キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    ♪笑顔を分け合おう♪
    〜「空まで届け」テーマソング〜


    思いやり 胸に満ちるとき
    あたたかな 喜びが生まれる

    助けあい そして 許しあい
    柔らかな心で 触れ合おう


    つらい時には 涙を分かち合い
    涙が乾いたら 笑顔を分け合おう
    雲の晴れ間から 朝日がさすように
    心が晴れたなら 笑顔を分け合おう




    (作詞・作曲 キャトル・リーフ)

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      さてさて、いま、絶賛お稽古中の作品には、
      日本古来の神様「七福神」が登場します。

      お話の中にも何回か、「七福神」と言うセリフが登場します。
      このセリフにまつわって、一つ、不思議な現象が。
      私が「七福神」と言う度に、お稽古場に笑いが起きるのです……


      なぜ?
      私は至ってまじめに言っているのですが…???



      実は、私。
      「『七』福神」を「『ひち』ふくじん」と読んでいたのです!



      なんと今回、生まれて初めて知りました。
      「七」は「しち」と読むのが正しいって。

      でもでも、どうしても気になって調べたら…

      >七(しち)を「ひち」と発音する方言もある。
      >例えば岐阜県の「七宗町」の読みは「ひちそうちょう」と公式に定められている。
      (七:Wikipedia,2011.1.5)

      私は岐阜県出身!!
      だから、きっと方言です。

      そうじゃなかったら、間違えて覚えてただけだとしたら…
      恥ずかしすぎます……


      +++++

      こんな感じで、笑いの絶えない楽しいお稽古場。
      あなたも一度いらっしゃいませんか?

      キャトル・リーフは、参加を考えている方に向けて、
      見学会をおこなっています。

      3月まででは、2/19(土)、3/5(土)を予定しています。

      詳細・お申込みは↓
      キャトル・リーフ 見学申し込み
      https://206-weblike-smk.ssl-chicappa.jp/quatre/qpg_kengaku/kengaku.cgi

      次に舞台に立つのは、あなたかも☆

      by まっちゃ


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      まっちゃ:キャトル6年目。見学会の係。
            平日は、千葉県の田舎町で臨床心理士をしています。
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        本日(2/5)お稽古は、2月末の公演の本番通りのキャスティングで練習をしました。

        キャトルでは同じ演目を、複数の会場で上演しています。
        会場によって、キャストになったり、スタッフになったり。

        スタッフの中でも、映像や音響、お客様をご案内係など、いろんなポジションを
        経験します。舞台は沢山の方々のサポートで出来ているんだなと実感します。

        キャストでも役替わりがたくさんあって、男役になったり、娘役になったりします。
        1つの作品の中で、いくつもの役が、いつでもできるように、という考えから、
        自分の持ち役が何役もあるんです。
        私の場合だと、貧乏神おせん、大家さん、神様、職人・・などなど!


        日によって組み合わせが違うので、キャスト同士の台詞の掛け合いも
        それぞれ色々な表現があってとても面白いです!

        お稽古中、私もつい見入ってしまいます。
        優美子さんは毎回アドリブが違うので、いつも吹き出しそうになります(笑)
        今日はどう来るのだろうと内心楽しみにしている自分が…フフッ。


        私はまだ、相手の人と呼吸を合わせることが出来ていないので、
        もっと練習を積み重ね自然な演技ができるよう頑張ります!!

        相手を信頼することと自分を信じること、大切ですね。

        頑張るぞ〜♪

        by わかめ

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          私たちは今、都内のとある病院の会議室をお借りしてお稽古しています。

          休憩時間。
          トイレに行こうとしたら、その病院の警備員さんに声をかけられました。

          「ハーモニーがいいねぇ」
          「頑張ってね!!」
          なんでも、警備員さんの詰め所がお稽古場である会議室の隣で、
          歌っている声が聞こえるのだそうです。

          警備員さんにとっては、見も知らない私たち。
          すぐお隣でにぎやかにしているので、
          少し騒がしいなぁと思ったりすることもあるのではないでしょうか。

          なのに、こんなにあったかく声をかけて、
          応援してくださる警備員さんのやさしい心を、とてもありがたく思いました。

          「レベルアップしてきてるね」
          とも言ってくださったので…うん、そのお言葉通りになれるように、頑張ります


          今日のうれしかった出来事でした☆

          by まっちゃ

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            1/29(土)、本日のお稽古でやった基礎練習での出来事…。

            2人ペア(AとB)になり背中を向けて立ちます。
            感情表現(例えば悲しい等の表情や動きをする)のお題を出され、
            2人は向き合いAがその表現をし、Bがそれを真似るというものでした。
            何の感情か忘れてしまいましたが、私はペアになった人に
            「さっきの表情と一緒(笑)」と言われてしまいました。

            ガーン…。
            私お得意の「眉間にしわ寄せ」が立て続けに出てしまったようです。

            今年は「眉間にしわ寄せ」に頼らず、多くの表情を研究することを心に誓いました…。

            頑張れ表情筋!

            by わかめ

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              今後、週替わりでキャトルリーフのメンバーが記事を担当していく予定です。お楽しみに!

              さて、1/16(日)に、茨城県つくば市にある
              知的障がいのある成人の方の入所施設「みもり園」さんで公演をおこないました。

              なぜだか例年雪の降りやすいこのシーズン。
              この日も例外でなく、電車でつくばに向かうにつれ、窓の外は真っ白に。

              駅に着くと、そんな雪の中にも関わらず、
              みもり園の職員さんが車で迎えに来て下さっていました!
              聞けば、全員が乗れる大きい車はスタッドレスを履いていないから、
              と急遽二台で来て下さったとか…
              寒い中、わざわざ迎えに来て下さり、本当にありがとうございました!

              みんなで分乗し、いよいよみもり園へ。
              綺麗な雪景色にメンバーのテンションもアップ!

              この日、みもり園では、新年と成人のお祝いの真っ最中。
              私たちもお祝いのお食事にご一緒させていただきました♪

              案内していただいた席には、
              きれいな千代紙で手作りの席札がおいてあり、
              みもり園の皆さんの温かい心くばりを感じました。

              知的障がいのある方の施設での公演は、キャトルでは実は初めての試み。
              お話の内容や、気持ちをみなさんにお伝えすることができるのか…
              正直ドキドキでした。

              でも、そんな心配を吹き飛ばすかのように、
              公演中、入所者の皆さんは、印象に残ったセリフを繰り返して下さったり、
              手を叩いたり声を出したり。とっても熱中して観て下さった様子。
              笑うシーンじゃないのだけれど、思わず笑顔になっちゃうところでした!

              公演後は、「楽しかった」「良かった」との嬉しいコメントとともに、
              握手やハグを求められ、温かい気持ちでいっぱいになりました。

              私は仕事柄、同様の障がいを持った方と接することが多いのですが、
              普段、仕事の中で接しているときには見たことのないような
              すばらしい笑顔をたくさん見ることができ、たくさん元気をもらいました!

              みもり園のみなさん、ありがとうございました。

              by まっちゃ

              +++今回の公演場所+++
              社会福祉法人にいはり福祉会 みもり園(障害者支援施設)
              http://www.harness.jp/sisetu/50mimori/data.htm

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                1月15日(土) 都立光明特別支援学校で公演をしてきました。
                公演場所は学校の体育館。この日は朝からとても寒く
                メンバーは震えながらもテキパキと舞台準備。

                そんな寒い中、学校の生徒さんや保護者の方々が観劇してくださいました!

                温かい拍手と笑顔、「面白かった」「ありがとうございました」という言葉、
                本当に嬉しかったです!耳で聞いていただくだけではなく、
                心で聴いていただくためにも思いを込めることは大切だなと感じました。

                公演後の交流会では、一緒にお昼を食べながら今回の作品の感想や、
                キャトルの活動について等様々な話題で盛り上がりました。
                手話ができる方もいらっしゃって、「手話にも方言があったり、国によって手話が異なる」
                というお話も聞くことができ、またひとつ勉強になりました。

                この様な機会はなかなかないので、生の声を聞ける貴重な時間になったと思います。

                生徒さんたちの笑顔にふれ、幸せな一日となりました!

                by わかめ

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                  日野原先生と打ち合わせに行ってきました。
                  この日も、先生はとってもニコニコ顔!

                  これからはもっと頻繁に、先生とメールでやり取りをする必要が
                  でてきました!

                  12月13日(月)に行ったのですが、平日の午前中の
                  聖路加病院の院内は、たくさんの人で埋め尽くされていました。
                  いつもの静かな2Fのトイスラーホールの前には
                  「そっかー、平日は病院なんだなぁ」と改めて。

                  向かいの聖路加タワーには、美しいクリスマスツリーが。

                  激しく冷たい雨が降ってきて、聖路加タワーの中のコンビニで
                  ビニール傘を購入する事になりました。

                   「すぐ使いたいので…」
                   「はい、そのようにさせていただきます」
                   
                  コンビニのレジのおばさまの、美しい言葉遣いにハッとさせられ
                  とても温かい気持ちになりました。


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                    11月26日(金)〜27日(土)にかけて
                    ETIC主催の中間合宿が、霞ヶ浦にある花王研修所で行われました。

                    2日間みっちりの濃密な時間。

                    今までやったことが、スピード感、アクション量ともに
                    期待されているレベルに達しておらず
                    刺激的なコメントをたくさんいただいてしまいました。

                    今回、いろいろな数字をベースに
                    ターゲットの年齢、性別、他の介護者の有無、仕事の有無などを
                    切り口に、できる限りのブルーオーシャンを探しました。

                    そして、これからの方針にきめた
                     ・アセスメント
                     ・シニアシッター
                    の実現に、とにかく裏付けと自信がつきました。


                    数日前の第2回VBMに話した事と
                    結論はほとんど変わらなかったのですが
                    そこに至るまでのプロセスについて、深堀できたので
                    「これでスピードアップしてやっていく!」という
                    決意がより固まった、そんな感じです。


                    今回の中間合宿は、中村一人で参加。
                    2日前まで、牡蠣フライにあたったのか
                    下痢と40.9℃の発熱があったにもかかわらず
                    なんとか、介護の分野の事業化をしたくて、奮い立たせて
                    頑張って参加しました。

                    本当は、堤も参加の予定だったのですが
                    こちらも体調不良。妊婦ということもあり、
                    中村一人に心細い気持ちにさせることは非常に不本意だったのですが
                    急遽不参加に。


                    その夜、中村からSOS信号が送られ
                    その信号をキャッチしたメンバーの地曳は
                    仕事が終わってから、夜中に研修所に駆けつけました。


                    思いが同じ人と同じ船に乗って外海に出ていくための
                    地図作りができた、貴重な中間合宿でした。

                    本当にありがとうございました!

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                      11月27日(土)に、埼玉の南与野にある特養「きりしき」での
                      公演を無事に終えました。

                      ひろい食堂に、高さ30センチの舞台(お手製)を出していただき
                      テーブルを片づけて、劇場に早変わり。

                      ユニットの利用者の方も、従来型の利用者の方も
                      またそのご家族の方もふくめて、100名以上の方にみていただくことが
                      できました。

                      お料理上手の施設長からは、おにぎりと唐揚げ、
                      そしてお菓子の差し入れもいただきました。

                      ありがとうございました、ごちそうさまでした!!!



                      そして、次の日は、新浦安のグッドタイムリビングでの公演。
                      ブリティッシュガーデンのような中庭を望むガラス張りの控室は、
                      まるで温室のような温かさ。
                      並べたドーランが、溶けてしまったほどでした(笑)

                      そのあといただいたお食事は、ゲスト(利用者)のみなさんと同じもの。
                      骨が全部とってあるお魚には、きれいな大葉と大根おろしが
                      瀬戸物の食器に並べられていました。
                      お味噌汁のおだしも、本当においしくて、あっという間にたいらげました。


                      公演では、実は、最後のシーンの大事なたくさんのセリフを
                      20行ほどすっ飛ばした弁財天役。
                      でも、それを、何事もなかったように
                      大黒天、毘沙門天、ひるこ役のみんなが連携して
                      フォローしてくれました。

                      ゲストのみなさんからも、「本当に良かった」というお声を頂き
                      また、普段なら1時間座っていられない方も
                      落ち着いた笑顔で、出ていらっしゃいました。

                      また次回もがんばろう!という気持ちと
                      キャトルの活動の意義、そして
                      メンバーの力強さと、有難さを、ひしと感じた弁財天でした。

                      by弁財天

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