キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

キャトルのホームページ キャトルのブログ quatreleafをフォローしましょう
0
    4/24 本日のお稽古は、「音楽劇 葉っぱの四季・フレディ」の通し稽古。



    1回目音楽なしで通してみて、流れをイメージしつつだいたいの動きを確認。



    実際に動いてみると台詞のタイミングや動作難しいです。

    頭で考えて動くのではなく、キャラクターの感情を大切にして動く…。

    感情の変化をどう表現するか。

    まだまだ課題がいっぱいです。







    2回目音楽を入れての通し稽古。



    どこで音楽を入れるかによって場面の印象も変わってくるんだなと思いました。

    音楽を入れることにより、1回目の通しより一気に話に引き込まれるのが

    分かりました。



    皆口々に「音楽って凄い」と感動。

    「なんか泣きそう」という言葉に、

    「もう泣いてます」とびっきーさん。

    私も自然と涙が溢れ、本番はもっと感動するんだろうな…と思うと同時に

    この作品の持つパワーやメッセージをしっかりと伝えなければという

    熱い思いが湧いてきました。







    気持ちがしんみりになったところで、最後の10分〜15分ほど

    「空まで届け」のナンバーをみんなで大合唱!!

    6/4の姫路市で行われる公演に出演する人もいたので、練習の意味も

    込めて歌い踊りました♪

    みんな弾けてて大爆笑しました。笑いすぎてお腹が痛い…。

    いつもは数人で歌うナンバーも大勢で歌えばすっごい迫力!

    みんなのパワーが凄かったです☆ビシビシきましたっ!





    来週もお稽古楽しみです!!





    byわかめ



    *******

    わかめ:キャトル27期生。ブログ担当。

    都内某所でOLしてます。

    ミュージカル大好きです。

    *******

    0

      震災の次の日、3月12日〜13日に予定されていた
      東京医療センター(目黒区)での公演は、残念ながらキャンセルとなりました。

      公演を楽しみにしていてくださった入院患者さんに
      出演予定だった薬剤師や医師たちが、宣伝用のポスターを外しながら
      「公演、できなくなってしまって申し訳ありません」と
      病室を訪れたりもしました。


      その公演について、院内の広報誌「医療センターだより」第46号に
      掲載されました。

      http://www.ntmc.go.jp/uploads/fckeditor/news_backnumber/uid000002_news046.pdf

       

      リベンジ公演、患者さんも楽しみにしてくださっているようです。

      先日、患者さんが治験管理室に
      「公演が決まったら教えてね〜!」
      と声をかけにきて下さいました。

      秋ぐらいにはリベンジできたら・・と思っています!!!
      11回目の公演ですもの!お届けするぞー!

      by円香

      *********
      中村とともに、キャトル・リーフ理事長を。
      3月に無事に社会福祉士を取得♪
      介護事業もがんばります!
      HPの写真はちょっと痩せてるときのもの・・
      実物はもう一回り大きい感じかなぁ…(苦笑)
      **********


      0
        キャトル・リーフでは、このたび、
        聖路加国際病院理事長の日野原重明先生原案・脚本による
        音楽劇『葉っぱの四季 フレディ』を上演する運びになりました。
        詳細はトップページの「次回の公演」をご覧ください。
        http://quatre.info/

        というわけで、本日は「葉っぱの四季 フレディ」の二回目のお稽古。
        ダンスがメインのキャストと、お芝居メインのキャストに分かれて練習をしました。
        時間が限られているので、ダンサーたちはひたすら振り落としと踊り込み。

        芝居組のお稽古はプーの担当。
        基礎練習をみっちりとやったあと、個別に場面の練習に取り組みました。

        基礎練習としては、架空のボールを使ったキャッチボールやドッヂボール、
        相手を鏡に映った自分の姿と見立てて動く練習、
        ジブリッシュ(でたらめな言葉)を使った伝言ゲームなど、
        新しい取り組みにチャレンジしてみました。

        特にドッヂボールでは、あたかもボールがあるかのような、
        白熱した試合が繰り広げられました。

        最初は戸惑い気味だったメンバーたちも、相手の動きに合わせること、
        ボールの感触や重みを感じながら動くことで、
        「ないはずのものをそこに存在させる」ことができたのでは。

        キャトルのメンバーは未経験者で参加した人も多く、
        けしてお芝居のプロというわけではないですが、
        心を許せる仲間たちと、自由に芝居を楽しむ「ノリの良さ」があるのが強み。

        20代から50代までの老若男女がボールもないのにドッヂボールに興じる姿、
        なかなか、他では見られないと思います。いいものですよ。

        どんな団体か気になってきた・・・という方は、ぜひ見学にいらしてください!
        次回の見学会は5月8日(日)と4月23日(土)に予定されています。


        byプー
        ******************************************
        プー:キャトル0期生。NPO法人副理事長。
        脚本と演出を担当。
        駆け出しの鍼灸あん摩マッサージ師でもある。
        *******************************************

        0
          4/9(土)今年度最初のお稽古がありました!

          いつもと変わらぬメンバーの笑顔に私も自然と笑顔が。

          本日のお稽古は、ストレッチ&発声練習をした後、台本の読み合わせをしました。
          久しぶりに聞く皆の声。本当にお稽古が始まったんだなと実感しました。


          休憩中のお話♪

          世界一周旅行をしていたとしさんがなんとみんなにお土産を!
          ひとつずつ丁寧に包んで、カバンいっぱいに持ってきてくれました。

          みんなテンションUP!

          形、大きさもバラバラで何が当たるかはお楽しみ♪

          みんなそれぞれ好きなものを選び、ドキドキしながら中を見てみると…
          人形や帽子やTシャツ等いろいろなものがありました。全部違うんです!

          やっぱりみんな引きが強い!その人に合うものが来るようになっているんですね!
          笑ってしまいました。

          優美子さんにはマスカレード・マスクが入ってまして、凄く似合ってました(笑)
          写真はその優美子さんと、私が頂いた人形(ピエールと命名)です!
          このピエール顔が私に似ています(笑)

          としさん、素敵なお土産ありがとうございました。


          byわかめ


          2011040920540000[1].jpg

          0
            東北太平洋沖地震の被災者の皆様へ
            心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復興をお祈りします。



            今回の地震、津波、原発の事故で、私たちキャトルのステージメンバーの中にも
            大変残念なことに、家族を亡くした者、甚大な被害を受けた者もおりました。

            当法人は本拠地を茨城県つくば市においており、震度6弱を経験いたしました。
            ものすごい揺れと、家がきしむ音、掛け時計が落ち、ガラスが割れました。
            食器棚からもコップやガラス類が落ち、新しい壁紙に亀裂が何本も入りました。

            つくば市も広い範囲で断水、停電、交通網の遮断、ガソリン不足などで
            一時は騒然となりました。


            あれから。
            約1か月。

            それぞれの日常を取り戻しつつある中で
            いろいろ感じ、考えました。


            仲間の大切さ、孤立の怖さ、支えあうパワーの大きさ、
            励ましの言葉や声のあったかさ、つながりの重要さ。
            何気ない日常のありがたさ、思いやりの深さ。





            被災地はもとより、広い範囲にわたり、様々な形で生活に影響が出ています。
            キャトル・リーフの公演もいくつか中止の判断をせざるを得ませんでした。

            しかし、近い将来、復興の過程でキャトル・リーフの舞台が必要とされる日が
            必ず来るはずです。
            その時にとびきりの笑顔で舞台をお届けできるよう、仲間たちと共に活動を続けて参ります。

            4月9日から、気持ちも新たに、お稽古がいよいよスタートします。
            震災という大きな壁を乗り越えて
            またつながりを深く、初心を忘れずに頑張って参りますので
            どうぞ応援、ご協力よろしくお願いいたします。

            NPO法人キャトル・リーフ
              理事長 堤円香・中村明澄
              副理事長  田中由紀子

            0
              来週はいよいよ東京医療センター(以下NTMC)本番!
              本番に向けてこの土日はゲネ、つまりリハーサルです。
              みんなの気合も十分!

              衣装も照明もステージも、本番同様。
              あとはお客様がびっしりの会場をイメージして。
              来週の本番までに、みんな風邪をひかないように!
              万全の体調で全員が臨めたらと思います。

              個人的に、NTMC公演は大好きな会場のひとつです。
              私が初めてキャトルの舞台に立ったのも、ここNTMCだからです。
              なんかホームっていう気がするんですよねぇ。

              NTMCの舞台に立つと、初めて舞台に立ったときの気持ちを思い出します。

              実は初舞台、私は母にサプライズを仕組みました。
              ミュージカル好きの母にはキャトルを始めたことを話しておらず、
              「見たいミュージカルがあるんだ!一緒に行こう!」と母を誘い、
              見たらビックリ、私が舞台にいるという。
              期待通り、母はビックリ!初舞台のくせにわれながら憎い演出でした。

              初舞台、私はオリバーという男の子役。
              「こんな色の服を着るのははじめてだよ!」という台詞。
              緊張のあまり「こんな色の服を着るのははじめて(ハート)」
              と、めっちゃ女の子になってしまったのを覚えています(笑)

              舞台と客席が近くて、思わず顔が引きつったのもハッキリ覚えています。
              初々しい・・・

              そんな私も今年で9回目のNTMC公演。

              いろいろな思い出が詰まった舞台。
              今年もたくさんの患者さまやそのご家族、そして
              見に来てくれた方の笑顔に出会えることが楽しみです。

              By:優美子

              ******************************************
              優美子:3期生。すっかりキャトルの古株になりました。
              キャトルでは振付けと広報部やってます。
              将来の夢は移動花屋!4月から花屋で働きます!
              *******************************************
              blog.jpg

              0
                月刊「ソトコト」4月号掲載!

                3月5日発売の月刊誌「ソトコト」にキャトルの活動が掲載されました!

                「ソトコト」はロハスピープルのための快適生活マガジン。
                東京メトロのつり広告にもたまに出ていますね。


                4月号の特集は「あしたの社会貢献100」。
                おしゃれで楽しいNPO、NGOを紹介してあり、そのうちの一つ、65番目に
                キャトルを紹介していただけました!

                ぜひ、書店で見つけてくださいね!


                by円香

                0
                  2/27(日)に、千葉県の東京女子医科大学病院八千代医療センターにて上演しました。
                  会場まで電車で向かうのですが、キャトルでは、公演場所が遠く電車等で向かう場合は
                  交通隊長を決め、連絡を取り合うことになっています。

                  この日の交通隊長はさおりさん。メンバーがどの駅から乗車するか、
                  すでに頭にインプットされてました。さすがです!


                  電車での移動時間は、メンバーとコミュニケーションをとったりと
                  公演に向けて気持ちを盛り上げる貴重な時間になります。
                  私は本日公演で良く絡む、おみよ役のあいあいさんや交通隊長さおりさん
                  とおしゃべり♪あっという間に目的地の駅に到着し、病院までは歩いて向かいました。

                  この日の朝は少し肌寒かったのですが、とてもすがすがしいお天気に恵まれ
                  春を感じさせる陽気でした。

                  病院に到着し早速舞台準備。皆それぞれ仕事を見つけ着々と舞台が出来上がります。
                  準備中遠くの方で何やら賑やかな声が…。

                  駆けつけると、病院スタッフの方々お手製のつい立が!!
                  しかもかなり本格的な木の枠組みで暗幕が貼ってある作りで、凄かったです。
                  この公演のために作ってくださったそうで、メンバー一同、大感激!!

                  病院スタッフの方々の温かいお心使いに感謝の気持ちでいっぱいになりました。


                  そしていよいよ本番。皆それぞれの思いを胸に舞台へ!

                  「七福神も次々に楽隠居をなされ、残るは我らのみ」というセリフに
                  会場ではどっと笑いが起こりました。
                  公演する会場によってお客様の笑いのツボが違うのは、演技している側としてもとても面白いところ。
                  もちろん、舞台と客席が近い場所ではお客様の反応を直に感じるためとても緊張しますが
                  メンバーから「私たちも楽しんでやろう」というアドバイスもあり、とにかく楽しい公演になりました。

                  八千代医療センター公演には、入院患者さまや、外来患者さまのみならず、
                  たくさんの地域の方が「健康フェスタ」の一環として見に来てくださることが
                  特徴的です。地域に根差した病院だなぁ、と思うとともに、
                  終演後にたくさんの笑顔をいただき、嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。

                  八千代医療センタースタッフの皆様、見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

                  byわかめ
                  yachiyo.jpg

                  0
                    ♪笑顔を分け合おう♪
                    〜「空まで届け」テーマソング〜


                    思いやり 胸に満ちるとき
                    あたたかな 喜びが生まれる

                    助けあい そして 許しあい
                    柔らかな心で 触れ合おう


                    つらい時には 涙を分かち合い
                    涙が乾いたら 笑顔を分け合おう
                    雲の晴れ間から 朝日がさすように
                    心が晴れたなら 笑顔を分け合おう




                    (作詞・作曲 キャトル・リーフ)

                    0
                      さてさて、いま、絶賛お稽古中の作品には、
                      日本古来の神様「七福神」が登場します。

                      お話の中にも何回か、「七福神」と言うセリフが登場します。
                      このセリフにまつわって、一つ、不思議な現象が。
                      私が「七福神」と言う度に、お稽古場に笑いが起きるのです……


                      なぜ?
                      私は至ってまじめに言っているのですが…???



                      実は、私。
                      「『七』福神」を「『ひち』ふくじん」と読んでいたのです!



                      なんと今回、生まれて初めて知りました。
                      「七」は「しち」と読むのが正しいって。

                      でもでも、どうしても気になって調べたら…

                      >七(しち)を「ひち」と発音する方言もある。
                      >例えば岐阜県の「七宗町」の読みは「ひちそうちょう」と公式に定められている。
                      (七:Wikipedia,2011.1.5)

                      私は岐阜県出身!!
                      だから、きっと方言です。

                      そうじゃなかったら、間違えて覚えてただけだとしたら…
                      恥ずかしすぎます……


                      +++++

                      こんな感じで、笑いの絶えない楽しいお稽古場。
                      あなたも一度いらっしゃいませんか?

                      キャトル・リーフは、参加を考えている方に向けて、
                      見学会をおこなっています。

                      3月まででは、2/19(土)、3/5(土)を予定しています。

                      詳細・お申込みは↓
                      キャトル・リーフ 見学申し込み
                      https://206-weblike-smk.ssl-chicappa.jp/quatre/qpg_kengaku/kengaku.cgi

                      次に舞台に立つのは、あなたかも☆

                      by まっちゃ


                      ************************************************
                      まっちゃ:キャトル6年目。見学会の係。
                            平日は、千葉県の田舎町で臨床心理士をしています。
                      *****************************************************