パイオニア株式会社さま主催の「身体で聴こう音楽会」の公演ご報告

  • 2019.02.03 Sunday
  • 17:31

2019年1月26日、川崎市麻生市民会館にて、パイオニア株式会社主催の「身体で聴こう音楽会」に出演し、「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
「身体で聴こう音楽会」は、パイオニア株式会社が開発した体感音響システムを使い、聴覚に障害のある方に音楽を楽しんでいただくための活動。
キャトル・リーフは、2004年以来、ほぼ毎年出演させていただいています。今回も川崎市との共催ということで、市の就労体験の方々が設営作業に協力してくださいました。
パイオニア公演では毎回、聴覚障害のある方もお話を楽しめるようにと、字幕の投影を行います。なるべくセリフを忠実に伝えたいのですが、文字数を多くして長く表示しておくのが良いのか、少なくしてシーンに合わせて切り替えるほうがわかりやすいのか、シーンのテンポや台詞の種類によっても異なるため、毎回苦心のしどころです。
今回は安定感のあるメンバーでの公演。一部、キャスト交代がありましたが、全員が協力しあい、集中して公演に臨むことができました。
また、第2部では恒例となっているテーマソングを歌うコーナーを開催。「いのちのかがやき」を会場の皆様と合唱しました。会場の皆さまの笑顔がとても嬉しい時間となりました。

パイオニア株式会社様のホームページ掲載の、身体で聴こう音楽会開催レポートはこちらです
https://jpn.pioneer/…/c…/music/karadadekikou/report/2019.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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