キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    先週の姫路公演から一転、今週のキャトル一行は長野県松本市へ。
    いよいよ『葉っぱの四季 フレディ』の開幕です。

    今回は日野原先生が主催されている新老人の会信州支部の皆様から
    お声掛けを頂いた公演です。


    私も大阪から車で前日に松本入りして、おいしい信州そばも頂いて準備万端。
    しかしながら、東京からやってくるキャストたちは、そうとも言えない様子です。
    お稽古が十分とはいえず、本番に不安を残したままの現地入りとなりました。


    仕込みをしてリハを始めますが、使い慣れない本格的な照明操作に悪戦苦闘。
    フレディの世界観をどうすれば、より効果的にお客様に伝えることができるか、
    最後の仕上げに奮闘しつつ、開場直前まで最終調整は続きました。


    開場してみると、ほぼ満席のお客様で、あっという間に席が埋まっていきます。
    緊張がピークに達する中、幕が開きました。


    途中、ちょっとしたミスはいくつかありましたが、会場のお客様の中には涙を流して
    くださっている方もチラホラ。


    写真を担当していた私も、最後はグッとくるものがあり涙が浮かんできて、
    シャッターを切る手が止まってしまいました。


    公演は成功に終わりました。
    新老人の会の方にも、お褒めの言葉を頂き、ほっと胸をなでおろすキャトル一行。
    とはいえ、まだまだ残っている課題が多いのも事実です。

    28日の東京公演では、さらに多くの皆様にこの作品のテーマ『命』についてお届け
    できるよう、キャトルのいのちの旅は続きます。


    チケットのお申し込みがまだの方は、是非お早めにお申し込みください。
    チケットは、チケットぴあからも購入できます。

    また、下記のフォームでメールをいただければ
    会場にてお取り置きをさせていただきます!

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    メールあて先 → freddie@quatre.info

    メール本文
     お名前(     )
     ご連絡先TEL(      )
     ご希望   昼14:30開演 or 夜19時開演
     枚数  大人(  )枚×2500円 ・ こども(   )枚×1500円

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    皆様、どうぞ、お誘いあわせの上お越しください。
    お問い合わせは、quatre@quatre.info まで。



    byまゆみ



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    まゆみ
    キャトル 6期生
    医療機器メーカー勤務で、現在は大阪在住
    メルマガ担当

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      姫路公演が無事終わり、関西滞在最終日の本日は、公演のお疲れ様遠足ということで
      残ったメンバーで宝塚の観劇と大阪食い倒れツアーに行きました!

      阪急電車に乗りいざ宝塚へ♪

      宝塚大ファンのまゆねぇ&ぐっちさんは、トップスターの入り待ちをして、
      なんと宙組トップスターの大空祐飛さんに会えたそうです!

      今回観劇したのが、宙組の「美しき生涯―石田三成 永遠の愛と義―」という作品。
      和物だったので全体的に落ち着いているのかなと思ったのですが、
      途中ミラーボールが光りロックが始まり、ノリノリで盛り上がり、
      感動シーンではジーンときたり。
      そして華麗なダンスは圧巻でした。贅沢なひととき楽しかったです。


      帰りに宝塚音楽学校の生徒さん達とすれ違いました。
      皆さん本当にお綺麗な方々でやっぱりオーラが違いますね!
      未来のスターに会うことができて良かったです。でも顔忘れてしまいました…(汗)


      つづいて大阪へ。

      大阪在住だけど今回久しぶりの舞台復帰のまゆみさんがツアーコンダクターを
      してくれました。

      まずは難波駅で下車し、「たこ焼き道楽 わなか」へ
      お店に行くとお客さんが長い列を作っていました。
      定番のソースの他、塩、ポン酢、だしで食べるたこ焼き等、食べたことがないメニューが
      沢山でテンションが上がりました!
      外はカリカリ中はトロトロ、本場のたこ焼きを堪能しました。

      そして道頓堀へ。くいだおれ人形やかに道楽、大きなフグの看板があったりとこれぞ大阪!
      道頓堀の橋の上でまわりで大はしゃぎ。
      テレビで見た映像そのままの景色に嬉しくなりました。


      最後の締めは大阪といえば串かつ!「串かつ だるま」へ。
      どれを食べようか迷うくらいの豊富なメニューに驚きました。
      二度づけ厳禁、塩をかけるのはお皿の上で!とまゆみさんに食べ方をレクチャーして
      もらいました。
      秘伝のソースと串揚げの絶妙な絡みは最高でした。



      今回姫路公演に参加して沢山の出会い、経験をすることができました。
      感謝の気持ちでいっぱいです!!!


      さて!来週はいよいよ「葉っぱの四季 フレディ」松本公演の本番です。
      姫路公演の「空まで届け」とテーマは違いますが、伝えるということでは
      同じだと思います。皆さんにパワーを届けれるよう頑張ります!


      byわかめ

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      わかめ:キャトル27期生。ブログ担当。
      都内某所でOLしてます。
      ミュージカル大好きです。

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      姫路.JPG

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        姫路公演いよいよ当日!
        遅くまでホテルの部屋で稽古だったにも関わらず、やはり本番の朝は
        ドキドキで起きてしまいました。

        入江病院に到着するとさっそく仕込みです。
        久しぶりの公演でもみんなの動きは慣れたもの。
        各自が自分のやるべきことを探しててきぱきと動きます。
        なんとも無駄のない動き!
        これは、昨日お褒めいただいたように、キャトルが誇れることかもしれません。

        音響、照明すべていつもどおりに順調に、あっという間に舞台が完成しました。


        その間に、入江病院のスタッフの皆様の40周年記念の撮影にご一緒させて
        いただきました。青空の下、スタッフの皆さんはとても和気あいあいな雰囲気で
        ステキな職場なんだろうなと思いました。

        記念撮影はまだメイクをしていない状態の顔だったので、個人的にはとても
        恥ずかしかったです(笑)
        でも、40周年記念の1枚にご一緒させていただけるなんて嬉しいことです。
        ありがとうございました!


        そしてメイクもバッチリでいよいよ、いざ本番!!

        本番前のまどかさんの挨拶では、3月12日の東京医療センターの公演が震災の影響で
        中止になったという話で、舞台袖で控えていた私たちも、その時の思いがよみがえって
        本番直前なのに涙する者も・・・
        せっかくのメイクが落ちてしまう!!


        ♪つらいときには涙をわかちあい、涙が乾いたら笑顔をわけ合おう♪

        歌の歌詞を改めてかみ締めながら、姫路で再び公演をさせていただいたことへの
        感謝の気持ちや、こうして震災があった中でもメンバー揃って公演ができたこと、
        さまざまな思いで胸がいっぱいになりました。

        また、お見送りでは多くの患者様と握手をして、その手のあたたかさに再び胸が
        いっぱいになりました。


        公演終了後、私たちを呼んでくださった事務長の入江さんから、
        「来年は前夜祭じゃなくて打ち上げ一緒にしょうな!」と言っていただき、
        メンバー全員とギュッと力強い握手をして下さり、
        本当に本当に嬉しかったです。
        なんてあたたかくて熱いハートを持った方なんだろうと、心が熱くなりました。

        来年もお目にかかれることを楽しみに、日々の稽古にますます気合が入ります!

        こんな風に、公演を通じて笑顔をお届けでき、人のあったかい気持ちに触れ合うことが
        今後もっと全国各地に広まっていけばいいなと思います。
        目指せ!全国公演ツアー!!


        BY:優美子

        ※写真は姫路公演後、姫路城をお散歩中に出会ったパフォーマーの方々と姫路城をバックに
         パチリ!そんなステキな出会いもあったんですよ〜♪
         公演の写真は今後UPします!お楽しみに!

        DSC01282.JPG

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          姫路にある入江病院での公演は今年で2度目。
          全国公演を夢見てる私たちにとっては、本当に夢のよう!!
          本当に本当にありがたいかぎりです。
          気合も十分です!!!

          いよいよ姫路公演に向けて出発の日。

          公演の前日にメンバーは各自姫路入りをしました。
          それぞれ仕事などがあるため、予定の合うメンバー同士がグループになり
          姫路を目指しました。
          グループによっては、仕事の後に向かう深夜着のグループも。

          私はちゃっかり3連休をとり、1日目からしっかりと楽しんでしまいました♪
          神戸で途中下車をして神戸港や中華街を観光し、満喫!


          そして夜はなんと、入江病院の方々が開催して下さった前夜祭へ!

          皆さん関西弁で突っ込みがすばらしく、まるでお笑いを見ているように
          楽しくにぎやかな時間でした。

          お話の中で、去年の私たちの公演の後のバラシや片付けの動きがすばらしかったから、
          今年もお願いしたと言っていただき、舞台だけでなく、全てちゃんと見てくださったなんて
          なんだか公演を褒められることよりも、嬉しい気持ちでした。


          その分、絶対、絶対、明日は頑張らなくちゃ!!!と身が締まりました。
          ここで飲みすぎて二日酔いなんて絶対ダメだ!と(笑)
          いつもよりもお酒は控えました。


          そして前夜祭後、ホテルの部屋に全員集まり、明日の本番に向けて通し稽古が始まりました。
          心をひとつに、明日の本番へ!


          by優美子

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          優美子:3期生。ダンス担当。
          平日はお花屋さんで働いてま〜す♪

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            5月28日の『葉っぱの四季 フレディ』お稽古には、なんと、
            原作の日野原重明先生がいらっしゃいました!


            その日は、参加希望者のための見学日でもあったので、
            3名の見学者がお稽古の様子を見学中。

            また、翌週には別演目での姫路公演が控えていたので、
            本番直前と言ってもいいくらいのタイミング。
            そのため、お芝居の練習のほかにも、衣装合わせ、音楽の確認、
            宣伝用映像の撮影など、やることが目白押し。
            忙しいながらも、活気に満ちたお稽古が進行していました。


            そんな中、時間通りに、日野原先生がお稽古場にきてくださいました!

            先生は爽やかなグレーの背広で、さっそうと登場。
            メンバーたちに激励の言葉をくださると、椅子にすっと腰掛けて、
            台本に目を通しながら、後半の通し稽古をご覧になりました。


            わたしたちが練習場所にお借りしているのは、普通サイズの教室です。
            前に座る先生と、とっても距離が近いのです。
            しかも今日は、先生を取材するNHKの取材班が入っています。
            キャストたちは、最初は若干緊張していた様子ですが、
            すぐに熱のこもった演技が始まりました。


            とっても豪華なことですが、最後の合唱のシーンでは、
            日野原先生に出演していただくことになっています。
            (6月28日(火)お昼の回に限り)

            その練習ということで、先生にも合唱シーンにご参加いただきました!
            突然のお願いでしたが、先生は軽いフットワークで出演者の真ん中に登場されると、
            楽譜を手に、指揮を振りながら、いきいきと歌っておられました。

            賛美歌「丘の上の教会へ」の明るく、弾むような美しいメロディ。
            オリジナル曲「いのちはめぐる」の心に染み入る音楽、日野原先生の想いの込められた歌詞。
            そしてキャトル・リーフのみんなと、日野原先生が、笑顔で一緒に歌っている・・・
            通し稽古を観ていたスタッフの中には、その様子に思わず涙してしまう人も。

            キャストたちも、感激の中、通し稽古が終了しました。
            そして、日野原先生から、ダメだしをいただくことに。

            「いのちのことを伝える芝居なのだから、もっと顔を上げて」
            「台詞を言う時にもっと動きを大きく」
            「このシーンでは、こちらでダンスを入れて・・・」

            先生は、通し稽古の最中、台本にメモ書きをしながらきちんと見てくださっていて、
            厳しくも的確なアドバイス、明確な演出指示が飛びます。
            特に、ご自身も演じたことがある「哲学者」のお芝居には
            細かい注文がつき、演者も真剣な表情で先生の演出指示を受けていました。


            こうして、あっという間に一時間が経過しました。
            今回のお稽古では、まだまだ完璧とは言いがたい状態ではありましたが、
            先生から、「これは良い公演になるよ」と温かい励ましのお言葉をいただきました。

            大切なのは、いきいきとした「いのち」を表現すること。

            先生のこの作品に対する想いを、全員がしっかりとハートで受け止めました。
            本番直前の一時間、とても意味のある、貴重な時間でした。


            本番まで、時間はあまりないけれど、、
            キャトル・リーフのメンバーのチームワークと底力を信じて!
            6月12日の長野県松本市での公演に向けて、更にブラッシュアップし、
            6月28日の東京公演を迎えたいと思います。
             (日野原先生の出演は、6月28日14時半〜です!)


            まだお席に余裕がありますので、チケットのお求めは、
            キャトル・リーフへご連絡ください。お取り置きさせていただきます。

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            メールあて先 → freddie@quatre.info

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            ご希望   昼14:30開演 or 夜19時開演
            枚数  大人(  )枚×2500円 ・ こども(   )枚×1500円

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            なお、チケットぴあでもご購入いただけます。

            詳しくは
            http://quatre.info/freddie.html

            へ!

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            by:田中(プー)
            キャトル・リーフの脚本・演出担当
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              今週のお稽古から、お稽古場所が目黒区から新宿区に変わりました。

              新宿区のお稽古場での練習はなんと5カ月ぶり。
              いつもいらっしゃる警備員さんに、「おはようございます」と挨拶すると、
              「お久しぶりです」と。

              5カ月という時間の中で、きっと数えきれない方々と挨拶を交わしてこられた警備員さんが、
              キャトルの存在を覚えてくださっていたことに、なんだかとっても温かい気持ちになりました。



              さてさて、現在、絶賛お稽古中の、音楽劇『葉っぱの四季 フレディ』
              初演の6/12(日)長野公演まであと3週間、
              そして日野原重明先生が昼の部に舞台挨拶に来られる、6/28(火)の東京公演まで
              約1ヵ月となりました。

              先週からお稽古時間も1時間長くなり、公演に向けて緊張感が少しずつ高まってきました。


              今回の作品は、今までのキャトルの作品とは違い、最後の場面で賛美歌を歌います。
              きれいなハーモニーを奏でるには、各パートの正確な音取りが絶対条件となる賛美歌。

              そのため、今日も朝子さんの歌教室が開かれました。

              常に注意をしなければならないことは、油断をするとすぐに低くなってしまう、高い音。
              一つのパートのほんの少しの音の下がりが、賛美歌では命取りとなってしまいます。

              だからといって、高い音だけに意識を向けていると、歌詞としての意味が伝わりにくく
              なってしまったり、高い音だけ声が大きくなってしまったり・・・。

              歌って本当に難しいですね。

              私も毎度苦戦しておりますが、本番では、音楽劇『葉っぱの四季 フレディ』のお話と
              ともに、素敵なハーモニーをお聞かせできるよう、家での自主練も頑張りたいと思います!


              6/4(土)には姫路市の入江病院で、昨年度作品の、
              キャトル・リーフのオリジナルミュージカル「空まで届け」の公演があるため、
              音楽劇『葉っぱの四季 フレディ』のお稽古はあと数回となりましたが、
              あともうひと踏ん張り、
              いや、ふた踏ん張り(笑)、頑張ります!



              byあいあい

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              あいあい:キャトル17期生 見学実行委員

                   看護を学ぶ大学3年生

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                この日は、キャトル・リーフ代表のまどかさんの記念すべき、出産明けのお稽古復帰日です。

                お稽古開始に先だち、メンバーのみんなから出産祝いとして、おむつケーキ
                (後からなべさんにも!)が贈られまして、そこは感動のワンシーン!!


                いつも明るくて活気あふれるお稽古場ですが、時おり、じ〜〜んとくる所も
                キャトル・リーフの魅力の一つ。

                まどかさん曰く、「しばらくお稽古を休んだ後に、参加するのはすごく緊張する」とのこと。

                キャトル代表にしてそのように感じられるのなら、もしも自分が休んで、復帰するとしたら、
                より一層、ドキドキ緊張することだと思いました。
                なので、しばらく振りにキャトルに参加する人を見かけたら、今まで以上に、積極的にアイサツ
                に行こうとか、いろいろと思いました。


                さてさて、14日(土)、15日(日)のお稽古模様ですが・・・

                様々なお稽古メニューの中、ここんところ、斬新な気持ちになることが多いお稽古、
                といえばやはり基礎練。

                本日の内容といたしましては、

                ?エアーキャッチボール(ボールを持ったつもりになってみんなとキャッチボールをする。
                ボールは重たくなったり、軽くなったり、大きくなったり小さくなったりします。
                状況に応じてその時の気持ちになって体で表現するのです)。

                ?部屋でテレビを見てる場面を想定して、見てる番組(例えば 、スポーツだったり、
                お笑いだったり)に合わせて、気持ちを表情や動きで表現するというもの。

                等をやりました。



                これらの芝居の基礎練に取組む上で心がけることは、
                「説明ではなく、感情に基づく動きを伝えるように」とのこと(By ぷーさん)

                この言葉を聞く度に、僕は、いつかのお稽古の時に、ホワイトボードに板書した1本の棒を
                見ながらぷーさんが言っていたことを思い出します。

                (ブログを読んでいるみなさん!ここで、1本の細長い棒をイメージしてみましょう!)

                「お客さんに伝わる芝居とは、棒の頂部の振れ幅。
                動きや表情が表面的には合っているけど、しっかりと伝わらないというのは、
                棒の根っこが固まっているのに、頂部だけを動かそうとしているからなんですよ。

                それだと、棒の頂部はちょっとしか動かないですよね。芝居に躍動感を出すためには、
                棒の根っこの部分を支点に して動かすようにすると、ほら!棒の上の部分がもっとたくさん
                動くでしょ!棒の根っこを動かすというのは、役のキャラクター設定(年齢、性別、性格、
                周りとの関係性等)をしっかりと作って、その役の感情になって動くということなんですよ!」
                と言ってくださっていました。


                お芝居の基礎練としては、上の2つの他にも様々なメニューがあるのですが、そのどれもが
                感情を体の動きに伝達させて表現していくための練習なのかな〜とか思ったりしました。



                そして今日は葉っぱのフレディーの衣装がぞくぞくとできあがってきました。
                いつもながらステキな衣装を作って下さる衣装チームのみなさまに驚き、
                そして、尊敬の念を抱くばかり。。

                本当に素敵な衣装で、それらを着るキャストのみなさんもばっちし似合ってました!

                さー、お稽古もいよいよこれから大詰め!

                頑張っていきたいです。


                byだいき。

                0
                  音楽劇 『葉っぱの四季 フレディ』にご興味のある皆様へ

                  美しいクラシック音楽とあわせた
                  「いのち」を考える音楽劇、どうぞぜひお越しください!

                  6月28日(火)の東京公演には、昼の部に、
                  あの日野原重明先生が舞台挨拶にご来場!
                  あわせて、NHKさんの取材が入る予定です!

                  会場は、演劇のメッカでもあります下北沢から徒歩4分の「北沢タウンホール」。
                  全席自由席になっております。
                  会場は、開演の30分前です。

                  ★音楽劇 『葉っぱの四季 フレディ』

                  6月28日(火)
                  昼の部  14:30開演
                  夜の部  19:00開演

                  場所 北沢タウンホール

                  大人 2500円(当日3000円)
                  こども 1500円(前売り・当日とも)※小学生以下


                  チケットは、チケットぴあからも購入できます。

                  また、下記のフォームでメールをいただければ
                  会場にてお取り置きをさせていただきます!

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                   ご希望   昼14:30開演 or 夜19時開演
                   枚数  大人(  )枚×2500円 ・ こども(   )枚×1500円

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                  皆様、どうぞ、お誘いあわせの上お越しください。
                  お問い合わせは、quatre@quatre.info まで。

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                    去る5月12日(木)、昭和大学横浜市北部病院会議室にて開かれた
                    現地・現物・現人主義に基づく医療サービスコンソーシアム
                    2011年度総会報告会に参加してきました。

                    http://unit.aist.go.jp/cfsr/3GCONSO/index.html

                    キャトル・リーフの介護事業を進める中で、この会の会長を勤める
                    昭和大学医学部外科講座胸部心臓血管外科教授の手取屋岳夫先生とお会いし、
                    この会についてお話を伺うことができました。

                    今回、オブザーバーとして、後学のために参加させていただきました。

                    手取屋先生は、「快適医療空間の創出」と題して、医療現場に潜む危険を回避し、
                    安全で安心出来る環境を作るために、医療従事者と他業種の人々が交流し、
                    知識を分かち合う「寺子屋」的な空間を作ることを考えておられます。
                    そのために、「メディカルデザインアワード」も主催されています。
                    これは、デザインによって新たな健康社会の創造を行うことを目的とした
                    医療・介護領域に特化したデザインコンテストです。

                    http://mda.medithink.co.jp/

                    医療従事者も、患者も、幸せにする、より良い医療のかたちとは。

                    通常の医療業務のみならず、様々な方面からのアプローチで、
                    真摯に模索していらっしゃる姿が伺われました。

                    キャトル・リーフとして、ミュージカル事業、そして介護事業で、
                    何か参画できることはないだろうか?

                    いろいろと考えながら、そぼ降る小雨の中、帰路についた夜でした。


                    *******
                    by 田中

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                      皆さんの連休はどうでしたか?

                      キャトルはこの土曜日から稽古再開でした。

                      しばらく公演がなかったキャトルも6月4日の姫路「空まで届け」、
                      6月12日の松本「葉っぱの四季フレディ」、
                      6月28日の下北沢「葉っぱの四季フレディ」と公演ラッシュ。
                      「葉っぱの四季・フレディ」のチラシも完成し
                      みんなの気合もだんだん入ってきたようです。


                      今回の「葉っぱの四季フレディ」は、今までのキャトルの作品とは趣が異なり、
                      クラシック曲がバックでずっと流れてたり、歌も少なかったり、ミュージカル
                      というより音楽劇という言葉がぴったりです。

                      そのせいかお芝居の基礎練習に、プーさんはまたまた新しい稽古メニューを追加
                      しました。
                      よくも色々とひっぱり出せるもんだ、と毎回感心します。

                      土曜日の新メニューは「サイレントスクリーム」。

                      「叫び」を表現するのに、声を出さず、体のパーツに気持ちを込める訓練。
                      例えば、プーさんが「かかと」とか「足の指」とか「鼻」とか言うかけ声に従って
                      体のパーツに「叫ぶ」気持ちを込める。

                      うーん、どうすればいいんだろ、と考えてるうちに終わってしまいました。

                      かかとに「叫び」を込める、という感覚って想像できますか?

                      日曜日は「スペースウォーク」。

                      空気を粘性を持った液体のように感じながら、その中を割って歩く練習。
                      だんだんと早く歩くようになっても、空気の粘っこさに対応して筋肉を緊張させ
                      る練習。
                      手振り身振りだけでなくて、体のパーツをきちんと反応させるのはとても難しいです。


                      フレディでは、曲数が少ないため、その分密度の濃い練習でした。


                      みんなの歌い方をわかりやすくするために、あさこさんが前で体全体を使って表
                      現してくれます。

                      土曜日は歌の表現の練習が初めてだった為か、あさこさんは左右に5m位走り回りながら、
                      大きな動きで、豊かな表情でわかりやすく、子音を強く発音する、流れるように歌う、
                      声を遠くに飛ばす、クレシェンドなど表現してくれました。
                      世界にも類をみない、コンダクター・パフォーマンス。
                      きっと一番疲れたのはあさこさんでしょう。

                      キャトルでは、曲とか稽古の動画を共有のサイトにUPして、個人の練習用に使っ
                      ています。

                      これからは歌の練習用に、あさこさんの動きと音を動画にとって、UPしてほしいなあ。

                      そして、今日最後に通し稽古をして今週の練習は終了しました。


                      さあ、がんばるぞ!


                      byとし

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                      とし: 23期 広報担当
                      ミュージカルが好きでキャトル
                      に参加しました。
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                      キャトルリーフ_027.JPG