国立成育医療研究センターさまの公演ご報告

  • 2019.02.02 Saturday
  • 19:13

2018年12月9日、国立成育医療研究センターにて「正太と願い石」を上演しました。
こちらでの公演は7月の「桃四郎の鬼退治」に続き、2回目となります。今回も講堂をお借りしての公演でした。冷え込みの厳しい日でしたが、2回公演で106名のお客様にご来場いただくことができました。医療センター併設の「もみじの家」からも、医療スタッフと共にお子さんが来場され、正太と天邪鬼の物語を楽しんでくれました。成育医療研究センターでは、2019年にも公演が予定されています。これからもたくさんの患者さんに笑顔をお届けできるように、真剣に、でも楽しんで舞台づくりに取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

久々のキャトルとのふれあい

  • 2019.01.27 Sunday
  • 23:35

ここのところ、キャトルの活動をお休みしているかーるです。

1月26日、パイオニアさん主催の「身体で聴こう音楽会」を観に行き、

久々にキャトルとふれあいました。

 

私事になりますが、昨年末に高齢の母の持病が悪化して以来、 看病で身動きが取れない

状況でした。

今は入院できたのでつきっきりでいる必要はありませんが、 電車を乗り継いでの

病院の往復、母の家の掃除や洗濯(病院で出た汚れもの)、 さらに、何をしていても

母のことを考えてしまい、退院したら私一人でどうやって看病したら良いのかと

不安でいっぱいの毎日でした。

 

そんなときに思い出したのがキャトルのパイオニア公演です。 私の家から比較的行きやすい

会場だし、れは行くっきゃない!とばかりに席を予約しました。

母の病状が急変しないことを願いながら…。

そして、その願いが叶って無事公演が観られたというわけです。

 

行って良かった!キャトルのいちばん良いところは一生懸命なところです。

そのパワーをもらい、少なくとも観ている間は母のことを忘れ、余計な全身の力みが

抜けた感じがします。

ミュージカルは直面している問題を解決してくれるわけではありませんが、

暗い気持ちを前向きにしてくれる力があると思います。

 

今回は予約が必要でしたが、キャトル・リーフは年間を通じて数多くの病院や

老人ホームなどで公演を行っています(都内中心ですが)。

そのほとんどが予約不要、入場無料なので、 看病や介護に疲れている方たちにも

是非観ていただきたいです。

HPに今後の公演スケジュールが載っているので、ご確認ください。きっと疲れが取れますよ。

 

HP  http://quatre.info/

 

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かーる:30期生 お休みしている間にずいぶん新人さんが増えました

心強い仲間が増えて嬉しいです

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2018年のキャトルを振り返る

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 15:01

あけましておめでとうございます。
キャトル・リーフのおかけんです。

新年早々のブログ担当をいただいたので、
昨年2018年のキャトルの活動を振り返ってみたいと思います。

まず、ミュージカル公演ですが、
2018年の新作「きみのいのち ぼくの時間」を主として、
17会場で、23公演を上演させていただき(試演会や重複含む)、
1,437名のお客様にお越しいただきました。
2001年の設立以来、変わらず、多くの会場で公演をさせていただき、
多くのお客様にお越しいただいて、とてもありがたいことです。

公演の他にも、兵庫県姫路市の入江病院のみなさんと無人島でBBQをしたり、
納涼船に乗ったり、本気の出し物が満載のクリスマスパーティーがあったり、
数知れぬ飲み会などで、交流を深め、楽しい時間を過ごしました。

また、多くの新メンバーが入ってくれました。
年齢も職業も経験もばらばらですが、
みんなで一つのものを作り上げていくのはとても楽しいですよ。
今年も引き続き見学会がありますので、
ご興味ある方は是非お越しください。

2019年も変わらず活動ができるよう、
みんなで駆け抜けたいと思います。
引き続きご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

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おかけん 23期生
まとめなどと、何だか偉そうなことを書きましたが、
平メンバーです。
キャトルに入って10年になりました。
2019年も絆を大事にしていきたいです。
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今年一年振り返って

  • 2018.12.25 Tuesday
  • 23:13

もっちです。

皆さま、こんにちは 連日冷え込む日が続いておりますが、体調を崩されていませんでしょうか。

冬は寒くて動きたくないし、外に出るよりも暖かい家の中でぬくぬくと過ごしていたいものですね。

しかしそんな冬の楽しみは、晴れた日の朝に冷たく澄んだ空気の中、 雲ひとつない青空と雪を被った

白い富士山を見られると嬉しくなります。

 

さて、月日は飛ぶように過ぎ去り2018年もあっという間に終わろうとしていますが、

皆さまにとって今年はどんな1年でしたでしょうか?

特別なイベントがあった方もそうでなかった方もいろいろあるかと思います。

私は普段訪問看護師をしており、各家々を訪問させて頂いているわけですが、

自宅療養を続けている方も自宅で最期を迎える方も日々の関わりの中で、 穏やかに過ぎゆく時間が、

なんとかけがえのない貴重な時間であることかとしみじみ感じています。

というのも、平穏な日々はこのまま永遠に続いて行くように感じられますが、終わりがあるからこそ

「今」というこの時間を大切にしなければと思うのです。

 

しかし現実は、いつも時間に追われ時計を見ては「大変、もうこんな時間!」と 焦ること日常茶飯事です。

そんな時、ミヒャエル・エンデの『モモ』の話をふと思い出し、 忙しさの中で何か大切なことを忘れて

いないかと振り返ることがあります。

また、キャトル・リーフの作品の中にも随所に大切なキーワードが散りばめられていますし、

歌やセリフで心に響くフレーズがたくさんあります。 台本読んだり、曲を聴くだけでなく、

参加することで知り得ることや気づき、発見があり、 何よりもお客様の反応や感想が嬉しくて

励みになります。

 

さて、今年は、新人さんたちがたくさんキャトル・リーフに入って下さり、 見学会にも多数お越し下さり

嬉しい限りです。

お稽古参加した時には、初めましての方々どうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、これからキャトル・リーフに入って来て下さる方々を含めお会い出来ること、 一緒にお稽古し

公演を迎えられること心より楽しみにしております。

 

長くなりましたが、新しき年も豊かで実り多き年となりますように。

 

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もっち:46期生

八朔大福が食べたい!

落語が好きで、時々寄席を聴きに行ってます。

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どこでもキャトル劇場

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 10:01

今年のカレンダーもあと一枚。
すっかり寒くなりましたがいかがお過ごしでしょうか。

ブログを一年半ぶりに書かせていただきますぐっちです。
今年でキャトル14年生です!

子供の頃からミュージカルやショーが大好きで、どんなに環境が変わってもその時の自分に合った方法で続けてこられ、その中でたくさんの宝物ができたこと、本当に嬉しいです。

舞台は時間の贈り物。観ている時はもちろん、時が過ぎても思い出し、また楽しい時間を過ごすことができます。

劇中で使われていた印象的な小道具と同じものを街中で見かけたり、ショーでかかっていた曲と同じ曲がお店で流れていたり・・・そんなちょっとしたこともトリガーに、楽しかった時間を繰り返し思い出せる・・・私は子供の頃からずっとそうでした。

自分も、そういう時間をお届けしていきたいといつも思っています。

キャトルの舞台は専用のキャトル劇場がどこかにどどーーんと立っているのではなく、高齢者施設の食堂、病院のリハビリ室、特別支援学校の体育館など、ご利用者様、患者様、生徒さん達の日常の空間をキャトル劇場に早変わりさせます。

私がキャトルに初参加した時、リハビリ室が劇場に変わった瞬間は本当にびっくりしました。

そして公演後、ついさっきまで劇場だった場所が元のリハビリ室に戻った時、舞台本番が数十分前の出来事だったことが信じられない、夢のような、不思議な気持ちになったと同時に、「後日リハビリ室に来た患者さんが、ミュージカルのこと思い出して、また楽しい気持ちになってくれたら嬉しいな」って。

その思いは、初参加から十年以上経った今も変わりません。

公演後も、その空間に、観て下さった方々の中に、楽しい時間が続く舞台をお届けしたい。

観て下さる方々の日常の空間を夢の空間に早変わりさせ、公演後も、その日常の空間の中で、ふとした時に夢の空間を思い出して楽しい気持ちになっていただける、そんな時間をお届けできるよう、これからも努力をつづけていきます!


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ぐっち 11期生
この秋は、セブ島で少し遅めの夏休み♪
卒業旅行以来の海外を大好きな仲間と満喫しました。
早くも海が恋しい・・・海行きたい・・・( ̄▽ ̄)
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有料老人ホームグランダ石神井公園さまの公演ご報告

  • 2018.12.06 Thursday
  • 22:47

2018年11月18日、有料老人ホームグランダ石神井公園にて「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
こちらのホームにはご縁あって、毎年お呼びいただいています。
今回も昼食後のダイニングルームをお借りし、カーテンを暗幕に掛け替えて劇場に一変させました。ご入居者様たちは誘い合わせて続々とご来場され、用意した椅子が途中で足りなくなるほどでした。
公演中は、身を乗り出して熱心にご覧になっているご入居者様もいらっしゃり、楽しんでくださっていることがよくわかりました。
またぜひお邪魔させていただきたいと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東埼玉病院さまの公演ご報告

  • 2018.12.06 Thursday
  • 22:43

2018年11月17日、国立病院機構東埼玉病院にて「きみのいのち ぼくの時間」を上演いたしました。
こちらでの公演はなんと9回目。2008年以降、ほぼ毎年お邪魔しています。
今回も準備段階から、たくさんの病院スタッフの方が関わってくださいました。

キャトル・リーフも近年、新しいメンバーが続々と参加してくれていて、今回キャストとして初舞台を踏んだメンバーが三名、スタッフとして本番デビューしたメンバーが四名いました。
新しい仲間たちに負けじとベテラン勢も頑張りました。毎年観に来てくださるお客様との再会も楽しい時間でした。

今回も、会場に観に来られない方に、映像で公演を観ていただけるように手配がされています。キャストたちも、カメラ越しにパワーを伝えられるように意識して演じました。

東埼玉病院には入院されている方のほか、長年療養生活を送っている方々もたくさんいらっしゃいます。病院スタッフの方から、療養生活には「特別な時間」が必要、キャトルの公演はその「特別な時間」なのだ、というお話をいただき、改めて公演の機会をいただいていることの喜びを噛み締めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観ていただける方達のために

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 22:30

皆さまこんにちは! みかりんです。

 

秋も深まってきたかと思っていたら、もう冬の季節に突入ですね。

これから鍋が美味しくなりますね!

ただ今キャトルは「きみのいのちぼくの時間」の4クール目が無事に終わり、

また来年から5クール目が始まるまで少しお休みとなります。

 

その間の12月にスペシャルとして以前演りました「正太と願い石」を成育医療研究センターで

公演をいたします。 この公演で、私は数ヶ月ぶりのキャスト参加なのですが、間があくと

毎回できるかな〜?とちょっと不安になってしまいます。

しかもたった3回ほどのお稽古で以前演じた役を思い出してやるのですから、事前に家で

復習しておかないと、タジタジになってしまいそうです。

 

「正太と願い石」では、以前天邪鬼とばば様を演じましたが、今回はばば様役。

ばば様はとてもとても大切な役です。しようもない天邪鬼を、ばば様は愛をもって厳しく、

そして時には優しく天邪鬼に本当の願いに気づかせるという難しい役です。

 

短いお稽古でどこまで演じきれるかわかりませんが、観る方達にこのミュージカルを観て

良かったと思えるような公演になるよう、頑張りたいと思います!

 

キャトルは今年は新人がたくさん入ってきましたので、皆様に素晴らしいミュージカルを

お届けできるよう、益々ヒートアップして「笑顔と笑顔の架け橋」になれるよう頑張りますので、

これからも熱いキャトルをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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みかりん :43期生 ばば様になりきれるよう、

ばばシャツを着てお稽古に励みます!

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有料老人ホームグランダ学芸大学さまの公演ご報告

  • 2018.11.20 Tuesday
  • 16:40

2018年10月14日、有料老人ホームグランダ学芸大学にて「きみのいのち ぼくの時間」を上演しました。
こちらは昨年はじめてお邪魔した会場。今年もお願いしますというご依頼をいただき、昨年に続いて公演をさせていただきました。
準備の際には、会場のダイニングをどう舞台に変身させるかメンバーで知恵を出し合いました。手持ちの機材や様々なサイズの暗幕を駆使し、舞台袖を仕立てます。準備中、「何をしているの?ミュージカル?楽しみだわ」と興味を持ってくださるご入居者さまもいらっしゃいました。
お昼はダイニングでご入居者さまの昼食が提供されるため、控え室リハーサルです。限られた空間で、合間にメイクをしたりランチを取ったりしながらダンスや歌の確認をします。満員電車さながらの様相を呈する中でメンバーのチームワークが醸成されるひとときです。
本番ではお客様が大きな拍手で迎えてくださいました。一緒にテーマソングの手話をしてくださる方もいらっしゃり、楽しんでいただけたことが伝わってとても嬉しかったです。

 

キャトルの魅力

  • 2018.11.19 Monday
  • 11:20

こんにちは茶屋です。
先日、都立光明学園で行われた「きみのいのち ぼくの時間」公演に久しぶりにスタッフとして参加しました。
朝早くからキャトル・リーフのメンバー全員で会場の準備をするのですが、淡々と、そしてあっという間に普通の体育館が公演会場に変わっていきます。
いつもながら素晴らしいチームワークです。

さらっと書きましたが実はこれがとてもすごいことで、一人一人が自分が何をするべきかを考え、自分ができることをしています。
困っている新しい仲間がいれば誰かがすぐにどうしたらいいかを教えています。みんな積極的で、場合によっては仕事の奪い合いになることもあります(笑)
そしてみんなとてもいきいきしています!

「笑顔と笑顔の架け橋になりたい」
見に来てくださる皆さんに笑顔を届けたい。そのために私たちも笑顔でお届けしたい。
そんな想いがつまっているキャトル・リーフだなぁと汗かきながら準備している真っ最中に改めて実感したのでした。

本番直前も直前。
舞台袖で出番を待っているところにカメラを向けるとみんなが手を振ってくれました(^^

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茶屋 3期生 裏方一筋です。
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