばかりなので歓迎して下さると思うのですが、以前よりも稽古期間が短縮されたことが気がかりです。
    こうして振り返ると、ちっとも、ホドではないですね、とは言え、チョトツなんて名乗ったら、手が付けられないですね、きっと(笑)。今後ともよろしくお願いいたします。

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    ホド:48期生。68歳男性。
    精神障害の方の就職のお手伝い(障害就労移行支援)に従事しております。
    「正太と願い石」では権じいを、
    「パベルと魔法の土笛」ではワーリャを担当させて頂きました。
    ダンスも手話も下手ですが、精一杯稽古し、キャトルに参加させて頂いております。
    それは、前立腺癌と闘病しても、このように元気!!!
    私の姿をご覧頂き、癌は不治の病ではなく
    持ちながら活躍できる時代になったということを
    皆様に知っていただきたいからです。
    宜しくお願い致します。
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