キャトル・リーフは、病院や特別支援学校・高齢者福祉施設などでミュージカルを上演しているNPO法人です。

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    2017年5月21日、葛飾区の有料老人ホーム、ボンセジュール四つ木にて「パベルと魔法の土笛」を上演いたしました。
    こちらに訪れるのは昨年に続き2回目。メンバーの親御さんがご入居されているご縁でご紹介いただきました。施設職員の皆様が、今回も楽しみに待っています!と、とても温かく迎えてくださいました。
    今回の公演は、4月から開始したお稽古の集大成。初めて出演するメンバー、新しい役に挑戦するメンバー、同じ役を更に深めるメンバー、それぞれ自分の課題に取り組んできました。
    前日の通し稽古では、まだ不安な部分があったのですが、集中してお稽古に励み、いよいよ迎えた本番。
    ご入居者様のお邪魔にならないように、仕込みのときにはスタッフが少人数で作業を行いました。カーテンを掛け替えたり、機材を組み立てたりと、八面六臂の大活躍。その間、キャストは控え室で密度の濃いリハーサルを行ないました。
    そしていよいよメイクと衣装を着け、照明を浴びると、お客様の視線に助けられ、心を一つにして舞台をつとめることができました。
    ご来場されたご入居者の皆様も、本編の間中、集中してご覧くださいました。もちろん入居されているメンバーの親御さんもとても喜んでくださり、全員に握手をして感激を伝えてくださいました。
    来週、再来週と、キャストを一部入れ換えながら公演が続きます。より良い舞台をお届けできるよう、引き続き取り組んでまいります。

     


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      皆様、こんにちは

      初夏の風が心地よい反面、
      真夏のような暑い日もありで身体がついて行かず大変ですが、
      変わりなくお過ごしでしょうか。

      初めてブログを担当させて頂きます、46期生のもっちです。
      昨年の1月にNTMCでのお稽古を見学後、そのまま参加表明しあっという間に1年が経ちました。

      土日を使ってのお稽古と本番となかなか大変というイメージがありますが、
      やはり楽しいことは疲れが残りにくいのか、
      キャトルのメンバーや見に来て下さるお客様に元気をもらっているおかげもあり、
      仕事も月曜日からの長い1週間を元気に乗り切って来れています。
      (入って1年目の昨年は、先輩方々に歌にダンスに何から何まで教えて下さりありがとうございます。)

      本当、たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。
      感謝といえば、最近はパベルの「ありがとう」の曲が頭の中を流れています。
      仕事で自転車に乗って移動していますが、
      気付くと自転車こぎながら口ずさんでいることもあります。
      (一応、まわりの人には気づかれていませんが。
      ちなみに昨年は、『正太と願い石』の作品の歌を口ずさんでいました。)

      歌いながら考えていることは、いろんな人から受け取った「ありがとう」を
      それ以上にたくさんの人に届けて行きたいなと思っています。

      これからも頑張りますので、末永くよろしくお願いします。

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         もっち:46期生
         訪問看護師やっています。
        ケリーさんと似てると言われます。
        楽しいこと面白そうなことが大好きです。
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        「パベルと魔法の土笛」来週からの本番に向け、いよいよお稽古が佳境です!今日はキャストを交代しながら通し稽古を三回、がんばりました。

         


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          こんにちは!
          久しぶりの登場わかめです。
          夏の匂いがしてきましたね。私は暑いのが苦手で…辛い季節がやってきます…
          ちなみに一番好きな季節は秋です!
           
          さて、いよいよ二葉の本番が近づいてきました。
          そして私にとっては久しぶりの本番です。
          超緊張します。
           
          今回私が演じる役は悪魔。悪役です。
          お稽古が始まる前に演出家プーさんより「笑いに逃げないように!」という
          メッセージが届きました。
          …バレている(=_=;)
          お調子者系が得意だったのですが、今回の役は得意なものと真逆。
          人物像に「傲岸不遜」と書かれていて…恥ずかしながらネットで検索。
          …おごり高ぶるかぁ〜、人を見下すかぁ〜…なるほどメモメモ。
           
          実は役作りが苦手でして(T-T)
          他のメンバーはしっかり役と向き合い作りこんでいるのに私はいつまで経っても
          キャラクターが分からずで、まずいですね(汗)
          テレビを見て参考になりそうな役者さんを探したり。言い回しを変えてみたり。
          経験したことがない人物、感情だと考え込んだりしてしまって。相当不器用です。
          逆に自分が体験したことのある感情だとすんなり上手くできたり(笑)
          ちなみに「桃四郎の鬼退治」という作品で演じたお爺さん役は、水戸黄門の水戸光圀を参考にしてます(笑)
           
          今回はどうしようか・・・いや、まずは台詞ですね。台詞が全てですね。読み込み。
          ですが、感情を込めて練習するといざ相手役と合わせたときに、温度差が生じてしまうんです。
          相手役さん置いてけぼりです(笑)「正太と願い石」という作品で度々注意を受けました。反省。
           
          なので、今回は練習では極力棒読みで台詞をしゃべるようにし、感情は相手役の反応を見てその場で出せるように
          心がけています。
          演じるって難しいっす!そこが役者の醍醐味かっ!
           
          本番まで走り抜けるぞ!
          頑張るぞ〜☆
           
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          わかめ:27期生
          最近念願のミュシャ展に行ってきました。
          「スラヴ叙事詩」は圧巻です!!
          美しいものは良い!芸術は良い!
          皆様もぜひ♪
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            私がキャトルと出会ったのは3年前。
            NTMCで、6年も働いていたのにキャトルリーフのミュージカル観たことも、ましてやお芝居に参加するなんて思ってもいませんでした。キャトルの皆様ごめんなさい。

            私の性格は人見知り。とにかく新しいことに挑戦したり、新しい場所に行く事はとっても苦手で、打ち解けるまでに本当に時間がかかるんです。

            たまたま、前年に職場の同僚がキャトルのミュージカルに参加していて、今年一緒にやらない?と誘ってもらったのがきっかけでした。そーいえば、私高校の時演劇部だったんですよー!ってなんとなく言ったのを覚えててくれたんです。感謝感謝。

            初参加の日、緊張しすぎて覚えてません。それから、打ち解けるまでに3ヶ月くらいかかったんではないでしょうか、、
            キャトルの皆さま曰く、とにかく笑わない子。楽しくないのかな?と思われていた様です。

            自分に出来ることはとりあえずお稽古にいっぱい参加して、皆さんの足を引っ張らないようにすることだと思い、踊り込んで、歌い込みました。NTMCのメンバーやキャトルの皆さんと平日自主練なんかして、文化祭の時のようなわくわく感で、本番を迎えました。

            『ほほえみの架け橋』

            私が最初に参加した作品です。
            幼い頃のピアノの発表会、高校の演劇公演、学会発表、、今までずーーーっと緊張して、頭が真っ白になってばかりだったのに、不思議とこの公演の時は緊張しませんでした。半年も練習をしたら、人は緊張を超えて楽しみに変わるんだと思いました。

            最後の公演を迎えた時、フィナーレで号泣していました。今まで感じたことのない達成感を感じ、患者さんの喜んでいる顔や感動して涙を流されている方。そんな方達を見るだけで、また涙が溢れそうでした。そして、その後私は抜け殻となりました。
            その時、メンバーになろうか迷っていたけど、抜け殻状態の私は、毎回こんな感じのいい意味での脱力感を感じてしまうなら体がもたないと、、メンバーになることをやめました。

            それから3ヶ月、何をしてる時もどこからか聞こえてくるんです、、へだたーりーをー♩
            『ほほえみの架け橋』のエンディングが!!

            次の年も機会を逃し、ついに今年、『パベルと魔法の土笛』の公演を機にメンバーになることができました!!

            キャトルは私の人見知りを治してくれただけでなく、今まで、出会った事のない人たちとの出会いや充実した休日を送れます!何よりも、公演を見てくださった方の笑顔!最高です!

            まさに今の私は、やみつきキャベツ、、じゃなくてやみつきキャトルです!

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            新人
            まる
            NTMCで診療放射線技師してます
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              4月2日はNPO法人キャトル・リーフの定期総会が開かれました。
              年に一度のこの集まりは、キャトルの昨年の取り組みを振り返り今年度の方針を発表する大切な場。また、参加者から直接意見を募り、一緒に今後のやり方を決めていく場でもあります。
              みんな和やかな中にも真剣な表情で意見を出していました。
              それから、普段、仕事や家庭の都合で公演活動に参加できないメンバーの顔が見られるのも、総会の嬉しいことのひとつ。
              久しぶりでもいつもと変わらない笑顔で話ができるのがキャトルの仲間のいいところです。
              最後には恒例となったみんなで歌おうコーナー。
              キャトルのオリジナル作品のテーマソングを全員で合唱しましたが、通して歌うだけで30分以上かかるようになってしまって、歴史の長さを再確認しました。
              キャトル・リーフは今年も、観ていただく方も、わたしたち自身も笑顔になれる、その笑顔が社会に広がる活動を展開していきます。
              またホームページ、Facebook、Twitterんなどで情報発信をしていきます。どうぞ応援よろしくお願いいたします。



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                こんにちは、ひとみです。
                この年度末で家族みんな何かしら環境が変わるので、気ぜわしくしてると
                いつの間にか、3月末・・・

                さて、18,19日に東京医療センターでパベルが上演されました。
                パベルといえば9年前に作られたキャトルリーフオリジナルのミュージカル。
                このとき私は都内の病院に勤務しており、初めて自分の病院でも上演できるという夢のかなった時でした。
                自分の担当患者さんも見に来てくれ、土日両日見てくれた患者さんもいました。
                この時の患者さんの笑顔や言葉は、今も私が医師としてがんばる原動力になっています。
                このミュージカルは「ありがとう」がテーマ。
                医師として患者さんを治療して、よくなると、「ありがとうございました」と言われることはありますが、この活動を通しての「ありがとう」という笑顔をもらった時とは(両方嬉しいのですが)、ちょっと違う嬉しさのような気がします。何が違うのかなと自分でも考えて見ますが、まだはっきりした答えはありません。医者という立場から少し離れた関係性で患者さんと関われ、患者さんを癒すことができているのかな、そうだといいなと考えたりもします。
                それが診察室でも患者さんにキャトルみたいな癒しを与えることができれば、一流なのかなと考えることもあります。


                この18,19日は東京医療センターでこのパベルが上演されました。
                年月を経てパワーアップしたパベルを2日間で249名とたくさんのお客様が見に来てくださり、たくさんの笑顔と言葉をまた頂くことができました。
                9年経って、響く「ありがとう」のテーマソング。
                この活動を支えているみんなに、見に来てくださるみんなに、日々練習して素敵なミュージカルを病院で見せてくれるキャトルのみんなに「ありがとう」

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                ひとみ
                キャトル歴は11年目!?
                今は広島で医師をしていて、なかなか以前のように参加は難しいですが、キャトルへの思いは変わりません。
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                  【お客様の声】東京医療センターでの公演のアンケートより
                  http://quatre.info/history/detail.cgi?k=20170318
                  ■私は難病のSLEで入院中の84の誕生日にこのmusicalをみせて頂き本当のプレゼントと思いました。もうすぐ退院ですが心からアリガトウを申し上げます。(84歳男性)
                  ■妻の見舞に来て紹介されました。貴重な楽しい時間をありがとう。ありがとう。団員達の熱演は胸が熱くなりました。ありがとう。ありがとう。一生懸命さが大切と教えられました。(89歳男性) ■皆さん声がよくとおって聞きやすかったです。感動しすぎて涙で顔がグシャグシャです。衣装も良かったです。
                  ■入院中の患者にとってはとても心のリハビリになりました。(75歳男性)
                  ■たいへん感動しました。どんどん引き込まれました。一人一人の努力と情熱が結実していると感じます。(スタッフの方も含めて)今後も有意義な活動を是非続けていってほしいと思います。(61歳男性)
                  ■中学校時代から手を合わせてありがとうと言う事を永平寺の貫主になられた校長先生から教わり、それを今思い出しとてもとてもありがたく思いました。とても大切な言葉です。今日の劇(ミュージカル)を見て感動して、涙が出てとまりませんでした。忙しい中の練習だったと思いますがこれからもどうぞよろしくお願いいたします。どうもありがとうございました!!(81歳女性)
                  ■楽しみにしていました。3才の娘も、一生けん命見ていました。また、公演にいらっしゃるのを楽しみにしています。(40歳女性)


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                    2017年3月18日、19日の両日、目黒区東京医療センターにて「パベルと魔法の土笛」を上演しました。
                    東京医療センターでは、キャトル・リーフ理事長の中村が研修医として勤務する2000年に病院内ミュージカル公演を企画して以来、ほぼ毎年公演を行っています。今年も病院スタッフの方がボランティアで患者様の搬送にあたってくださいました。
                    入院患者様、面会中のご家族、地域の方々など、2日間で249名のお客様がご来場されました。中には、「昨日も来ました」「3回目です」はたまた「4回観ました(!)」と、何度も足をお運びくださるお客様も。最後には「ブラボー!」とスタンディングオベーションをしてくださる患者様の姿もあり、メンバーも胸が熱くなりました。
                    今回、土曜日と日曜日で大幅な役替りがあり、最期まで気の抜けない公演でしたが、客席のお客様の力をいただいて、どちらの曜日のキャストも精一杯演じきることができました。
                    この公演で今タームはいったん終了。このあと短いお休みとNPO法人の総会をはさみ、4月から新たに集結するメンバーで「パベルと魔法の土笛」のお稽古を開始します。5月以降の公演会場も募集しています。引き続きどうぞ応援をよろしくお願いいたします。


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                      東京医療センター公演、まずは1日目が無事終了!
                      入院患者様、ご家族はじめ、127名の方にご覧いただくことができました。