自衛隊についての小話

  • 2019.06.21 Friday
  • 07:33

こんにちは!ハリーです。

 

キャトルに入ったときはまだ2年生だったのに月日が流れる時間は早いもので、

こんな僕もとうとう6年生になってしまいました。

来る医師国家試験のため勉強机に向かい、医学知識の濁流に飲まれる毎日を過ごしております。

疲れた顔のままお稽古や本番に参加しちゃっていたら申し訳ありません!(笑)

 

一年に一回のブログ当番ということで何を書くか悩んでいたのですが、今回は僕の卒後である

自衛隊についての小話を書こうと思います。もちろん機密事項に触れない範囲で!

 

皆さんご存じかと思いますが、自衛隊という組織は陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊と

大きく3つに分けられています。 陸上自衛隊はもっとも自衛隊らしいというか、

国民が「自衛隊」といったら陸上自衛隊のことを指すくらい大きな組織です。

3つの自衛隊の中で最も人口規模が大きく、緑色の制服(最近制服が変更されました)や

緑色迷彩の戦闘服を着ているため、テレビなどで見覚えがあると思います。

海上自衛隊はその名の通り海の上の自衛隊。艦艇を持ち、海に囲まれたこの日本を守ります!

自衛隊の歌姫として有名な三宅由佳莉さんも海上自衛隊の所属です。

夏服は白、冬服は黒の制服ですが、制服は3つの自衛隊の中で一番格好いいです

(と僕は思います!)

航空自衛隊は空飛ぶ自衛隊。航空機を持ち、他国からの侵入に対してスクランブル発進。

最速で対応します!ブルーインパルスという航空機のアクロバット飛行が格好いいです!

紺色の制服を着ています。

 

これらは同じ自衛隊といっても特徴や組織風土は三者三様で、

それらを表す四字熟語があります。 陸上自衛隊は「用意周到 動脈硬化」、海上自衛隊は

「伝統墨守 唯我独尊」、航空自衛隊は「勇猛果敢 支離滅裂」です。

陸上自衛隊は最も母数の大きい組織であるため、多くの人を動かし運用するために細かな規則を

ガチガチに定めて遵守している傾向があります。

頑固で柔軟性に欠けるといってもいいかもしれません。 海上自衛隊は旧海軍のよき伝統を

継承しているという自負があるためか、自分達のこだわりが強い傾向にあります。

海上では一つの船の中で生活するため、とても団結力が強いです。

航空自衛隊は一分を争う敵の侵入に対して即断即決で対応する柔軟性のある組織です。

判断がその都度変わる可能性があるため、一貫性に欠けるともいえるかもしれません。

ちょうど今、卒後の要員決めをしていてこの3つの自衛隊について勉強することがあったので

紹介してみました。

 

世の中には色々な人がいて、色々な組織のあり方があって、人それぞれ活躍する場所が

あるのだと思います。 このNPO法人キャトルリーフという組織も20年間続き、社会貢献という

活躍をしているということは誇るべきことだと思います。 キャトルの文化や良いところを

伝統として引き継ぎつつ、これからもキャトルが永く続いていけるように自分なりの方法で

貢献できたらいいなぁと思います。 卒後は自衛隊医官として忙しくなりあまり参加できなく

なると思いますが、細く長くキャトルを続けていきますのでこれからもよろしくお願いいたします!

 

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ハリー:46期 防衛医大6年生

「健全な精神は健全な肉体に宿る。」を

モットーに受験を乗り切りたいです。 もっと痩せなきゃ・・・。

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