信愛のぞみの郷さまの公演ご報告

  • 2018.08.31 Friday
  • 12:11

2018年8月25日、荒川区の高齢者総合介護サービス施設、信愛のぞみの郷にて「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
信愛のぞみの郷にはじめてお邪魔したのは10年前。昨年に引き続き、6回目の訪問となりました。昨年の「桃四郎の鬼退治」ではお客様が冒頭からとても良い反応を返してくださり、会場がおおいに盛り上がったことも記憶に新しく、果たして今回の作品はどう受け入れてくださるだろう、と緊張感を持って臨みました。
公演の際は、会場によって広さや舞台袖になる場所、照明機材を置く場所などが違います。会場の大きさを想定したお稽古を重ねてはいても、最終的には当日になって微調整をする必要が出てきます。今回も、本来なら一度舞台から去るはずのツバメ役が、出ハケの関係から舞台に残ることになりました。まったく新しい演出ですが、照明の力を借りて結果的にはとても良いシーンとなりました。
終演後のお見送りの際にはご入居者の皆さんが素敵な笑顔を見せてくださり、わたしたちの伝えたいメッセージが伝わったかな、と安堵しました。スタッフの方からは、長い時間座っているのが難しい方が、よく集中して観ていらっしゃった、というお声をいただき、とても嬉しかったです。
今回の公演を皮切りに、9月には5回、10月、11月にはそれぞれ2回の公演が予定されています。ありがたいことに、たくさんの新しいメンバーが続々とキャトルの活動に参加してくれています。今回の公演でも初参加の新人が何人かスタッフ参加しましたが、照明、音響、お客様の力を借りた本番のパワーを存分に感じられたようでした。
これからの公演も、お客様の笑顔のために、頑張ってまいります!

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM