キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    私がまだキャトル新人だった6年ほど前、
    NHKの密着取材を引き連れた日野原先生がお稽古場に登場されました。

    “本物の日野原先生!すごい!”
    “あの日野原先生がお稽古にいらっしゃるなんて…、キャトルって、すごいっ!!”

    と、気持ちが舞い上がったのも束の間、そしてその場に走る緊張…。
    同時に、
    えらい団体に入ってしまった…、私場違いなんじゃないか…、
    と、ちょっと焦ったりして(笑)

    そんな、初めて日野原先生にお会いした時のことが、今懐かしく思い出されます。
    偶然のめぐり合わせでキャトルと出会い、
    フレディという作品にも関わらせていただいたご縁をありがたく思います。

    105歳の天寿を全うされた日野原先生。
    安らかな眠りにつかれますよう心よりお祈りいたします。


    現在キャトルで鋭意制作進行中の、
    新作いのちのミュージカルは、日野原先生の遺志を継ぐ作品です。
    キャトルがやるからこそ強く響くメッセージを大切にお伝えできるよう、
    心を込めて作り上げていきたいと思います。

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    マキ 29期
    キャトルでの初振付記念作品が銀座フレディでした。
    まだダンスチームに入る前で、部分的に少しだけですが。
    振付は、もう忘れちゃいました…(笑)
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      2017年8月6日、世田谷区の有料老人ホームアリア等々力の杜にて「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
      こちらはメンバーの親御さんが入居しているホームです。ご紹介をいただき、公演をさせて頂く運びとなりました。
      会場のダイニングは午前中のアクティビティと昼食に使用するため、その合間を縫って準備をさせていただきました。前日、別の場所で公演をしたばかりということもあり、短い時間の中でメイクや機材設置、会場設営など、手際よく行うことができました。スペースの関係上、舞台袖を設置せず、客席のお客様のすぐ横を通って会場出口から登場する形にしましたが、それも臨場感があって面白い試みでした。
      今回、会場に来られるご入居者はほぼ全てご来場くださったとのこと。ご家族もいっしょにご観劇くださいました。歌の振り付けの手話を見て手を動かしてくださっているご入居者もいらっしゃいました。また、終演後には皆様とキャストが笑顔で記念撮影。思い出のひとこまとなれば幸いです。
      なお、こちらのホームは等々力渓谷のすぐお隣とあって、帰宅時には渓谷を通って駅まで歩きました。都内とは思えない豊かな自然に感激し、すっかりリフレッシュして帰路につきました。

       


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        2017年8月5日、荒川区の高齢者総合介護サービス施設、信愛のぞみの郷にて「桃四郎の鬼退治」を上演しました。
        信愛のぞみの郷には2008年からお邪魔しています。前回の2012年の訪問から少し間を空けて、5回目の訪問となります。今回上演する「桃四郎の鬼退治」は各地で再演を重ねており、今回で35会場目でしたが、5年前に初めて上演されたのはまさにこちらの会場でした。
        5年前の初演から桃四郎に参加しているメンバーもいれば、今回が桃四郎初参加のメンバーも、また、初舞台を踏むメンバーもいます。みな心を合わせて公演に臨みました。
        デイサービスのご利用者、ホームのご入居者、また、体操教室に通って来られている地域のご高齢者など、65名のお客様で会場はあっという間にいっぱいになりました。エレベーターの扉が開くたびに、施設職員の方がお客様に「いらっしゃいませ!」と賑やかに声掛けをし、観劇の雰囲気を盛り上げていらっしゃいます。おかげさまで客席の期待感は高まり、舞台開始早々、「待ってました!」と絶妙のタイミングで掛け声が。その後も客席の反応はとても温かく、嫁姑の争いのシーンではそこここで笑い声が上がり、大団円のシーンでは拍手が巻き起こりました。
        終演後は、お客様がエレベーターの順番を待つ間、キャストがご挨拶をさせていただきました。「猿、かわいい!」と猿吉役に手を振ってくださる方々や、娘役に嫁姑問題についてアドバイスしてくださる方もいらっしゃり、とても楽しい時間となりました。
        以前の「桃四郎」をご覧になったスタッフの方が「パワーアップしましたね!」と言ってくださったのがとても嬉しかったです。
        「桃四郎の鬼退治」公演シーズンはもう少し続きます。新しい会場でも、お馴染みの会場でも、いつも新鮮な笑顔と感動をお届けできるよう頑張ります!

         

         


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          こんにちは! ともりん と申します。

          私が キャトルと出会ったのは、昨年四月、とあるイベントの企画会議の席で、知り合いの看護師の方から「キャトルリーフって言うボランティアのミュージカル団体があるんだけど…」と お聞きし、早速帰りの電車の中で ホームページを検索‼︎ 即座に理念に惚れ込んでしまうと同時に、私も参加したい‼︎ と思いました。
          歌を歌うのは、大好きだけど演劇の経験は全くなし‼︎ それでも大丈夫なのだろうか⁇という戸惑いの中、見学会に参加しました。
          「正太と願い石」のお稽古中、ストーリーと音楽と演技力に感動し、その場で入会を決意しました。
          そして七月からお稽古が始まりました。
          初心者の私は、台詞、手話、歌、ダンス、そして浴衣の着付けなどなど いっぺんに覚える事が多くて大変でしたが、先輩方が優しく親切丁寧に教えてくださいました。本当に感謝の限りです。
          そして迎えた本番公演、ど緊張の中 あっと言う間でしたが、先輩方に支えていただき、女学生役を演じる事ができました。

          公演を観て下さった方々の笑顔がとても素敵で、次へのエネルギーとなりました。

          平日は仕事、土日はお稽古!と忙しい日々ですがとても充実しております。
          50代 、身体は更年期ですが、心は幸年期です‼︎
          笑顔と笑顔の架け橋になれますよう、これからも、自分ができることを精一杯させていただきます。
          今後とも よろしくお願い致します。

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          ともりん:48期生
          看護師をしています。
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            日野原先生が天に召されました。105歳でいらっしゃいました。「いのちはめぐる」です。

            ホームページに、日野原先生への追悼文を掲載しました。
            http://quatre.info/hinoharasensei.html

            日野原先生のこれまでの活動を伝える、7/18のNHK首都圏ネットワークのニュース動画、公式HPからの動画をシェアします。
            3分経過したころで、キャトル・リーフ理事長の中村が登場します。
            ニュースを見直すことで改めて感じますが、先生は、本当に偉大な、けれどけして偉ぶらない、笑顔を絶やさない方でした。
            キャトル・リーフは、これからも先生の遺志を受け継いで活動を続けていきます。
            http://www.nhk.or.jp/shutoken/ichioshi/video/20170718.html

             


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              7月9日(日)グランダ石神井公園にて、「桃四郎の鬼退治」を上演致しました。
              上演させていただくのは今年で三回目。
              上演中も楽しそうな笑い声が客席から何度も聞こえてきて、着物姿のメンバーが舞台に上がった際には「可愛いわねー!」というお声も。ダンスナンバーのたびの大きな拍手に、出演者も楽しみながら舞台を務めあげることができました。
              終演後の施設のおやつの時間の際には、各テーブルをまわって撮影会もありましたが、そこでも舞台の嬉しいご感想をたくさんいただくことができ、とても嬉しい時間を過ごすことができました。

               


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                7月8日(土)グランダ学芸大学にて「桃四郎の鬼退治」を上演致しました。
                久々の桃四郎、初めての会場でしたが、施設の皆様のご協力のおかげで、たくさんのご入居者様にご観劇いただきました。
                終演後も、「テーマを変えてまた来てください!」と嬉しいお声をいただいたり、片付け後にも「部屋に戻ってもずっとミュージカルの話をしているんですよ」とおっしゃって下さった入居者様のご家族もいらしたり。
                上演中はもちろん、お部屋に戻った後も楽しい時間が観て下さった方々の中で続いている・・とても幸せなことです。
                またお目にかかれる日を楽しみにしております!


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                  「桃四郎の鬼退治」再演に向け、鋭意お稽古中。フレッシュなメンバーと安定感のあるベテランメンバーが一丸となってお届けする「桃四郎」。7月は老人ホームでの公演が2回予定されています。ご入居者様に楽しい時間をお届けできるようがんばります!


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                    日頃在宅医療の最前線で活躍する、キャトル・リーフ理事長の中村。同じく理事長の堤との共同研究報告を在宅医学会で発表する姿をシェアします。学会に参加していたキャトルメンバーがアップしてくれました♪
                    仕事的にはオン、でもキャトル・リーフの活動的にはオフ。本業もキャトルも、どちらも全力投球。これはメンバーみんな同じこと。ひとりひとりが自分のフィールドで奮闘しています!

                      

                     


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                      子供・若者白書の中で「どのような場を自分の居場所だと感じるか」(複数回答可)に対しー分の部屋、家庭、インターネット空間、っ楼茵↓コ惺鮫職場なっていました。このうち、6つすべてを自分の居場所だと感じている人の89.9%が、現在の生活が充実していると回答したのに対し、いずれも居場所だと感じない人では「充実している」と答えた人が25.3%にとどまるなど、居場所が多い若者ほど、充実感を感じていました。こうしたことから白書では、働いていない若者などには、経済的支援や就労支援に加えて居場所の確保など、孤立化しないための対策を進める必要があると指摘しています。
                      「地域」を居場所とする、ということが実感として持ちにくいけれど、キャトルのような活動での「居場所」は地域になるのかも。やはり、頼り頼られ、喜び喜ばれ、ともに助け合い一つのゴールを目指すことは、社会にとってもWIN-WINなのだと思います。
                      http://www3.nhk.or.jp/ne…/html/20170613/k10011015771000.html