中央区かえで学級さまの公演ご報告

  • 2018.08.31 Friday
  • 12:15

2018年8月26日、中央区かえで学級にて「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
かえで学級は、知的障害のある方を対象に、さまざまな学習活動を行なっている中央区の取り組みです。活動の一環として呼んでいただいたのは今回で3回目。前回、前々回の「正太と願い石」「ほほえみのかけ橋」は、学級生の皆さんがとても喜んでくださいました。
今回の作品は、いままでの作品と少し毛色が違います。テーマとして、少し難しいようにも思われました。しかし、学級主事の先生が事前に公演をご覧くださり、命の長さ、という、つい後回しにしがちなことがメインテーマだからこそ、この機会に学級生のみなさんに何かを感じてもらいたい、という熱意を持ってお招きいただきました。
本番には、皆さんがそれぞれに舞台を楽しまれていたことがとてもよく伝わりました。今回の物語には、メインテーマ以外にも、結婚式やカエルくんが空を飛ぼうと頑張るところなど、わたしたちが伝えたいテーマが様々に盛り込まれています。色々な角度から作品を楽しんでいただけるのが生の舞台の良いところ。学級生のみなさんの心に何かしらをお伝えできたのではないかと思っています。
終演後は、テーマソング「いのちのかがやき」を会場の皆さんと一緒に歌いました。皆さん、あっという間に歌や手話をマスターされ、大きな声で合唱してくださって、とても嬉しかったです。
「きみのいのち ぼくの時間」公演はまだまだ続きます。観てくださる方に、より伝わる演出、演技をたゆまず追求していきたいと思っています。

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