キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    2018年3月10日と11日の両日、目黒区の東京医療センターで「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
    東京医療センターでは、キャトル・リーフ理事長の中村が研修医として勤務する2000年に病院内ミュージカル公演を企画して以来、ほぼ毎年公演を行っています。17回目となる今年も、たくさんの入院患者様、地域の方々にご来場いただくことができました。
    この会場には、毎年楽しみに来てくださるお客様も多く、「前回は入院中に観たのですが、今回は家族と観に来ました」「この間の桃四郎(2014年上演)も観ましたよ!」と声をかけてくださる方も。継続することの大切さを実感しました。
    今回の公演に参加したキャトルメンバーは、年齢も、キャトル参加歴も様々。中には、4年前の桃四郎以来、久々のキャトル参加となるメンバーもいました。お稽古回数は多くなくても、ひとつの舞台を真剣に作り上げることで、自然とみんなの気持ちがまとまります。
    ご来場くださるお客様の笑顔のために、精一杯のちからを出し切った心地よい舞台となりました。

     


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      2018年2月25日、千葉県八千代市の東京女子医大八千代医療センターウィンターフェスタにて、「ほほえみのかけ橋」を上演しました。
      こちらはメンバーの地曵が乳腺・内分泌外科診療科長として勤務する総合病院。理事長の中村も女性科外来で医師として勤務しています。地域の皆様に向けて毎年開催されている「ウィンターフェスタ」のプログラムの一環としてキャトル・リーフが公演をさせていただくようになって、はや11年。月日の流れの速さを感じます。
      前日、すぐ近くで公演があったため、公演後に機材を運び、有志のメンバーが仕込みを行いました。当日は朝から健康教室などのプログラムが進んでいるため、用意していただいた控え室で直前まで入念な準備を行いました。
      実は、前日の公演の反省点は「メイク」。役柄を表現できるメイクを目指し、お互いにアドバイスし合って取り組みました。
      ミュージカル開演の直前には、いったんご来場者にご退出いただいて、開演準備です。猛スピードで舞台の最終設営、音響・照明チェック、立ち位置の確認などを行いました。お客様はドアの外で開場を待っていてくださり、開場と同時にどっとご入場されました。小さなお子様から、ご高齢の方、また入院患者様も含め、たくさんのお客様にご来場いただくことができました。八千代医療センターが地域医療の要となっていることを感じました。
      おかげさまで公演は無事終了。たくさんのお客様が笑顔で会場を後にされました。
      八千代医療センタースタッフのみなさまには舞台向けに衝立、暗幕などを毎年ご準備いただいています。本当に感謝です。スタッフの皆様やお客様が待っていてくださることの有難さを忘れずに、また来年も公演させていただけるよう、活動を続けて行きたいと思います。

       

       


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        2018年2月24日、千葉県八千代市の有料老人ホーム、ラヴィーレ八千代にて「ほほえみのかけ橋」を上演しました。
        こちらは理事長の中村が訪問診療に訪れている老人ホームです。広々としたダイニングを公演会場としてお借りしました。
        今回初舞台を踏むメンバーが2名、音響スタッフの三人娘も先日キャトルに入ったばかりの新人。期の若いメンバーが中心となっての公演でしたが、理事長二人が要となってしっかりと舞台をまとめあげてくれました。
        開場と同時に、お元気なご入居者様が誘い合わせてご来場くださいました。出演者の熱演に、みなさま集中してご観劇くださっているのが伝わりました。終演後には大きな「ブラボー!」の掛け声が!
        お客様のお見送りの際には、たくさんの方から「よかったよ」「また来てね」と声をかけていただきました。「あんたいい男だね」というご入居者様からのお褒めの言葉には、大きな笑い声がはじけていました。
        一緒に楽しい時間を過ごすことができたことをご入居者のみなさま、またホームのスタッフのみなさまに感謝して公演が終わりました。ありがとうございました!

         


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           こんにちは。華の15期生、いわこです。
          2006年夏にキャトルに初参加し、今年でもう13年目を迎えます!すごく長い期間をキャトルで過ごしてきたんだなあと、毎年のことながら感慨深く感じます。

           私は、一昨年の春に「正太と願い石」の公演に出た後、舞台はしばらくお休み中です。なかなかタイミングが合わなくて参加できずにいるのですが、また参加したい気持ちが強くてウズウズしております。
           そんなお休み中の私の楽しみは、キャトルのMLです。昨年の春から、お稽古や公演に関するMLをお休み中のメンバーも受け取ることができるようになり、動画やお稽古報告などで、今のキャトルの様子を知ることができて、とても嬉しいんです!
           公演ごとのキャスティング発表を「次は誰が何の役をやるんだろうー?」と楽しみにしたり、お稽古報告を「今日はこんなことがあったんだー!」と思いながら見たりしています。あと、家で一人で歌ったり踊ったりしていることもあります。そんなわけで、実はお休み中でもいつもキャトルのことを考えながら過ごしております。

           あとやっぱり嬉しいのが、久しぶりにキャトルに行くと、「いわちゃん、久しぶりー!」と色んなメンバーが声を掛けてくれるところ。どんなに久しぶりでも変わらず温かく迎えてくれる場所があるって、本当に幸せだなぁと思います。
          お休みしていても、「キャトルは私の居場所」、そう思える環境がとても嬉しいです。

          また絶対に復帰することを目標に日々過ごしております。
          目が小さくてあまり覇気がない外見と、そんなに口数が多い方ではないことから、初対面の人からは冷静なタイプに思われがちですが、実はとても暑苦しい性格なので、復帰したらまた全力でがんばります!

          どうかこれからもよろしくお願いいたしますー!

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          いわこ:華の15期生
          岩手出身です。
          最近、特技が雪かきであることが判明しました。
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            こんにちは。36期生のおぎです。

            キャトルのメンバー歴はもう6年位なのですが、
            参加の(努力)目標が「年1回以上」な状態なので、
            お稽古場に入る時、未だに不安と緊張でドキドキします。

            今回参加を決めた
            3/10(土)11(日)東京医療センター公演
            の作品「桃四郎の鬼退治」は、
            音楽制作に少しだけ関わり、2012年に初演された時も
            「鬼」の役で参加した思い入れのある作品です。


            初めて「鬼」を演じてから今まで、
            身内に不幸があった時、キャトルが縁で結婚した時、と
            キャトル以外の事であったとしても、
            辛いとき、大変なとき、嬉しいとき、いつでも、
            メンバー達は、温かく真剣に思いやってくださいました。

            久しぶりのお稽古に対する不安と緊張は、
            キャトルへの感謝の気持ちで消し去って、お稽古頑張ります!
            3/10の「鬼」、3/11の会場スタッフも精一杯やらせていただきます!

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            おぎ 36期生
            薬剤師(のはず)ですが、
            医療系情報システム関連の仕事をしています
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              いつからか、オヤジ専科と呼ばれています。
              今だからお話してもいいでしょう。
              私がオヤジ専科と呼ばれるようになったのは、ある事件のおかげです。

              あれは12年前の夏、理事長2人と沖縄旅行中のことです。
              南国の太陽に解放された私は勢いよく走りだしたところ、こけっと。あいたたた。。。
              本番1か月前、まさかの骨折!!
              演目は「風の大太鼓」
              山上さんという都会から来た青年役をいただいていましたが、杖をついてもできる村長役に役替わり。
              あの時は関係者の皆様には本当にご迷惑をおかけしました。

              骨折をきっかけにいただいた村長役。これが私の初めての爺役でした。
              当時は私も30歳になったばかりです。性別、年齢もかけ離れた役でしたが、怪我をして迷惑をかけた分、全力で演じました。
              ここから私のオヤジ専科の道が始まったように思います。

              怪我の功名?
              でも、みなさん本番前には絶対怪我しちゃだめですよ。

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              びっきー 6期生
              乳腺外科を専門とする外科医です
              週に1回、訪問診療をしています
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                皆さまこんにちは!
                ブログ初担当させていただくたっちーです!

                いよいよ2/24.25はほほえみ2c公演です!
                衣装を着てお稽古をするとまた気が引き締まりますね。

                さて今回私はキャトルに入ってからの半年間についての話をします。
                私がキャトルに入ったのは高校2年生の夏、昔から憧れを持っていた演劇とその頃興味を持ち始めていたボランティアがどちらもできれば、、と真夜中に思いつき検索をかけたことがきっかけです。そんな夢のような団体があると知った私はすぐに見学会の申し込みをしました。

                見学会の日、どんな団体だろう、、とかなりの不安と緊張で開けた熊野地域センターの和室。今も忘れません笑
                そんな緊張はドアを開けた瞬間の皆さんの「おはようございます!」の元気な声ですぐに安心へと変わりました。
                メンバーのお稽古中の歌や踊り、休憩中に互いの演技についてフォローしあっている姿はイキイキとしていてとっても楽しそうで「私もこの輪の中にに入りたい!」と思い参加を決意しました。

                参加してから今までは演技について悩んだり
                先輩方からたくさんのお話を聞いたりとても濃い年月でした。初公演でお客様から
                「ありがとう」
                といっていただいて心がほっとあたたかくなった瞬間、キャストとスタッフの力が合わさって作品を上演できた瞬間、その瞬間瞬間が私のキャトル愛をどんどん高めていきました。気づいたら恋人はキャトル〜と歌ってしまうほどに、、、

                キャトルに参加して気づいたことは、
                人の笑顔や優しさは大きな影響力を持っているということ。入ったばかりの私に優しく声をかけてくださった先輩たちを見習って今度は私も新しく入った方に声をかけようと思ったり、お客様の笑顔を見るだけでたくさんのパワーを貰えたり。この優しさや笑顔の連鎖が今度はより多くの人を笑顔にしてよりたくさんのパワーを与えるのではないかと。
                そしてそんな優しさと笑顔が溢れる
                キャトルリーフという団体が
                私は大好きなのです!

                この半年間はキャトルでしか学べない大切なことを高校生活の間で学べてよかったと心の底から思った半年間でした。卒業みたいになってしまいましたが、辞めません!💦
                これからもキャトルではたくさんのことを学ばせていただきたいと思っていますので
                ご指導のほどよろしくお願いします!


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                たっちー 52期生
                高校2年生
                バスケットボールをやっています。
                趣味はキャトルの過去動画(もちろんクリパも)を見まくること、そして眩しい先輩方を眺めることです😊
                普段の自分とはかけ離れたおしとやかな沙を演じる事に苦戦中です。
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                  こんにちは、やまねです。
                  2018年もあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。
                  ちょうど一年前、正太と願い石の公演に参加して以来キャストとして関われておらず、少しもどかしい日々です。

                  昨年の4月に就職し引っ越しをして、今は一人暮らしをしています。
                  免許をとってからずっとペーパードライバーだったのに車通勤をしていたり、
                  職場の近くにコンビニもなく、毎日お弁当を作っていたりと、
                  学生の時には想像していなかった生活をなんとか続けています。
                  ごはんは実家にいる時も作っていたのですが、作る頻度が高くなると、たまに驚くほどおいしくできたり、
                  逆にどうしてこの組み合わせで美味しくなくなってしまうんだろうという失敗をしたり…
                  自炊ひとつとっても色々ありました…。
                  楽しいことも大変なことも同じくらいたくさんあり、とても密度の高い時間を過ごしていると思います。

                  最近お稽古に行くと、新しくキャトルに入った方々から、私のことを、映像でみました!など
                  声をかけて頂けてとてもうれしいです。
                  引っ越して通いづらくなってしまったこともあり、なかなか参加できないのですが、
                  お稽古を見ているとまたキャストをやりたいなと思います。
                  まだ一緒に参加したことのない方々とも舞台に立てるよう機会を伺いつつ、
                  今の生活を頑張りたいと思います!!

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                  やまね:44期生です。
                  社会人一年目。
                  ペットが飼えずさみしいので、
                  サボテンを育てています。
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                    ダンスチームの優美子です。
                    キャトルにおいて、ダンスチームというのは制作チームのことで
                    作品のダンスシーンの振り付けを担当しています。
                    オリジナルミュージカル1作目の「正太と願い石」から始まり、
                    すべての作品の制作に携わっています。

                    そして昨年12月から、オリジナル10作品目となる新作
                    「きみのいのち、ぼくの時間」のスタートアップ稽古が始まりました!

                    スタートアップ稽古とは。
                    今回初の試みで、公演に向けてのお稽古ではなく、
                    まだ完成していない作品をみんなで作り上げるお稽古、つまり制作のためのお稽古です。

                    今までは公演にむけてのお稽古の途中で、ああでもないこうでもない試行錯誤を繰り返し、
                    台詞やダンスシーンの大幅変更やバッサリカットがあるある。
                    みんな必死にせっかく覚えたのに・・・!ごめん・・・!!
                    でも、制作側としては、実際にやってみなきゃわからなくて、やってみたらなんか違った・・・
                    だから変更やむなし!!という状況が多々ありました。

                    公演までの限られたお稽古の中で、それはちょっとむごい、効率的でない、ということで、
                    しっかりと台本もダンスも作り上げることを目的としたスタートアップ稽古期間というものを
                    試してみることになったのです。

                    ちなみにこの新作スタートアップ稽古は毎週ではなく、月に1回の土日を12月から3月まで
                    計8回程度。先週4回目のお稽古を終えました。

                    ようやく作品中のクライマックスのダンスシーン「嵐」が完成!
                    「嵐」はしょこたんが担当。
                    しょこたんはまだまだキャトル歴はそれほど古株でないのに、
                    入った時から古株の雰囲気漂い、最近ますます頼もしくダンスチームを引っ張ってくれています。

                    そんなしょこたんが作る「嵐」。
                    いやーーーハードなんですこれが!!激しい!そして構成がとても凝っていて、
                    息つく間もなく、踊り終えたときは本当の嵐に翻弄されたかのような有様。
                    いや、それは、はい、自分が単にちゃんと覚えきれていないから、ボロボロという意味ですが(笑)

                    私、薄々みんなに気づかれていそうなので、ここで告白しますが、
                    実は振り付け覚えるのめっちゃ遅くて苦手なんですね、これが!!
                    ふだんはダンスチームとしてみんなにダンスを教え、「そこ違う!!」とか厳しく言ってるけど、
                    そう、自分自身がすぐに体が覚えて動けるタイプではないんですね、これが。

                    でも、私にとってダンスは踊れない悔しさを味わって、いっぱい練習して、
                    踊れるようになったときの喜びがたまらない。それでここまでやってきています。
                    それに、ダンスを教えるにあたり、できない人の気持ちがわかることも大切かなと思うのです。
                    (なんて前向き!)
                    嵐、頑張ります!そして2月のお稽古では自分の担当曲も完成させなくては!

                    台本も衣装もダンスも、だんだんと形が見えてきて、だんだんと作品ができ上がっていく、
                    産みの苦しみもあるけれど、いい作品にしたいその一心で、
                    そんな制作期間をみんなと味わっていきたいです。


                    新作は5月から6月頃公演予定です。

                    みなさま乞うご期待ください!!


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                    優美子 (3期生)
                    キャトル歴16年目に突入!?
                    16年前、私は自由人真っ盛り、勢いだけで生きていました。
                    今では2児のママやってます。が、心の熱さは変わらない!!
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                      キャトルに所属し4年目になります。
                      実質4年目の今年は殆ど参加が出来ず、もどかしい思いでした。
                      私は看護師のお仕事をしています。キャトルのお稽古に参加して
                      いるときは、私生活も忙しくなるはずなのに、お仕事に対する
                      モチベーションも高めでキープできるから不思議。

                      キャトルに入りたくて、勢いで青森から上京したこと、あの時、
                      勇気を出した自分のことは今でも褒めてあげたいと思います(笑)。
                      それがなければ、多くのことを手にすることは出来なかったのですから。

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                      あいみん(42期生)
                      舞台では人間じゃない役をやることが多いです。
                      新作で、また非人間役歴を更新出来るのでは…?
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