東京女子医科大学病院八千代医療センターさまの公演ご報告

  • 2019.02.26 Tuesday
  • 17:36

2019年2月24日、千葉県八千代市の東京女子医科大学病院八千代医療センターウィンターフェスタにて、「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
キャトル・リーフはウィンターフェスタのプログラムの一環として、毎年公演をさせていただいています。今年は12回目となりました。入院患者様、外来の患者様を含む地域の皆様がたくさん来場してくださる公演です。
八千代医療センターにはメンバーの地曵が乳腺・内分泌外科診療科長として勤務しており、また、医療センターの近くでクリニックを開院している理事長の中村も女性科外来の医師として勤務しています。
毎年、センタースタッフの方々がご協力くださり、タイトなスケジュールの中でもごくスムーズに準備を進めることができました。
客席にはお子様の姿も多く、みなさん最後まで楽しんで観てくださったようでした。テンポよく進む冒頭部分では、新しいキャラクターが登場するたびに客席から笑い声が起こりました。物語が佳境に入ると、一転、涙を拭いながら見てくださる方もいらっしゃいました。
終演後、「役者はプロなの?」とスタッフに話しかけてくださったお客様が。とても光栄なお言葉です。キャストもスタッフも全員本業の傍ら活動をしているのだとお伝えすると、とても感心してくださいました。
わたしたちはもちろんプロではありませんし、けして器用な団体でもないですが、お客様が安心して物語の世界に浸ることができるクオリティを目指して努力しています。そしてわたしたち自身も仲間と切磋琢磨することを楽しんでいます。
来年の八千代ウィンターフェスタで、またみなさんに良い舞台をお届けできるよう、活動を続けて参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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