ケアハウス主の園さまの公演ご報告

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 17:13

2019年3月23日、埼玉県川越市のケアハウス主の園にて、「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。たくさんのご入居者様、そのご家族、近隣の方々がご来場され、椅子の置き場がないほどに会場がいっぱいになりました。
終演後には、目の不自由なご入居者がキャストひとりひとりの手を握りながら、「見えなくてもわかるよ、とてもよかったよ」とおっしゃってくださいました。こうして交流の時間をじっくりと持つことができるのが、プロとは違う、わたしたちの活動の強みだと思っています。 のちほど、関係者の方からご感想をいただきました。
「特に人生の秋(晩秋?)を迎えておられる方々にとって、今回のテーマは共感できるところが多かったようです。
 涙を浮かべて、「ほんとに良かった。主人がいなくてさみしかったけど、私も最後までしっかり生きなきゃね。」と言う人。「こんないい劇をただで見れるなんて、もったいないねえ、ありがと、ありがと。」という人もいれば、「こんどはいつ来てくれるの?」と聞く人。それぞれの思いの中に、作品と出演者によるメッセージが届いているようでした。深みのある、味わい深い公演だったと思います。」
本当にうれしいお言葉です。また是非お伺いできる日を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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