キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

キャトルのホームページ キャトルのブログ quatreleafをフォローしましょう
0

    2018年2月25日、千葉県八千代市の東京女子医大八千代医療センターウィンターフェスタにて、「ほほえみのかけ橋」を上演しました。
    こちらはメンバーの地曵が乳腺・内分泌外科診療科長として勤務する総合病院。理事長の中村も女性科外来で医師として勤務しています。地域の皆様に向けて毎年開催されている「ウィンターフェスタ」のプログラムの一環としてキャトル・リーフが公演をさせていただくようになって、はや11年。月日の流れの速さを感じます。
    前日、すぐ近くで公演があったため、公演後に機材を運び、有志のメンバーが仕込みを行いました。当日は朝から健康教室などのプログラムが進んでいるため、用意していただいた控え室で直前まで入念な準備を行いました。
    実は、前日の公演の反省点は「メイク」。役柄を表現できるメイクを目指し、お互いにアドバイスし合って取り組みました。
    ミュージカル開演の直前には、いったんご来場者にご退出いただいて、開演準備です。猛スピードで舞台の最終設営、音響・照明チェック、立ち位置の確認などを行いました。お客様はドアの外で開場を待っていてくださり、開場と同時にどっとご入場されました。小さなお子様から、ご高齢の方、また入院患者様も含め、たくさんのお客様にご来場いただくことができました。八千代医療センターが地域医療の要となっていることを感じました。
    おかげさまで公演は無事終了。たくさんのお客様が笑顔で会場を後にされました。
    八千代医療センタースタッフのみなさまには舞台向けに衝立、暗幕などを毎年ご準備いただいています。本当に感謝です。スタッフの皆様やお客様が待っていてくださることの有難さを忘れずに、また来年も公演させていただけるよう、活動を続けて行きたいと思います。

     

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック